四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

暦では11月が目の前にしながら、深まる秋を身体で感じれていない中、秋田 三種町の「八竜松」生産地区へと向かった。

 

●「八竜松」とは

秋田県の北西部の三種町(八竜町他2町による合併)の沿岸地区にて長年栽培されてきた芸術品とも言える迎春用松である。

 

ただ近年様々な事象により生産継続が厳しくなってきたため、その松生産・文化を後世に残したいと考え、当時生産者からバラエングループが預かり、新たな命を吹き込み、さらに生産者の想いを乗せ「八竜松」として取り組んでいる。

 

http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/21861

参考に以前の又右衛門ブログをお読みいただけばと思う。

 

 

前置きが長くなりすみません。当日朝一番の飛行機にて伊丹空港を出発、今回は遅延なく無事に定刻に秋田空港へ到着。空港には先に到着されていた先輩と迎えに来てくれていた現地責任者と合流。早速スタッフの車に乗り込み、三種町へと向かった。

 

 

空港から現地までの車内で生産状況や様々な情報交換を行っているうちに、約1時間半で三種町に到着。早速生育状況の確認のため生産圃場へと足を踏み入れた。そこで作られているのは次の写真である。

 

 

 

 

 

いかがですか?この「八竜松」。他地域の松では見ることができないこの「しなやかさ」。同じ形状のものが2本とない自然美溢れた色気たっぷりの松である。この地域の自然・気候・年月・人がおりなす芸術品と言える。

 

 

ここ数年この「八竜松」の魅力に憑りつかれた人が年々増えてきていることを実感する。その理由の多くは「八竜松」を使うことでしか産み出せない空間があるとのことである。深い・・・。ちなみに本年の作柄は今までの年に比べてとても良い仕上がりである。胸を張って言える。楽しみにしていただければと思う。

 

 

いくつかの圃場を周り、松の仕上がり具合を確認した後、氏神様である涌出神社を参拝。日々の御礼、感謝を伝えるとともに、今年の仕上がりの良さを報告させていただいた。

 

 

その後、コアなメンバーで昼食をいただきながらのミーティング。今回も秋田名産のだまこ汁(鍋)」である。「だまこ」とは、ご飯をすりつぶしたものを一口ぐらいの大きさにしたもので通常は焼かずに鍋に入れる。ちなみこのごはんのすりつぶしを杉の棒に縦長に巻き付けて焼いたものが「きりたんぽ」になる。縦長に鍋には地元特産のコリコリの鶏肉やセリも入っていて、とても美味しい。さらに考えや感性が近寄ったメンバーが揃っての食事は、今後の展望や業界の在り方などを語り合い合うこと、また学び合うことが多く、格別なものであり、心も身体もいやすことができた本当にかけがえのない時間であった。

 

 

お腹も心も頭も満たされたころには、次の目的地へ向かう時間となったので、再訪を約束し、生産現場をお任せして後ろ髪を引かれる思いでこの地を後にした。

 

 

宿泊地に向かう途中、様々な生産圃場を車の窓越しに眺めながら今後についてを話し合っているうちに、あっという間にと感じるぐらいの時間で秋田駅に到着。ここで現地責任者に見送られホテルに向かうことにした。

 

ホテルチェックイン後、部屋にこもって、追いかけられているデスクワークを少しでも前に進めていると、すっかり陽も落ち、お腹も少し空いたころ、夕食会へと出掛けようとホテルを出ると外は雨。相変わらずのレインマンである。

 

 

多くの学びを得ながらの食事中に、雷鳴とともに「なまはげ」が登場。良く聞く決め台詞の「悪い子はいないか?」に少し怖がってしまったけど、無事に私を通過。少し一安心。

 

 

その後、隣にいた動かない「なまはげ」さんと、私の近くには悪い人はいないよ~~。などと心の中で語りながら穏やかな時間を過ごさせていただいた。また来年もこの席に座り、その時には胸を張って「花き園芸業界には悪い人はいないよ!」と言えるようにしたいとも感じた。そして同行者とは明日の目的地が違うためここでお別れとなった。多くの学び、温かい支援の言葉を心から感謝したい。

 

 

翌朝はチェックイン時、チェックアウト時に少し課題があり、時雨れた出発となったが無事にバスで秋田空港に到着し伊丹空港をめざすことになった。

 

今年も何とか「八竜松」生産事業は、地元の皆様はじめ多くの皆様の協力、ご支援によって、収支計算は一旦横においといて成り立たせることができそうである。

 

ただいくら良い松が多く生産でき、より広い全国各市場に送らせていただきたく思っても、正直収穫する時間が足らないのも現実である。そのような中、産地の護るために収穫のお手伝いをいただける市場、仲卸、小売り事業の方々の心意気に心から感謝しています。本当にありがとうございます。その想いを無駄にしないように何とか少しでも長く続けられるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

さてまずは目の前にせまった収穫作業。いかんせん限られたメンバーでの取り組みのため、どこまで掘り採れるかわからないがバラエンからも若手精鋭が駆け付け精一杯とりくんでまいりますので引き続きのご支援、ご指導何卒よろしくお願いします。

 

愛しの八竜松。関わっていただける方々と共に、咲き誇れ!!!

一昨日 の夜上伊那から車で約2時間。岐阜駅前に到着。無事に予約したホテルに到着。大阪~長野~岐阜と結構長旅であった。といっても私は助手席で、スマホ片手に仕事をしたり、車内でこそできるミーティングをしていたりしていたため、運転は一切しないので体力消耗は軽減された。

 

 

翌朝の昨日は岐阜花き流通センターにて地元生産品の内覧会が開催されるために会場へと向かった。弊社取締役は内覧会開催における挨拶を承っているため岐阜花き流通センターへ。私は、どうしてもはずせない他のミーティングがあるため、遅れての会場入りとなった。

 

 

会場には岐阜の生産者はじめ資材関係会社も出展。そこに全国の花き園芸市場はじめ関係者が参加し、積極的な商談や情報交換がなされていた。私も市場・仲卸の立場として参加し、新たな出会い、再会を繰り返しながら挨拶回りもさせていただくことができた。とてもありがたい時間に感謝である。しばらくセンターにて滞在後、予定滞在時間を大幅にまわってしまったので、後ろ髪をひかれる思いで流通センターを後にし次の訪問地へと向かうことにした。

 

続いて同じく岐阜県ではあるが少し離れた可児市にある岐阜県立国際園芸アカデミーへと向かった。同校は以前、又右衛門に記念講演の機会や、昨年度弊社開発資材を用いた花き生産における研究をしていただけるなど、とてもお世話になっている学校である。

 

 

センターを出発し、新しい高速に対応していないカーナビに翻弄されながら無事に可児市内へ到着。コンビニにて水分補給を行い、予定時間ぴったりにアカデミーに到着することができた。

 

 

アカデミーでは学長、副学長はじめお世話になっている先生方に、とても温かく迎えられ、貴重な時間を割いての面談機会をいただけた。面談では生産担当の先生より昨年の研究報告があり、その途中では研究を実施した学生からも報告とアドバイスを頂けるなど多くを学ばせていただけた。

 

 

さらに本年度も研究の継続と、弊社にて新しく開発した資材の効果検証も検討していただけるとのことで、嬉しい限りである。本当に感謝である。最後に写真を一緒に撮っていただけた時に、近い将来このような魅力的な学校の卒業生を迎えるための応募ができる、しっかりした企業にしなければならないとあらためて感じれるとても有意義な訪問となった。

 

訪問終了後は、大急ぎで豊明花き市場をめざす。今回豊明花き市場へ向かうのは翌日24日に開催される花き展示会トレードフェア2026に植物及び関連資材の生産・輸入卸販売業者である薔薇園植物場として出展の機会をいただけ、その準備に向かうためである。ただ到着したころには先着の出展担当のスタッフがいつものように手際よく、良い感じで仕上げてくれており、私自身は、俊敏に動くスタッフの姿をただただ見守るだけの役割であった。

 

 

一通りの設営が終了。お世話になる豊明花き市場の方々にご挨拶をしてから、宿泊ホテルへと向かい、チェックインを終えてから打ち合わせを兼ねた食事に向かう途中、又右衛門にとってのストレス軽減になる好物の「あんまき」を本店で購入しようと立ち寄ったところ、本日全て売り切れという今までなかったことに、かえってテンションが下がることになってしまった。食事終了後は各自ホテルの部屋に戻り、明日に備えることにした。

 

 

24日朝ホテルを出発。予定通りの時間にトレードフェア会場である豊明花き市場に到着。

 

 

私たちも準備を整えて皆様を迎えさせていただいた。お客様の中には弊社のみが取り扱う植物もあり朝一番から弊社のブースをめざしてやってきていただける方もいて、とても嬉しく、ありがたく思えた。

 

 

開催中は、直輸入植物や又右衛門セレクトプランツなどの特別な植物に加え、弊社開発のマリネックスやAIR-POTなどの提案を行い、多くの方に興味を持っていただけたのは大きな収穫である。そしてあっという間に開催時間終了となり、片付けを行ったのち、お世話になった方々に挨拶をして帰路に着くことにした。このような機会をいただけた豊明花き市場の皆様には感謝である。

 

今回の長野~岐阜~愛知の駆け足での出張。十分な時間がとれず訪問ができなかった方々が殆どであったが、今回もいつものセリフになってしまうがとても良い出逢い、再会をすることができ、とても大きな学びとご縁を得れる有意義な出張となった。

 

 

さ~~これからがさらに楽しみだ。

先々週、スペインから帰国し、そのまま時差ボケ調整と仕事を絡めた休みをいただき北海道へと向かった。

 

 

北海道からもどりそのまま大阪でのミーティング。翌日には都内でとても大切なミーティング。内容は話せないが、大きな一歩を踏み出すことになるような内容であった。

 

 

帰阪後の週明けはバラエングループ各社が揃っての顔合わせミーティングなど中には厳しいミーティングもありはしたが多くの方に支えられ、何とか予定通りに今回の出張の目的地であるJA上伊那へと向かわせていただいた。

 

当日、大事な業務がある中、JA上伊那における重要なメンバー方々に加え、JA全農長野から、花きおけるとても影響力のある方まで出席いただけ、新しいグループとしての挨拶と報告の機会をいただけた。

 

 

ミーティングでは現状に対する厳しい評価もいただくこともあったが、バラエングループとして今後に向けて期待の言葉をかけていただけ、多くの学びを得ることができた。本当にありがたい時間となった。まだまだ話をお聞きしたいところであったが、業務をとめていただいているため、お昼ごろ後ろ髪をひかれる思いで皆さんに見送られこの地を後にした。

 

 

その後、近くの道の駅に立ち寄り地元の生産品を拝見させていただいた。

 

 

鮮度の良いアルストロメリアに加え、錦鯉が販売されていたのが印象に残った。マリネックスの出番であると感じた。さらに馬に関する事業もあり、花卉・園芸を中心に、グループとして提案できることが多くある地域であると感じた。

 

 

その後駅近くのアイパルにて開催された上伊那花卉生産者会議の文化交流会事業にお声掛けをもらったので出席をさせていただいた。そこには多くの花き市場はじめ花き園芸に関わる方、生産者の方が出席をされていたのが印象的であった。

 

 

講演者は八巻様。講演から多くの学びを得ることができたのもあったが当日資料をダウンロードできるQRコードを配布されていることがとても親切であると感じることができた。

 

講演終了後、着席し交流会第一部も終わり間近となった頃、私と弊社取締役は懇親会には出席しないため移動のため椅子から腰をあげようとしかけたところ、司会者の瀬戸様から、少し早めの時間に終了したのと、おそらく私にお気遣いいただいたであろう兵庫県生花新任の代表に就任することになったことをご紹介いただき、挨拶をさせていただく時間をいただいた。私はそのようなことがあると微塵も予想しておらず不意を突かれたのと、兵庫県生花と呼ばれることにまだ慣れていないのあって「私???」となってきちんとした気の利いた挨拶はできず、お恥ずかしい限りである。市場の代表としていかなる時も準備をしておかなければならないことをあらためて感じることとなった。かといって準備をしても変わらないであろうが・・・・・(;^_^A

 

その後多くの市場の方や生産者からお声掛けいただき、慌てて車に乗り込み、次の訪問地である岐阜へと車を走らせた。

 

今回の訪問はレインマンと言われるほど雨天の多い又右衛門ではあるが、上伊那の花き生産に関わる皆様の澄んだ想いが映し出されたような晴天の素敵な一日であった。きっと次の再訪はそう遠くないと感じている。再会が楽しみである。

 

今日は、バラエングループのディープな打ち合わせや労務関係の打ち合わせが続き、午前中は部屋にこもりっきりの時間となった。昼からもバタバタで、お昼のランチは常備しているカップ麺を食べることにした。カップ麺はロカボであるが必ずしも体に良いとは言えないだろうから控えなきゃと思うが、中々、隣接する外食チェーンにも行く時間がなく、二日続けてのカップ麺となった。

 

 

午後からは、明日開催の大植 感謝祭準備が始まった。今年から主催する立場となってはいるが、今まで通り薔薇園植物場として生産・仲卸としての出展をさせていただいているので会場の確認させていただいた。

 

まずは出展のために来ていただいた生産者の方々の作品を拝見させていただき、設営中の生産者様に普段の出荷のお礼とご挨拶をさせていただいた。

 

 

その後薔薇園植物場のブースに向かう。今回の出展品目は海外からのヤシやアガベ、ユッカなどが並べられている。

 

 

国内からは八丈島で又右衛門エリアにて確保されているロベ (天を舞う龍)や八丈島を代表する植物といえるシェフレラなど又右衛門セレクトプランツを見本程度に陳列させていただいた。

 

 

資材としては世界の著名な植物園や生産者がその価値を大いに求めた類似した後発品とはあらゆる点で大きな違いを有している「AIR-POTⓇ」

 

 

生産・管理資材として新しく開発・販売をはじめた「HIBA-LIFE」樹齢100年を超える青森ヒバから抽出される希少なヒバ油を我が社の独自な製法によって入荷させることに成功させ、希釈して使用できるようにしたものである。成分として含まれるヒノキチオールやツヨプセンなどによって消臭や芳香によるストレス軽減もあるが、虫の忌避効果に自社使用や関係者使用の実績にはなるが、農業ではハウスのヨトウムシなどの虫害が激減したなどの報告が寄せられている。家庭に使用した場合は、皆さんも苦手であろうゴキブリやアリがいなくなったなどの報告が多数ある。実際に神棚にお米をお供えしていることからゴキブリが現れ驚かされることがしばしばあったが、「HIBA-LIFE」のおかげで一切お目にかかることがなくなった。優れたものになる。

 

価格は通販で似たようなものがあるが、当社はヒバなら何でも良いのではなく産地や樹齢にもこだわり、さらに倍率にもよるが希釈して使用でき、実際の使用時にはかなり安価でご使用いただけるであろう。またコンパクトであるので、普段持ち歩くことも可能なサイズにもできるため便利ではないかと思う。

 

虫が苦手な方も多いの中、殺虫という選択もあるが、できれば虫が来ないようにするのも良いのではと思う。

 

農業以外では住宅関連からは、白アリ防除に使われたり、今後は壁材にも使用を検討いただけたりするようになってきており、期待が大きい資材である。ただ唯一の欠点が樹齢100年を超える青森ヒバの伐採を行える事業が急速にできなくなっており、数年使用分以降、販売停止になってしまったり、他地域のよく似たもので代用となってしまったりすることで期待できる効果が見えなくなってしまうのが懸念事項といえる。

 

それでも数年先、花き園芸事業も明確に見えていない状況であるなら今を大切にできることは行おうと思っての発売なので生産者、販売店、家庭においてご活用をいただければと思う。

 

そして設営会場のチェックが終盤となった時、事務所に戻り、明日からの渡欧のための準備と最終の打ち合わせを行いバタバタの1日となった。

 

明日は弊グループ取締役である金岡信宏が大植の感謝祭にて皆様への謝辞をおこなうと思う。花き園芸業界の経験は浅いが、その経験の差を埋める如く、毎日似付けが変わるまで事務所自宅で仕事を行っている。きっと私には持てない能力と発想で様々な改革にチャレンジするであろう。是非温かく見守っていただき、育ていただければと思う。

 

 

さ~自宅に帰って長い出張の準備とネコたちとの会話が待っている。慌てずしっかり行うことにする。ではでは。

沖縄から戻り、昨日はお朔日。いつものように自宅と本社の神棚を、お祀りし祝詞をあげさせていただき、その後氏神様へお参り。

 

 

その後、豊中の大阪営業所、兵庫県生花内の神棚をお祀りし、最後に氏神の春日神社への参拝と、参道の簡単な吸い殻やゴミ拾いを終えて、いつもと同じルーティーンを無事に終えれたお朔日であった。

 

 

その後事務所で来客とミーティング。その方は世界各国を周って来られた経験の持ち主で、5~6か国語を話されるとのこと。一か国語も怪しい又右衛門にとっては神にも思える方である。そのような方が、とのミーティングであれば植物貿易についてと思われるが、ではなくその経験を活かした今までにないコーヒーを提供できるという。それを市場でキッチンカーなどによって提案をできないかとのことであった。

 

近年の市場はオークション量が激減し、買参人の滞在時間や来場者が少なくなったため、常設の食堂がなくなり、喫茶もなくなり、自動販売機での飲料だけになっているので、寂しさを感じていた。さらに市場の立地を活かした展開の一つとしてマルシェの開催なども視野に入れて計画を立てているので、良いタイミングでの提案をいただけたと思う。

 

ミーティングの終了時には、実際に2種のコーヒーを入れていただき、試飲させていただいたが、とても香りがよく旨味のあるコーヒーで、今まで味わったことのない良い味であった。それに提案者のコーヒーに関するウンチクを聞かせていただけるとさらに味が深まるような感じがした。今後はどのような展開が良いのかを検討していこうと思う。その時は是非皆様にご利用いただきたく思っている。

 

コーヒーミーティング終了後、取締役と大事な打ち合わせをし、慌てるように車に飛び乗り午後からの予定がある場所へ移動した。

 

 

午後といっても15時なので夕方近くからの講習会へに参加し、学ばせていただいた。今回の講習はJRA 日本中央競馬会における飼料販売承認を受けるための講習で、JRAの厩舎に持ち込む納品業者は毎年講習を受けることが義務づけられているものである。

 

JRAと言えばご存知の通り競馬を行っている機関であるため、様々なことがらにおいて厳格なルールがあり、こと競走馬の厩舎内で使われる資材はさらに厳格な規制がある。そのため毎年このような講習を開いていただき、新しい情報や確認を行っている。さすがと思わせられる団体である。

 

では何故、私が講習会にとなるがバラエングループ内のマリネックス社は、海洋性腐植抽出液(高濃度フルボ酸)の開発・生産をしており、そのマリネックスに期待される効果が農業や環境、医療、美容など世界各国で使われていてきた。一部期限が切れたものもあるが、「ダイオキシンの無毒化」「魚病対策」「血栓溶解」また共同特許を含めると肥料分野へと拡がっていく。

 

 

そこで過酷調教、移動、レースを強いられている競走馬の健康の補助として開発されたものがあるので今回の講習に参加させていただいている。

 

最近では生産牧場や育成牧場で使用しているところもあり、この原料となっているものは、栗東でもかなり多くの競走馬が食べているようで効果が出ていて、その液体状のものと思っていただいてもよいであろう。液体にすることによって飲料として体に直接入り、この製品の作用によって細胞にまでアプローチができる。そのことで腸内環境も良くなり、飼い葉も良くなることが期待できる。また酸化還元による疲労回復、免疫力の向上にもつながることが期待できる。

 

 

馬体に直接かければ暑熱対策や熱間を持っている箇所の冷却にも期待できるという代物。もしお馬さんが喋れたら「マリネックス頂戴!!!」といってくれるはずと思っている。

 

実際にマリネックスを身体に入れながら牧場で育成された競走馬が連戦でも足元の不安なく、重賞レースにも出走した実績もあるので、今後使用が拡がることで、毎年約1万頭生まれてくる競走馬の健康に少しでも寄与できればと思っている。また私たちの資材を使ったミネラル豊富な牧草生産についてJAの方も興味を持っていただけ、既にJA資材部でも取り扱いを始めていただいている。

 

もし私のブログを見ていただいている方に馬好きや馬関係の方がいらっしゃったら、こんなこと言っている又右衛門がいたよとお声掛けいただければ嬉しく思いますのでよろしくです。

2日目。朝一番から、名護の施設に向かう。

 

 

ここには先日海外から到着した植物の養生している。珍しい品種や形状の植物があり、多くの方に期待をしていただいているが、まだすぐに出荷ができるまでの回復とはいっていない。

 

 

グランディス。このまましっかり管理をしていけば出荷が可能なまでに回復するであろうから是非期待したいと思っている。楽しみにしていただきたく思う。

 

 

他にもパートナーが保有する、とても美しいフォルムの植物もありワクワクし、しばし植物と戯れるような感じで接しながらパワーチャージを行った。

 

 

外では保護犬の母娘が大はしゃぎ。最近少しずつ懐いてくれていて、しばし戯る。正直圧倒的なネコ派の又右衛門だが、この子たちは愛おしい。ただゆっくりしている時間も無いため頭を撫でて移動を行った。

 

 

その後、沖縄植物園本社事務所に向かい、久し振りの方との面談。お元気そうな姿を拝見でき何よりである。ここで内容はかけないが、また新しい取り組みができると感じる。それは植物のためでもあり、植物を飾っていただける方々にとっても、喜んでいただけるものになる。さらにその背景の方々を新たなメンバーとして加わり連動していけば、もっと大きな動きができるかもしれないと感じた良いミーティングとなった。

 

 

濃いミーティングのあとお気に入りの大城そばで遅めのランチを行い次の生産者さんの圃場に向かうことにした。

 

 

まずはドラセナ生産者みさきさんを訪問。龍(曲げ)コンシンネのみさきさんと言われるほど著名な方である。独自の技法で芸術的なコンシンネを主に生産されている方である。写真を見ていただければわかるが曲げの技術はズバ抜けている。

 

 

見た目の美しさだけではなく、土壌や肥料などにもこだわり植物をしっかり育ててられる。そのため曲げ技法を受け入れられる植物の強さに繋がっているのであろう。

 

 

他にもナビ―の大鉢がごく少量あった。とても良い形なので又右衛門セレクトとして確保させていただいた。最終仕上げをし、大阪への移動は来週予定かと思う。

 

みさきさんは、高い技術をもった素晴らしい方であるが、もっと素敵なのは、その技術を自分だけのものと抱え込むのではなく、若い担い手にどんどん引き継ぎ、沖縄の観葉植物生産事業の発展に寄与していければとのこと。生産者が減り生産量が減っている業界のためこのような方々と連動して、新しい動きが取れればと思う。

 

この他にも魅力的な取り組みや植物を拝見させていただいたが、その辺りはまた機会があればの報告にさせていただく思う。そして時間となったので、後ろ髪をひかれる思いで次の訪問地へと向かうことにした。

 

 

次はエバーフレッシュなどを提供いただいているギブさんのところへ行き、来春移動予定のエバーをさせていただき情報交換させていただいた。彼から出荷されるエバーフレッシュは、幹が太めの力強さを感じるものが多い。彼自身が植物に現れている感じである。

 

 

管理ハウスも拡大され、今後が大いに期待できる若手~中堅の生産者である。また彼のキャラクターは多くの人を惹きつけるものがあるので、今後沖縄における観葉生産を盛り上げることができると言えるため、引き続き新しいことに取り組んでいきたいと思う。

 

午後から続いた生産地訪問。植物の買い付けだけであれば、1日6~8件を周れるかもだが、私はバイヤーではなく、生産者のパートナーとして想いを受け取り、私の持っている情報を提供して、持続可能な生産のため新しいことに取り組んでいくお手伝いをさせていただくための訪問のため、どうしても時間を要するため、今日も陽が落ちてくるのでここで訪問を終わりとした。

 

訪問終了後は、パートナーの仲座さんと、二人っきりで膝を突き合わせて、今後についてじっくり話し込むことができ、食事を終えて、ホテルまで送っていただいた。この日は夜中までにはならなかったため、ホテルの部屋にて日付が変わるまでじっくりデスクワークをすることができた。

 

 

翌朝午前便にて帰阪のため早めにホテルに迎えに来ていただき、朝一番は沖縄植物園の事務所で、新しい出荷場建設や物流事業、バラエングループ 沖縄事業所・営業所についてスタッフの方も踏まえて話をすることができる短時間であったが重要かつ貴重なミーティングとなった。

 

 

その後空港に向かう中、新たに検討中の生産用地を見学。とても良い立地に可能性を感じた。

 

 

さらに途中で、気になってるドラセナ ナビ―を少しマーキングして、今回の行程を全て終えて、空港まで送っていただいた。

 

空港へ向かう途中、運転席には仲座さんがいる。仲座さんは川上である生産者として、私は、流通に関わる川中の立場であるが、今は同志であり一緒に事業を行うパートナー以上の関係である。ただお互い決して順風満帆であったとは言えない。むしろそれぞれの立場で多くの苦労を積み重ね、苦悩の日が続いた。それはお互い今も続いているであろう。場合によってはもっと厳しい思いをしなければならないであろう。

 

ただそのような時でも、仲座氏は決して俯かず、前へ前へと歩んでいく。それどころか他の生産者のことを考え、手を差し伸べているなど学ばせていただくことも多い、本当に素晴らしい人物である。そんな人物が隣の座席に座っていることを嬉しく感じながら、しばらくして空港へ到着。11月もしくは年内の再訪を約束し、広い背中をそっと押しながら、見送らせていただいた。

 

 

又右衛門はこれからも、大きな企業や著名な企業との取り組みより、このような人物と一緒に歩んでいくことを優先し取り組んでいきたいと思っている。そして植物と戯れながらも尊厳の念を強く持ち、取り組んでいきたい。

 

 

しかし四代目金岡又右衛門には足らないことが多くある。是非こんな又右衛門の足らないところを埋めながら、私と真剣に戯る人を求めていきたいと思っているので、興味がある方はこの指にとまっていただきたい。

 

ただ短い指なので、人数制限ありです(笑)

タイから帰国し、沖縄へと向かった。今回の目的は新しいプロジェクトの打合せ、進行中のプロジェクトの方向性確認。そして新しい宝探しと以前に輸入して養生中である植物のチェックが主な目的である。

 

 

タイ訪問中はかなりの大雨で帰国することも危ぶまれていたが何とか無事に日本に戻ることができた。また帰国前、日本の天気予報では週明けに予定している沖縄訪問は、台風が直撃という予報のため一旦キャンセルを行っていた。しかし台風の進路が急に変わって沖縄直撃はなくなり飛行機も飛ぶことになり今回の訪問である。

 

 

定刻に那覇空港に到着。そこには2か月ぶりのパートナーがいつものように迎えに来てくれていた。その後駐車場に向かう時に空を見上げると雲一つない青空が広がっており、今回の訪問を歓迎してくれているように感じた。

 

 

途中、いつもの当南食堂で「みそ汁」で空腹を満たし、屋嘉にあるベンガレンシスをチェック。AIR-POTⓇの効果もあり順調に生長をしているのが確認できた。

 

 

続いて来年の植栽用に預かっていただいている特別なアムステルダムやベンジャミナなどのフィカスなどと再会。他には無いレベルのものなので見ているだけで嬉しくなってくる。

 

 

続いてもお世話になっている生産者さんへと向かう。そこにはいつものように可愛らしいネコちゃんがいてくれる。

 

 

仕事の話をしながらもお互いが戯れるようにじゃれ合い、友好度を示し合あった後に、谷あいの畑に、お宝探しに出かけた。

 

 

そこにはお見せできないものを含むいくつか気になるものがあり、とても興味が湧いて来た。時間の関係ですぐに着手できないが、作戦会議を行ってから再訪することを約束しこの場を後にした。

 

そうこうしているうちに陽も落ちてきたので、新たなパートナーと合流し、食事をしながら植栽に関する取り組みや、名護周辺の施設のことなどの情報交換を行うことにした。

 

気の合うメンバー同士の食事はとても楽しくついつい時間を忘れてしまい、あっという間にお店の閉店時間となり解散。再会を約束してお店を後にし、ホテルまで送っていただき、明日の時間を確認し送っていただいた車を見送った。

 

ホテルはよく使わせていただいているルートイン。机も照明もあり仕事もしやすくコンビニも近くにあるのでビジネスマンにはうってつけである。チェックインの際には、顔を憶えていただいているのか優しい感じの笑顔で迎えていただき、気持ちよく部屋へと向かった。ドアを開けるといつもの机がいらっしゃいとといってくれているような感じで迎えてくれたので、遠慮なしにPCを広げて気の済むまで机とPCと戯れた。さ~軽くシャワーを浴びて明日に備えることにする。おやすみなさい。

 

今日は秋の彼岸の入り。朝一番からお墓参りへと向かう。お盆にお掃除をしたきりなので、ところどころ草が生えていたので、お辞儀をしてから、草をひかせてもらった。お花をお供えし、お参りした後、観音様、お釈迦様、六地蔵様をいつものようにお参りさせていただくことができ充実した彼岸の入りのスタートであった。

 

 

その後仕事と用事を済まし、自宅に戻る時に、佇んでいる彼岸花に出逢うことができた。その彼岸花をしばし見つめていると、雨上がりで緑が映える中、真っ赤になりながら一生懸命に悲願を掴もうとして天に向かって手を伸ばしている姿に見えた。

 

私たちは目の前にある秋の彼岸への取り組みで各部署が力を併せ努力をしてくれている。本当にありがたいことである。その積み重ねこそが花き業界の繁栄の礎となり、私たちバラエングループの悲願達成へと繋がっていくであろう。

 

そんなことを想いながら、再び詰め込んだ荷物を持って空港に向かおう。その先の新しい景色を見るために・・・・・

今回の北海道は、マリネックスを愛用していただいているJA様より、新しい課題をいただき、その解決策の提案と補助資材のサンプルと商品説明を行うためと、同様の課題をいただいている牧場への提案のための訪問である。

 

飛行機チケットの都合で日曜日のお昼に伊丹空港を出発。いつものような機内での過ごし方をして、無事に新千歳空港に着陸、荷物棚からカバンを降ろして降機の順番を待っていたところ、奥の座席に座っていた方が、私を越えて前にある自分の大き目のボストンバッグを無理矢理引きずりだすと、当たり前のように私の顔面に炸裂。眼鏡が落ちそうなぐらいなり、痛さに耐えられる顔を覆った私に、謝罪の言葉こそあったが、また他のバッグでも同じことをして前方の座席の方にも、かなり睨まれていた。年齢的には私より少し上かと思われるご夫婦の行動に少し残念さを感じてしまった。ま~そのようなこともあったが定刻に新千歳空港に到着し、そのままレンタカーを借りて空港周辺のホテルへ。軽く食事をいただいてから明日に備えて早めに横になる事にした。

 

 

翌朝、まだ周囲は暗い中に起床。朝5時45分からの朝食をいただいた後、ホテルをチェックアウトし、イベント開催中の静内へと向かう。出発から約2時間で会場に到着。まずは会場に集まった皆さんにご挨拶をさせていただき、現場でのヒヤリングをさせていただいた。

 

このイベントには日高の有数の生産牧場の方をはじめ、昨年お世話になった北海道静内農業高等学校の方も集まっており、とても有益な情報を得ることができた。

 

 

午後にはマリネックスを利用いただいている育成牧場を訪問。現状の課題やサンプル提供を行いながら現場でお話をさせていただいた。

 

 

夕方からは北海道でマリネックスはじめ資材を推奨していただけてるパートナーと育成牧場のオーナー&スタッフと、食事をいただきながら時間の許す限り、情報交換を行わせていただけた。ここでの情報交換は他者それぞれの思惑も入ったものではなく、実際の情報やアドバイスをいただけ本当に役に立つのでありがたいことである。また牧場や馬と向き合うことへの心構えのようなことも伝わってきたような気がした。

 

 

翌朝の最終日には、日ごろ資材を扱っていただいているJAを訪問。先日来いただいた課題解決のために有効であると思われる資材のサンプルを持参し、検討会を開催させていただいた。また課題のある資産牧場にも訪問をさせていただきながら、現場を確認しながらお話を聞くことができた。

 

 

今回持ち込んだ資材は「HIBALIFE」ともう一つの資材。「HIBALIFE」はもうすぐリリースのため現時点ではNET検索ではヒットしないかもだが、農業分野において顕著な実績は報告されている。

 

「HIBALIFE」はヒバ・ヒノキから抽出できるヒバ油を特別な製法と液体を加えて、乳化をさせた天然由来100%の資材である。ご存知な方も多いかと思うがヒバ油にはヒノキチオールという成分が含まれ、抗菌作用がある。さらにその中にはツヨプセンなども含まれている。このツヨプセンはリラックス効果や虫の忌避効果が自社ながら結果を残すことができており大いに期待できている。そのことから今回の牧場への提案にはご納得いただけると思う。ちなみに私は家でのゴキブリの忌避にも使ったりしており効果実証済みである。また今回の目的とは違うがガンにも効果がある研究結果も出されるようになり今後大いに期待が高まるであろうと思っている。

 

 

そこでヒバ油ならどこのでも良いのか?となってくるかと思う。ネットでは先行して発売されたよく似たものがあるが、どの商品を見ても明確な含有量は示されていないように思う。そのためそのまま使うのか、どれだけ薄めて使うかもわからないのため、その商品が安価なのか?高価なのか?効き目はどうか?を比較が難しくできていない。また弊社のものは、特に注目されている青森ヒバであり、その中でも樹齢100年を超える希少な古木からの抽出油から生産しているため、効果効能への期待値が高いと思われる。ただ希少なもののため抽出に限界があるため、一定期間を過ぎれば販売終了となることも考えられている。

 

そのため定番品として商品化するのではなく自社農場にのみ使用するだけにしようとも考えたが、同様の課題を抱えられている生産者の方々のお役に立てればと思い、生産ができる限り販売しようと考え、今回、静かにリリースしたいと思っています。ですので気になる方はお気軽にお問合せいただければである。

 

 

こんな感じで時間いっぱい使っての北海道滞在。短い期間であったが中身の濃いものであったといえる。この活動がこれからどのように拡がるか楽しみである。

 

 

この2日間の締めくくりは綺麗な夕焼け。癒される。さてと次の北海道は恐らく11月。新たな課題もいただけたので喜んで持ち帰るとする。必要とされていることに心より感謝である。

昨日の興奮が冷めやらない感じでの、目覚めの良い朝を迎え、朝ごはんをいただいた後、JA糸島へと向かう。ホテルからはほど近く約10分で到着。ご担当の方々とご挨拶の機会をいただけた。

 

 

JAの方々には普段出荷いただいている御礼と新たにバラエングループと兵庫県生花が共に歩むことになった報告をした後、バラエングループの考え方や取り組みについてお話をさせていただいた。

 

JA側からは取扱品目などの案内などをしていただけ品目の多さに驚きを感じながらも、そのことによってできる取り組みなどをお話しできるなど有意義な時間となった。糸島と言えばクルクマ生産が有名であるので、私がタイなどで魅力的な品種を見かけ日本での生産を検討していることなどを提案させていただくと、興味を示していただけたので、場合によっては今後面白い取り組みに発展する可能性を感じることができ大いに楽しみである。

 

 

糸島終了後は帰阪までに時間があるので再び南下し久留米へと向かった。久留米は緑化センターが整備され、同地区には花き園芸に関わる企業が集っているので案内も兼ねて訪問をさせていただいた。前回訪れて4・5年は経ったかと思うが、お取り先様はじめ元気に営業されており嬉しく、頼もしく感じることができた。

 

 

近隣の園芸店を見学したころにはお昼をまわっていたので道の駅で郷土料理?の「だご汁」をいただくことにした。そしてお腹が膨らむと再び車に乗り込み田主丸などの生産地見学をさせていただいた。ちょうどブドウ狩りのシーズンなのかいくつもののぼりがあがっており、時間があればゆっくり楽しんでみるのも良いかなと思ったが、最後に見学したい場所が追加されたため、急ぎ足で福岡に戻ることにした。

 

高速を使って約1時間半で福岡市動植物園に到着した。今回予定に入っていない福岡市動植物園の見学を行程に追加したかというのは、昨日福岡市役所を訪問した際に、動植物園のことが話題になったため、百聞は一見に如かずということで急遽予定に組み込み訪問をさせていただいた。

 

 

動植物園は、動物園ゾーンと植物園ゾーンがセパレートになっているとても広い敷地を有する施設であった。

 

 

動物園ゾーンでは、整備中ではあったが象のエリアやトラ、ライオン、クマなどの動物おり、子どもたちも興味深く見学をしていた。

 

植物園ゾーンはとても珍しい植物や圧倒的な大きさの植物があるという訳ではないが、広々とした公園型の植物園でゆったり心地よい時間が過ごせる施設となっていた。

 

ただ私たちはゆっくりする時間がないので立ち止まることもなくひたすら歩き続け、大まかではあるが動植物園の地形や植栽をインプットすることができたので、今後に活かせていけるのではと思っている。

 

 

これにて九州での訪問行程を全て終え、無事にレンタカーも返却することができたので帰阪となった。帰りの飛行機ではこの2日間ことをあらためて時間をなぞるように思い返しながら、急遽決定した訪問ではあったが思っていた数倍の価値がある訪問であったと言える。本当に多くの方々が温かく迎え入れ、支援の言葉をいただけた。そしてその中で多くの方々が、又右衛門、バラエングループの今後に期待をよせていただけ、今後の花き業界にとって新しい旋風を巻き起こせる必要な存在であると言っていただけたことは、この上ない喜びである。

 

これからはこの言葉と皆さんの想いを励みに、日々実直に歩んでいきたいと思っている。是非街角で見かけた際にはお声掛けいただければ幸いです。