先週に引き続き、今週も2回目となる都内。
毎週2回のペースは、小さい頃のお絵描き・お習字教室なみです。

前日は大切な打ち合わせがあるので、一旦大阪にもどり早朝の飛行機で再び上京となった。
いつものように伊丹空港で飛行機に駆け込み、羽田に到着してから急ぎ足で国立代々木競技場へと向かった。

今日はここで開催されているクリエイティブの祭典と言われる「rooms」の見学と陣中見舞いに訪れた。この展示会は以前お世話になったアッシュ・ペー・フランス株式会社が主催されているトレードショーである。

『roomsは、世界中のファッション、デザイン、アートを中心に約500ブランドが参加し、25,000人を動員するトレードショーです。2000年の設立以来、20年もの間、常に最新の情報を発信し続けてきました。若手デザイナーの登竜門としても知られるroomsは、まだ世に出ていない才能に直接出会える場です。会期中は、商談、お買い物、ご飲食の他、アート展やトークショーなどのコンテンツも充実。1日通して楽しめるイベントです。』
※rooms HP(https://www.roomsroom.com)より引用

とあるように大手メーカーが林立する展示会とは大きく違い、新鮮さとワクワク感がいっぱいであった。

会場内は斬新なデザインの服をはじめ小物などのファッション関連が多く、変わったもの好きの又右衛門は何度も足を止めながらの見学となった。中には素敵な盆栽や園芸関連のグッズも見受けられた。

そして少し時間がかかってしまったが、展示会の目的地でもあるエシカルエリアのフタバフルーツさんブースへと到着した。

フタバフルーツさんは東京都中野区で80年続くフルーツショップ。地元に根ざしたフルーツショップでありながら、自然を愛し、人とのつながりを大切にする三代目 成瀬大輔さんがフルーツの美味しさや美しさを伝えるために様々な分野の方々と積極的に取り組んでおられ、その範囲は無限である。

代表の成瀬さんは、弊社にお越しいただいたこともあり、会うたびに学ぶことが多くある、とても魅力的な方である。

今回の出展でもエシカル部門でアワードを受賞されていた。さすがである。

そして大和橘プロジェクトでも関わっている大切なパートナーでもある。この日も各ブースを一緒に周りながら、今後の取り組みについて意見交換ができた。果物業界と花き業界のマーケットは必需品とは受け入れていただきにくいところがあり、景気によっては削減される背景もあるなど胡坐をかいては先細りしかない厳しい業界である。そのために危機感をもって新しいことにもチャレンジしていかなければならないという共通の認識と、代々受け継いできたものを大切にしながらも斬新なことにチャレンジしていく考えも同じで、これからも一緒に様々な取り組みをできればと思っているので乞うご期待である。

残り少ない時間で見学させていただいたが、特に感じたのが「エシカル」に関わる取り組みが注目を受けていたということと、出展者が花き園芸業界ではないのに植物をうまく活用してブースをつくられていたり、たとえ少しのスペースでも植物を意識したブースになっていたりすることであった。

正直、私たちの花き関連の植物を集めることに意識を集中した展示会では作れない雰囲気で魅力的に感じた。確かに花きの展示会はBtoBが主流であるが、BtoCの展示会を積極的に行いうことで需要の拡大やマーケット調査にも繋がり、新たなものを創り上げる機会になるとも思った。他にも音楽や食の新しいものが含まれており楽しみが湧き上がってくるものがあり、これが主催者の言う「創出」という機会づくりであると感じた。

そして一通りのブースを見学させていただき、会場を出ようとしたときに、ちょうど運営者の坂口様とも再会でき、あらためてこの展示会の方向性や今後の取り組みについて聞かせていただくことができた。

「エシカル」「人」「植物」「環境」「アート」そして「創造」と私たちチーム又右衛門が大切にしていることとも大いにリンクしており、大いに学ぶことができた。
また「一緒にできること。しなければならないこと。」とともに、国内外の仲間の顔がすでに私の頭の中で駆け巡っている。これを何とかアウトプットできる機会を作っていければと思っているので乞うご期待である。

その後は、お世話になった方のご令嬢の結婚式・披露宴に出席させていただき素敵なご縁に触れることができた。
今日はとても恵まれた日だと実感しながら、またまた羽田空港に大急ぎで向かい、今回は搭乗時間に間に合い、落とし物もなく無事帰りつけた。そんな又右衛門の1日でした。

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

私が育った街である宝塚にて活動される宝塚グリーンライオンズクラブ様の例会にてゲストスピーチの機会をいただいた。

例会の出席者は地元を中心に多方面でご活躍されている先輩方や次の担い手の方々で、そのようなメンバーの前でお話をさせていただけることは光栄なことである。

それに加えて、先代である父は宝塚すみれライオンズクラブのチャーターメンバーであり、存命中に父が大変お世話になった方のお顔もお見受けしたのもあって、まるで先代がどこかの席で見ているような気がしてしまい、父親参観日のようなかなりの緊張の中でのスピーチとなった。
現在では宝塚すみれライオンズは、この宝塚グリーンライオンズと統合されたとのこと。
スピーチの後は、素敵な会食をご一緒させていただき、続く例会のプログラムにも参加させていただき、皆様の献身的な活動の一端をのぞかせていただくことができた。

 


すみれと言えば、宝塚市のシンボルフラワーである。
宝塚歌劇団の代表曲として「すみれの花咲くころ」が歌われることもあり、そのことを知られている人も多くあります。
そのすみれも、西谷地区のダリアも、日本三大植木産地と言われたほどの山本各地区や中筋、平井などの植木もすべて植物。そこに造園技術、環境緑化の先端技術も盛り込み、みどり(グリーン)の力を統合させれば、きっと日本を代表する「健康なみどりあふれる豊かな街」になれるでしょうね。

人と植物を力いっぱい愛せる次世代を育むためにも。
すみれからみどり(グリーン)へのバトンを・・・。

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

先週は2回の出張に加え、自らの至らなさゆえのあまりの忙しさでブログアップもできず気が付けば3kg痩せていた。

そしてそのままのバタバタで迎えた今週は、京都のcotohaさんにお招きいただき日本を代表するハウスメーカーの皆様に講演を2回おこなわせていただいた。

プログラムの前半は株式会社COTOHA谷奥社長が屋内の植物についてとても学びになるお話をされ、私は後半に屋外の植物や植栽のお話をさせていただいた。

屋外で行う植栽の中でも、近年注目が高まっているデザットプランツやその他の輸入植物によるドライガーデンやローメンテナンスガーデンのことを中心に、土のデザインや環境に配慮した植栽の施工・管理などについてお話をすることに。

会場いっぱいの観葉植物に囲まれ、普通であれば大変リラックスできる空間のはずが、むしろ又右衛門は、植物に見守られながらも、きちんと植物のメッセージを伝えなければならないと力が入り少し空回りしたところもあったが、参加者の温かさに救われ無事に終えることができた。

 

最近人気の高まりからよく耳にするようになってきた「デザットプランツ」。

その名の通り砂漠で生息する植物である。私たちはそれに加え、暑さ寒さに強く、また乾燥にも強い植物を同様に広い意味でとらえています。

また独特の姿から最近の建築デザインととても相性がよい。
ただそれだけではなく、しっかり根付いたデザットプランツの機能性の高さは驚くべきものがある。暑さや乾燥に耐えられるだけではなく寒さにも強い。低農薬・低化学肥料での栽培が可能なため、環境に配慮した輸入植物であると言えるのではないだろうか。
近々、デザットプランツを載せたコンテナがスペインより到着することになっている。
こうして、この植物の魅力を多くの人々にお届けするお手伝いができることは幸せである。

 

ちなみに弊社 本社前に試験植栽しているユッカたちは植え込んだ時以外一度も水をあげたことなく、自然の雨のみだが全く問題なく今も元気に育ってくれている。

ただデザットプランツであればどのようなものであってもいいというわけでもないのが現実である。日本の気候に馴染みやすい環境で育て、しっかり根の張った健康なものでなければならない。

 

書きながら、まるで植物が自分に対して伝えているようにも感じてきた。

確かに見た目は少し変わっていて、尖っているように感じられることもある。そしてあまり水も飲まないし、ご飯も少なめ。暑さ寒さもそれなりに我慢できる。わりに放ったらかしでも育っている。ローメンテナンスな奴である。しかしまだまだ弱い。それは根の張り方が足りてないのかもしれない。

 

私、又右衛門もしっかり根を張らなければならないとあらためて教えられたような気がする。

 

今回も素敵なご縁をいただけた。皆さんに本当に感謝である。再会が楽しみである。

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

週の始まりは都内でスタート。常宿がある新橋にて朝を迎えた。コロナウィルスの影響もあるのか心なしか人が少ないように感じる。

日曜日早朝からシンポジウム参加のため、再び国立オリンピック記念青少年総合センターへ向かい、昼からは新橋のホテルにて、ふんだんにたまったデスクワークを行った。

頭を使うとお腹も空いてきたのでホテルの近くに栄養補給に出かけた。

気になる看板を横目に、近場の駅前ビルにて簡単に済まそうと思い地下に入ると初めて見るお店の暖簾に目を奪われた。

今まで「カレーは飲み物」というキャッチフレーズのお店は見たことがあったが・・・

うどんやラーメンを飲み物ということは百歩譲ったらわからなくもないが、「焼きそばは飲み物」はさすがに千歩譲っても理解しがたい。飲み物感覚で食べよう!という意味なのか・・・

そんなことを思いながら別のお店に入って、ご飯を食べてホテルに戻ると、先ほどまで持っていた財布がないのに気づき、慌てて立ち寄ったお店2軒へ確認に行った。

1軒目では、「緑色の身体に、大きな口と手と足があって・・・」と財布の特徴を伝えると、私が言っていることが全く理解できなかったのか怪訝そうな顔で見つめられ、少し恥かしくなり、すごすごと退散。
2軒目でも同じように尋ねると、店員の方は財布の持ち主とは思えぬ私の外見にクスっと笑われたような気がしたが、とても丁寧に対応してくれ無事に私の財布は手元に帰ってきた。その財布がこれ!

まさに帰る(カエル)財布である。そんな財布をしっかり握りしめ再びホテルで原稿を書きながらほぼ半日を過ごした。

そして月曜日ミーティングが終了後、飛行機に乗り伊丹空港。自宅へと戻った。

翌日は、四国でリニューアルOPENを控えた素敵な施設の方々が来社くださり、多くの植物を選んでいただいた。今のところは何処とは言えないが、そのうちに報告したいと思う。

週中ごろは、社内ミーティングに兵庫、大阪でのプロジェクトの打ち合わせを行った。少し先のプロジェクトであるが役割をいただけそうなので楽しみがいっぱいである。

週末には、今までスタッフが大切に面倒をみながら、健やかに育ってくれていた大型植物の旅立ちで、少しセンチメンタルに・・・

その後は監事をつとめさせていただいている一般社団法人全国花卸協会の理事会に出席した。珍しく大阪開催である。実は完全に東京と思いこんでいて飛行機とホテルを予約していたが、前日に大阪開催と書いてあった案内を見つけ難を逃れることができたのである。最近は考え事が多いせいか、うっかりが多くなってきたので気をつけなければならないと強く感じた。

理事会の後は懇親会。多くの人が世代交代を・・・

今週は節分があり、年の区切りとなる。色々なことが動き始めたのを感じる。

そして昨年から始まった会社内の改革。今年も様々なプロジェクトで自宅はもちろんのこと、会社内から外に出ることが多くなるだろう。

福は内。鬼は外。さて又右衛門はどっちかな~~~

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

年初からバタバタの1月はあっという間に過ぎ去り、週末には2月を迎えることになった。
いつものように、深夜に起床し、お朔日(おついたち)参りをさせていただき、午後より都内へと向かった。

土曜日の伊丹⇒羽田間はビジネスユースが少ないため比較的に空いていた。

 

今回の上京は本年のイベントに関する打ち合わせ&準備と、NICEさんの30周年記念に参加するためである。

 

NICEは、正確には特定非営利活動法人 NICE(ナイス)日本国際ワークキャンプセンター (Never‐ending International workCamps Exchange)

日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVSに加盟し(現、財務理事)、世界トップクラスのネットワークを持ち、日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓している…そんな素敵な活動をしている団体です。(日本国際ワークキャンプセンターNICE HPより引用)

 

ではNICEと、何故、どのような接点があるのかというと・・・

青年会議所時代の2004年。人間力育成委員会の委員長に指名され、その際に人間力を高めるプログラムとして、まずは海外に身を置くことで自らを見つめ直し、外から日本の現状をしっかりと見ることが必要であると考えた。そして企画・運営、実施・検証を行うことで、地域には貢献を、参加者には研修の意味を持たせるモンゴルミッションを実行したのである。

その際にワークキャンプの考え方や手法などを積極的に取り入れることが効果的と考え、NICE代表の開澤氏や裕美氏の門をたたき、共感を得て多大な協力をいただいたことからの繋がりである。

注:写真は当時の学校建設している時のものです。

注:写真はモンゴルミッションの10年後の検証に行った時の写真です

 

そしてそのミッションから16年。NICEが30周年を迎えることを知り、お礼とお祝いを告げるために30周年記念パーティーに参加すべく都内に向かったのである。

空港に着いてから電車を乗り継ぎ、会場である国立オリンピック記念青少年総合センターに到着した時にはすっかり陽も落ちていた。

そして周年記念パーティー会場に到着。開澤さんたちと感動の再会を果たし、当時のお礼と30周年のお祝いを届けることができた。

パーティーは、現スタッフやワークキャンプ参加者、支援者による手作りの雰囲気がとても素敵である。入口で渡された席札のところに各自が向かう。

会場内にはワークキャンプの写真が展示されていたり、

協力者のブースとしてワインやチーズ、お茶やチュロスなどの産品が参加者にふるまわれた。

 

そして特に素敵に思ったところが、パーティーであれば普通お箸やお皿などがテーブルにあるのが当たり前だと思うであろう、しかしここでは違うのである。

食器は繰り返し利用できるものを各自が持参するのが基本。忘れた人には竹を割って作ったお箸などを渡してくれる。

今ではエコ活動を実践することも珍しくなくなってきたが、彼らはそのような動きがある前から自ら率先してこのようなことを行っていた。もちろん食事も余らさないようフードロス削減も実践している。それも特別ではなく当たり前のように・・・

 

そのような彼らとの再会は、あらためて今の自分たちのあり方、社会のあり方を深く考えさせてくれるものであった。

そして初めて出会う学生たちは、親子ほど歳の離れた私にも積極的にコミュニケーションをとってくれる。そして何事にも自らが率先して動いている。その彼らの行動すべてが多くを学ばせてくれ、お祝いに駆けつけたというよりは、再び大切なことを気づかせてくれる機会となった。

この団体がこれからも人びとに多くのことを教えてくれるだろう。私も彼らに置いて行かれないように頑張らねば。

そして近い将来、植物を護るワークキャンプを企画したいと強く思った。

 

NICEの皆さん。30周年本当におめでとう!そしてありがとう!!

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

今日は早朝?ほぼ深夜に起床。

神棚のお札を集め、自宅を出発。また本社と営業所に立ち寄り、同様にお札と少し古くなったお社を持ち、伊勢神宮への参拝へと向かった。

まずは外宮から。豊受大神を参拝させていただいた。陽が差し込む中でありながら急に霧雨が天から舞い降り、さすがレインマン又右衛門と感じてしまった。

 

続いて多賀宮、風の宮を参拝。ふと見ると、柑橘の実がなっていた。聞いてみると、参道から見える位置にはこの一本だけで、あと二本は立ち入り禁止区域にあるとのこと。殆ど実がならない年もあるが、今年は良くなっているとのことでとても興味深くしばらく見つめていた。

 

次は土の宮を参拝。以前から土に関する研究を続けてきたが、やはりご縁か、この春に土に関わる会社をバラエングループに招き入れることになったことをご報告させていただいてきた。

その後外宮に関わる古い札をおさめ、また新しいお札をいただいてくることができた。

 

霧雨の中、神路通りを抜け、月夜見宮を参拝。

 

境内には威風堂々とした力強い楠がそびえたっていた。その一方では可憐な梅の花がちらほらと咲いていた。
そして車に乗り込み、内宮まで移動。まだ駐車場での待ち時間もなく至近の場所に停めることができ、古いお札とお社を持参し、参道を歩いた。

 

五十鈴川でお清めをした後、天照皇大神を参拝。再びここに来ることができた御礼と日々の感謝を告げさせていただいた。ちょうどその時には風で幕も開き、とても素敵な空気に包まれた。

 

さらに荒祭宮にて心願を伝え、社務所にて新しいお札とお社を授かり再び車へと向かう。

 

おかげ横丁を歩いて通り抜け、猿田彦神社を参拝。多くの道を拓き続けてくれていることへの御礼を伝え、続いて芸能の神様である佐瑠女神社を参拝。私たちが届ける素晴らしい植物たちが多くの人に見ていただけるような機会の訪れを祈願し、今回のお伊勢さん参拝を終えることになった。

 

今回の参拝は今までになく心に響くものであった。

基本は曇りか晴れていたにも関わらず、外宮、内宮、猿田彦神社を参拝した時には、霧のような雨や時折吹く強い風に包まれ、何かのメッセージを受け取ることができたように思う。ここで言葉にこそしないがそれはとても強いメッセージであった。

 

きっと今年は、今までになかったようなことが起こると確信している。少し不安なこともあるがその先の希望が満ち溢れている。伊勢からの帰り道で峠に差し掛かった時に見たの雪のように、真っ白な心でむかっていきたいと強く思わせてくれた。そのような素敵な参拝であった。

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

朝一番の飛行機で東京に向かった。

そして羽田空港に到着したら急ぎ足で電車を乗り継ぎ、都内のとある現場の下調べに向かった。

 

入念な打ち合わせを行い、引き続き重要なミーティングを2つ行い、またまた駆け足で、羽田空港に向かい、大阪行きの飛行機に駆け込んだ。

 

大阪に着いたら休むまもなく車に乗り込み、パーティーに出席するため車を走らせ、何とか約束の時間に会場へ滑り込むことができた。

 

今回のパーティーは2/1(土)に日本最大の店舗となる「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」がOPENするに先立って開催され、私、金岡又右衛門が文化人として招待され出席となったのである。

 

せっかくの機会なので弊社スタッフが作成してくれたボタニカルコサージュを胸につけ参加!多くのゲストが「さすが!植物に関わる人!」という感じでたくさんお声掛けいただけ、とても好評だった。花き業界人として胸をはって出席することができた。他にも多くの芸能人・文化人の方が来られており、とても華やいだパーティーでした。

 

LVMH社様とは、2016年・2017年とCHANDONのパーティーで桜の装飾をさせて頂いたご縁。そして、日本最大のLOUIS VUITTONの店舗が大阪にOPENとのことで大変嬉しく思うと共に、これからもこのご縁を大切にしていきたく思っています。

 

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ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋
LOUIS VUITTON OSAKA MIDOSUJI

 

このたび、ルイ・ヴィトンは、2020年2月1日(土)、大阪・御堂筋に日本最大の広さを誇るルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋をオープンいたします。

これまで国内外のルイ・ヴィトン ストアを手がけてきた青木淳氏が建物のファサードを担当。フルラインの製品を取り扱う多層階の店舗内装は、世界的なブランドの建築設計で知られる建築家ピーター・マリノ氏が手掛けます。最上階には、シェフ須賀洋介氏によるSUGALABOが運営するカフェ&レストランをオープン。ルイ・ヴィトンの店舗ビルにカフェ&レストランが併設されるのは世界初となります。

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

先週のバタバタに引き続き、今週も最初から大忙しのスタートとなった。

 

月曜日は、この春新しくバラエングループの一員になる魅力的な会社へ打ち合わせに向かい、今後の進め方についてミーティングを行った。

 

そして今日は、宝塚市立宝塚園芸振興センター 通称「あいあいパーク」の今年第一回目の取締役会が開催された。

私は、どうしても役割のある予定が次にあり、取締役会の冒頭だけで失礼させていただくことになり本当に申し訳なかったと思うが、諸先輩が多くいる取締役会のため、安心してお任せすることができた。

 

そして大慌てで大阪に向かい、会員企業であり専門委員をつとめている智の木協会&テラプロジェクトの会へと向かった。今年はいつもより絞ったメンバーで開催することになったとのこと。

 

はじめに理事長の小林先生からの言葉があり、近畿経産局からお越しになられた石原様から、万博そしてその先の未来に向けて取り組むことについて力強いお言葉をいただきとても勇気づけられることになった。

 

出席者には関西を拠点としている日本を代表する企業の方々も多く出席され、活気あふれる会となった。

 

花き園芸業界からは例年のように私たちと、そして今年は東京から日比谷花壇もこられて、名だたる企業の方々と明るく楽しく情報交換を行えた。

 

また私の席の隣は須佐之男命の子であり木の神とされる「五十猛神」が主祭神である伊太祁曽神社禰宜 奥重貴様で、神社の話だけではなく今年クランクインされる映画の話なども聞かせていただき、とてもワクワクする良い時間を過ごすことができた。今年もこの方々と一緒にどのようなアッという取り組みができるか楽しみで仕方ない。

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

今週も先週につづきバタバタの1週間であった。
東北から戻り、次の日は奈良、そして東京。再び大阪に戻り、各地の方々とのミーティングをおこない、お世話になっている方からのご紹介でとても素敵なご縁を紡いでいただけた。

朝一番の飛行機で都内にでて、そのままリムジンバスに乗り、幕張メッセへと向かった。
メッセでは、以前JFMAの常務理事を務めていたころにリード社との共催で何度か出展や講演をさせていただいたIFEX(インターナショナル フラワーエキスポ)という展示会が開催されるため、視察を兼ねて訪問した。

昨年よりGARDEXと別開催になったためか、花き関連の出展社はかなり少なくなっていた。特に生産者の出展はわずかであったように感じた。しかしその中でも、今回初めて出展されたメーカーが興味深い商品を発表されていて、色々お話を聞くことができた。

いくつかのお世話になっている出展社に聞くと、様々な声が返ってきた。
花き企業向け専門の企業は、正直厳しいとの声が聞こえたが、ギフト商品や異業種も扱える商材を展開していた企業は、入場者以上の効果があるように感じるとの声もあった。

それは併設されるファッション雑貨やインテリア家具EXPOなどの展示会から流れてきた来場者であろう。そのような、商品化をあらかじめ提案していた企業にとっては良い機会になったのではないかと思う。ただリアルの植物だけに興味をもって来場した人たちには満足はできなかったとは思うが・・・

また同時開催の美容・化粧品EXPOコスメの展示会は、若い方々が多くキラキラ、ハツラツとした感じで、花き関連の展示会より少し明るく華やかさも感じられたのが印象的であった。今回の結果を受けて主催者はまた次回は様変わりさせるであろうが、いずれにしても展示会では新しい縁が繋がる可能性があることは間違いないので楽しみである。

 

その後は、打ち合わせのため八重洲に移動、ここでの打ち合わせを終えて東京駅を歩いていると、パートナーである半田さんにまさかの遭遇。これだけ人が多く、連絡を取っての待ち合わせでも会いにくい東京駅での遭遇に奇跡を感じた。そして後に会うため食事の約束をして、一旦お互いを見送った。

そして、九段で面談、四ツ谷で商談の後、飯田橋で先ほどの半田さんと待ち合わせ。今回は駅の出口まで指定しての待ち合わせにも関わらず、すぐに出会えず電話でやり取りして再会ができた。あらためて東京駅のバッタリを不思議に感じながら駅から少し離れた焼き鳥メインの居酒屋へと向かった。

焼き鳥150円ぐらい、おでん100円など街中から少し離れたところとは言え、コンビニ価格で東京のお店とは思えない良心的な価格に驚かされた。

確かにお刺身も新鮮でおいしく店長や店員も対応が良く、時間があるときは再び訪れたいと思う。お腹もいっぱいになり夜も更けたので、名残惜しい中、ホテルに戻り明日の打ち合わせの準備を行った。
翌日には、とても大事なプロジェクトのミーティングと現地調査を行い、実行する日のことを思うと胸が膨らんだ。
終了後は予約した飛行機に乗るために一生懸命走り、汗だくで空港に到着。無理を言って何とか乗せていただき、無事に大阪に戻ることができた。

・・・と思っていたら、かなり時間が経ったときに「落とし物を預かっています」と羽田空港から連絡が入る。落としていたことにも全く気づかなかった私は明らかに注意力を欠いていた。
あ~~今年になっても相変わらず落し物忘れ物の癖が治っていない。真剣に対策を考えなければ・・・

週の半ばには、これもまだ話せないプロジェクトの依頼を受けることができた。さらに週の終わりには、大阪でいつも大変お世話になっている方に、日本を代表する企業の代表や役員の方々をご紹介いただき、代表からハードルは高いが、とてもワクワクするプロジェクトについてお話をいただくことができた。
どのようことか言えないのがとてももどかしいぐらい素敵なプロジェクトである。いつかお話をさせていただけるような結果になることを楽しみにしている。

ま~~今週一週間は、今はまだブログでは書くことができない新しい素敵な縁に恵まれた。また大忙しでドタバタ走り回ったため汗をかき、注意を欠いた、そんなエキサイティングな一週間となった。さて来週はどんな週になるか楽しみである。

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

昨晩、仙台に到着し、ホテルで宿泊した。そして朝5時より少し時間がとれたので、せっかくの機会であるので陸奥國一之宮 鹽竈神社(しおがま)を参拝させていただくことにした。

まだ夜が明けていない氷点下の中、ホテルを出発し、鹽竈神社をめざす。
駐車場に車を停めて、まずは表参道と言われる参道の結構急な200段を超える階段を、せっせと登った。

階段を登りきるころには、ハーハーと頻繁に白い息を吐いていたため、ひょっとしたら蒸気機関車のようであったかもしれない。

そして足がパンパンになり登り詰めたところの手水舎に到着。さてお清めをと思い柄杓を持つが固定されているかのようであったので、よく見てみると柄杓が凍り付いていた。

続いて本殿、別宮、末社を参拝させていただき、志波彦神社参拝後、七曲坂を歩く。

心地よい空気の中、身も心も洗われたような感じと新しい力を授かったような感覚を覚えながらこの地を後にし、本日の目的地であるJヴィレッジをめざした。

片道約150kmの道のりではあったが、渋滞もなくスムーズに到着することができた。

到着後、早速オリーブのチェックをしに向かった。もちろんどのオリーブも元気に育っていた。

特に地植えにしたオリーブは、植える前は少し弱り気味ではあったが、私が植えるときにいつも使用するオリジナルの有機資材の効果が顕著に表れていたような感じであった。

その後、各グランドや緑地帯を順番にチェックし、メモリアルイベントのシミュレーションをおこなった。

一通りの作業を終え、Jヴィレッジ内のCafé Amazonでコーヒーを飲みながら、デスクワークを行っていたが、満席に近くなってきたので席をあけることにした。

再びJヴィレッジ本館内の展示物などを見学していると、岩本社長が到着され、植物たちのチェックの報告とミーティングを行うことができたので、私は一足先に帰路につかせていただいた。

帰りの高速道路もスムーズに進むことができ、少し余裕をもってレンタカーを返却し、定刻出発の飛行機に乗り込みこのブログを書いている。

アンバサダーをつとめ、オリーブの植栽もさせていただいているJヴィレッジ。
東京五輪の聖火の出発地点にも決定している。
そしてその聖火が到着する東京の地には、又右衛門オリーブも待っていてくれている。感慨深いものである。

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

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