四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2026.03.31

【又右衛門タイ紀行2026年3月⑧】単独行動

今回のアップは事前に用意していた又右衛門が単独行動できる日に行った活動について簡単にアップを。

 

この日は単独行動ということで朝何時に起きなければならないということがないため、前日に朝方までデスクワークを行ってしまいボーっとしながら朝食をいただいた。

 

 

朝ごはんはお気に入りのヨーグルトとバナナ、シリアルで簡単に。以前であれば外出してのごはんを好んだり、ホテルのビュッフェをお腹いっぱい食べたいと思ったりした時期もあったが、朝ごはんをゆっくり食べる時間がないのと倹約することを考えるとホテルビュッフェに行きたいという思いは薄れてしまい、部屋で簡単に済ますことが日常になっている。ただ加齢のせいで身体が受け入れないということかもしれないが・・・・・

 

 

朝食後は徒歩とBTS(モノレール)で動ける範囲で気になる施設の植栽チェックを行った。

 

 

まずは宿泊しているホテル近くのEMSPHERE。いつ来てもカラフルであり、カラーごとにゾーニングがされていてわかりやすいのが特徴である。私はここでいつもの朝食の材料や、高齢になった母への献上品(ぬいぐるみ)を買いに来る。実は割引のあるビジターカードも持っているヘビーユーザーである(笑)

 

 

BTSで移動しSIAM PARAGONへ向かった。ここは以前より少し雰囲気が変わったようにも感じた。評価は控えたいと思う。

 

その後、シーロム駅に移動してCENTRAL PARKへ。ここの屋上庭園はルーフパークと呼ばれ、タイ最大の都市型スカイパーク。約11,200㎡とのこと。日本のなんばパークスのような設計に、ご当地の植物が盛りだくさんの施設である。

 

昨年の9月に完成した時にこの地を訪問した時にブログでこのガーデンが時間の経過とともにどのような変化をするかを検証しなければならないと書かせていただいたので半年後の本日に再訪をさせていただいた。

 

 

感想としては、タイでありがちな植栽後の管理が不得手な部分が出るのかと思ったが、順調に生育しているようである。外国の方も多く訪れている。

 

 

木陰や階段で休まれる方も多くいて良い空間になっている。このようにタイにおける屋外庭園の植栽は日々進歩しているように感じた。恵まれている気候のおかげもあるのであろうが意識も変わってきているように思う

 

 

 

屋内の植栽はこのような感じ。メンテナンスが複雑な特別な植栽は行わず、シンプルなものである。無理したデザイン性の高い植栽やフェークでもない植栽は正解かもしれないと思った。

 

他にも色んな屋内外の植栽をチェックしながら1日を過ごすと足がパンパンに。顔は日焼けをして黒くなってしまった。そんな感じで睡眠時間をとらなければならない時間を費やして歩き周ったので、夜遅くにホテルに戻って身体へのご褒美として足つぼマッサージを受けて至福の時間を過ごさせていただいた。これでまた机に向かうことができる。ありがたや~~である。