四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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今回は題名にあるように、アルスメール市場、ダッチフラワーグループの見学です。
皆さんもご存知とは思いますが、アルスメール市場は最大の花市場で年間取扱高4000億円規模です。日本の花市場二百数十社を全て合わせた金額と同等の規模です。
市場の風景の写真をまず見てください。
さすがかなり大きいですよね。
そして資材販売や生花・植物の仲卸店舗です。私と同業になりますね~。
可愛らしいものやデザイン性の高いものなどがいつものように並んでいます。
ここらの仲卸の掛率は日本と概ね一緒ぐらいです。
さて駆け足で見学を終えて、今度は向かいにあるダッチフラワーグループの見学をさせてもらいました。ダッチフラワーグループは生産から物流、卸、加工などの各社を保有し、約1000億の売上を誇っています。
まず、訪問させていただいたら約30分のグループの目指すところなどについて、説明をしていただきました。
*
その後グループ各社の見学をさせていただきました。
いや~。素晴らしい規模ですね。私たち薔薇園グループもめざしたいところなのですが、あまりに規模が違いすぎるので・・・・・
でもまだまだこれから、私たちも頑張ります。
そして各社の見学を終えて、市場を後にして、昼食会場へ
やはり にしんですかね~。
駆け足で食事を済ませ、スキポール空港へ。(下は空港内のフラワー売り場です。)
そしてチェックインを済ませスキポールからヒースロー空港へ向かいました。
オランダ報告は以上です。
次はロンドンに向かいます。
今回はオランダで10年に1回開催されるフロリアードという園芸の展示会に行きました。
アムステルダムから車で約2時間、フェンローというドイツとの国境間近の街で今年は開催されます。
ここでは5つのセクションに分かれていて、教育がテーマのセクション、環境、癒しがテーマのセクションなどそれぞれテーマごとに分かれています。
その中には日本からの出展ブースもあり、日本のホープたちがボランティアでブース運営の手伝いをされていますので、まず私たちは到着後、そのブースを訪れました。
またその同じセクションには、次のようなブースもあり結構興味深いものがありました。
これらのブースではグランドカバーに多く石を使っていて、全体的にしまった感じが出ています。
最近弊社のガーデン部隊も石をつかってグランドカバーをすることが多くなってきたので勉強になりました。
この後は目的別の色んなブースや国ごとのブースなどの紹介を画像でさせていただきます。
いかがでしたか?
外に出ると
このようなブースが点在していました。
そしてとても今日もがあったのは、食育に関するブースで、
野菜の栽培方法を学んだり、栽培した野菜の調理をしたり、子供たちが楽しみながら学習をしていました。
その時の子供たちのイキイキした表情がとても印象に残っています~。
時間があまりなく駆け足でのフロリアードの視察、また紹介になりました。
このつぎは、また10年後ですね~。
その頃にはこのブログはどうなっているのかな~。
では、次はアルスメール市場の視察報告をさせていただきますね。
アムステルダムの街中に戻ってきました。
街中といえば、やはりシュンゲルの花市場は定番ですので今回も訪れました。数年前と特に変わったようすはありませんでしたが、それがまたうれしくも感じました。
その辺の写真をアップしますね。
いかかでしたか?
続いて晩御飯まで時間があったので船の乗ってみました。
なかなかゆったりした時間を過ごせましたよ。
そこで出逢ったのが
なんとクイーンエリザベス号でした。
かなりでかい!!でかすぎる!!!
マンションより、学校より、スーパーよりでかい。
要塞そのものですね~~~~。
でこのあと皆さんと楽しく食事をしてホテルで爆睡しました~。
次号もよろしくお願いします。
キュウケンホフ庭園視察を終え、昼過ぎからはスーパーの視察です。
まずは、オランダ最大のスーパー
「アルバートヘイン」
入り口に比較的広いスペースで花売り場を展開されていました。
しっかり作りこまれたブーケが日本の約半値ぐらいで売られています。
ほとんどの商品に品質保証がつけられています。
日本はまだまだですが・・・
続いて「JUMBO」
こちらも大手ですが、立ち寄ったお店では少し売り場はさびしかったかな~。
その代わりではないですが、自分用の食品などを仕込みました~。
ここは移動中にあったキャビンで販売するお花屋さんです。
オランダではお花屋さんに勤めるのには学校で1年間学ばなければならないそうです。
そして開業には2年間の勉強が必要とのことです。
売られている商品のデザイン性や仕上がりをみると、なるほどと感じさせられますね。
続いて
「DEKAMART」
ここは少しさびしかったかな。
続いて
「C1000」
ここは結構素敵なブーケを作っていました。
この配色は海外で見ると特に素敵に感じますね~。
どちらのブーケも14.5ユーロ。大きさは直径35センチぐらいあります。結構なボリュームですね。
さてさてこの日の量販店視察はこの辺で。
次はシュンゲルの花市場と街中のぶらり旅をおくります。
さて今回はユリをアップします。
ここキュウケンホフでは会期の最後を彩るのはユリということもあり、室内展示場ではユリが最盛期を迎えていました。是非その写真を見てくださいね。
まずは室内展示場の入り口からここをくぐると展示場です。
展示場内はこのようにユリを飾られています。
きれいなユリたちですね。
この他に展示場にはアジサイやムスカリ、水仙なども展示されていました。
おまけでアップします。
いかがでしたか?会期最終日でもこのように色んな花たちが楽しませてくれました。
また最盛期に訪れてみたいものです。
そして最後にこのような緑の通りを抜けて、会場の出入り口まで戻りました。
さて次はアムスの街中ぶらり旅 量販店やお花屋さんめぐりを送りますね。
それでは次回もよろしくです。
さて今回は大阪に戻ってきましたので前々回につづいてオランダ キュウケンホフ庭園で咲いていたアマリリスたちをお届けします。
とてもきれいに咲いていましたので、今回もコメントは控えておきま~す。
ともあれみてください。
ここはアマリリスのコーナーで販売もしていました。
花たちの写真です。
いかがでしたか?
本当にきれいな大輪の花を咲かせていました。
私もこんな大輪の花を咲かせてみたいものです~~。
次はユリを送らせていただきます。また見てくださいね。
おはようです。昨日一昨日と日本三大植木産地である久留米周辺を訪れました。
今まで切り花の産地、鉢植えの産地を訪れることは多くありましたが
植木の産地はあまり訪問したことはありませんでした。
(といっても私は日本三大植木産地の宝塚山本のど真ん中で生まれ育ってきていますが・・・苦笑)そし
でも今春にローズガーデンプランツを立ち上げ、庭木の要望なども増えてきて
ならば国内産の珍しいものや面白いものも少し集めてみようと思いやってきました。
そして久留米で、生産者を何軒か訪ねました。
そこで見つけたものの中から少し紹介します。
ただ夢中になっていて、ほとんど写真が撮れていなく何のレポートにもなっていないかもですが・・・
それでも懲りず一応アップします。
まずは、斑入りのジャカランダ。初めてみました~。
あるんですね~。あと白花ジャカランダもありました。
そしてこれは斑入りのニレ。別名クワガタの木。
びっくりすることに、今時期既にこの木にクワガタの成虫が6~8匹
とんでもないクワガタを寄せる木です。
きっと盛夏にはウジャウジャいるかも・・・
この木の庭に植えれる形の良いもの1.8mぐらいのサイズを入手しました~。
これは今の時期から子供がいる家庭ではよろこばれますよ~。
山が近いお家ならきっとこの木の樹液に誘われて飛んでくるのでは???
カブトムシ、クワガタムシが好きな方是非いかがですか?
ただ他のムシも来たらごめんなさい。へへへっ。
今月初~中旬までには入荷します。但し限定数です。
斑入りのため、とても涼しげで、ムシは来なくてもいい感じですよ。
でもきっときますよ。山の近くではウジャウジャと
我が家に植えるとどうなるだろうと想像してしまいます。
その他にも、色のきれいなバンクシア ヒースバンクシア1.5m
大きくなっても葉っぱの形の変わらないユーカリポポラス2.2m
地を這うように育てればグランドカバーにも出来る
グレビレアブロンズランバー枝垂れ1.0m
今とってもいい発色のメトロキャンドルのスタンド仕立て1.0m
銅葉で色濃いカツラや、
本当にかわいいハート形しているミニユーカリ(ただ少し育てるのは普通のユーカリより難しいかも)
でもめっちゃハートです~~~~~。
その他きれいなモミジや面白い庭木も順次入荷してきますよ。
気になった方は見学がてら遊びに来てくださいね。
冷やかし大歓迎です。
待ってま~す。
皆さんこんにちは。
今回はキュウケンホフ庭園で咲いていたチューリップたちの写真をアップしています。
このキュウケンホフ庭園の開園期間の最終日ということもあり、
チューリップはほとんど咲き終わっていましたが、
最後まで頑張って咲いていた花たちを見てくださいね。
私の余計なコメントは抜きでいきますので~。
次の最後の写真はポスターの写真です。最盛期にはこのような風景が目に飛び込んでくるんですね~
機会があればチューリップの最盛期に訪れてみたいですね。
いかかでしたか?次回はアマリリスです。また見てくださいね。
さて今日からいよいよ視察の始まり。まずはバスに乗り込み庭園に向かった。
ホテルからは日曜ということもあり約40分で到着。
さすがに国際色豊かな訪問者です。
メインゲートをくぐり、しばらくあるくとさすがチューリップ王国を感じさせる
入り口のロッカーがありました。かなりいけていますね~。
そして歩き始めるとすぐに緑のとても癒される空間に到着しました。
本当に素敵な空間でした。
またしばらく進むとアマリリスが多く並ぶショップみたいなところに到着
素敵なアマリリス。花が大きく何輪もついていて素晴らしかったです。
そしてまたまた進むと、チューリップが最後の花を咲かせていました。
季節的にはほとんどチューリップは見ごろを終えてしまっていましたが、
まだまだ素敵な花を咲かせていました。
そしてもう少し進むと室内展示ブースに着きました。
ここでは多くのユリが展示され、飾りつけもされていました。
これは展示場内のカフェ?
やはりこの色合いは楽しくさせてくれますね~。
あとは下手な言葉より写真を見ていただいたほうがわかってもらえると思うので
いくつかをアップしますね。
このほかにも素敵な景色はいっぱいあったのですが、観るのが精一杯だったので
あまりに記録には残せませんでした。すみません。
ではでは次からはキュウケンホフで見かけた花たちを送らせていただきますね~。
みなさん。こんにちは。
そしていってきま~す。
さて今回は私の所属させていただいています
日本フローラルマーケティング協会主催の研修ツアーに参加です。
今回の研修のおもな内容は
● オランダ キュウケンホフ庭園視察
● 10年に1回の花の世界的祭典 フロリアード2012視察
● 最大の花市場アルスメール視察
● 各地の量販店・生花店訪問
● 世界最大のガーデンショウ チェルシーフラワーショウ視察
などなど、かなり充実した内容で、おまけにJFMAだからこそ可能な
他では見ることができない、舞台裏から見させていただけるので本当に価値ある視察と思っています。
どこまでブログに掲載できるかはわかりませんが、また数回に分けてご報告させていただきますのでよろしくお願いします。
以後の更新は帰国してから準じになると思います。また最新はfacebookにたまに載せさせてもらいますので、よければチェックししてください。
さて私は伊丹からの乗り継ぎの為、皆さんとはヒースロー空港で合流です。
今回の渡欧の飛行機はJALなので、安心かな~と思いきや、
成田に降りるときは、滑走路の前まで来て、再上昇。アナウンスによると先着の飛行機が鳥にあたり
滑走路が使えず、他の滑走路に変更とか・・・・。
約10分空中待機の上、成田に到着。
そしてまた出発。
前夜はどうしても提出しなければならない仕事の書類を作っていたので、
朝方までかかり、機内では音楽を聞きながら、仮眠をと思っていたら・・・・・
今度は私の座席のエンタテーメントシステムが不具合で、音楽や画像ももちろん。照明まで使えずで・・・・・。(大泣)
それでも仕方ないと自分に言い聞かせて、約12時間のフライト。ひたすらパソコンで仕事をしていました。
そして何とか無事、イギリス ヒースロー空港に到着!と思いきや、またまた。今度は飛行機がゲートまで着いたのに、ゲートの故障で降りられないと・・・・。なんじゃそれって感じで、また約15分。
たった機内で待ちぼうけでした。
そうこうしていても、順番に前には進むもので、皆さんと無事、ヒースローのBA便で合流となりました。
さて、いきなり出足をくじかれながらの欧州視察ツアーどうなることやら。
帰国後になると思いますが、順次、ブログにアップしていきますので、よろしくお願いいたします。
写真はJALの機内食ででてきたAIR吉野家。
これにはちょっとウケました~。
まさか飛行機で食べられるとは。
味は地上の方がやはり上かな~。
ではではいつもの珍道中。行ってきます。