四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

週初めから来月に控える久しぶりの展示会の準備や植物工場の輸出に向けての準備活動に多くの時間をとる一週間になった。

というのも今回の展示会は、植物を並べて販売する販売会ではない。今年140周年を迎えたバラエンの、今まで培ってきた技術や知識を駆使して10年後の150周年に向かっての取り組みを発表するための展示会である。色んなことが盛りだくさんになってしまい、私の机の上のようにいっぱいになってしまう。それを素敵なパートナーたちが整理整頓をしてくれるのである。周りにとっては大変なことで申し訳ないが、この準備の時間は頭の中を整理するにはとても貴重な時間であり、ある意味展示会より意義ある時間かもしれないとも思う。

展示会の日程など詳細は別途アップしたいと思うが取り急ぎ・・・
■フローラルイノベーション2020
■日時:11月11日~13日 
■会場:東京ビッグサイト
■URL:https://jma-agro.com/fi/

バラエングループが「健康なみどりで社会の課題を解決する。」ための植物、環境、教育の提案を紹介できればと思っています。すでに多方面の方から問い合わせをいただいているが、一人でも多くの方々とお会いできればと思っているので、時間がありましたら日程をお聞かせいただき是非お越しいただきたく思っています。

また週中には「新輸出大国コンソーシアム ジェトロ ハンズオン支援」採択いただけたプロジェクトの初めてのリアルでのミーティングを行うことができ、リモートではつかみきれなかったバランス感を得ることができ、方向性が徐々に見えながら動き出せるような気がしてきた。コロナ禍において、まだ海外に行ける状況ではないが、それまでしっかり練習をしながら、いつでもスタートダッシュができればと思っている。

まだまだ厳しい状況であるのは全く変わりがなく、考えようによってはさらにネガティブな要素が上がってくる。今週にリモートで行われた全国花卸協会の理事会では、一番厳しい時期は脱したものの、多くの仲卸からは今後について不安視しているとの声が多かった。

ただこの厳しい状況を打破するために、様々な機会にチャレンジをし、時には競い、時には手を繋ぎながら、決してへこたれることなくゴールをめざして、真っすぐに駆け抜けていこうと思う。グリーンを扱うアスリートとして・・・。

東北出張から帰り、あわただしく準備をして翌日から都内へと向かった。

今回はいくつかのプロジェクトのために、いつものように伊丹空港から出発。座席はほぼ満席。人の動きも結構戻ってきているように感じる。

羽田空港から直接現場へと向かった。今回の現場は渋谷である。そしてパートナーとの待ち合わせ場所は「ハチ公」前。さすがのおじさん世代である。ハチ公の写真を撮っている人はほぼおらず、しっかり「おのぼりおじさん」をしていた。

しばらくするとパートナーの登場。今回のパートナーは、半田氏である。半田氏は植物生産の他、植栽・緑化工事に精通する強力なチーム又右衛門のパートナーである。良い意味でのこだわりと現場力は素晴らしい。

そんなパートナーと明日植栽する案件の下調べに向かった。それは渋谷駅から歩いてほど近いところ。と言っても商業施設ではなく個人邸。渋谷駅近くに個人邸。その地価を聞くと驚きである。そのようなところに又右衛門が誇るシンボルツリーを植栽することになったのである。
一体どのような人がどのような植物を、そしてどのようにして植栽されたかなどお話したいのはやまやまだが、ここは素敵なご一族で大変お世話になっている方であるとだけ。完成したらまた皆さんにも公開できるかなと思っています。

現地確認を行い、下準備の進み具合をチェック。そして打ち合わせのため一旦新橋へと戻った。

新橋では食事をしながら明日の施工のシミュレーションを行い、久しぶりにゆっくり話すことができとても良い時間となった。

その後は各自ホテルに戻り、私はたまったデスクワークを行い、明日の工事の無事を願いながら眠りについた。

翌日、早速現場へ向かう。時間通りに大型クレーンと植物が到着。早速植栽開始。私の担当は全般の監修と土壌設計である。今回も特別な有機栽培農家などが用いる「マリネックス」や微生物資材などオリジナル土壌改良資材を用いた独自の土壌設計で行った。

植栽の監督はパートナーの半田氏。さすがの現場力である。おかげで工事は順調に進み、無事終了するまでを施主さんに見届けていただくことができ、近づく台風の降雨前に終えることができた。

そして再び新橋でミーティング。今回の工事を振り返り、次回へつなげるミーティングを終え、無事に終了できたことを祝ってトウモロコシ茶で乾杯した。気分は快晴である。

翌日は東京ビッグサイトで開催されているギフトショーへと向かった。今回のギフトショーへの訪問には3つの目的があった。
その一つは、ユニークな商品はないか?の商材探しで、いくつか気になるものを見つけることができた。

もう一つは、パートナーへの陣中見舞いと商談。
コロナ禍においても積極的にブースを構えて参加する前向きさは素晴らしいと感じる。そのようなパートナーと新しい取り組みについて話をすることができ良い時間となった。

そして、最後の一つ。それはこのような時期における都内の展示会の状況の調査である。
9月に大阪・神戸での展示会を2つ見てきたが、中々厳しい入場者数であった。そのような中、都内の展示会はどのような状況か?を実際に感じたかったからである。

というのも、来たる11月11~13日に数年ぶりにバラエングループとして展示会に出展をするため、どのような状況かを実際に確認するためのものである。

朝一番に会場を訪れたときには、正直人出はまばらで良い印象はなかったが、逆に効率よく回りやすかった。また、人気があるブースには人がたかっていて、ある意味、見た目に引きつけられるブースづくりや、タイムリーな提案がしっかりできていれば、失礼な言い方になるかもしれないが期待しているターゲットと会えるチャンスは多いのではないかとも感じた。

昼頃まで会場を視察していると結構来場者も増えてきて、少し曇りかけていたテンションにも晴れ間が見られるようになってきた。

その後は最後の大事な打ち合わせのため、会場へと向かった。
内容については守秘義務があるので書けないが、私にとっては土砂降りの雨のようなものであった。

それは誰が悪いとかそういうものではなく、自らの甘さが招いたもので、すぐに納得できないようなところもあったが、それも指導をしていただけたことであり、考えようによっては土砂降りではなく滝行であったのであろう。契約ごとなど人を信じて口頭でしてしまう私の甘さをきつく指摘してくれたのであろう。

会場を後にして帰る途中、冷たい雨が降っているのに、傘をさすことをも忘れてしまうぐらいではあったが、これもとてもいい勉強となったと思う。この機会に感謝である。

最終の飛行機に駆け込み、伊丹空港に到着。いつも見ているITAMIの文字が「傷み」にも見えるような気もしたが何とか切り替えながら明日には元気でありたい。せめて傘がさせるぐらいにまでは・・・

仙台での一日を過ごし、朝からレンタカーで福島へと向かった。

コンビニで買ったコーヒーをこぼさないように飲みながら目的地をめざしていた。
都会の高速とは違って山を縫うように走る。渋滞することもなく快適である。
遠くに蔵王や、まるで天使の輪を被ったような山が見え、大自然を感じながらひた走る。

途中携帯にメッセージが入ったようで、休憩もかねてパーキングエリアに立ち寄り確認すると、以前お世話になったすし処「やすけ」の大将からの連絡であった。実は今回の訪問目的には入っていなかったのだが、お声掛けいただいたのが嬉しいのと、一人で食事も寂しい事もあり少し予定を変更して田村市船引駅前のお店へと急行した。

駐車場に車を停めるや否や、お店から大きく手を振って歓迎していただけとてもHappyな気分になる。

早速ランチの注文をし、待つ間大将と奥さんと、思い出やしばらく会っていなかった間のことをお互い懐かしく、同窓会のように話した。

しばらくすると、少しわがままを言って特別に作っていただいた組み合わせの定食が目の前に。

何が少し特別かというとヒレカツとネギトロ丼定食のどちらを食べようか迷って、ご飯をミニネギトロ丼にしていただいたのである。

どうしてネギトロ丼かというと、ここのお店は福島の山に囲まれた場所にあるにも関わらず、魚が新鮮でとてもおいしいのを知っているので、カツ好きの私には選択しきれなかったのである。

そしてメインのヒレカツもこのボリュームである。おまけにとても柔らかく本当に美味しい。さらに大将や女将さんとの楽しい会話が絶好の付け合わせになり、すぐさま身も心も満腹になった。

本当はゆっくりお話をしたかったが、次の予定が迫っているため、食事をいただくと、店舗の壁にとお願いされサインを書き、後ろ髪を引かれる思いでお店を後にした。

駐車場から出ていく私に大きく手を振り、見えなくなるまで見送っていただき、とても温かい気持ちになり、またすぐ訪れたいと恋人と別れる時のような気分になった。

そしてそこから約1時間、なだらかなカーブを心地よく運転しながら、川内村に到着した。

ここは幾度か書いているかと思うが、タイ国内に2000店舗以上展開するコーヒーチェーンCafé Amazonである。そして日本で展開しているのが青年会議所の先輩である岩本代表であり、ここが日本の第一号店である。そのご縁でここの植栽をさせていただいた。

隈研吾建築都市設計事務所の木ぐみと植物がうまく調和しながらこの地に馴染んでくれている。

少し急勾配の築山にして植栽したオリーブ。冬にはマイナス15度にもなるこの地でオリーブは無理だとも言われたが、しっかり独自の土壌設計や対策で、植え込み後に幾度か訪れた極寒にも耐えて元気にしてくれていた。また隣に植えたロストラータ ブルー・スワンも生き生きしてくれていた。

しばらく植栽のチェックを行い、お気に入りのタイティ―を持ち、再び来た道を戻るように当初からの予定地へと向かった。

右に左に揺られながら自然の中を気持ちよく走り、約2時間で猪苗代に。少し道に迷いながら、目的地「ボナリの森」へと到着した。

少し早めについたので部屋でデスクワークを行い、その後、1992年(社)日本青年会議所によって設立され、私も理事をつとめている「NPO法人 国境なき奉仕団」の会議の会場へと向かった。国境なき奉仕団とは政府と連携したNPOとして、援助を必要としている人たちに人的・物質的貢献を行うと共に、人類愛による奉仕の精神を育成するために、設立された団体である。

その会議には理事長であり、とてもお世話になっている松山政司先輩や歴代会頭、そして現役の本年度会頭と次年度まで参加し、とても豪華というか凄いメンバーで行われ、とても有意義であり中身の濃い時間となった。
翌日は朝ごはんをいただき、この素敵な施設を経営されている先輩に見送られ、全国から集まったメンバーにお別れをして次の目的地へと向かった。

昨日走った道を再びなぞるかのように海側へと向かって行った。そして給油をし約2時間で私がアンバサダーをつとめているサッカーの聖地であり、先日、来年の聖火ランナーの出発と決まったばかりのJヴィレッジへと到着した。

Jヴィレッジでも植栽されたオリーブのチェック。元気にこの土地に馴染んでくれている。
今年は実もつけてくれていたのがうれしい。

そしてアンバサダーとしての報告とチェックを行い、施設内を巡回。

広々とした施設に時折選手たちの声が良く響く。まだまだ歓声が響くまでには程遠いが、一歩ずつ前に進んでいることが実感でき勇気をもらえる。

敷地内の桜の木の植樹には、先ほどまで一緒にいた日本青年会議所第64代会頭 鈴木先輩の名が刻まれ青年会議所活動の痕跡を見ることができ、とても嬉しく思えた。

その後またひたすら車を走らせ仙台空港に到着。無事に予定通りの時間に帰阪することができた。

今回仙台、福島で人や植物との出逢い、再会が多くあった。しかし楽しいばかりではない。このコロナ禍において今まで同様に活動できない状況になっていることがいっぱいである。
互いに夢を見て、長年一緒に歩んできたパートナーとも今後についての話をせざるを得ない状況もあり長く話し込んだ。厳しい現実に悔しさも感じるが、今ここで全てが終わったわけではない。残された最後となるかもしれないチャンスに全てをぶつけるつもりで向かっていきたいと思う。

最終コーナーを悔いのないように・・・。握ったバトンを渡すために・・・

2日から2泊3日で東北方面への出張である。
今回は家を出る間際に、車のカギをどこにやったかわからなくなってしまいスペアキーを使っての出発となった。

空港近くの格安駐車場に車を停めて空港に向かおうとしたのだが、何故かスペアキーではロックができず、整備屋さんに電話で状況を説明した後、不用心ではあるが施錠しないままでかけることになってしまった。

そのような少し不安な出発であったが、飛行機は無事に仙台空港に着陸。そのまますぐにレンタカーを借りて、初日の目的地である雄勝へと向かった。

空港から約2時間で雄勝に到着。石組みで仕上げられたガーデンが素敵である。

今この景色だけ見ると、どこが被災したのかと思うほどではあるが、震災当時は写真の電柱上部、電線ぐらいまで海水が到達したということである。そのことを聞いて、惨事の凄さを実際に感じることになった。

震災後、石巻市雄勝町を復興するために“花と緑の力で”を合言葉に市民が立ち上げた復興プロジェクトが「雄勝花物語」であり、こちらの徳水ご夫妻や鎌田さんをはじめ多くの方々が力を合わせ、ガーデンを作ってきた。そして現在はこの地に移転させ「一般社団法人 雄勝花物語」として活動をされているのである。

写真に映っているのが雄勝ローズファクトリーガーデンの徳水利枝さんと泉緑化の鎌田社長である。

そして、現在はバラや草花に彩られたガーデンをはじめオリーブ畑も併設し、様々な植物が居心地よさそうにしている。このオリーブ園には約130本が植えられていて日本の北限であるとのこと。どのオリーブもしっかり管理されて生き生きとしていた。

何故私が訪れるようになったかというと、数年前開催された「とうほく蘭展」に出展した時に持ち込んでいた100年オリーブを、泉緑化の鎌田社長から「復興の地のシンボルツリーに是非」と申し出があり、寄贈させていただいたことからご縁が始まったからである。

今ではしっかり根を下ろし、実もつけるほど健やかに成長をしてくれていて、みんなからとても愛され、大事にしてもらえているのが伝わってきて、私の方も素敵な気持ちになれた。

現在はコロナ禍によってボランティアの方々も参加しづらくなってはいるが、このガーデンのために、のべ10,000人以上の人びとが活動に参加し、手作りでこのような施設にまでもってきたのである。本当に素晴らしい活動であり、その背景には文字にはできないぐらいの大変な努力があったのであろうと察することができた。

今では多くの取材があるほどになり、まだまだこれから拡張していくとのことである。とても楽しみである。

当時は蘭展の後、オリーブをひとりぼっちで東北の地に残していくことに、正直少し寂しさを感じていたが、今では多くの仲間とともに元気に過ごしているオリーブの姿を見ると、とても嬉しく感じた。

さらにしばらくの間、腰を降ろして、色々なお話を聞かせていただけたことで、様々なことを感じ取ることができた。これもオリーブが授けてくれた素敵なご縁である。

復興の地に、オリーブと薔薇。まさに又右衛門にとっても意味深い地であると感じるとともに、微力ながら引き続きお手伝いをできればと思いながら、この素敵な地を後にした。

ほど近いところには、真新しい施設ができていた。そしてその前には震災があったとは信じられないような静かな海が拡がっていた。

しばらくこの海を観ながら、当時の報道による悲惨な状況を重ね合わせてみようとしたが合わせきれない。何故あのような惨事があったのか?もちろん自然災害であったのだが、それだけでは割り切れないものを感じる。まだまだ私の力などでは何とも解決ができず、ただただ同じことが起きないことを祈るしかできないが、将来いつか何か一つでもこのようなことが起こらないような解決策を見つけていきたいと思いながら次の目的地である仙台市内へと向かった。

仙台市内では昔からのパートナーとの入念な打ち合わせを夜中まで行い、今後について前向きに話し合った。十数年来の活動を振り返ると同時に、それぞれが危機感と使命感の両方をしっかり持ちながら前を向いて進んでいくことを確認し、もうすぐやって来るであろう互いの岐路をどのようにして迎えるかを遅くまで語り合った。

そして私は少し気になる餃子を横目にホテルにもどり、様々な準備を行い朝方ベッドに横たわった。たった1日であったが色んなことが多くありとても長く深く感じる一日となった。

お朔日はいつものように自宅の神棚をお祀りし、まだ夜が明けきらぬ薄暗い中、氏神様である松尾神社を参拝した。

まずもって家族、社員、パートナーが1ヶ月無事に過ごせたことへの御礼と今月から始まる新たな取り組みの報告をした。

コロナ禍において手水舎には水は貯められておらず流水を直接手でいただき清めて参拝。

その後本社へ移動し神棚を祀り、同様に御礼と報告をした。

その頃には少し明るくなってきて、毎日位置が変わる恐竜たちを見ると、相変わらず地域の子どもたちに可愛がってもらっているのがうかがい知れる。恐竜なので表情は当たり前に怖いが、その光景にはとてもほっこりさせてもらえる。

その後は大阪営業所にてもいつものように氏神様参拝と、神棚をお祀りした。
例年であれば海外出張などで朔日(1日)に地元にいることは少ないのだが、コロナ禍で在社している時が多いため今月は変わらぬスタートをきることができた。

そして大切な社内ミーティングを終えて、ともに新しいプロジェクトを始める検討をさせていただく企業とのミーティング。

全くの同業ではないが接点は比較的多くある企業で、展示会などでもお目にかかることは多かったがゆっくりお話をする機会がなく、その分野での活躍は私たちの業界であれば多くの人が既知である大変忙しくされている企業である。

今回、縁あって社長にお越しいただけ、今後についてのお話をすることができた。内容や先様についてはここではお話できないが、様々なテーマで方向性が合致しており、中々面白い取り組みに発展していくことができそうに感じている。
先方の社長にも私たちの取り組みに評価と賛同をいただけ、今後が本当に楽しみである。

また午後からは来月に控えた展示会の社内ミーティング。
夕方からは、これまた今後の私たちの方向性を占うような大きなプロジェクトについて、著名な企業の社長はじめ精鋭の方々とお話をすることができた。この取り組みについても守秘義務があるため書くことができないが、うまく進めば早ければ来年には皆様に報告できることもあるかと思うので乞うご期待です。

今回のご縁をいただいた両社の代表も、そして私の口から出てきた言葉も同じであった。
それは同じ価値観と方向性を持つ企業とともに・・・ということである。今まで私も多くの企業と共にプロジェクトを行ってきたが、本当にこのことが大切だと思う。そしてもう一つ加えるなら同じ温度感かもしれない。これがそろえばきっと素敵なプロジェクトになると言える。

今日は、今後の私たちの活動に大きな影響を与える会社の代表とのご縁を授かり、忌憚のない意見交換ができ、双方の想いが合致したお朔日らしいスタートがきれる素敵な1日となった。今月も楽しみがいっぱいである。