四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

今日は何の日か知っている人はいるかな~~。何で・・・・・

実は今日は四代目 又右衛門の誕生日なのです~~~。今日で57歳になりました。早いものです。

そんな又右衛門は朝一番から日本海にて活動。そして一気に南下してお昼前には、瀬戸内海。

あわじ花さじきの1000年オリーブの健康チェック。皆さんからの愛情のおかげで、環境の変化にも耐えて元気にしていました。

その後はZOOM会議。いつもであれば事務所内で行うのが当たり前だが、自然に囲まれた場所から会議に参加いたしました。風を受けながらのZOOM会議はなかなか良い感じで、色んな発想が生まれてきて、たまには環境を変えることの大切さをひしひしと感じることができました。

そして、金岡家にとって4月6日は他にも特別な日なのです。それは金岡喜蔵(二代目 金岡又右衛門)の命日でもある。

金岡喜蔵は、昭和初期には薔薇を日本国内にとどまらず海外に輸出するなど、日本の薔薇産業の発展に強く携わった人であり、薔薇に命を懸け、ある意味、薔薇園植物場の礎を築いた功績者である。四代目などは全く足元にも及ばないご先祖様である。

私の誕生日に祖父である金岡喜蔵が他界したことは、子どもながらに考えさせられるところがあった。そして気づけば家業を継ぎ、今がある。

まだまだ先代たちの功績には及ばないが、こうして誕生日に自分に向かい合い、今一度見つめ直し、私がやるべきこと、やらなければならないことをしっかり考え、私しかできないことに挑戦していきたいと思っている。他から見ればまだまだ不安定で心配かもだが、何卒見守りながらご指導いただけたらと思う。今後ともよろしくお願いいたします。

先日アップした「マリネックスを使用して育てたネコ草への効果」を書いた記事への反響の大きさに驚き、気を良くしている私は、スーパーで購入した豆苗を美味しくいただいた後、その残りを実際に水耕にて育ててみたのでその報告を~~。
ただし、設備の整った実験室ではなく、通常の室内で行った実験結果だということと、個体差もあるかもしれないので、あくまでも参考として楽しみながら見ていただければと思います!

まずはまずは、市販されている豆苗2パックを無作為に選び購入。どちらも普通にカットし美味しくいただきました。

そして、その根の部分を、「水道水」と「マリネックスを水道水で1000倍に薄めたもの(=マリネックス1000倍液)」でそれぞれ管理しました。
すると上の写真のように両方ともしっかり茂りました!
「マリネックス1000倍液」の方が見た感じ根の張りが促進されたように感じます。葉の部分も少し伸びている感じがします。

そして上の写真のように、再び収穫!!美味しくいただきました。
ただ「マリネックス1000倍液」で育てたほうが多く収穫できましたし、食べた人の好みもあるかもと思いますが、私は「マリネックス1000倍液」で育てた方が購入してすぐ食べた時より旨味が増した感じがしました。

そして再び「水道水」と「マリネックス1000倍液」で栽培。(上の写真)

するとまたまたしっかり茂ってくれました。ここまでくるとマリネックスの能力を感じますね~~。まだまだ数回食べられるかな(#^.^#)

ちなみに下の写真は、別のお家で試されたもので、「驚きの効果!」と言って写真を送ってくれました。

茂りすぎです~~。成長効果とか、経済的とか、美味しくなったとかいうより、楽しくて~~。

次は食べた後のネギで実験します!乞うご期待!!

コロナ禍において自宅で家庭菜園をされる方が増えているようですが、これなら庭がなくてもミニ家庭菜園が楽しめますよ~~。その際には是非マリネックスを(^_-)-☆

不要不急の外出を控える中、産地の緊急事態などを除き、会社と自宅で仕事をすることが多い日が続く。
保護ネコであって、外出を許されない我が家のネコちゃんたちにとっても、家の中だけで過ごす日々は、かなりのストレスかもしれない。

そのような彼らのために、有機栽培など農業や観葉植物の残留農薬減量に使ったり私が飲用したりしているマリネックスを使用してネコ草を栽培をしてみた。

きちんとした対象区を設けられていなかったため、諸条件をしっかり整えて再度行ってみようかと思うが、マリネックスを使用したものとしていないものとの違いは、使用したものの方が青々しく元気に育っている感じ。使用していないものもしっかり育っているが、一部葉先などに黄化もみられた。

きっとマリネックスを散布したことによって窒素など栄養分をしっかり吸収できたのと、マリネックスに含まれる微量要素が生育に良い影響を与えてくれているのだと思う。

また、マグネシウムなど豊富なミネラルや今注目のフルボ酸を多く含んでいるため、食べたネコちゃんの健康にも良い効果が出るだろう。

後はしっかり食べてくれるかなのだけど、実際にマリネックスを使用して育てたネコ草をいつも以上にしっかり食べていた感じ。どこかのCMではないがネコまっしぐら!状態であった。

あまりに美味しそうに食べている姿に、私も気になり一口。ほんのり甘みを感じる。正直他のネコ草を食べた経験がないので比較はできないけど、自作のものは抵抗なく食べることができた。今後はもう少しいろんなテストをしてまた皆さんに報告したいと思っています。

いずれにしても室内のペットや屋外の動物たちも含めての健康を考えながら様々なことにチャレンジしたいと思っているので良いアイデアあれば教えて下さいませ~~。

2021.02.02

節分

今日は節分。124年ぶりに1日早い節分。ネットでは「鬼を追い払って新年を迎える、立春の前日の行事」とありました。

昔から新年は節分を終えてからとも教わってきました。

というわけであらためて、あけましておめでとうございます!(笑)

節分といえば、豆まきと恵方巻が頭に浮かびます。恵方巻の由来などには、色々あるようですが、何でも話題となり消費につながることは良いことかもですね~~~。

ならせっかくなので「鬼は外。又右衛門は内!」というのが世間に拡がれば、私は寒い冬を温かいところで過ごせるかも~~と妄想を抱いたりしています。これも自粛による影響かもです。と、どうでも良いような話をしているほど話題がない状況をお察しくださいませ。

という訳なので新年もあり少し新しくなった話題をひとつ!

一般社団法人日本みどりの研究所のホームページが新しくなりました。是非私たちの活動や想いに触れていただければ嬉しく思います。

https://www.midori-institute.org/

2021.01.04

初市

元旦、実家での挨拶を終え、その後三が日は、ねこたちと私だけ水入らずで、自宅での待機となり、携帯電話もならないため、ゆっくりデスクワークを行うことができた。

パソコンに向かう私の横では、のんびり屋さんのハクが、私のいたずらに嫌がるどころか喜んでいるかのような、にこやかな寝顔で寝息を立てている。多くの癒しを与えてくれたおかげで、たまっていた原稿や、新規事業の素案作成など多く進めることができ、とても有意義な三が日を過ごすことができた。

4日には兵庫県生花 大阪営業所が初市を迎えた。代表の挨拶に始まり、若いセリ人の威勢のいい掛け声によって、気持ちよく1年間のスタートをきることができた。

昨年は、COVID-19の影響によって、あたりまえと思っていたことがあたりまえでなくなり、特別なものに思えるようになり、「日常」という言葉のもつ意味、その重みをひしひしと感じることになった。

花き業界においては冠婚葬祭などイベントに関わる消費は、大きく落ち込み、ホームユース需要の高まりから通販やスーパーでの販売では大きく伸ばしている事業者も多いようである。そのような中、当然私たちバラエングループで展開する様々な事業も大きな影響を受けることとなった。特に貿易事業では、私自身が現地に赴くことができなくなり大きな影響を受けてしまうことになった。でもこのような世界的に大変な時であっても、スペイン、オーストラリア、マダガスカルなど海外のパートナーたちは、健康維持に細心の注意を払いながら、日本の私たちに向けての出荷準備を着々と進めてくれている。本当にありがたいことだと思う。

また輸出においての準備や海外での新しい事業展開もまだまだ小さいが着実に前に進んでおり、これから大きく期待を寄せるところである。とにかく今は不自由な日々を嘆くのではなく、これは大切な機会であると捉え、自らの足元をしっかり見つめられるように思いっきり屈み、時が来たら多くの人と繋いだ手を離さず、めいっぱい跳びあがり、新しく吹き始めた風にうまく乗れるように、しっかり準備をしておきたいと思っています。
今後の報告を楽しみにしておいてくださいませ。

元旦。毎年のように早朝に起床。COVID-19によって今までの日常を失いかけていることもあるのか、いつもより寒く感じながら、自宅の神棚を祀り、例年通りに自宅を出発した。

まずは氏神様、東の宮である松尾神社を参拝。昨年はCOVID-19によって、一時は、会社の継続どころかパートナーやその家族の健康、生活すらも守る責任を果たすことができないのかと思ったときもあったが、何とか今年も無事新年を迎えることができている御礼を伝えた。そして境内にある猿田彦大神には、厳しい中でも道を切り拓いていただけたことへの感謝を、薬師如来様には周りが健康であることの感謝と、猛威をふるう感染症を何とか鎮静化していただきたいというお願いをした。

続いて西の宮である天満神社を参拝したが、本年は昨夜のとんと(福火)もなく、迎春の感じではなく、普段通りのような佇まいで静かであった。

そして本社に移動し、神棚を祀った頃には、ちょうど初日の出が私たちを照らしてくれ例年のように迎えられる新年の朝がとてもありがたく感じた。

その後、豊中に移動。毎年以上に車はすいているように感じ、通常の朝なら40分ほどかかる通勤路を約20分で到着。すぐに、窓を開け元旦の清々しい空気を部屋に招き入れた。そして早速営業所や仲卸棟の神棚と氏神様の春日神社をお祀りした。

境内は人がまばらというより、とても少ないように感じた。ちょうど社務所には宮司様がいらっしゃり、新年のご挨拶をし、摂社など各社を参拝して市場に戻った。

そして市場の中心辺りにて、土地の神様への奉納のためのお神酒と鎮静のための橘を供え、土地の上を行き来し、騒がしくした1年間のお礼と、COVID-19による流通の変化を見守っていただけた感謝を伝えた。そうするとちょうどその時、伊丹空港に向けて着陸する飛行機が頭の上を通り過ぎて行った。

昨年は飛行機に乗る機会は半減。海外には例年10回ほど行っていたのが今年はどのようなことになるのか、先行きが見えない不安な中、何とか耐えていかなければならないと思ってはいたが、ここでお神酒をまき、地に手をついて、その温かさを手のひらいっぱいに感じた時、新しい日常を、私たちの植物(みどり)によって、より価値あるものにしていかなければならない…それが私たちの役割であるという気持ちがふつふつと湧いてくるような気がした。

今年1年。決して平坦な道のりではない。かなり険しいであろう。しかしながらある意味、パートナーとともに今まで以上に成長ができる機会であるととらえれば、楽しみとも感じられる。これから10年後、数十年後に残ることができるように、身体のぜい肉をそぎ落とす機会でもある。
COVID-19による影響や、行政の施策などに振り回されている場合じゃなく、植物の素晴らしさを忠実に伝えていけば、私たちの業界はまだまだ可能性が拡がると思っている。

さ~~。ピンチをチャンスに、みんなとともにチャンスをビッグチャンスにするために今年も引き続き、駆け抜けたいと思っています。周りにとっては危なっかしい蛇行運転や急発進、暴走に感じるかもだけど、いよいよ今はそれが必要な時に入ったかもなので、躊躇なくいざ!
不安に感じる方もいるかもですが、大丈夫ご安心ください。最新のシートベルトとエアバッグを装備、さらに高額の保険に入って突き進みますので・・・

そのような1年になりますが、何卒よろしくお願いします!

四代目 金岡又右衛門

まずもって今年も大晦日を無事に迎え、感謝の意を唱えることができることを本当に嬉しく思います。花き園芸業界の先行き不透明な中、見えない壁へと突き進んでいこうとする私たちを様々なところで支えていただき本当に感謝です。

そしてこの一か月の年末商戦に加えて、春からのCOVID-19の影響などによる制約で、精神的、肉体的な疲弊を余儀なくされていた現場をはじめ多くのスタッフやパートナーには、見事にこの日を迎えてくれたことに、今まで以上の賛辞を送らせていただきたい。

私は基本、あまり振り返ることをしないタイプの人間ではあるが、自分自身のことで振り返ってみると例年100回近くあった飛行機への搭乗も半減し、海外出張もなく、今までに観ることができなかった光景や植物との出逢いはほぼなかったと言える。
「世界の感動を日本に。日本の感性を世界へ。」と自らの足で現地を訪れ、大地や植物、住み暮らす人との対話を大切に活動する私には、まるで足をロープでくくられたような1年であった。

さらに、長年一緒に歩んできたパートナーと違う道を歩むことになったり、つい先日までずっと私の活動を支持してくださり、一緒に海外研修をおこなったり、プロジェクトを起ち上げてきた本当にお世話になった方が急逝した。彼とはビジネスパートナーという簡単なくくりではなく、同志であり、友とも言える間柄で、訃報が飛び込んできた移動中の電車の中で涙が止まらなくなったことなどもあり、自らの力不足や運命の儚さを知らされる1年となった。

しかし、そのような悲しいことだけではなく、新しいパートナーとの多くのご縁もいただけた。またコロナ禍で、社内にいる時間が増え、スタッフの声を聞きやすい位置に多くいることができたおかげで、自分自身や会社のことを見つめ直し、今まで以上に今後について考えることができ、いくつかの課題に着手することもできたことは重要である。こうして新たな決意のもとに来年度を迎えることができることは、価値あることだといえるのではないだろうか。

少し長くなりましたが、最後に・・・

今年は、想像もしていなかった大きな課題を突き付けられた厳しい1年であったが、そのような中、自ら立案した計画や目標をやり遂げられなかったことを大いに反省し、そのお詫びとしても来年こそは倍返しにして形にしていかなければならないと強く想っています。

来年度からは、2030年に迎えるバラエングループ150周年に向けて、強い意志を持ち、社内外の新陳代謝を活性化させ、自らも大いに変革することで、「新しい日常は、自ら創り出す」想いで取り組んでいきます。

最後の最後ですが、今年も私の拙いブログを読み続けていただいた皆様、本当にありがとうございました。「又右衛門の頭の中を書いたブログ」と銘打ちながら、頭の中を駆け巡っている新しいプロジェクトなど全てを書けていないことを申し訳なく、またもどかしく感じてはいますが、きっといつか皆様に胸を張って紹介できる取り組みにすると約束しますのでお許しくださいませ。

来年も、引き続き書き続けていきたいと思っておりますので何卒よろしくお願いいたします。

それでは良いお年をお迎えください!!!!!きっと緑色に輝く明るい未来がまっていますよ・・・・

四代目 金岡又右衛門

何だ!この題・・・?

確かにです。12月12日にちなんで「いっちにー。いっちにー。」です。

海外に行けずに又右衛門オヤジ化もしくはネタ切れ感は否めないです(笑)

今週も本当にバタバタ過ごし、お嫁?お婿?にいった素敵な植物たちの元気な顔を観るために定期健診に行ったり、新しいプロジェクトのために西へ東へ奔走したりの繰り返しで、あっという間に一週間がたってしまいました。

コロナ禍において、私たち花き園芸業界でも色んな変化が起こっています。そのような中、不安もあれば期待もあり、焦る気持ち、はやる気持ちを抑えて、今はとにかく素敵な植物たちや、パートナーと共に前を向いて歩いて行かなければならないですね。
慌てず急いで進まなきゃ・・・「いっちにー。いっちにー。」と。手を携えてくれる人がいてくれる喜びを感じながら。

来週初めは大事な講演&プレゼン。久しぶりの徹夜続きの資料作成。結構しんどいけどやりがいがある。それは花き業界から異業種へのラブレターを書いているようなものだから。

さてと、もうひと頑張り。見晴らしが良いところに向かって。

2020.11.28

いい庭の日

すでに展示会を終えてから2週間にもなるが、展示会がらみのプロジェクトの準備や、年末に向けての社内外のミーティングで、先週に引き続きバタバタの日が続き、気がつけばあっという間に週末になっていた。

早朝まだ暗いうちに本社により、その後大阪営業所へ移動。そして昨晩遅くまでかかって用意した出張に必要な追加資料のプリントと、スタッフが事前準備をしてくれていた資料を併せて、日曜出発の大事なミーティングの準備を行い、再び本社へと向かった。

 

先ほどとは違って日が差し込むようになったお馴染みローメンテナンスガーデンには、いつものように恐竜たちが心地よさそうに遊んでいた。

でもよく見るといつもと少し違う。写真をみてお分かりになるだろうか?

そう。恐竜の口に木の実などが入っているのである。きっとこれは子どもたちが、恐竜くんたちにエサを与えてくれたのであろうと思う。今まで、色んな組み合わせで遊んでくれているのを数十数百種類と見ているが、このように食べ物を与えてくれたのを見かけるのは初めてで、とても嬉しく感じ、和やかな気分になることができ、また一つ地域の方々に可愛がられていることを実感することができた。

約15年前に、環境に配慮し土壌微生物と豊富なミネラルや炭にて土壌設計を行ない、主にデザットプランツで構成した子どもたちの成長とともに姿を変えるKIDS GARDENが今もなお、子どもたちに可愛がられていることは、本当に素敵なことであると思う。

初期のガーデンで遊んでくれていた子どもたちは、今頃どうしているであろう。どこの誰さんがここで遊んでくれていたかはわからないが、ひょっとしたら成人しているのかもしれないと微笑ましく感じた。

そして今日11月28日(いい庭)という日に、そのような光景を見かけることができ、そのメッセージを受け取ることができたこの庭は本当にいい庭でないかと手前味噌ながら感じている。

2020.11.07

感動の1枚

今週は目の前の展示会の準備や、あるプロジェクトの重要な打ち合わせ、東京でのプレゼンやメンテナンスなど朝から晩まで毎日が慌ただしく、あっという間の1週間であった。

そのような中、とっても私を癒してくれる1枚の絵が届いた。

その絵は、少し前、奈良に行ったとき偶然に通りかかったお店に引き寄せられるように入り、偶然にも画家さんに出逢い、その場でお願いしたものである。

約1か月たった今に届き、封を開けた時、驚きというか嬉しさに涙がでるほど感動した。

全ての疲れを癒してくれるほどの感動で再びお礼にいかなければと思うほどであった。

その絵がこれ

蓮、ハク、ちー、キジ…とっても特徴をとらえていて素晴らしいと思う。全て違う場所、違う時に出逢った保護ネコちゃん。でも本当の意味では保護してもらえているのは、私のような気もする。みんな家に来てくれて本当にありがとう!
そして素晴らしい絵をお書きいただいた糸井先生本当に感謝です。また伺います。