四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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クイーンズランド州での活動を終えてブリスベン空港からシドニー空港への移動。


日本の国内線ではなくなってしまった機内サービスでお腹を満たしているうちに遅れも何も問題なく定刻にシドニー空港に到着。日本を出発してちょうど一週間である。

空港からはホテルまでのTAXI代を節約するために歩いて25分ぐらいの距離を歩いて移動。荷物は重いが途中LINE電話をしながら暑くもなく寒くもなく心地よく移動をしていた。そのような時に急に夕立が・・・・・。今回のオーストラリアでは雨が降らないなと思っていたらやはり(;^_^A さすがレインマン又右衛門である。

雨を喜ぶかのように感じる樹々を眺めながら急ぎ足でホテルに向かい。少し濡れてしまったが無事にチェックインをすることができた。そして近くのスーパーで晩ご飯代わりのヨーグルトを買っていただきながら、このブログの最終話を書いています。

長い移動時間の景色では、コットン畑が地平線まで続く景色にあらためて広大なオーストラリアを感じることができた。
目的地についてはアップできないが、そこから見た景色は植物活動家の私にとってユートピアとも言えるものであった。

その中で赤い土埃を目や鼻、口など全身で受けとめながらの活動は、心と身体を清めてくれているような気がした。

現場でパートナーが手作りしてくれたサンドイッチを、多くのハエにたかられたり、口の中がジョリジョリしたりしながらではあったが、最高の食事であった。このパートナーと現地で一緒に過ごした3日間は人生に深く刻み込まれた。

現地からの事務所に戻る時の朝日に照らされたハンドルを握るパートナーはまるでスポットライトに照らされた主役のように感じた。いや感じたのではなく、明らかにこの映画の様な素敵な機会をつくってくれた彼らは主役であり、プロデューサーであったと言える。

この幕はここで閉じられるがこの続きはバトンを受け取った又右衛門が日本で彼らの想いと植物を受け取り、より多くの人に伝えることが使命になる“世界の感動を日本に”である。

今回の植物より一足先に私は明日夜遅くに家に帰りつけるはずであるので今回の「又右衛門オーストラリア紀行2026年4月」はここで終えさせていただきます。全てを公開できずにすみません。アップできなかったことについて気になる方は直接又右衛門にお声掛けくださいませ。それでは最後までお読みいただきありがとうございました。では日本で会いましょう。