四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

今回のアップは、前々回にもアップさせていただいたトピアリーなどチェックのための訪問である。

 

バンコクから北へ車で片道約5時間の結構過酷な訪問になる。日帰りをすれば往復だけで1日が終わるため、今回は一泊の予定である。

 

 

朝一ホテルをチェックアウトし、ホテルの玄関先で朝ごはん。大好物の焼きバナナである。これで30バーツ。ホテルの朝食は3~500バーツ以上なのでとてもコスパが良い。まるで学生旅行の様かもだが、又右衛門にはこれが性に合っている。

 

 

途中、お昼にいつものカオトム(おかゆ)とココナッツミルクで焼いたお菓子でチャージし、昼過ぎに現地に到着し、植物のチェックを行った。

 

 

栽培中の全長約12mのドラゴンとボリューアップされた6mのドラゴンをチェックした。

 

 

これはネコ。見てわかるか(;^_^A  ただ見ようによっては犬とも言えるし、キツネと言われたら、そのようにも見えるような気もする。

 

 

ただタイのネコちゃんたちは、結構スレンダーなためこのようになっていると感じた。なので日本向けであれば、もう少しふっくらさせたほうが良いかと話させていただいた。

 

 

この他にもブライダルに使えそうな白い植物などの提案とオーダーを行った。

 

 

その中からは日本向けに輸出するものも出てくるかもしれないので、その時は是非ご覧いただければと思う。そして最後に何度も何度も土の洗浄を実演、指導して、日本に送る場合の植物検疫をしっかり伝えた。彼らは日本や日本以上に厳しい国(あるのかな?)への出荷もしていると自信ありげであったが、それでも何度も繰り返し伝えて、再度チェックに来ることを告げて、今回の訪問を終えることになった。

そしてその夜は近くのホテルで宿泊。ここ数日しっかりした食事をとれていないため、ホテル近くの和食店で、エネルギーチャージを行った。高級店で食べるような味ではないがメニューに癒された。それがこれ。

 

「鮭皮から揚げ照り焼き」・・・何だろう

 

 

単純に「なべ」って言われても・・・・

 

 

「ヒジキ海溝」って・・・。スタッフの方に聞いてみたかったが、かつ丼を注文しても2回忘れられたり、とんでもないタワーの大きなチューハイを持ってきたりしたので、これは聞いても無理だなとおもってあきらめることにした。ただスタッフの皆さんはとても真面目で親切な方々であったので、とても楽しく、疲れを癒す笑いをくれたので大満足である。これはリピしたいお店になりました。

 

その後ホテルに戻り、シャワーを浴びたが、残念ながらほぼ水で、震えながら汗を流して、夜のデスクワークはあきらめて布団に包まり、ネコのように眠った長い一日の訪問であった。

今回のアップは定期訪問先である植物園とジェラシックパークが融合したともいえる「ノンヌット トロピカル ガーデン」へと向かった

 

東京DLの約5倍と言われる広大な敷地に希少であり巨大な植物の数は、世界に類を見ないものである。まさにタイ王国いや世界の植物王というに等しいと言える。何回来ても頭が下がる思いである。

 

 

 

何故定期訪問かというと昨年度より私たちオリジナルの海洋性腐植抽出液である「マリネックス(高濃度フルボ酸)他日本の資材の試験を行っていただいており、その経過観察があるからである。

 

 

早速、普通の訪問者は入ることが許されない地区へと向かった。そこには今まで使用されてきた肥料を使っての栽培、マリネックス希釈液を使用したもの、新しいアースフィールMNを使用したものが並んでいた。

 

 

写真右が水と今まで使われてきた肥料での栽培、中央がマリネックスを添加したもの、左がMNを散布したものである。結果は一目瞭然でありマリネックスとMNが抜き出た結果を残すことができていた。

 

 

ラン担当者の方も大喜びであった。

 

 

 

他のラン類などにも自分たちの裁量?依頼した試験以外に使用したものは、病気にもなりにくく、展示し痛んで帰ってきたもののリカバリーが早いと絶賛していただけた。恐らくマリネックスによる「殺菌作用」「抗酸化作用」「細胞修復作用」そして何といってもキレート作用によって細胞膜を透過させることで細胞に栄養を届け、さらにデトックスを行いながら細胞修復がなされたからであろう。土を使わないラン栽培では土の良し悪しが関係しないために結果がわかりやすい。

 

 

続いて花苗の試験栽培も確認した。個人的には大きな差はないと感じたが、よく見ると遠目にはあまり変化はないがマリネックスを使用したものは軸が太くしっかりしていた。花苗担当の方はMNが一番良いとのことであった。花苗に関してはタイ特有の土が使われており、これが中々の難敵である。ただ改善方法は簡単にわかっているので、今後どのように進めていくかを相談していければと思う。

 

 

そして特別試験区域の訪問を終えたところで、植物管理のトップから、ありがたい言葉と、2026年のノンヌットTG オリジナルカレンダーをいただき、一般観覧区域へと移動することになった。

 

せっかくなので駆け足で壁面緑化や半屋内の植栽をチェック。

 

 

 

続いてスカイガーデンをチェックしてきた。

 

 

最後に、責任者に特別なお願いと、その代わりではないが、植物の修復に著しい結果を残したマリネックスの次なる価値ある使い方を伝えさせていただき、ハートが飛び交うような暖かい空気の中、見送られて今回の訪問は終わりとなった。次は3月の予定である。

今回のアップはアロカシアなどを求めて自生地へと向かったことをアップします

 

 

朝4時に起床。慌てて用意し空港へと向かった。今日は国内線で移動しての訪問である

 

 

バンコクを出発し、機内でパソコンに向かって集中しているうちに目的地に到着。レンタカーで移動し早速活動を開始した。

 

 

ヤシの間を通り抜け、現場へと向かう。

 

 

途中、牛と目があう。つぶらな瞳を見つめながら歩いていると、危うく大きな●ンコを踏みそうになった。ギリギリである。

 

その向こうにはアロカシアを確認できた。この位置からでは大きさはわかりにくいため近づく

 

 

近づいてみると中々大きなアロカシアである。通称エレファントイヤーである。おおよそ特大もしくは特々大クラスであろう。探せばさらに大きなサイズがあることは以前の視察で確認済みである。ただ大きければ良いというものでもないため、様々なサイズを確認をした。

 

中にはユニークな形の幹があるのも見つけることができた。他にもいっぱいあったがまた機会があれば報告したいと思う。他にも興味深いヤシやシダ類と見つけることができたので今後の提案に活かせればと想像を膨らますことができる訪問となった。

一昨日夜にタイ入りし、昨日はとても大事なプロジェクトの打診を受けて、特別な場所でリアル面談が行われた。急を要するものであるのは確かなプロジェクトである。

 

私は初めてお会いすることになった本プロジェクトで要職を務める方々と現地の心強いパートナーとともに第一回ミーティングに出席。バラエングループの取り組み実績と現地パートナーとの密接な協力体制を高く評価いただけ、お声掛けいただいたようである。とてもありがたいことである。どのような取り組みかについてはお話できないが、前向きに考えていきたいと思っている。

 

 

それを受けてイメージを膨らませるのと別の依頼を合わせて、市内のマーケットや商業施設をひたすら歩く。

 

 

艶やかな色彩に心が躍る。

 

 

イランイランの花を見ながら、「要らん。要らん。」と一人でつぶやく・・・・・

この言葉が頭に浮かぶのはかなりの過労状態であることが自分自身でもわかった(;^_^A

 

 

竹の緑を見つめることでPM2.5の影響であろうか真っ赤になった目を休めながら、日本の竹との違いを感じる。その違いを埋めることを深く考えると胃が「チクチク(竹・竹)」痛む。あ~ほぼ末期的症状である。

 

 

寒い日本から暑いタイへの移動で、いつもより体力の消耗が激しいのか少し疲れたので、施設内への視察へと切り替える。これだけ豊富な植物でありながら、施設によっては造花を使っているところもある。何となく残念である。

 

ベースキャンプであるホテル近くの商業施設では、中国を意識したであろう春節の装飾がされていた。

 

 

龍好きな又右衛門は活力取戻し、再び近くを探索するバンコク市内活動となった。

数日前、豪雪の北海道から帰国し、大阪でバタバタの打ち合わせを終えて、今日からタイへと向かう。

 

今回の目的は、いつものようにクライアントから要望の植物探し、又右衛門タイ農場のチェック、マリネックス試験の定期観察に加えて、近づいて来た大きなイベントに向けての重要なミーティングである。いつもよりは少し長めの滞在であるが、飛行機を使っての国内移動や車で片道5時間かかる農場訪問など、予定はびっしり詰まっているため体力勝負の行程である。そのためこのブログもダイジェストとして書かせていただくことになるかと思うのでお許しを。

 

 

今回は伊丹空港から羽田経由でスワンナプーム空港へと向かう。

 

 

今日は羽田空港へ向かう途中、富士山を拝ませていただくことができた。

 

定刻に羽田空港に到着し、無料ラウンジで、デスクワークと思っていたが、何度も電話が鳴り、ほとんど腰をおろすことなく、搭乗時間となったのでゲートに向かう。出発は少し遅れながらも無事に搭乗、そして出発となった。

 

 

機内ではたまには映画でも観て気分転換をとも考えたが、追いつけていない山積みデスクワークとスタッフとのチャットなどでバタバタし、機内食もほぼ食べないまま、6時間が経ち、スワンナプーム空港に到着した。

 

空港からはエアポート・レール・リンクに乗ってBTSとつながる終点の駅へと向かった。最近はVISAなどカードで切符を買わずに乗れるようになったのがありがたかった。

 

そしてBTSに乗り換える、残念ながらBTSではクレカは使えないため、デポジットカードにて乗車、乗り換え時間も含めて空港から約1時間でプロンポン駅、そしてホテルに向かうことにした。

 

 

でこぼこ道ではあるが、新しくなったスーツケースのため順調に進む。その途中、タイでよく見かける大八車での植物販売に出逢う。今回は大八車をひくのが女性のためかいつもの積載量の半分以下である。それか景気が悪く販売量低下のためか・・・・・

 

しばらくしてホテルを前にしたころに、目が痒く、のどが急にかすれ始める。きっとPM2.5の影響か?それとも花粉症か???と思いながら何とかホテルにチェックイン。

 

そして早速現地パートナーと打ち合わせを行い、食事をしてから部屋に戻り、明日の準備を行った。

 

さ~明日から本格活動。タイ国内での飛行機の移動や、車で片道5時間の移動、守秘義務のある重要な会議など毎日がバタバタである。さらに国内とのWeb会議や進行中のプロジェクトについても目が離せないため、今回タイ紀行ブログは時系列を無視して、ピックアップした簡単な投稿になると思いますがご了承を。ではではしばらくタイで頑張ります。

今日がタイでの活動最終日。今回は昨年から手掛け、少しずつではあるが、整備が進んできたバラエングループのタイ農場 通称又右衛門ファームの整備と植物の生育状況チェック。加えて新しく導入する植物のチョイスのための訪問である。

ホテルをチェックアウトし、朝ごはんがわりに、お気に入りの焼きバナナを食す。やはり美味しい。ただ見た目にはバナナの品種や焼き具合は同じであっても多少の味の差はある。その違いは季節?産地?気候?たかが焼きバナナと思う人もいるかもだが焼きバナナを愛する私にとってはされど焼きバナナである。幸せな朝を迎えいざ出発。

片道2時間の途中では、いつも立ち寄るお店で、これまた大好物のカオラームをゲット。私たちを憶えてくれているおばさんがにこやかに迎えてくれる。

カオラームとは竹筒にカオニャオ(もち米)とココナッツミルクを入れて蒸し焼きにした甘いお赤飯のようなもので、又右衛門は大好きである。同行者の方にもおすすめしたところ大変喜んでいただけた。ただこれも作る人によって多少味が違うが、日本人の口に合うのではと思う。もち米とココナッツミルクなので1本食べれば結構満腹になるので食べ過ぎには注意が必要かもである。

私たちのパートナーの農園に到着。農園のオーナーと再会を喜び合う。又右衛門ファームは、私たち自身はタイで日々の管理ができないため、手広く貿易も手掛けている信頼できるパートナーに管理をしていただいている。

彼女は責任者でありオーナーのお嬢さんである。とてもキュートなお嬢さんである。

又右衛門ファームでは、タイで集めた大型植物から小さな苗木までの育成や養生など輸出準備を行っている。その活動は日本向けに限ったものではなく、リクエストに応じて中東や欧州などに送ることもある。

又右衛門ファームのチェック後は、新たに追加する品目をピックアップするために現地を順番に視察した。中々興味深いものをいくつか見つけることができた。

日本では定番といえる品種から、中にはとてもニッチなものまで面白いものもあり多く手に入れることができた。後日ファームに迎えることになるだろう。

その後はプルメリアの圃場を案内いただいた。驚くような広大な面積で行われており驚いた。

通常のプルメリア導入は、あまり検討してはいないが、特殊な樹形であったり、古木であったりすると興味が湧いてくる。気になる樹形のものは実際に木の健康チェックなどを行うことになる。ただ全ての条件が揃ったものに簡単に出逢えるものではない。今回も気になるものはあったが、導入までには至らなかった。ま~これも縁かなと思うので気長に吉報を待つことにして、この地を後にした。

その後バンコクに戻り深夜便にて帰国した。今回は短い日程だったが深夜便を利用し最大限時間活用できたかと思う。クライアントにも成果を得ていただけ得れるものが多い渡航であった。

という訳で今回のタイ紀行はこれで終了。次回は来年1月の後半の予定です。しばらくは国内での取り組み。頑張ります。ではでは~~。

今日は最近、メディアなどで世界における有数のガーデンに推奨されているノンヌットトロピカルガーデンへ向かった。

 

※写真はNTG提供

 

このガーデンは東京DLの約5倍の広さに、希少かつ巨大な植物や恐竜などの造形物などが溢れんばかりに配置されその存在感に圧倒される。

※NTG提供

 

今回の訪問理由は新しい取り組みと以前より進めている試験栽培の定期チェックである。

 

 

早朝バンコクを出発。途中サービスエリアの様な所で休憩を挟んで、約2時間半でノンヌットトロピカルガーデンに到着した

 

 

今回はビジネスパートナーが同行のため、園内を周遊する車を準備いただき案内をいただけた。

 

 

まずは観覧可能なバックヤードをいくつか案内いただいた。いつもながら圧倒的な敷地の広さ、植物量には驚かされる。

 

 

バックヤードいくつかを拝見した後、先日よりスタートした私たちの資材による栽培比較試験の第2弾の状況を確認することにした。

 

まだ日が浅いため、大きな差は出ていないが、マリネックスを使用したものが、しっかりしていると感じた。現場の方もマリネックスもしくはアースフィールMNが効果でていると実感していただけ、私としてはホッとした気持ちになれた。

 

恐らく今までは施肥しながらも、植物が吸収できる、すなわち細胞膜を透過することができなかった成分がマリネックスの使用によって吸収できる状況に持ち込めただからと考えられる。

 

植物が吸収できれば植物が元気になるだけではなく、排水や土壌に成分が流出し環境の悪化につながることを軽減できるので価値ある結果と言える。今後は継続使用をしてどのような変化をもたらすことができるか楽しみである。次の定期訪問は1月。その時が楽しみである。

 

 

その後は、バックヤードであっても特別な区域を案内していただいた。そこには今まで見たことがないものや、中々見つけることができないものもあったため、新たな取り組みをさせていただくことになった。これは日本にとって価値ある取り組みである。特別なところだけに写真など公開はできないが、今後は私たちがアテンドすることで、パートナーを案内できるようにしていければと思うので、ご期待いただければである。

 

限られた時間での訪問であったので、一部しか案内はできなかったが、同行者もとても喜んでいただけ価値ある訪問となり、無事に訪問を終え次の目的地へと向かった。途中一件農場に立ち寄り、その後バンコク市内へと向かう。陽が落ちるギリギリに市内に到着ができたので、新しくつくられたセントラルパークのスカイガーデンを視察することにした。

 

 

スカイガーデンからは市内が一望でき素敵であり、多くの人でにぎわっている。

 

植栽は思っていた以上に素敵に仕上がっており、管理も行き届いていた。日に日にタイの緑化デザインや技術が高まっているのを実感した。あとはこの管理をずっと保持することができるかが大きな課題であるので、次回訪問時チェックをしたいと思っている。再訪が楽しみである。

 

そして他の植栽のチェックをして中身の濃い一日が終了した。明日も頑張ろう。

早朝にスワンナプーム空港に到着しパートナーの車でこの日の目的地であるトピアリー生産者が多い北の地へと向かった。片道約5時間の車の旅である。

 

車内では今回の訪問での打ち合わせや、互いの進捗状況などを行いながら、ひたすら車を走らせた。

 

*ブーゲンを手入れしているところ

 

出発から予定通りの5時間でお世話になっている生産者のところに到着した。ここではグリーンツリーとカラフルなブーゲンビリアによるトピアリーが目を引く。

 

*龍

 

まずは既にオーダー済みで仕上げ段階の龍のトピアリーの仕上がり状況を確認。全長16メートルは圧巻。後は手を付けるとほぼ完成。来年の春に日本に到着をめざしていきたいと考えている

 

 

続いてネコ。ご存知の方も多いが又右衛門はネコ好きで家には保護ネコが3ひき同居してくれている。この子もほぼ完成間近、来春には十分間に合いそうである。

 

※馬はオーダー制のため前回制作の参考写真

 

他には象や馬をオーダーしてきた。馬はこれから制作のため半年ぐらいはかかるので夏から秋にかけてか、再来年の春になってしまうかと思う。

 

 

他にも手などもあった。まるで昔のマンガ「まことちゃん」のグワシのようである。さすがにこれは購入しなかった。

 

 

そしてもう一軒の生産者のところを訪問。ここはブーゲンビリア専門である。前回訪問時にこのブログでもアップさせていただいたが、ブーゲンビリアで家も作っていて面白い。この家は前回訪問時に、展示会用とのことで、展示会終了後は販売可能ということなので前回訪問時に予約していたものになる。メルヘンチックでお気に入りである。

 

 

他にはカラフルな大きなハートに。小さなハートをイベントのフォトスポットに使うためにチョイスした。他には同じサイズで真っ白なものをオーダーしてきた。これはブライダルイベントで使えると考えている。他にもいくつか来春とその次用にお願いをしてここの生産者訪問を終えた。

 

 

その後現地での生産者の勧めでちょうどこの村で開催している展示会を訪問した。サイズ的には展示会というよりも村の品評会の様なものであるが、お世話になっている生産者の方以外の作品なども拝見してきた。

 

 

これはイルカのハート。可愛らしい。個人的には沖縄や伊豆など海の近い施設で検討いただけるような気がしたので制作依頼を行ってきた。

 

 

このように見学をしていると多くの方が写真を撮っていただけ、県の方に日本からの来訪を歓迎していただき、私たちの取り組みを後押しいただけることになった。

 

 

他には白いブーゲンビリアも綺麗で、地区によっては冠婚葬祭にも使えるのではと思った。

 

 

私が彼女と写っているハートのブーゲンビリアなどブライダルの背景にでも良いのではと考えている。そして一通りの視察と生産者との交流を終えて、途中でカオトムを食べて5時間かけてバンコク市内へと戻ることにした。今回は徹夜での訪問であったが、とても楽しい時間でもあり疲れを感じず、訪問することができ有意義な日となった。

 

今回ご紹介させていただいたトピアリーは大小にっよって制作時間は異なるが早ければ3ヶ月~6ヶ月、大きなもので1年というスピードで作成が可能で、デザインを提供したら作っていただけるので面白い。この取り組みに興味をもっていただいた方は、希望の形でオーダー生産が可能なので、お気軽に問い合わせいただければと思う。

 

これで初日の長い一日が終了。明日は反対方向の南へと向かう。良い日になりますように。

今日からタイへと向かう。今年6回目?のタイである。今回の訪問目的は、ノンヌットトロピカルガーデンにて進めているマリネックスなど資材の実証実験、クライアント企業との植物選定、イベント用に仕込んである植物の生育状況の確認のためである。

 

 

東京、北海道、長野往復と続いて、今日まで沖縄。そして同行者とは那覇空港でさよならして、私だけ日付が変わった深夜便にてタイへと向かった。自分でも思うが中々ハードなスケジュールである。

 

 

那覇空港から私は関空へ。那覇ならそのままタイに向かった方が近いが、安いチケットなので変更などできないためである。

 

しばらく関空の無料ラウンジでデスクワークを行い、定刻出発の飛行機でタイに向かう。機内は8~9割の混み具合であるが、いつもの非常口座席のため快適である。

 

 

片道約6時間あり、私は機内では眠れないためにパソコン作業をしたかったが画面の明るさで周りに迷惑が掛かるかもなので、無理矢理目を閉じて時間が経つのを待つ。途中機内食も運ばれたが、体調的に食べることができずに過ごす。そんなフライトではあるが、無事に早朝5時にバンコク スワンナプーム空港へと到着した。

 

 

そして無事に入国審査を終えてターンテーブルでスーツケースをピックアップし、出口に向かおうとした時、うまく稼働せずつまずいてしまったので、おかしいなと思ってスーツケースを見てみるとコマが一つ取れてしまっていた。

 

 

あちゃ~~と思いながら、担当の人に報告し手続きを済ませてから不自由なスーツケースとともに出口へと向かった。

 

 

そしてお迎えに来ていただくパートナーの車が到着するまで少し時間があったので、機内で食べられなかった分栄養補給するためにフードコートへと向かい、身体に優しいカオトム(タイでのおかゆ)を注文したが、これまた味が濃く少しだけいただいてから、定刻到着のパートナーの車に乗り込み、生産地へと向うことにした。さ~これから少しハードな4日間の活動。身体を大事に頑張っていこう。

今日はタイでの活動の最終日。バンコクから北に約2時間の場所にある輸出向け管理エリア&育成農場である通称「又右衛門ファーム」 の進捗確認である。

 

 

朝一番ホテルでの朝食は少し効果であるので運動がてらいつものお店へと向かった。

 

 

頼んだものはいつものように具はミックス、麵はなしのMサイズ 70バーツである。安定した美味しさである。

 

実はこのお店は今月で終了とのこと。この辺りは日本人向けのお店も多く、私も利用させていただいていたので残念である。ただ尋常ではないのが、少し前に勧告があり、新しい施設を建設するために周辺は立ち退き命令が出たとのこと。

 

 

中には、数か月前にOPENさせたお店もあるようで、数千万の投資をしてやっと開店したのにすぐ閉店。おまけに保証もなしであろうとのこと。むごいことである。他にもスペインなどでは水道光熱費を数十%値上げなどが簡単に行われている。日本であれば大問題で市民は簡単に許さないが、海外では同様なことが平気である。あらためて日本の政治行政との違いを感じながら汗だくの朝食を食べ終え、部屋でデスクワークの後パッキングを行い、フロントに預けて車で出発した。

 

 

途中よく立ち寄るPAエリアの様な所で早めの昼食。毎度見かける中々のクオリティーの椅子や置物に癒される。

 

 

そしてお昼過ぎ 又右衛門ファームをチェック。まだまだ仕上がっていないがフィカスなど順調に芽吹いている。

 

 

他にも仕込んでいる植物が元気にしてくれていて来年の春の輸出を心待ちにしているように感じた。

 

 

その後今後の進め方を話し合い、管理費などについて合意もされ、いよいよ次なるステップに進むことになった。年間契約のため負担は増えるが、一方的にこちらが有利な条件で押し切るのではなく、お互いが前に向いて進んでいくことができる条件を暫定的であっても導き出すことができ、フェアトレードにつなげていけたことはとても有意義である。

 

そして一通りの打ち合わせを終え、今回の訪問目的は全て終えることができたため、再来月の再訪を約束して、バンコクに戻ることにした。

 

再び車で約2時間。荷物を預けているホテルに到着。最後にミーティングを兼ねて夕食を取り再会を約束して、私は空港へと向かった。

 

 

相変わらず多くの人が行き交うスワンナプーム空港。今回も充実した活動ができたことを感謝し、いつもの赤い翼 JALにて羽田へと向かった。

 

いつものように機内で一睡もできなかったが何とか羽田空港に到着。空港到着後は植物検疫へと向かい、チェックを受ける。無事に合格し、私も植物も健康な状態で入国することができた。