四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今日はユニークなフォルムの素敵な植物を紹介します~~。

 

どうですか~~?とってもかわいいですよね~~。

この木は業者間ではチョリシアと呼んでいます。または、パラボラッチョ。この方がかわいいかな!

 

数年前 私が日本総代理店を務めさせていただいているビジネスパートナーであるナーセリーに訪れたときに、このユニークなフォルムに魅了され、そこで何とか話をすすめることができ、アルゼンチンから日本へ直送が可能になりました。

アルゼンチン 現地には様々な形のパラボラッチョがあるので、かなり大きいけどシンボルツリーにと思われる方いらっしゃいましたら
お声掛けくださいませ(笑) お好みのスタイルを提案させていただきますよ。

 

そして最近問い合わせが増えてきたので、改めて紹介をさせていただきます。

参考:植物カタログ 

http://www.baraen-rosegarden.co.jp/catalog/category/item/plant/pl_import/

 

学名/Chorisia speciosa (Ceiba speciosa)

原産地/ブラジル、アルゼンチンなど

 

和名 トックリキワタ

 

トックリキワタとはとっくりのような樹形で、実から綿のようなものが取れるということから来ているそうです。日本でも見ることはできます。

 

先ほど書かせてもらったように別名はパラボラッチョ(Palo Borracho

スペイン語でPalo(樹) borracho(酔っ払いの)の意味ということらしいです。

 

ブラジルからアルゼンチンにかけての南米原産です。

 

最近は、このパラボラッチョやボトルツリー、バオバブと、何となく親近感をおぼえるようなフォルムの木に問い合わせが増えてきたような気もします。

 

男臭いカッコいい木も大好きですが、このような木の様に、あたたかく包み込んでくれる木に心を奪われてしまうのは、秋が深まり少しセンチメンタルになってるのかな~~。

 

 

のぶはまだ50だから~~~。センチメンタル ジャーニー♪♪

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25日から27日の間、都内での会議や商談で大阪―東京を2往復することになった。

 

 

今回の弊社事業に関するミーティングでは、従来のレア植物輸入のこともあったが、弊社オリジナルの商材やデザイン、植物工場の輸出に関わることを多く取り上げていただけるなど興味深い話をさせていただくことができた。

 

また全国花卸協会などNPOとしての会議でも、新しいステップに入るための話が活発に話し合われ、今までとは違った空気感を感じることが多かった。

 

またビッグサイトで行われた展示会では、ユニークな商品を多くみることができた。

 

何となく前へ前へと向かっていこうとする動きが活発化してきたよう個人的には感じている。

 

確かに円安、GDPのマイナス成長、先送りとなったが消費増税などネガティブな情報も多い。でも花き振興法の制定などによる輸出支援、オリンピックを契機としての展開などポジティブにとらえることができることも多くある。

 

確かに他に左右されない自らの強い意志は必要である。でもしかし状況や時代に併せ、柔軟に対応できるしなやかさも必要である。

 

その両者をうまく自分の中でコントロールできたら、変化がある時代でこそ面白みがあると思えるではないだろうか?

 

それはまるでサーフィンのようなものかもしれない・・・。

 


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写真撮りと言っても、今回は植物ではない。私。

 

確か5、6年前の写真を撮って、ずっとFacebookなどに使っていたところ、50歳になったのだから、もう少し落ち着いた顔にしろ!などと忠告を受けた。中には詐欺だ!とも言われるようになったので、久しぶりに写真を撮ってきた。

 

 

これはFacebookでも使わせていただいた。


 

この他に、こんな感じのも・・・・・

 

今回写真を撮る気になったもう一つのきっかけは、春から比べて約5kg痩せたので、いいチャンスと思ったのもあった。 ただ現時点では撮った時よりさらに5kg痩せてしまったので、最終的に古い写真の方が近くなってしままったかもしれないが、年末には、たぶんまた肥るだろうから、このままで・・・

 

確か以前に写真を撮ったとき、絞れていい体になったら、ヌードに挑戦する!とタンカきってきたのを私は憶えている。

写真家さん、スタイリストさんもきっと憶えていたと思う。

でも現状の身体を見たのだろうか、誰もそのことには触れようとせず撮影は終了した。

 

そしてスタジオを後にしたとき、私は懲りもせず、今度こそ絞って、ヌードを撮るぞ!と思った。ただタンカはきらず、一人で心の中でつぶやいただけだったが・・・()

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昨日、自宅に戻り、少し時間があったので、以前から届いていた郵便物などを順次確認していた。その中に含まれていた小さなパッケージがあった。航空会社からのものだったので、来年のカレンダーか手帳かな?思って開封をしてみた。

 

中に入っていたのがこれ

 

 

 

私は以前、どちらかというとANAを好んで利用していた。それがあることがきっかけになりJALを利用することが多くなっていた。そのため定期的に手帳やカレンダーを送られてくることは多かった。

 

他のメンバーシップでも誕生日やその月にGIFTなどが届くことは良くあり、大体予想もできる。しかし今回は全く予想をしていなかったし、そのようなものがあることの告知もなかったと思う。それだけに今回のこのGIFTは、送られたものが私の嗜好にあうかどうかは別にして、私にとってはすごく特別なものに感じ、とてもうれしく思えた。

 

そして、予期せぬGIFTが及ぼす効果とその必要性を実感し、何かこのようなことを日々に活かしていけないだろうかと思った。

 

それと同時に、いく年かが経ちこのようなGIFTが送られてきて、いろんなことを振り返り自分を見つめ直すきっかけをくれた。

 

きっとこの搭乗した回数分の出逢いがあったはず。それを今も大事にしているだろうか。初めての出逢いを忘れたりしていないだろうか?など自分に問いかけてみるきっかけとなった。

 

JALさん。素敵な機会をありがとう。

次は1000回あるのかな~~~。()

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今日は朝一番の伊丹空港から成田へ移動。

 

 

さて飛行機で出国だ~~~と言いたいけど、今日は国内の産地にレンタカーで訪問。

 

 

車に乗り込み一時間余りで目的地 茨城県波崎に到着。ここには毎年、迎春用の松と千両などをお世話になっている生産者がいらっしゃるので、挨拶と本年の最終調整を兼ねて訪れた。

 

今年の波崎における松の状況は、必ずしも良いとは言えない状況である。台風影響などではなく、10月に一度冷え込んだのが原因かで、全体的に黄色味を帯びている状況と言える。

 

 

正直関西では、黄色味を帯びている松より、緑の深いものが好まれる傾向があるため、少し影響があるような気もするが、全体的にその傾向なので、こればかりは仕方がない。お客様に説明し、消費者のご理解をえるしかないかな~~。

 

ただ何だかんだいっても、そのような状況でも、素敵な生産者の皆さんのおかげで良いものは揃えられる予定なので、足を運んでもらえればと思う。

 

次に千両。これも圃場によってまちまちだが、そこそこに実が付いたものもある。

 

 

さすがにこの2品目を目の前にすると、年末が近づいたな~~と実感する。

 

 

今年も無事、特にお世話になっている産地の訪問を少し早目に終えることができたので、銚子まで足を運んでみた。

 

そして少し海を見つめながらボーっとしてみた。

 

この地を訪れるようになって十数年?になるであろうか。最初訪れたときは、まだ今の仲卸も開業をしていなく、多くを必要とはしていなかったのだが、どうしても自分の納得のいく商品を手に入れたくて、この土地を訪れたことを思いだす。

 当然であろうが当時、新参者の私は中々認められてもらえずであったが、そのような中で、私の思いを受け入れ、力を貸してくれた生産者もいてくれた。そのおかげで、今年もまたこの地を訪れることができていると思う。本当にありがたいことである。

 

そんなことを、頭の中で思い浮かべながら、身体は大好物の海の幸を欲してしまっていた。人って勝手なものである()

 



 

というわけで、いくつかの海の幸を美味しくいただき、私にしては珍しく、自分用のお土産を買い帰路に着いた。

 

 

そして、人生で初めて??でもないが、数十年立ってない台所に立って、これまた大好物のつぶ貝をさばいた。

 


 

かなり面倒であったが新鮮なので生で食べるように不器用な手つきでさばいてみた。とっても刺身と言えるほどの整った見た目ではないが、苦労したのも助けて、自分的にはかなり美味くいただけた。

さ~~年末はもうそこまでやってきた。

 

今年も頑張っていかなきゃですね。

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

今日はちょっとしたサプライズがあった。詳細は書けないが、とても心が動いた日になった。

 

そんな帰り道、JR大阪駅前で南米の音楽を奏でる人がいた。

 

 

今の自分にはその音楽がとても響いた。

 

誰よりも音楽には縁遠い人間だったと思っていたのだけど・・・

 

最近このようなNative系の音楽に心を奪われそうになる。

 

数年前に訪れたフィレンツェでもそうだった。

 

その時のインディアンソングに、ものの見事に心を持っていかれ、公園の真ん中でいい歳をした大人の男が涙を流してしまった。

 

心が何かを欲しているのであろうか・・・

 

それかまた見えてない自分の心の中で何かが動きかけているのだろうか・・・

思わず音楽と活動の熱意を感じたお礼にCDを手にしてしまった・・・

 

 

人に言わせりゃ、うまく営業にひっかかったな!と私のことを思う人もいるだろう。しかし私はそれでもいいと思う。そのようなことができない自分にとっては、十分に尊敬にあたる。そんな人に対しての敬意の表現でもあるから。

 

昔は、そのような街頭で活動している演奏家などを真正面から見ることができず柱の陰からひっそり見ていた。そしてそれに対して感動したにも関わらずその意思表示もできなかった。でも今は恥じらいながらでも行動に移し、素直に気持ちを伝えることができるようになってきた。ひょっとしたら少し大人になったのかな~~()

 

P.S.この演奏後数人の人が声をかけに行っていた。その皆さんに演奏家は「こんにちは」と声をかけていた。そして私には「アミーゴ」と言ってくれた・・・・

 

スペインがえりでそんな匂いがしたのかな~~~~()

| ひとりツイッター | 又右衛門 |

今朝も早く起き、今回も朝食の時間は無く、リムジンバスでマルペンサ空港へと向かう。結局、欧州訪問でのホテル6泊のうち朝食をとれたのは1泊だけでもったいないな~という気分になりながら、約1時間でマルペンサ空港に到着した。

 

着後チェックインなど諸手続きをおこないフランクフルト行きに乗り込んだ。約2時間でフランクフルトに到着、ここで乗り換え、大阪へと向かった。

 

そして、その飛行機の中で、今回の訪問ブログをまとめ書きしている。

 

今回スペインでは、多くの人に歓迎され、おもてなしをしていただき、素敵な時間を過ごさせていただくことで、あらためて、おもてなしの心の重要性を身に染みて感じた。

 

さらにビジネスに直結する植物でも、期待通りの成果を残すことができたと思う。来春の入荷が待ち遠しく感じている。

それと同時に、この素晴らしい植物たちがスペインの地から、私たちの勝手な意向で、遠く異国の地に長時間移動という人生?で最大であろうストレスを科せられて、日本にやってくることへの敬意と感謝を決して忘れてはならないと思った。

 

またイタリアでは、新しい人、ものとの出逢いもあった。

さらに過去を振り返り、あらためて気づかされることもあった。

アルマーニビルを前にしたときに、数年前のことが走馬灯のように思い浮かばされてきた。
その内容の詳しくは時間がある人は過去のブログを時間があれば読んでいただければと思う。

http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/date/2009/02

2009年2月6~7日のブログのため見られないかもですが・・・



当時ただ単に憧れでしかなかった遠く離れたブランドと、成立こそしていないが、一つのデスクを挟んで、ビジネスの話ができるまで、たどり着けたことが、現在の私のチャレンジスピリッツのもとになっており、仕事での支えになっていると言っても過言ではないであろう。このことを可能にしてくれた素敵な人には本当に感謝したいと思っている。

 

できれば今回のイタリアの訪問で思い出話に花を咲かせたかったのだが、今回は、あいにく丁度すれ違い。おそらくロシア上空ぐらいですれ違うかもしれないだろう。

そんな思いをしながら、パソコンの手を休め、飛行機からの景色を眺めてみた。

 

特に夕焼けや、澄み切った青空でもない写真である。皆さんもきっとそう思うであろう。でもしかし、その青空がなかったおかげか、この窓からもっと必要なものが見えたような気がする。

 

それは、深い山々の大自然の中を切り裂くが如くつながっている高速道路などから、本当にこのまま開発は進められ続けて良いのであろうかなどと考えてしまう。確かにこれらの恩恵によって私も日々生活をしているため、口にする権利はないかもしれないが、今一度あらためて自然への敬意を決して忘れずに行かなければと思った。

 

また山々の木々は深い緑色のものあれば、紅葉し葉を落としていこうとしているものが混在していた。
私は何となく人生やビジネスにも同じように照らし合わせ考えられるように感じられた。

 

はじめは散り行くものへの哀愁の様にも思えた。ただずっと見ているとそうでもない。散り行く木々、葉も素晴らしく輝いている。それは周りの若い木々が一層引き立てているからであろう。

 

であるならば私も彼ら大自然の様に、自らが散りゆくときこそ、青い葉に負けじと、堂々と情熱で真っ赤に、そして燃え尽き輝いて逝こう。そしていずれ、青く輝く若い木々の肥となれるような、そんな人生を多くの仲間と送りたいと思った。

 

相変わらずの無茶苦茶な日本語にも関わらず、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

このブログの原稿も、帰りの飛行機の中、続けて11時間パソコンと向き合って書いていたので、かなり誤字も多く、日本語もおかしいと思いますが

購読料をいただいてないということでお許しください。ごめんなさい。

これに懲りず稚拙なブログですが、時よりアップしますので、写真だけでもいいので楽しんでいただければ幸いです。

 

それでは。また。欧州訪問記はこの辺で・・・。

 

あっ!それとブログ上だけお付き合いも良いですが、気になる記事や植物があったり、ちょっと言いたいことがあったら、
暇で気が向いたときにでも直接ご連絡くださいませ。
そこからまた何かが生まれる出逢いのきっかけにもなるかもしれませんから。

 

私のように・・・・・。

 

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

実質上、明日朝一番で帰国の途につくので、欧州での活動は最終日ともいえる。

イタリアでは月曜日の午前中も休んでいるところが多いため、この日はホテルで朝食をとり、デスクワークを少し行ってからの行動開始である。

 

今日は市内での活動のため地下鉄の1日券を購入。

ミラノの地下鉄の線は3本のため比較的わかりやすい。

 

まずはミラノにある盆栽屋さんをめざしてカドルナ駅に降りた。

 

食べ物の話からして恐縮だが、ここには以前私のブログにも登場したミラノ在住の素敵な友人に紹介してもらってから、私のお気に入りにもなった美味しいオリーブパンを売っている店がある。まずはそこでパンを購入し、店前で頬張った。
 

やはり変わらぬおいしさがそこにはあり、とても癒された気持ちになった。

 

 

そして、目的地をめざし何とかたどりついたのだが、お店は臨時休業か開いていない。
入り口のドアには午後よりOPENとのメモが張られていたので、お茶を飲みながら時間をつぶしてとも思ったが、そのまま開かないことも考えられるなど

後のことも考えると訪問を断念し、駅周辺のいくつかの花屋さんを巡り、中心部へと移動した。

 



 そして、花だけにとらわれず、できるだけ素敵なものや、きれいな色んなものに触れるために歩き続けた。

 

 

これはリナシャンテにあるスウィーツ売り場。

綺麗に並べられたマカロンや、ハイヒールの形のチョコレートなどとてもユニークだった。

 

 

そしてしばらく歩き続けランチをとることにした。そこのお店はとてもリーズナブルで美味しかったのだが、料理にプラスαの美味しさを与えてくれたのがこれ。
 

 

これはオリーブオイルだが、唐辛子が入っていてスパイシーで美味しかった。これもまたしばらくマイブームになるかも・・・

 

そしてまた、街を歩き始めた。そしてモンテナポレオーネ駅に到着。

 

ここには言わずと知れた有名ブランドのアルマーニビルがある。ここに来ればとりあえず何の関係もないがこの写真を撮りたくなる。
 

 

というのは、私は以前からアルマーニが大好きなので、この看板が何となく励みになる。

それはきっといつの日か、何かビジネスで関わり合いが持てれば素敵であろうという願いなのであろう。

そしてこの地を訪れると、数年前のチャレンジを思い出さずにはいられない。このことについては帰国の途中にかく、この訪問記のまとめで少し触れてみたいと思う。

 

いつものようにビル内を探索。そしてアルマーニが展開する花屋さん アルマーニ フィオーリによってみた。

 

 

 私が言うのはおこがましいが、以前より随分洗練されてきたように思う。フラワーベースもオリジナルを作り展開をしている。基本写真はNGであろうが敬意を表して撮らせていただいた。

 

そしてビルを出て少し、歩くととても素敵な建物が目に入ってきた。

 私はしばらく目をくぎ付けにされた。

私にとってこの雰囲気の素晴らしさは、有名な歴史的建造物より、近代的なミラノのスーパーブランドより、心を惹かれた。

 

そこでしばらくの時間を過ごし、また歩き始めた。

そして夕方おおかたの目的地を訪れ終えた時、やはり午前中に行った盆栽屋さんが気になり、閉まっているかもしれないが再び訪れることにした。

駅に降り立つと雨が降り始めていた。

 

そして目的地の玄関に着くと、お店は開いていた。

とても素敵な雰囲気がとても好印象であった。

 

そこでお店の方と少しの時間交流をさせていただき、私たちの取り組みも伝えさせていただいた。その中で決して営業目的で訪問した訳ではないのだが、又右衛門ブランドのはさみなどの紹介をさせていただき、少し興味を持っていただけた。これをきっかけに、又右衛門ブランドの面白い取り組みができればなどの期待に胸を膨らませながら、感謝の意を伝えお店を出ることにした。




花屋さんを数軒回りそして最後にイタリアのスーパーを見学するためタクシーで移動した。

 

店内の写真はNGのため控えておいた。食品売り場は、そこそこ素敵であったが、花の売り場づくりはイマイチで、肝心の花の鮮度はかなりひどかった。ここを見学し終えて店外に出た時には、辺りはすっかり暗くなっていた。

 


そしてそこから路面電車に飛び乗ってみた。その路面電車には犬連れの人や、ジョギング途中で飛び乗る人、また素敵な顔立ちの人などの人間ウォッチングが楽しめ、また街中の景色も堪能でき、まるでショートタイムの観光バスに乗ったような気分を味わえた。

そうこうしているうちに、とうとう時間も無くなり、再び中心部にもどった。

 

 

ドォーモ付近では2015年のEXPOに向けてのプロモーションも始まっていた。

 

冷たい雨がシトシト降る中を、好物の焼き栗を頬張りながら、最後の夜を惜しむかのように歩き続けた。


そして最後の晩餐は10年前に初めて訪れたことのあるシーフードが人気のお店に再び行くことにした。

 



そこのお店も昔と変わらぬ美味しさで、さらに料理のアクセントにお花をモチーフにした飾りつけがうれしく感じ、最後のディナーにふさわしい食事を堪能させていただくことができた。

このように最後の夜を堪能し、ホテルに戻り帰国の準備をして、横になることにした。

 

これで、今回の欧州訪問記は終わりになる。あとは飛行機の中で、今回のまとめなどを書いて終わりにさせていただきます。

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今日は日曜日。ナーセリーやオフィスは休みのため、ゆっくりしようかと思ったが、花屋さんの見学と、心の栄養補給のため、今日もまた早朝にホテルを出発し、3年ぶりのフィレンツェを訪れた。

 

 

ミラノから列車で1時間40分 サンタマリア ノヴェラ駅に到着した。

まずはいつもと同じ道のりを一歩一歩再び訪れることができた喜びをかみしめるかのように・・・

 

そして同行のパートナーの思い出がつまったレストランに行ってみた。

 

扉を開けると、ランチタイムは既に終了したと言われてしまった。しかしここは思い出の場所であり、日本からやってきたと伝えると、入り口近くのテーブルに食事を終えて座っていた老夫婦も、その意味合いを理解し一緒になって、スタッフにお願いしていただけ、それをお店も聞き入れていただけた。もちろんここでの食事も本当に美味しく、心もお腹も満たされた食事となった。

 

そしてしばらく時間が許される限り、街を歩き続けた。

 

 

 

 

花屋さんや植栽、歴史を感じるものなど、写真で載せればキリがないほどの素敵な光景を目に焼き付けて、再び駅へ向かい列車でミラノへと戻った。

 

そして約2時間、ミラノへ到着。この日も簡単に食事を済ませ、ホテルに戻り、メールのチェックや資料整理を行い、深夜ベッドに横たわった。

※当然一人です。布団中にネコもいません()

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この日も朝早くにホテルを出発し、タクシーで駅へと向かい列車で約3時間、北へと移動した。

 

 

 

この列車は海岸線を走るため、景色を見るだけでも飽きが来ない。さらに植物の様子の変化を見ているとなおさらである。

 

 

 

 

しばらくして目的地の駅に到着した。

 

 

 

そこから今回も車での移動。そして約1時間。目的地に到着した。

 

 

このナーセリーの印象はとにかく広い。また樹齢1,000年を超えるものも多くあった。


 

これだけのオリーブを保有しているナーセリーも少ないであろう。ポテンシャルはかなり高いものの、まだまだ多くの課題が残されているのも同時に感じた。そして今後は一緒に検討しながら、前に向かって進んで行くことになった。

 

オリーブのほかにも、コニファーなども多く、樹種は豊富であった。個人的にはこの斑入りの金柑がとても気になったが、柑橘系の輸入は困難なためこれは断念した。

 

他にも興味深いのもあったのだがこのナーセリーはかなり広く、そのため視察も長時間になってしまったため、オフィスの椅子に座ることなく、

再び車に乗り込むことになった。そしてその途中でとても素敵なレストランに立ち寄っていただけた。

 

 

 

まずうまく樹木を利用した日除け付きの駐車場に止めると、すでに行列ができているのが目に入った。

 

到着すればかなりの人で行列ができていたが、ナーセリーのオーナーが特別な関係で、すぐに席へと案内をしてもらった。

そしてまずは、パンが出された。この地方での食べ方を教えていただき、真似て食べてみたが、これまた実においしい。

 

 

どのようにして食べるかというと、焼かれたパンに、固いバターの塊を塗るかのように、生のにんにくを直接刷り込む。さらにトマトを縦に二つに切り、これまた刷り込む。

そこに唐辛子入りのマヨネーズにつけて食べるのである。少し乱暴な食べ方かもしれないが、一度皆さんも試されてはと思う。ただ美味しく食べるポイントは、炭火で表面を固く書かれたパンと程よい糖度のトマト、さらに特製マヨネーズにあると思うので、どこまで現地のおいしさに近づけるかは微妙ですが~~。

この他にも山ならではのマッシュルームの素焼。

 

 
これまたびっくりするぐらい美味しい。こんなにもキノコは美味しいのかと思ったぐらいであった。

 

この他とてもやわらかい牛肉や鴨肉、ふんだんな生ハムを振舞っていただき、胃袋に感動を与えていただけた。読者の皆様すみません。もし1000年オリーブを購入していただけるのであれば、このお食事にもれなくご招待差し上げます~~()

 

そのようにして時間は早く過ぎ去ってしまい、そのままバルセロナ空港へと向かった。

 

 

そしてここでこのナーセリーの人とはお別れ。おもてなしの感謝を伝え、あらためての訪問を約束して、空路でこの地を後にした。

 

そして再びミラノへと戻った。その時には既に10時をまわり、簡単に食事を済ませホテルに入り、明日の準備や訪問したことのレポート作成を行い、深夜に就寝した。

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