四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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今回のアップは定期訪問先である植物園とジェラシックパークが融合したともいえる「ノンヌット トロピカル ガーデン」へと向かった

東京DLの約5倍と言われる広大な敷地に希少であり巨大な植物の数は、世界に類を見ないものである。まさにタイ王国いや世界の植物王というに等しいと言える。何回来ても頭が下がる思いである。


何故定期訪問かというと昨年度より私たちオリジナルの海洋性腐植抽出液である「マリネックス(高濃度フルボ酸)他日本の資材の試験を行っていただいており、その経過観察があるからである。

早速、普通の訪問者は入ることが許されない地区へと向かった。そこには今まで使用されてきた肥料を使っての栽培、マリネックス希釈液を使用したもの、新しいアースフィールMNを使用したものが並んでいた。

写真右が水と今まで使われてきた肥料での栽培、中央がマリネックスを添加したもの、左がMNを散布したものである。結果は一目瞭然でありマリネックスとMNが抜き出た結果を残すことができていた。

ラン担当者の方も大喜びであった。
他のラン類などにも自分たちの裁量?依頼した試験以外に使用したものは、病気にもなりにくく、展示し痛んで帰ってきたもののリカバリーが早いと絶賛していただけた。恐らくマリネックスによる「殺菌作用」「抗酸化作用」「細胞修復作用」そして何といってもキレート作用によって細胞膜を透過させることで細胞に栄養を届け、さらにデトックスを行いながら細胞修復がなされたからであろう。土を使わないラン栽培では土の良し悪しが関係しないために結果がわかりやすい。

続いて花苗の試験栽培も確認した。個人的には大きな差はないと感じたが、よく見ると遠目にはあまり変化はないがマリネックスを使用したものは軸が太くしっかりしていた。花苗担当の方はMNが一番良いとのことであった。花苗に関してはタイ特有の土が使われており、これが中々の難敵である。ただ改善方法は簡単にわかっているので、今後どのように進めていくかを相談していければと思う。

そして特別試験区域の訪問を終えたところで、植物管理のトップから、ありがたい言葉と、2026年のノンヌットTG オリジナルカレンダーをいただき、一般観覧区域へと移動することになった。


せっかくなので駆け足で壁面緑化や半屋内の植栽をチェック。


続いてスカイガーデンをチェックしてきた。


最後に、責任者に特別なお願いと、その代わりではないが、植物の修復に著しい結果を残したマリネックスの次なる価値ある使い方を伝えさせていただき、ハートが飛び交うような暖かい空気の中、見送られて今回の訪問は終わりとなった。次は3月の予定である。