四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2026.01.21

【又右衛門タイ紀行2026年1月②】~バンコク市内~

一昨日夜にタイ入りし、昨日はとても大事なプロジェクトの打診を受けて、特別な場所でリアル面談が行われた。急を要するものであるのは確かなプロジェクトである。

 

私は初めてお会いすることになった本プロジェクトで要職を務める方々と現地の心強いパートナーとともに第一回ミーティングに出席。バラエングループの取り組み実績と現地パートナーとの密接な協力体制を高く評価いただけ、お声掛けいただいたようである。とてもありがたいことである。どのような取り組みかについてはお話できないが、前向きに考えていきたいと思っている。

 

 

それを受けてイメージを膨らませるのと別の依頼を合わせて、市内のマーケットや商業施設をひたすら歩く。

 

 

艶やかな色彩に心が躍る。

 

 

イランイランの花を見ながら、「要らん。要らん。」と一人でつぶやく・・・・・

この言葉が頭に浮かぶのはかなりの過労状態であることが自分自身でもわかった(;^_^A

 

 

竹の緑を見つめることでPM2.5の影響であろうか真っ赤になった目を休めながら、日本の竹との違いを感じる。その違いを埋めることを深く考えると胃が「チクチク(竹・竹)」痛む。あ~ほぼ末期的症状である。

 

 

寒い日本から暑いタイへの移動で、いつもより体力の消耗が激しいのか少し疲れたので、施設内への視察へと切り替える。これだけ豊富な植物でありながら、施設によっては造花を使っているところもある。何となく残念である。

 

ベースキャンプであるホテル近くの商業施設では、中国を意識したであろう春節の装飾がされていた。

 

 

龍好きな又右衛門は活力取戻し、再び近くを探索するバンコク市内活動となった。