四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

皆さんこんにちは。
今回はキュウケンホフ庭園で咲いていたチューリップたちの写真をアップしています。
このキュウケンホフ庭園の開園期間の最終日ということもあり、
チューリップはほとんど咲き終わっていましたが、
最後まで頑張って咲いていた花たちを見てくださいね。
私の余計なコメントは抜きでいきますので~。











次の最後の写真はポスターの写真です。最盛期にはこのような風景が目に飛び込んでくるんですね~
機会があればチューリップの最盛期に訪れてみたいですね。

いかかでしたか?次回はアマリリスです。また見てくださいね。

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さて今日からいよいよ視察の始まり。まずはバスに乗り込み庭園に向かった。

ホテルからは日曜ということもあり約40分で到着。

さすがに国際色豊かな訪問者です。
メインゲートをくぐり、しばらくあるくとさすがチューリップ王国を感じさせる
入り口のロッカーがありました。かなりいけていますね~。

そして歩き始めるとすぐに緑のとても癒される空間に到着しました。

本当に素敵な空間でした。
またしばらく進むとアマリリスが多く並ぶショップみたいなところに到着


素敵なアマリリス。花が大きく何輪もついていて素晴らしかったです。
そしてまたまた進むと、チューリップが最後の花を咲かせていました。

季節的にはほとんどチューリップは見ごろを終えてしまっていましたが、
まだまだ素敵な花を咲かせていました。
そしてもう少し進むと室内展示ブースに着きました。
ここでは多くのユリが展示され、飾りつけもされていました。


これは展示場内のカフェ?

やはりこの色合いは楽しくさせてくれますね~。
あとは下手な言葉より写真を見ていただいたほうがわかってもらえると思うので
いくつかをアップしますね。






このほかにも素敵な景色はいっぱいあったのですが、観るのが精一杯だったので
あまりに記録には残せませんでした。すみません。
ではでは次からはキュウケンホフで見かけた花たちを送らせていただきますね~。

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みなさん。こんにちは。
そしていってきま~す。
さて今回は私の所属させていただいています
日本フローラルマーケティング協会主催の研修ツアーに参加です。
今回の研修のおもな内容は
● オランダ キュウケンホフ庭園視察
● 10年に1回の花の世界的祭典 フロリアード2012視察
● 最大の花市場アルスメール視察
● 各地の量販店・生花店訪問
● 世界最大のガーデンショウ チェルシーフラワーショウ視察
などなど、かなり充実した内容で、おまけにJFMAだからこそ可能な
他では見ることができない、舞台裏から見させていただけるので本当に価値ある視察と思っています。
どこまでブログに掲載できるかはわかりませんが、また数回に分けてご報告させていただきますのでよろしくお願いします。
以後の更新は帰国してから準じになると思います。また最新はfacebookにたまに載せさせてもらいますので、よければチェックししてください。
さて私は伊丹からの乗り継ぎの為、皆さんとはヒースロー空港で合流です。
今回の渡欧の飛行機はJALなので、安心かな~と思いきや、
成田に降りるときは、滑走路の前まで来て、再上昇。アナウンスによると先着の飛行機が鳥にあたり
滑走路が使えず、他の滑走路に変更とか・・・・。
約10分空中待機の上、成田に到着。
そしてまた出発。
前夜はどうしても提出しなければならない仕事の書類を作っていたので、
朝方までかかり、機内では音楽を聞きながら、仮眠をと思っていたら・・・・・
今度は私の座席のエンタテーメントシステムが不具合で、音楽や画像ももちろん。照明まで使えずで・・・・・。(大泣)
それでも仕方ないと自分に言い聞かせて、約12時間のフライト。ひたすらパソコンで仕事をしていました。
そして何とか無事、イギリス ヒースロー空港に到着!と思いきや、またまた。今度は飛行機がゲートまで着いたのに、ゲートの故障で降りられないと・・・・。なんじゃそれって感じで、また約15分。
たった機内で待ちぼうけでした。
そうこうしていても、順番に前には進むもので、皆さんと無事、ヒースローのBA便で合流となりました。
さて、いきなり出足をくじかれながらの欧州視察ツアーどうなることやら。
帰国後になると思いますが、順次、ブログにアップしていきますので、よろしくお願いいたします。

写真はJALの機内食ででてきたAIR吉野家。
これにはちょっとウケました~。
まさか飛行機で食べられるとは。
味は地上の方がやはり上かな~。
ではではいつもの珍道中。行ってきます。

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最終日はみんなと離れて私だけが帰国。まだまだ何かを見つけたくも時間が無いので早朝から帰国の途に。
朝ごはんを食べる時間もなくタクシーで広州東駅へ。
ここから広州九龍高速直通鉄道で移動。
朝から切符を買うために長蛇の列。
そこで面白いのは切符を買う際に中国元で支払う場合と、香港ドルで払うレーンが違うこと。
圧倒的に香港ドルのレーンは空いている。10分の1以下かな。これは次の参考になりました。
で何とか切符を手に入れて車内に


この列車の車内は結構きれいでよかったです。
約2時間強で香港入国。イミグレを通過し市内へ。

そこで見つけためっちゃ大きなピザ。

直径60センチぐらいはあったかな~。食べたいとは思わなかったけど。

飛行機まで2時間ほどあったので散策。
海辺から香港島をみてあるきました。
そしてそこからスターフェリーに乗って香港島へ。
約8分の船旅。

 
フェリー乗り場

待合室

フェリー船内

フェリーから見た香港島。きっと夜景はきれいだろうな~。
みたかったな~と思いながら香港島に渡り、そこからエアポートエクスプレスで
香港国際空港まで移動しました。
そしてその後チェックインを済ませ出発ゲートへ。
そこで最後の晩餐??
正斗というお店で海老ワンタン麺をたべました。42香港ドル。
少し塩辛いが疲れた身体にはとってもおいしく感じられました。

あ~おいしかった。
そして飛行機に乗り込み。
夜23時に自宅へつきました。
早朝から夜中まで、こんな近いのに何でこんなにも時間がかかるのかな~。
やっぱり高くても直行便は楽だな。でもそのおかげで色んな勉強や出会いも出来たなと感じた旅になりました。

さて次はどこの国かな???

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前回に引き続きさて2日目。朝かゆを食べてシャトルバスに乗り込んで今回の目的地 広州交易会へ
とりあえずチェックイン。
ここでまたもや時間を要して約一時間の消費。今度の時は電子登録を済ますことにしようと決断しながら会場内へ



さすがのかなりの人・人・ひと・ヒト・・・・・

そして歩けど歩けど中々、気に入ったものが見つからずで・・・・



この辺はオブジェに使えるかな~とも思いながらでも輸入までしたいとまでは思わず


面白そうかもだけど見積もりを取るまでには至らずヒヤリング程度。
次はこんなもの発見
LEDでライティングされた照明

色が変わったりできれいだった。

あとは写真奥のステンレスで出来ていて水が流れるオブジェ。
ステンレスの輝きが好きな私は結構気に入っていました。
ちょっと検討してみたいな~と思ったりしていました。
そして、既に時間はお昼を回ってしまい昼食タイム。

さ~また残りわずかな時間、気合を入れて頑張るぞと思っても中々見つからず。
かなりあせってきた終了間近に気に入ったブースが2社。
そこでのアップはしたいのだが今のところ商談中と、先方の要望で写真がブログなどでは掲載できず。
うまく商談成立したらこの夏からお目見えするかもです。
商品のカテゴリーは
●クリスマス リース
●少し変わったガラスとステンレスの組み合わせの花器(オブジェ)
●アクリル 鉢カバー
などなどです。
楽しみにしていてくださいね。

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にいはお。
皆さんこんにちは。今回は少し前ですが春の広州交易会にいってきました。本来なら関空から広州までの直通便でいきたかったのですが空席がなく、香港経由の旅となってしまいました。
そのために、交易会の時間は1日しかなく、正直時間が全然足らなかったのですが、極力歩いて色んなものを見てきましたのでまた報告させていただきます。
まず初日。同行するT社の常務と一緒に関空へ。
そしてカウンターで席を隣同士にして下さいとお願いしたら、無理ですといわれ、「何で?」と聞けば「便が違いますよ」って・・・・・。
いきなりミス!!!
確かにそれは無理だよなっと笑いながら、出発ゲートへ向かいました。
幸い関空~香港の時間差は30分だけだったので、私だけが先にいってきます状態になり、現地集合となりました。
そして5時間後に香港空港で合流。羽田組とあわせて3人旅が始まりました。
初日は展示会に行く時間もないので香港のフラワーマーケットロードを少し探索しました。

その中でも人気は賑わっているお店がありました。
「Brighten」です。ここはこのエリアに目的別(生花・鉢花・資材・洋蘭など・・・)に店舗を構えています。
まずは生花を売っている店舗


あと青フラさんのようなミニブーケも売っていました。


母の日コーナーもありました。



次は鉢物の店舗です。

これは店頭での売り場です。
次に店内の売り場

植木苗などはこのようなカラフルなスリーブに入れられて売られていました。


このほかに資材店舗もあり、とても賑わっていました。
そしてすごいと感じたのは、店舗の張り紙に、「どうぞ写真を撮ってください!!」とありました。
写真不可や何も書いていない所はあっても、どうぞ撮ってくださいとは、すごい!!!っと感じました。
そしてこのほかの店舗では


比較的安価な花の販売している卸店舗も多くありました。
そして初日はこのエリア見学だけで終えて、昼食をとって

広州へ列車の移動となりました。
そしてその列車の移動の際のイミグレでお決まりのごとく、持ち物検査。
どうみても世界的な展示会に多国の人が大勢来ているにも関わらずこの俺を・・・・
ま~いいか。いつものことだし。と自分に言い聞かせて、勝手に目立つことはいいことだと前向きに考え初日を終えました。

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いよいよ今回の欧州訪問記も最終回になりました。私がぐずぐずしていたので約2ヶ月i以上もかかってしまいました。それにも関わらず読み続けていただいている方、本当に感謝です。
ありがとうございます。
最終日の朝はフィレンツェの街を一歩一歩確かめるように歩きました。

そしてミケランジェロ広場からフィレンツェの街を見渡し、そこからヴェッキオ橋まで歩いていく途中に可愛らしい花屋さんを見つけました。

そしてもっとかわいかったのがこの自転車。

きっと配達用の自転車だろう。いかしてるね~。
そこからもう少し歩くと、もう一つのお花屋さんにたどりついた。

外から店を見ていると1台の車が到着。

どうやらこのお花屋さんに配達に来たらしい。どのような物を配達に来たのか見てみようと思って
車を見ていると・・・

移動販売車のようである。
後部荷台の扉を開けて、
女性の店主さんの仕入が始まった。

あまりに興味深かったので、お花屋さんと卸会社にお願いして、片言ですがインタビューさせてもらいました。
トラックの横の扉を開けると、その中はスライド式の冷蔵庫

ここにはバラなどの比較的低温管理が必要な弱い花がはいっていました。
ここで気に入った花をチョイスし、花についてあるバーコードで読み取るしくみです。
そして運転席にあるパソコンにデータをおくりで伝票発行をするとの事です。
イタリアでお花屋さんはよく見かけるし、市場に行けば、卸の現場は見ることができるけど
このような移動販売での卸売り業者さんに出会ったことは無く、
またライブで仕入などを立ち合わせてもらえることは中々ないのでいい勉強ができた、感動である。

嫌な顔ひとつせずに丁寧に説明してくれた親切な卸会社の方に本当に感謝です。
空港に向けて出発の直前にこのような光景に出会えて本当にラッキーでした。
この偶然を最後にフィレンツェを後にしました。
いよいよ後は飛行機を乗り継いでかえるだけ。
フローレンス空港を出る頃には少し薄暗くなっていました。

飛行機からは恐らくスイスの山の中の街が見えてきて、そのうっすらと見える夜景がとても綺麗に感じた。

そしてトランジットでミュンヘン空港。


いつもはフランクフルト経由で帰る場合が多いのだけど、今回はミュンヘン。
空港も程よい大きさなので、買い物も移動にも便利な大きさだった。
そしてまた飛行機を乗り継いでいよいよ成田へ。
約12時間。機内ではたまった仕事と出張の資料整理に終われ、10時間はあっという間に経ってしまいました。
そして外に目をやると

綺麗な夕陽が目に飛び込んできました。
あ~やっと日本に着いたわ。たかが10日間だったけどとても懐かしく感じました。
そして最後のフライトで伊丹へ。
今回の旅も本当に多くの素敵な人、花、景色に出逢えた。
とてもいい勉強になりました。皆さん本当にありがとうでした。
そしてこのだらだらブログを見ていただいた方本当に感謝です。
またこれからもだらだらかもですが書き続けていきますのでよろしくお願いいたします。

ではまた次はどこの国かな~~~。

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一夜明けて朝からちょっとアルノ川付近を朝からジョギング。
何故わざわざ毎日数時間の睡眠でバテ気味なのに、ジョギングかというと、
3大苦手というのがあって、まずその一つはアルコール。飲むと気分は急降下。
多分アレルギーだと思う。
それと、人前で話すこと。特に挨拶は大の苦手。
それなのに結構そういう機会にめぐり合ってしまう・・・きっと試練なのかな。
そして3つ目がランニング。昔から長距離走は嫌で仕方が無い。では何でわざわざ朝ジョギングかというと、大好きな場所で走ると少しでも走ることが好きになれるのではと思って走ってみた。
すると、とても気持ちが良かった。ランニングっていいな~と思いかけた。
そして、日本に戻って走ってみた。
でもやっぱり嫌なままだった(汗)


そして、少しぶらついた後に昼食。


選んだお店はCoco Lezzone
店内風景

注文したのがこれ。


かなり強烈においしかった~~。
結構色んなところで食べたけど、これはおいしかった。
イタリアで初めてミラノ風カツレツを食べて、感動したおいしさと同じくらいにおいしかった。
皆さんもフィレンツェに行くことがあれば是非!!!
腹ごしらえも済んだのでまた花屋さん探索。
川沿いのストリートの花屋さん。
入り口のスタンドが町並みとあいまってとてもいい空間になっていました。




しばらく遠めに見学していたら常連さんが数組ブーケなどの注文に訪れていたようです。
結構高級店であったと思います。忙しそうでしたのでさすがに店内にはお邪魔できませんでした。
ごめんなさい。
そしてこの場所を離れ、教会近くを探索していたら、画家さんたちが数名。
絵を描いているのを見ると、なんだか今回の旅の思い出に描いてもらおうかな~と急に思い、
描いてもらいました。

どうですか?似ていますか~?このような顔は確か後の協会の壁にも描かれていたような・・・。
なんて・・・

描いてくださった人です。気さくなおじさんで製作時間は約30分。良いお土産になりました。
そうこうしているうちに、夕暮れが迫ってきました。
また夕食とデザートを買いに通りにあるお店へ。

箱のまま積み上げられたりもしていますが、このお店の雰囲気が大好きで
フィレンツェに行ったときには必ず1度は訪れます。
てな感じで買出しを済ませ、ホテルに戻ろうと思ったんだけど、やはりもうひとまわりしたくなり中心街へ。
そこの広場にはメリーゴーランドもあり大道芸人なども集まっていました。


そしてそこで演奏をしているインディオたちがいた・・・・


かなり聞き入った。心にしみた。何故か大粒の涙が流れてきた。
今も彼らの演奏を毎日車で聴いている。
しばらくここで釘づけになったあと、そろそろ仕事の為ホテルに向かいました。
次の写真はその途中にあったお花屋さんです。



これといった特徴がある花屋さんではなかったけど、おしゃれに感じました。

このたび最後の夜はとても感動的な時間で締めくくられました。
あまりにも長くなってきたのでこの辺で。
いよいよ次回は最終回。最後の朝に出逢った感動をお届けします。

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