四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

早朝 無事飛行機はフランクフルトに到着した。そして降機してしばらく経って、機内に忘れ物をしたのに気付き戻ろうとしたが、取り合ってもらえず一旦はあきらめたが、何とか連絡をとることができ、大切なものは手元に戻りホッとしてラウンジで、今回の「又右衛門。再びマダガスカルへ。最終回」を書かせていただいている。

 今回もこの行程を思い出し、今回も多くの人、植物、動物に出逢うことで多くのことを学ばせていただけたと感じている。


 フォートド―ファンでは、ボランティア団体 サザンクロスの方々やそれらにつながる集落の方々のとても純粋な眼、心に触れることができ、色んな経験値を積ませていただくことができた。また自立支援活動が徐々に浸透しているその努力に頭が下がる思いをし、微力ながら私も彼らの活動を支援し、又右衛門としてできること、又右衛門しかできないことを実践し協力していきたいと思っている。


以前のブログを読み返してもらえればわかるが、とても謙虚な土産物売りの人にも多くを学べた。厳しい国ではよくある自分のみじめな境遇を全面に出し、物乞いする人が多い中、自らは余計なことは何も言わず、ただひざまずき頑なに商品を並べる彼の素直さ、謙虚さ、ひたむきさには多くを学ばせてもらうことができた。

また、又右衛門とちょっと似た風貌ながら鉄という素材を再利用し、アーティスティクないろんなものを作り上げ、これまでの22年間で約200名の子供たちを招き入れ、技術伝授による自立支援を行い続け、それと同時に保育園、小学校、中学校、高校また給食室、オーガニック農園まで作り、400名の子どもたちに教育を与えている彼には、本当に尊敬に値すると感じた。そんな彼に又右衛門の活動を評価いただき、彼が初めて会う私に、日本のパートナーと呼んでもらえたのは、とてもうれしかった。これからも彼に学び、彼と歩み色んなことに取り組み、支援をしていければと感じた。

 

本業である植物については、植物のプロフェッショナルにも会い、色んなことを教えてもらえた。

現在珍しい植物が高く売れるということから、現地人がハンターのように乱獲しているところが多く、私もその現状を垣間見ることができた。そしてその植物は日本にも届いているのであろう。これはとても残念なことである。でもこれは採取する人の問題であろうか?

いやむしろ純粋な現地人に、海外からお金を積み間違った活動を教え込んでしまい、純粋な彼らの考えを変えてしまった外国人の問題とも言えるのではないかと思う。


実際にワシントン条約によって保護されている物であっても、その抜け道を探して輸入しようとしている我欲の強い日本人も多くいるとのこと。とても残念である。

ただこのまま彼らのお金目当ての自由奔放をいつまでも続けさせていると、植物のため大地のため人々のためにならず、今の希少植物の流行りは一過性のブームで終わるか、採りつくして絶滅して終焉を迎えてしまうかであろう。そしてそれを仕事とするものは、ではまた次の国へ。違う植物へと鞍替えすればいいかもしれないが、残された荒れ果てた自然、現地の人はどうなるのであろうか?私はそのことを良く考えて欲しいと常に思う。

 そしてこれからも学校、研究者、現地、政府関係と連絡を取り合い、より良い形で継続性のある交流取引こそが、長続きできるものと思っているので、一つずつ解決していければと思う。


この他にも素敵な人たち動物、植物にも出逢えることができた。本当に素敵な旅であったと言える。皆さんに感謝である。そのようなマガダスカルは本当に素敵な国である。

 ただどうしても気になるのがこんな素晴らしい固有の大自然をもつマダガスカルであるが、色んなものが手に入り成長を遂げる中心部アンタナナリブでは、あまりにもひどい交通渋滞がある。さらに人がごった返す市場の中に入って行くと、悪臭が漂い、ペストや病気の感染が流行しても不思議でない衛生状況である。さらにスリや犯罪も多くなってきている。

 

仕事がないがゆえの都心への人口集中。そしてこのような諸問題の勃発。でも私は今ならこの問題は解決をできるのではないかと思う。確かに多くの費用が必要であろうが、短期的なつぎはぎの道路整備や施設づくりではなく、思い切った改革をさせて欲しいと思う。素人の私が言うのは何だが、東京のような大都市になったら無理であろうが、まだこのサイズなら十分可能ではないだろうか?

 

私はこの国が、間違った形で物だけは豊かになって行きながらも、生活する環境や人の心が貧しくなっていっているのではないかと感じている。私はこれからもこのマダガスカルが世界に誇る大自然 固有種の宝庫のままであり続けていてくれることをねがう。

そのためには人の身勝手による自然環境を破壊抑止し、皆で協力し、大自然を生かした本当の意味でのマガダスカルの近代化を遂げてほしいと思う。

 

美しい国マダガスカルが、経済を優先して、失敗を繰り返してきた先進国の二の舞を演じないように・・・

 

そしてその一部でも又右衛門として何か協力できればと思っていますので、皆様には今後ともご指導のほどお願いいたします。

 

それではあと数時間で日本に向けて帰国します。また皆さんにお会いしてお話しできる機会があればと思っています。

相変わらずの誤字脱字、乱文失礼いたしました。意味不明なこともたくさんあるとは思いますがお許しいただければ幸いです。何か気になることがありました何なりとお尋ねください。

では、これからも皆さんからいただいた素敵なものをしっかり抱き、少しずつでも前へ前へと進んでいきます!

では!次のプロジェクトに出発進行!!!

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

今朝起きると体調は回復してきて痛み以外は随分と楽になり、朝食にフルーツを食べることができた。ただ大好物のコーヒーはこの日も飲むことはできなかった。

 

そして朝はホテルでガイド兼アドバイザーと最終の打ち合わせを行い、今後の進め方などを協議し、次回の訪問を3月と仮決定をして、空港へと向かった。

 

そして街中を抜けて、昼前に空港へと到着した。マダガスカルでは基本国際線は3時間前の搭乗手続きを推奨されているのだが、まだそれより少し早く着いたので空港で今回も大変お世話になったセルジュ氏と最後の打ち合わせ兼ランチを終えて、最後の握手を交わし、私はチェックインに向かった。

 

そして私の発熱検査が無事通過するのを見届けて、彼はまた私の次の用事へと出かけてくれた。彼は本当にまじめで素敵な人物である。今回も本当に助かった。車のブレーキのタイミング以外はパーフェクトであった(笑)

 

 そして無事出国審査も終え、待合室へと向かった。まだここで2時間ほどあるので、数少ないお土産物のお店をのぞいてみた。するととても気になるものを見つけてしまった。


 その気になるのがこれ。バオバブに寄りかかってコンタクトをとり合う姿が、私とよく似ているように感じて、親しみを感じて購入をさせていただいた。

 

そして案内板も何もない、早口のアナウンスだけが頼りなので居眠りすることもできずに待ち続けた。そして定刻を過ぎしばらくして、アナウンスがあり搭乗口に向かった。

 

 そしてこれでマダガスカルの地を離れることになる。今回も色んな経験をさせていただけた。そして新たに始まることへの期待と不安を背中に背負い、飛行機へと乗り込んだ。

機内では毎度のように殺虫剤が撒かれて出発。約3時間半後に、ヨハネスブルグに到着した。

 ヨハネスブルグの空港は、ユニークなお店も多くあり、結構時間をつぶすことができた。そして定刻に搭乗ゲートに向かい、本日二回目の搭乗になった。


ここからヨハネスブルグに約10時間半かけてフランクフルトに向かうことになる。そしてその機内でこのブログを書いている。

 

さて今日は機内泊。泊と言っても寝ることができない私には区切りがないのでとりあえず時間も深夜になったのでこの辺にて。

 

では皆さん。寝ないですがおやすみなさい。

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

昨日の苦しみが、薬が効いたのか神様のご加護か朝方には少し楽になり、何とか起き上がれる状況になり、今回の訪問の大きな目的の一つの農場の訪問をした。

この会社は、かなり古くから植物に関わる仕事に就いており、最近マダガスカルから日本向けに輸出を手掛けている会社には、もとは動物輸出からの転嫁などが多いため、この会社はいわば植物専門のスペシャリストの老舗と言える。そして今回も私たちの取り組みに関心をもっていただき、私の再訪を歓迎してくれた。

 

早速、事務所にてミーティングに入り、今後の取り組み方についてなどを伝えて、その後少し植物を見せていただいた。

相変わらずユニークな植物がある。上記のようなコーデックスもあれば、ラン類もある。写真ではNGだが初めて見たものもいくつかあった。

そしてそのような中、私の希望品種をいくつか伝えて、その輸送方法などについてもディスカッションをさせていただいた。

 昨今の輸出業者には、多くの注文があるため、また価格重視のため、採取後すぐに輸送している業者が多くなり、実際に日本到着後に枯れてしまうことが多いのではないかとのこと。

その辺について特に時間を割き、彼らの植物専門のプロフェッショナルの方法と又右衛門の他国での取り組みなどをうまく調和させることで、植物を死なせない事前準備と輸送方法についての話しがつめてできたので、他とは違った状況を創り出せるように思う。

 

そして、彼らも出荷があるため、時間切れとなり、来春からの取り組みを楽しみに、固い握手を交わして、ナーセリーを後にした。

 

 その後、近くの地元産物が立ち並ぶところに行き、マダガスカルの工芸品製作のための参考になるものを見て回った。


 このお店は私が2か月前に訪れたことを良く覚えてくれていて、気持ちよく出迎え、気持ちよくディスカウントしてくれた(笑)


 そして体力的にも厳しかったので、視察はそこそこにして、昨日から丸一日水と薬以外口にしていないので、何か口に入れなければと思い、ホテル近くのスーパーマーケットに行き、バナナとスープ代わりにインスタントラーメン、エナジードリンクを購入して、夕方にホテルに戻り、今日唯一の食事をとった。


 ちなみにこのインスタントラーメンは1200アリアリなので日本円で50円強。薄味でとっても美味しかった。


そしてその後は明日の帰国に備えて、熱が上がると飛行機に乗せてもらえないので、デスクワークもほどほどにして、早目に就寝することにした。

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

昨晩素敵な出逢いがあったフォートド―ファンから戻り、今日はまずアンタナナリブにある以前からとても気になっていたところへ突撃訪問予定であった。11月12日は昔からとても素敵な出逢いがある特別な日であったが、やはり今日もまた素敵な出逢いをすることができた。 

 朝食を食べ、まずは近くにあるガーデンセンターを訪問した。ここは恐らくフランスの会社であろうか、輸入植物等も多く扱っており手広くされている。店内には地元の人は全くいない。聞いてみるとどうやら富裕層向けの販売店のようである。そしてしばし見学させていただき、次の目的地である花屋さん街へと案内をしていただいた。


 ここは地元民が訪れる花屋さん街である。さすがにここには私の求めるものはないと感じたので、早々に引き上げ、今日のメインへ見学にいくために移動した。但し今日は日曜日のため、恐らく誰もいないであろうが、外観かうまくいけば見学だけでもできればと思い、ノンアポであったが訪れてみた。

 

 到着すると、その外観にまず驚かされた、まるでおとぎ話かアニメでて来そうな外観である。

 そしてゲートが開いていたので、勝手にお邪魔させていただくと、そこには私が気になっていた写真にある鉄製のバオバブのモニュメントが飾られていた。

前回8月にマダガスカルを訪れた時に、レストランやショップ、ホテルで見かけてとても気になっていたのである。

 大きさは手のひらに乗るお土産サイズから背丈ぐらいあるとても大きなものある。そしてバオバブに限らず他にもカメレオンや灯台、その他多くの鉄加工品が陳列されていた。私は隅から隅まで興味深く、色んなものを拝見させていただいた。

 

するとニコニコ笑いながら、見た目ユニークな感じの人がとことこと現れた。「勝手に入りすみません。」というと、大歓迎ですよと答えていただいた。お聞きするとここのオーナーであった。

まさか日曜日にオーナーがいるとは思っていなかったので、色んな話が聞け、とてもラッキーだった。さらにオーナーは代表兼チーフデザイナーでもある。そのため話が早い。おまけに何と大の日本好きとのことであった。とてもうれしいことである。

そして彼はいろんな話を聞かせてくれた。それはまず工場を見せてくれた。日曜なので作業はしていないが普段は約200人が勤めているとのこと。そしてその多くが、孤児やその他いろんな厳しい生活環境の中、救いを求めて集まってきた人が多いとのこと。そんな人たちに技術を教えて、ここで自立できるようにしている。

 

そして環境に配慮するために、廃棄された鉄のリサイクルなども行っている。空き缶などで小物も作ったりしている。本当に素晴らしい。 

そしてとんでもないこんなものまでも作っている。これはフランスの展示会にて展示され多くの方に評価をいただいたとのこと。またこれは動くのである。彼は嬉しそうに私に巨大な飛行機を動かして見せてくれた。



工場以外にも色んなものが併設されていた。これは保育施設である。ここであげた収益で就労者のため、地域のための保育所代わりのものも建てて支援をしている。


 

それだけではない。中学校、高校も隣接する場所に建て、教育支援をして。次世代を育てている。本当に素晴らしい。おまけにこれからはサッカーチームやボランティア団体にも寄付していこうと考えているらしい。頭が下がる思いである。 

 まだまだそれだけではない。有機オーガニックの畑も作っている。自分たちで食べたものの残渣を堆肥にして利用している。中にはミミズが多く育っていた。

また畑でできたものの抽出液から虫の忌避剤や肥料も作っている徹底したオーガニックである。さらに畑の形はマダガスカルの形を模しているとのこと。

 さらにミツバチの巣までもある。驚きの連続である。


 トイレはバオバブの形である。可愛い過ぎである。このように私に一生懸命に活動を説明してくれた。

そして売り場に戻り、何故私がここに来たかを説明し、私の仕事として卸や貿易、ガーデンデザインなどを行っていることや、オーガニックの生産指導、NGOでの活動などを話すととても共感できることがあった。


 そしてそしてそれだけではない。今までの写真で彼を見ていたら気づいていたかもしれないが、バンダナといい、髪型と言いまるで兄弟といっても良いぐらいにているとも感じている。これはお互いが感じていたらしい。そして見た目もよく似ている日本好きのマダガスカル人、マダガスカル好きの日本人は一瞬で意気投合してしまった。

 

現在彼の作品はフランス、イタリアでかなり評価を受けているとのこと。そして今まではノンブランドで行っていたが来年にはブランドを立ち上げるとのこと。とても期待できるのではなきだろうか。作品はもちろん、彼のセンス、キャラクターそして活動背景。どれをとっても皆さんに共感いただけるのでなないだろうかと思う。

 互いの活動に共感し、意気投合した二人のこれからの取り組みを是非楽しみにしておいていただければと思う。


 とても良い出逢いが出来たと上機嫌で次の目的地へと車をすすめた。それが又右衛門にとってこの旅一番の試練になるであろうことになった。

先ほどの訪問が昼を大きくまわったので、ランチはスナックと飲み物で車に乗りながら済ますことにした。

果てしなく続く山道。はげしいカーブの連続で、車酔いをしてしまった。ガイドは引き返そうかとは言ってくれたが、せっかく私にあって欲しいという人のところに案内してくれようとしているのに、そういうわけにはいかないし、二度と来ることがないかもしれない場所だけに頑張るといった。

 そして激しい車酔いに耐えながら出発から約2時間半で目的地に到着した。

 そこにはマダガスカルの植栽用の樹木の生産販売をされていた。しばらくここで見学をさせていただきながら、プライスリストを預かり、帰路へとついた。

 

帰路は、往路よりも時間がかかるためさらにきつい。そのような中、恥ずかしながら何度も吐いてしまった。それを何度も繰り返していると、胃がよじれるほど痛くなってしまい
気がつけば車内で眠ったのか気絶したのかわからない状況になってしまい、約三時間後、一人で歩くのがやっとの状況でホテルに到着した。ホテルをつくなり、トイレに駆け込み、そして何もできずそのままベッドに横たわった。

そこから急激に体中に痛みが走り、寒さに体が震えはじめた。そして水を飲んではトイレに向かい、恐らく朝まで10回ほどトイレに行っただろうか、かなり苦しみにもがいていた。

 

そして朝方、何とか薬で少しは楽になってきてくれた。恐らく昼間クーラーのない暑い車内で何度も吐いたため水分も足らずにいたので軽い熱中症のようであったかもしれない。でも本当に日本に帰れないのではないかと思うぐらい苦しかった。本当に素晴らしい出逢いと、中々ない苦しみにもがき続けるという両極端な忘れられない一日になった。

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

昨日深夜まで続いたせいか、風邪薬のせいか少し眠気が残ったまま朝を迎えた。

 そして簡単な朝食で大好物のコーヒーを身体に流し込み、気合を入れて7時30分にホテルを出発した。

 と言ってもホテルからササンクロス事務所まで歩いて5分の距離であるが・・・

 そしてミーティングを行っている時に、集落の村長であった方の息子さんが、集落の工芸品をもって私のところに来てくれた。

拝見させていただくと手作りのとてもかわいらしいものである。良ければ村民のためにお土産としてどうですかとのことであった。

私は可愛らしさが気に入ったのもあるが、私が今すぐにできる協力として、素敵な小物を日本の皆さんに紹介したいと思い、持っている全ての工芸品を譲っていただいた。

すると彼はうっすら涙を浮かべていたのが印象的であった。

 これは購入した後で、こっそりと案内人であるサザンクロスのリヴさんが私に教えてくれたのだが、彼はこの収益で、今病気の子どもたちに薬が買えると喜んでいたと・・・。

 

彼は私にセールストークとかで先に言うのではなく、そのことに触れるなど一切せずに、集落の人が一生懸命作りましたとだけを言う姿勢であったことに後から目頭が熱くなった。

 

このように集落の村民に、援助だけをするのではなく、自立できる仕事や活動を教えたり、植物の大切さを教え植林活動したりしているサザンクロスの活動や関わる人たちが本当に素敵であるとあらためて実感することができ、強く胸を打たれた。 

 そして彼を見送り、又右衛門がアンバサダーをつとめさせていただいている「みどりのサンタ」として、サザンクロスが活動支援する集落で買い上げたバオバブの苗を、とても素敵な場所に植えさせていただくことができた。

 


 又右衛門として、みどりのサンタとして、これから10年20年先も、この樹の成長を楽しみながら、現地の皆さんと手をつなぎ活動をしていきたいと強く想った。 

 その後、珍しい植物の収集家を紹介いただき、ユニークな植物を拝見させていただいた。


 中にはうっとりするような物もあり、詳しく話を聞かせていただいた。マダガスカルには、レアな植物を海外に輸出している人がいる。その中には、きちんとした国際ルールに則っとっている人もいれば、グレーな人もいる。全く非合法的な人も多くいるとのこと。

当然私は、合法的な輸出入以外は行わないので、そのことを伝えながら、いろんな話を聞かせていただいてきた。

 

また近いうちに、素敵な植物を皆さんにお見せすることができるようにしたいと思っているので楽しみにしていただければと思う。

 終了後は、サザンクロスの植林用の苗場を拝見させていただき、現場で植林用に何を植えるか?また苗場を活用して植物の養生スペースをつくれるかなどのディスカッションを行った。


 また近くにある最寄りの港も確認し、再び事務所に戻り最後のミーティングを行うことにした。その後、家族の方々が用意してくれたマガがスカルのネイティブ料理を昨晩に続き、家族の方々と一緒にいただき温かな時間を過ごすことができた。

色んなことを話していると時間が経つのは早いもので、出発の時間が近づいたので皆さんに見送られ、後ろ髪をひかれえる思いで空港まで送っていただいた。

そしてチェックインをすると、座席はOPEN!と言われ、座席ナンバーにペンで×をして手渡された。一瞬何のことかと思ったが自由席ということらしい。他国では中々考えられないことに少し驚かされたがマダガスカル航空だしな~~と妙に納得をしてしまった。

飛行機を待つ間は、前回来たときの突然の欠航に遭遇したので、実際に飛行機が到着するのを見るまでは不安なので、気にかけながら待っていると無事定刻に飛行機が到着をした。

今回定刻であったのは、同じ飛行機に大臣が乗っていたらしく、ひょっとしたらそのおかげもあってかな?と、これもまた一人で納得をしていた。

 機内に入るとひとつ前の空港から乗っている人でいっぱいで、まるで新幹線の自由席ようである。そのような中、何とか空いている座席を見つけることができてホッと一安心。そして約1時間でアンタナナリボへと再び到着した。


 持っていた現地通貨のアリアリを使い切ったので、両替を再度して、迎えに来てくれたセルジュさんの車に乗り込んで、ホテルへと向かった。


ホテルに向かう途中では、フォートド―ファンでの取り組みや今後についての話をしながら、いつもよりは少しマシな渋滞に巻き込まれながら1時間少々でホテルへと到着することができた。

今日も1日色んな植物や人に出逢うことができた。もう頭の中がいっぱいでこぼれ落ちそうなので部屋で少し整理整頓をします。

ではでは~~~(^^)v 

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

今日、明日はフォートド―ファンにあるササンクロスというボランティア団体に届け物があるのと、この地で又右衛門がボランティア団体の活動支援をできる取り組みを始めるための初めての訪問をする。

 

まず今朝は3時に起きてパッキングをすませチェックアウトをした。当然時間が早いでの朝食ビュッフェはないが、昨晩にお願いしたら私のための朝食を準備してくれた。

 朝の4時から準備いただけるHospitalityに感謝である。

そしてホテルにパートナーが迎えに来てくれ、空港へ向かった。

 430分ごろだが、既に街には生鮮物を仕入れる人や販売する人などで行き交う人が大勢いた。 

ただこの時間は、さすがに渋滞はなく、昨日は2時間以上かかったのが約30分で空港に到着することができた。そして空港に到着すると国内線にも関わらず2時間前だが多くのチェックインの人でいっぱいであった。

 なぜ国内線であり、小さな飛行場なのに2時間前に行かなければならないのかを聞いてみると、普通の検査に加えて、ペスト感染者のための熱検査があるのと、オーバーブッキングが日常茶飯事のため、予約していても早くいかなければ席が無くなるからとの答えに、今までの経験値から妙に納得させられてしまった。 

 そして無事ボーディングパスを受け取り(*席番が切れていて明確ではないが(^^;))何とか無事座席が確保できたと安堵し、しばらくの間何もない待合室で出発時間を待つことにした。

 待合室では、飛行機の搭乗を知らせる掲示板などは全くなく、ひたすらアナウンスが頼りである。ただそのほとんどがフランス語のため、私はさっぱりと言っていいほど理解が出来ず、みんなの行動についていくしかない状況に近いので、乗り継ぎでフォートド―ファンをめざすこと私は少し不安を感じながらいた。

 そして待つこと1時間30分で、無事飛行機に乗ることができ、経由地であるチュレアールへ向かった。 

 そして約1時間でチュレアール空港に到着した。そして多くの人がここで降りたので、念のためにフォートドーファンに行くのだが、このまま機内にいればいいのか?いったん降機して、再度搭乗すればいいのかを尋ねてみると、NextNextと言われたので、ボーディングパスはもう一枚あるので、次の飛行機に乗れと言われたと思って、降りようとしたらリュックをつかまれ、ここはチュレアール空港。フォートドーファン空港は次だ!と止められた。さっきのNextはこの意味であったと理解が出来た(笑)。語学力の乏しさを痛感した一瞬であった。

 そして約20分の乗り継ぎを経て出発。約1時間後に無事フォートド―ファン空港へと到着した。空港にはボランティア団体のサザンクロスから迎えに来ていただけていて、そのまままずは、事務所にお邪魔し、簡単なミーティングとお土産などを手渡しし、その後、サザンクロスが活動する集落に向かうことにした。

 集落へは車で約2時間。アンタナナリボと違い、渋滞はないのだが、かなりの悪路のため、かなり時間と体力を要した。


 途中 三角ヤシの群生を見ることができたり、カエンボクなどがきれいに咲いていたりした。その他にもとても気になる木を見つけることができた。

 


 途中パンクのアクシデントもあったが無事にサザンクロスが植林や自立支援を行う1つ目の集落へ到着した。

 そこには秋篠宮殿下と眞子さまが植林されたバオバブの木を拝見させていただくことができた。

 そして又右衛門も隣の集落で植林用のバオバブを購入させていただいた。

 次の集落では、この地でバオバブの置物を作っていただき、それを日本にて販売し、現地での活動支援を行う又右衛門バオバブプロジェクト第2弾の依頼に立ち寄った。


彼は私の申し出に早速、取り組んでいただけるとのこと。サンプルをつくるのでしばし時間を欲しいとのことで、私たちは次の集落へと移動した。

次の集落でも支援プロジェクトの話をさせていただき、まだ時間があるのでサイザル畑を観に行くことにした。

果てしなく続くその広大さは圧巻であった。そしてここでしばらく休憩し、先ほどの集落へと戻ることにした。

 そこには既に出来上がったサンプルを手に、青年が私たちを待っていてくれた。

そして私はこのバオバブの置物の可愛らしさもあったが、手から伝わってくる温かさに感動をし、このプロジェクトを進めることを確定させることを決意した。是非来年皆さんにも触れていただく機会をつくりたいと思うのでよろしくお願いします。

 

そうこうしているうちに時間も遅くなってきたのでこの日は帰路につくことにした。

 

そしてその帰り道で、野生のワオ・レムール(キツネざる)に遭遇した。それも何と双子の子連れである。

 

地元の案内人もこのようなことは今までになかった、又右衛門は本当にラッキーマンだと驚いていた。

 

野生のワオ・レムールと公園や動物園にいるものは少し違って逞しさがあってさらに可愛く感じることができ、とてもほっこりとした気持ちになり、再び帰路についた。

その途中では、さらにいくつかの素敵な植物にも出逢えることが出来た。

そして、暗くなりかけた悪路に身体を大きく揺さぶられながら、約2時間走り続け、サザンクロスの本拠地に無事戻ることができた。


そこにはとても豪華な夕食でご家族が迎えていただき、出国後、ずっとひとりぼっちの夕食であったので、その美味しさと温かさが、とても心と身を癒してくれる本当のご馳走をいただけた。


そしてお腹もいっぱいになり、少しミーティングを行い、ホテルにチェックインしてこのブログを書きました。

中身が濃い一日のためかなりの長文&乱文になりました。にも関わらず見直す気力も体力も残っていないのでそのままアップいたします。ごめんなさい。

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

肩と腰が痛く中々眠れずのため、朝一番から散歩に出かけた。

陽が登る6時過ぎから既に清掃作業や工事作業も始められている。

 

そしてホテルで朝食を済ませ出発時間までに近くを歩いてきた。

 道路は通勤ラッシュで歩道には多くの人が行き交い、お店も並んで少し歩きづらい状況である。


そしてホテルの近くにあるスーパーマーケット JUMBOの子どもの施設内にある小型のバオバブを今回も見てきた。

私のとてもお気に入りの一本である。

 

高さ3m弱で、この大きさであれば日本ではとても人気が出るサイズである。

ただしかし通常はもっと大きくなるため、このようなものは中々ないのが現実である。

 

そしてこのバオバブに元気をもらい再びホテルに戻り、シャワーを浴びて、目的地へと向かった。

 

 

渋滞がなければ20分のところを約1時間でナーセリーのオフィスに到着。まずはオフィスでマダガスカルの現状や日本やアジアの状況についてディスカッションをさせていただき、お昼からは圃場を見学させていただいた。

 

 とても人気の高い植物やユニークな植物を多く拝見させていただくことができた。

そうこうしているうちに、お昼を大きくまわったので軽くランチを済ませて、このナーセリーの訪問は終えることになった。

 

そして本来ならもう一件を行く予定であったが時間的に難しくなってしまったので、日本から頼まれている本を探しに、アンタナナリブの中心街へと向かった。

 ところどころでジャカランダが満開を迎え、とても美しく見える。

でも市場に入るとそうではない。正直衛生状態も良く無いし、防犯上も良いとは言えない状況である。

 そのような中、正直ペストの問題もあるので、あまり人ごみは控えたいと思っていたが、日本から頼まれた本を探さなければならなかったので市場付近を探し回った。

  

 市場には大勢の人がおり、私に寄ってきて物乞いする子どもたちや、街中で横たわる人たち。

決して衛生上良いとは言えないお店などが立ち並んでいる状況であった。そのような中10件ぐらい探し回ったが結局見つけることが出来ずに今日は断念した。

 そしてこの日は諦めてホテルまで10kmもない距離に2時間以上かけてホテルに戻った。

明日は飛行機で移動のため3時に起床、デスクワークは程々にして横になるようにします。明日明後日は南部への移動のため、さらに通信状態は悪くなるため、アップできないかもですが、可能な限り頑張ります。

ではでは~~~。

 

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

7日早朝宝塚の自宅から出発をした。

今回の移動行程はまず宝塚を出発し、伊丹空港―成田空港―フランクフルトーヨハネスブルグーマダガスカルという長い行程になる。何と機中泊が2日間続くという、機内で眠れない私にとっては、ほぼ拷問ともいえる行程である。

まず風邪気味で体調万全とは言えないが問題なく伊丹空港を出発し、定刻に少し遅れて成田空港に到着。今回は乗り継ぎ時間が少ないため、ラウンジに駆け込み、バタバタに大好物のビーフカレーをお腹いっぱい食べ、飛行機へと乗り込んだ。

まずはここから約12時間のフライト、優先順位の高いデスクワークを行い、SKY-WiFiのおかげで仕事ははかどり、無事フランクフルトに到着した。

フランクフルトに降りるのは久し振りである。ここ最近1月のドイツで行われるIPMに参加していないため、フランクフルトにくることは本当に少なくなってしまった。

今回は各路線をバラバラに購入したためもあり、日本では南アフリカ航空のチケットを発行できないからドイツに一旦入国し、そしてチケットカウンターで搭乗手続きを行ってから、再び出国手続きを行い、乗り継ぎの飛行機をめざして欲しいとの案内であったが、そうしなくてもそのまま行けるだろうという考えが私にはあったので、ボーディングパスはないが、そのままトランジットで進んでいき、次の出発が予定されるゲートまでとりあえず、行ってみたら、そこはカタール航空であった、そこで職員に問い合わせると出発前1時間ぐらい前にはこのゲートで南アフリカ航空職員が来るから、理由を話して手続きしてボーディングパスを受け取ればいいと教えてもらい一安心できた。実際の私の語学での質問と、ヒヤリング能力では、十分な会話にはなっていなかったと思うが、互いが目を見て話すことで、概ね理解が出来た。

そして搭乗までは約4時間30分。これまた長い。私は地元での工芸品など以外にはあまり興味がないためショッピングで時間をつぶすことができないので、ここでも無料ラウンジにて滞在。

ひたすらサラダとチーズとフランクフルトを7本食べながら、通信環境が整った良い場所で出発までパソコンに向かい今度いつつながるかわからないため、できる限りのことはしておいた。



そして定刻 南アフリカ航空にてフランクフルト空港を出発、ヨハネスブルグをめざした。この間約10時間30分。わたしの座席の隣は感じのいい青年であるが、身体が大きいのでかなり窮屈さを感じる時間であった。この飛行機はWiFiもコンセントもないのと、機内食が終わると、すぐさま真っ暗になったため、私のパソコンが辺りを照らし、キーパンチ音が響くようになったので、パソコンは諦め、参考書に切り替えようとしたが、少し暗いのでこれもほどほどにして、寝ることにチェレンジしてみた。

 

通販で買った四角く膨らまして顔をうずめる枕のような物を持ち込み、お医者さんからいただいた睡眠導入剤を飲んでみた。少し眠りづらかったが、2日連続の機内泊で1日目は一睡もしなかったためでもあるのか、仮眠程度には眠ることができた。

 


そしてほぼ定刻にヨハネスブルグ(南アフリカ)に到着した。南アフリカ訪問は初めてである。来年早々にナーセリー訪問の予定があるので今回はトランジットのみである。この乗り継ぎには1時間少々だったので、足早に移動し、手続きを終えて、トイレに行ってギリギリぐらいで、マダガスカル行きの飛行機に駆け込んだ。

 飛行機の窓から、南アフリカの地を眺めながら、約3時間で目的地アンタナナリボに到着した。

 空港で待つこと数十分、前回お世話になり、今回もサポートしてくれる気心知れたパートナーが迎えに来てくれ、まずは明後日の国内線のチケットを買いに旅行会社へと行った。

 その道中では、植物も生産者も喜んでもらえる方法などを話し合っていた。そして街中は大勢の人がいるので、少し気になっていたペストの話を聞いてみたが、問題ないとは言っていた。私のマスクはしなくていいの?との問いかけには、マスクは病気にかかった人が他の人にうつさないようにするもの。私がマスクしていたら、周りは私を伝染病患者と思うかもと言われ、結局マスクはせずにいた(^^;)


そしてチケットをもらい、ホテルで今回のプロジェクトのキーパーソンと会い、私のビジネスモデルを伝えたところ、概ね共感していただくことができたので、何とかうまく前に進みそうになってきたと思う。

 

その後は、それぞれに忙しいので、ここで解散し、私は近くのJUMBOにミネラルウォータなど買い出しに行き、ホテルに戻り、一人でWelcomeパーティーを行い、2か月前の訪問の思い出に浸っていた。(寂しいぞ~~~(笑))

 

さて明日からは実際の活動。従来に比べ厳しい環境ゆえ、活動に制限が出たり、内容的にまだ公開できないことが多くなったりで、ほわ~~んとしたつまらないアップになってしまうかもしれませんが、断続的になってでも、ブログとFacebookにアップしていきますので時間があれば見てくださいね。

 

それとちなみにマダガスカルはWiFiはホテル以外ではほぼ使えなので何かありましたメッセンジャーかスマホに電話くださいませ。

 

では~~おやすみなさい。

 

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

今回は、前回のマダガスカルは、グループ旅行と視察であったので、個人的な時間には制約があり、じっくり時間は取れなかったが、大まかに各地を周ったことで可能性を見つかることができたのと、この地で又右衛門ができること。又右衛門しかできないこと。又右衛門がしなければならないことを見つけることができるように思うので、今回再び訪れることにした。

 前回マダガスカルを訪れた時には、病気ではマラリアに注意が必要であったが、今回はそれにもましてペストに注意といくことである。ペストと言えば子供の頃、とても恐ろしい病気のひとつで、黒死病とも言われると教科書でみたことがあり、そのことが脳裏に焼き付いて、当時とても恐ろしい病気である印象が強く残っている。


 そして今流行しているのは飛沫感染のため感染能力の高い肺ペストなので、特に人ごみには要注意である。現在死者は120名以上、感染者は2000人弱とのことであるが、みんなきちんと数えられておらず病院にも行けない子どもたちもいるので、実際の感染者数はその数倍から十倍以上とも言われている。そのような時期に行く必要性があるのか?と言われれば少し返答に詰まってしまうかもしれない。ただの植物輸入を手掛ける者なら、時期をずらしてとか、ブローカーに任せてと言うことが懸命であろうが、私の場合は植物だけであっても自らの足で現地行き、その眼で確かめてくることが信条なので、やはり行かなければならない。

 

では時期を変えればとも思ったが、今まで培ってきた経験や技術が、ひょっとしたらこの厳しい環境でこそ発揮できるのではないか?今だからこそ行かなければならないのではないか?と思い、予定を変更することなく、あえて与えてくれた縁と感じ、訪問をする。当然何かあっては多くの人に迷惑を掛けるので、自らを守ることも忘れずに、できる限りの活動をしてきます。

 今回のマガダスカル再訪において多くの珍しい植物輸入に期待していただいている方も多いかもですが、今回はまずは現地で行われているという乱獲などの現地状況をしっかり把握し、今後は植物や生産者を守るためにも合法的かつ永続的な経済活動にしていくことができる仕組みを作る基礎をまずつくらなければならないと考えています。


そしてさらに、私が依然行っていた海外協力活動による現地NGOへの支援、そして先ほども触れたが、このような厳しい衛星環境に置いて、私たちが培ってきたO-157やノロウィルスをも撃退する除菌テクニックが、何らかのお役に立てないかと思ってもいます。

 

さて往路は約40時間、復路は約48時間の移動でヘトヘトになってしまうかもですが、一生懸命頑張ってきます。

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

今日は、5年前より親しくさせていただいていた沖真稀さんの結婚披露宴に出席させていただいた。

沖さんとは、約5年前、フラワーバレンタインコンサートを機会にお知り合いになり、沖さんの親友である丁野さんとよく一緒に食事に行き、大笑いしながら馬鹿話を長時間させていただいた。

 当時は、清荒神の参道にお店を出され、大変忙しくされているので、結婚はまだまだ先になるのかと思っていたのが、清荒神のお店がきっかけなのか、お寺の住職さんとの結婚に至ったのである。

私は幾度か披露宴に出席させていただいてはいるが、お相手側がお寺さんと言うのは初めてであり、出席者の約半分は、丸刈りであったのがとても印象的であった。

ただ披露宴は、法要の時とはうってかわって、とても楽しく、にぎやかなものでありとても面白かった。

そして披露宴の内容も、新郎新婦が参加者一人ひとりにメッセージカードをかいたり、オリジナルのものを多く準備されていたり、本当に心のこもったおもてなしであった。

 私のテーブルには宝塚の方が多く座らせていたただき、両名を間近に観ながら、色んな思い出話をさせていただくことが出来ました。

 帰りには宝塚チーム全員で写真を撮らせていただき、寒い夜であったが、心はとても温かく家路につくことが出来ました。


本当に最高のおもてなしの結婚式でした。新郎新婦に心から感謝するとともに、末永いしあわせを祈っております~~。

またみんなで焼肉行こうね!

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