四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

今日はお朔日。毎月1日はできるだけ、本拠地である山本本社もしくは大阪営業所にて活動をしようとしているが海外出張などの兼ね合いがあり1日に地元にいる機会が少ないが、今日3月1日は日曜日ということもあり、出張もなく地元での活動である。

 

一昨日は、午前中は体調管理、午後からは最近、お近づきになれた大きな企業のかたとのミーティングを大阪市内で行った。私たちの活動を評価していただいており、好意的に対応していただけ、今後いろんな分野へのお手伝いができればと思っている。楽しみである。

 

昨日は28日、朝一番は本社で少し仕事をしてから、久し振りに新幹線に乗って名古屋へと向かった。

 

 

名古屋 栄にて愛知豊明花き地方卸売市場開場30周年記念式典にお招きいただいたので出席をしてきました。

 


開場30分前には、既にとても多くの方が来られており、順次登録を済ませ、ご指定いただいた席へと向かった。

 

 

開場前には、農水省など政府関係、各団体、市場関係、生産者、同業でご活躍されている方々が出席され、最近、このような集まりには出ていなかった又右衛門にとっては、同窓会にでも出席したような気分でもあった。

また多くの関係者から、「世界を飛びまわっていて凄いね」「相変わらず元気だね」や「今日は忘れ物をしてない?」などお声掛けいただけるなど多くの皆さんからの愛を感じることができた。

肝心の式典は、とてもホスピタリティーを感じ、食事も美味しくとても素晴らしい式典であった。以前より懇意にしていただいている永田理事長や福永社長はじめ多くの方々と再会、新しい出逢いもあり、とてもありがたいご縁をいただけた。あらためて式典にお招きいただいたことに感謝である。

 

式典終了後は日本植物園協会にてお世話になっている方との情報交換の時間もいただけた有意義な時間となった。

 

そして今日、お朔日。いつものように自宅と会社の神棚をお祀りし、氏神様参拝をさせていただけた。その後、日曜日ではあったが急遽決まった面談があり、普段からお世話になっている方から、とてもありがたいお言葉をかけていただき、貴重な学びもいただけることができた。この日の学びは、きっと今後に大きく活かすことができると思えた。

 

2027年に横浜国際園芸博を迎えるといっても、花き園芸業界は以前厳しい状況であるのは確か。それを嘆いて俯いていても仕方ない。このような時だからこそ、顔を上げていこう。きっと春は、そこまで来ているから・・・・・