四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

Gardens by the Bay のCEOや役員の方々とのランチミーティングを終え、それぞれの

チームにわかれて園内を散策することにした。
最近は保育園や小学校での講演など、子どもとの接点も多いので、私たちはまず、

ガーデンズバイザベイでの人気スポットでもあるChildren Gardenを見学した。 

多くの子どもたちが大喜びで水と戯れていたのが印象的であった。このような施設は四季があり限られた時期しか活用できない日本では難しいかもだが、シンガポールのように一年中遊べるところであれば価値が高いと感じられた。

そして大きなサボテンやユッカ類など、デザットプランツが多いカクタスガーデンを確認してきた。昨年訪れた時よりさらに成長しており、その速さに少し驚きを感じるとともに、もうすぐ天井に届きそうな柱サボテンを今後はどのようにメンテナンスするのか、興味深く感じた。

そしてフラワードームに戻り、今回、日本花き輸出協議会とプロデュースさせていただいた福島県二本松の菊、「千輪咲」について、日本から同行しているTV局の取材と、地元メディアのインタビューに臨んだ。

この見事な菊を多くの人がスマホで撮影していて、日本の花き技術の高さに驚いていた。

またこの他に、今春新しくOPENする4Dによる新施設を体験させていただき、その素晴らしさに一行から感嘆の言葉が出ていた。

この施設は時間があまりない訪問者にGBBの素晴らしさを凝縮して感じてもらうためのもので、きっと人気スポットになるであろう。このほかに工事中の施設も案内していただいたが、まだOPEN前なのでここでは控えさせていただきたいと思う。ぜひ皆様には4月中旬以降に訪問していただければ、と思う。

そしてそのような素晴らしい時間は経つのが早く、事務所で荷物を引き取り、後ろ髪を引かれる思いでGBBをあとにしホテルへと向かった。

そしてホテルに帰る途中、とってもローカルなフードコートのようなところで地元の人に混ざって夕食をとることにした。

私の選んだご飯はこれ。お店のメニューの看板では普通であったが、半分以上食べ進めていくと手が・・・・。何となく見たとたんに食欲が減退してしまい、食事もそこそこにホテルへ。デスクワークをしていて、気が付けば日付も変わっていたので、

明日に備えて寝ることにします~~~。あ~~素敵な一日であった。皆様。おやすみなさい

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

昨晩の興奮も冷めやらないまま朝食をいただき一行でガーデンズバイザベイへと向かった。

まずはヘッドオフィスで簡単なミーティングを行い、その後、今回初めて来園のスタッフも多いため、気温が上がらないうちに屋外の施設を視察させていただいた。

まずはヘッドクォーターを出発し、スパーツリーのふもとへ。 

その後ゴールデンガーデンを経て、銀色のビスマルキアが美しいシルバーガーデンを見学。

そして、シンガポールの主要民族の文化や、植民地時代の文化に植物がどのような役割を果たしていたのか、その歴史的な意味合いなどを学べるヘリテージ・ガーデンを見学。

 

次に、6つの庭に咲き誇る熱帯雨林の花や植物たちが環境とどのように関わっているか、またその様々な働きについて学べるワールド・オブ・プランツをさっと見学し、知識を深めることができた。

その後、気温が上がってきたこともあり、Gardens by the Bayのメインである世界最大のガラス温室「フラワードーム」へと入ることにした。

まずは一番上から。このフラワードームのシンボルともいえるドラゴン。いつ見ても威厳と可愛らしさを兼ねそなえていて、最上部から来園者をやさしく見守ってくれているように感じられる。

そして昨年私も行ってきたセネガルからのバオバブやマダガスカルのモリンガ、南アメリカからのチョリシアなど、私が懇意にしていただいている、友と言っても過言でない海外のパートナーから届けられた素晴らしい植物がそびえたっていた。

またオーストラリアのパートナーから届けられたバオバブやグラスツリー、ボトルツリーが元気いっぱいにしていた。

また樹齢1000年を超えるであろうオリーブや南米からのヤシに圧倒されながら下へと降りていく。

するとイベントスペースとなり、春節を迎えて「ダリア祭り」が開催されていた。

その中に前回日本から送ったシンビジュームや牡丹が元気に咲いていて、多くの人がダリアとともに写真を撮っていてくれたのを、うれしくウォッチングさせていただいた。
そしてフラワードームをいったん後にして、もう一つのメインとも言える「クラウド・フォレスト」を視察させていただいた。

35メートルの高さの人工の山と滝の中で、高地に咲く蘭や涼しく湿った熱帯山地に育つ食虫植物やシダ類を楽しませていただいた。特に子供たちが食虫植物にとても興味を持っていたのが印象的であった。

このほかに一昨年、私がプロデュースさせていただいた椿も元気にしており、ホッと一安心するとともに、とてもうれしく感じた。

そしてお昼を過ぎ、私たち一行はガーデンズバイザベイのCEOであるFelixさんにご招待いただき、美味しいランチをいただきながらミーティングをさせていただいた。Felixさんとは、昨年オーストラリア視察を一緒に行った時以来の再会である。

 

このランチミーティングでは、今後の取り組みのことを聞かせていただいたり、まだここでは公開できないが、とても興味深いプロジェクトの依頼なども受けることがででき、素敵な時間を過ごすことができた。この内容については乞うご期待である。

そして食事後、全員で記念撮影を行い、数か月後の再開を約束してCEOとお別れをした。

少し長くなったので、とりあえずここでいったん区切りとし、次回へ続くとさせていただきま~~す(^_^;)

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

今回はシンガポールへと向かう。 主にGardens by the Bayでプロデュースさせていただいたイベントや日本から送った花きの確認である。
早朝、暗いうちから自宅を出発。大阪営業所に忘れたe-ticketとホテルのバウチャーを取り万全の状態で伊丹空港を出発したはずが、まず第一弾のミニトラブル。飛行機に乗る際に、航空会社の職員から、預かったスーツケースの取っ手が取れてしまったとの連絡がありビックリ。ただ取れてしまったのはしょうがないから、は~いと返事して機内へと向かった。

その後機内で、事前予約して空港のロッカー引き取りにしていたWi-Fiをとるのを忘れてしまっているのに気づく。トラブル第2弾(^_^;)
ただ経由地の羽田で対応してもらえ無事に、Wi-Fiをゲットし出国をしようとしたときに、担いでいたはずのパスポートからすべて入ったリュックサックをパブリックの椅子に置いてきたのに気づく。第3弾。これも同行者が持ってきてくれて難を逃れた。

そんな感じでありながら、何とか無事にシンガポール チャンギ空港へとほぼ定刻に到着した。

空港からはホテルに直行。チェックインに要する時間がなく、大きな荷物だけ預けて、
Gardens by the Bayのナイトショウへと向かった。

このナイトショウはGardens by the BayのFREEゾーンなので無料で観ることができる。毎晩19:45と20:45分に開催され、多くの人が地べたに寝ころびながら十数分のファンタジーな時間を楽しむことができる。本当に素晴らしい。

そのナイトショウを楽しんだのち、有名なマリーナベイサンズホテルの中を通り抜け、マーライオンとウォーターショウを遠目にみて、メトロでホテルへと向かった。

そしてチェックインを済ませ、時間も遅いのでこの日は、そのまま眠ることにした。
さ~明日は丸一日撮影、視察、ミーティングの日になる。頑張っていこう・・・

 

おやすみなさい。

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

今日から三日間は「えべっさん」そして9日の今日は宵えびすである。

 

私は会社の有志と毎年西宮戎神社に参拝をさせていただいている。これは私が小さな頃からほぼ毎年続いている行事である。

今年は宵えびす。それも少し早めの時間での参拝のため、大きな混雑もなく参拝をさせていただくことができた。

そして毎年お世話になっている吉兆店「福留」さんで縁起物を買わせていただき、みんなで手を打ち双方の発展を祈願させていただいた。

 

さらにルーティーンとも言える御神楽で商売繁盛祈願をし、最後に荒えびすさんを参拝して、今年も無事に「えべっさん」参拝を滞りなく終えることができた。

その後はみんなそれぞれ自由行動でいろんなお店を周ることにした。ただその中は今のAIなどの登場による社会の進み具合とはかけ離れている。毎年変わらない「お化け屋敷」や「スマートボール」などの見世物小屋や、少しの種類の変化はあるものの「たこ焼き」「リンゴあめ」「とうもろこし」などの昔からのお店が立ち並び、多くの人でにぎわっている。私はその数十年前と変わらぬ光景をみながら、多くのことを考えさせられた。

また昔と変わらぬ光景を見ながら、多くの人が行き交い、流れていく雑踏の中に自らの身を置くと、まるで人生を早送りでみていて、変われていない自分があるようで、少し焦りさえ感じた。

でも振り返ると一緒に笑顔で歩んでくれている仲間がいてくれる。決して一人で遅れているのではなく、一歩一歩を大切に歩んでくれる仲間が・・・・

 

これこそが何よりものご利益であろう。「えべっさん」本当にありがとうございます。

| プライベート日記 | 又右衛門 |

今日は宝塚商工会議所と青年会議所の新年互例会に出席させていただいた。

青年会議所の新年会であれば私は大阪青年会議所の所属であったため、同日に行われた大阪での新年名刺交換会に出るべきではあったが、昨年多くの宝塚の方に応援いただいたのと、場合によればこの新年互例会は今年で最後の出席になるかもしれないため、皆さんにお礼が言いたく、地元の会を優先させていただいた。

今回も新年互例会には宝塚商工会議所会頭はじめ、宝塚市長、議員の方々が多く出席されていた。そして例年のように会頭のあいさつ、市長のあいさつ、鏡開きから始まり盛大に開催された。

会場では市長をはじめ、多くの方々とご挨拶をさせていただき、皆様から多くの激励やお褒めの言葉をかけていただくことができました。

やはりそのような中でも、出てくる話題は今後の宝塚の経済やあるべき方向性などが多く、

それぞれの立場でいろんな意見交換をさせていただくことができ、とても有意義な時間を過ごさせていただけうれしく感じた。

今年はG20やTICAD、ワールドカップ、来年は東京五輪、そして2025年の大阪・関西万博に加え、様々な分野で活動されるNGOやNPO、または企業の方々との取り組みが目白押しで、あらためて「みどり」の必要性を強く感じている。

またその流れをできれば宝塚にも呼び込みたいと考えている。そのために又右衛門として何を求められているのか?何をしなければならないのか?何ができるのか?を深く考えさせられる時間となった。

しっかり足元と遠くを見つめていこう・・・・・

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

今年も例年同様の元日を迎えることができた。1日まだ暗い中、まずは自宅の神棚をお祀りし、続いて本社の神棚を祀らせていただいた。

そして氏神様で東の宮の松尾神社、境内の猿田彦神社、薬師如来を参拝させていただき、昨年のお礼と今年の抱負を伝えさせていただいた。

松尾神社参拝後、西の宮である天満神社を参拝させていただいた。

そうしていると空が少し明るくなってきたので、小高い丘に登り、宝塚をしばし見つめていた。昨年は宝塚の将来を考えた。その実現に向け、色んな方々と協働できたことは本当に大きな学びとなり、宝物となった。いつの日か、この経験を活かせる日が来ると思う。それが必要とされる時が来るまで、修行を重ねることが、そのための旅がまた必要かな、と感じることとなった。

そして営業の本拠地である大阪営業所に移動。各神棚をお祀りさせていただき、氏神様である春日神社を参拝させていただいた。
そして弊社が仲卸として入場させていただいているJF兵庫県生花 大阪本部の土地の神様にお神酒を奉納させていただき、しばらく市場にて、以下のような昨年一年間の活動を振り返り、いろいろあったな~とあらためて感じた。

●「シンガポール ガーデンズバイザベイ日本の花卉プロデュース&サプライ」
又右衛門:総合プロデューサー
パートナー:ガーデンズバイザベイ
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10988
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10998
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/11033
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/11066
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/11675
http://www.gardensbythebay.com.sg

>●「広島市植物公園リニューアルオープン、バオバブ サバイブプロジェクト
秋篠宮殿下 バオバブご視察・日本植物園協会総会、バオバブ展」
又右衛門:総合プロデューサー
密着取材:広島ホームテレビ、テレビ新広島
パートナー:広島市植物公園、公益財団法人みどり生きもの協会
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10262
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10834
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/12084
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/9353
http://www.hiroshima-bot.jp
http://www.midoriikimono.jp

●「うめきた2期暫定利用事業「植育」イベントみどりのサンタの「植・食、健康」フェスタ」
又右衛門:みどりのサンタアンバサダー
主催:一般社団法人テラプロジェクト
後援:大阪府、豊中市、豊中市教育委員会、大阪商工会議所、公益財団法人 大阪観光局など
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/12116
https://www.midori-santa.com
http://thera-projects.com
http://www.city.osaka.lg.jp/toshikeika…/page/0000427808.html

●「Osaka Great Santa Run 10th」
主催:OSAKAあかるクラブ
協力:一般社団法人テラプロジェクト
又右衛門:みどりのサンタアンバサダー
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/12143
https://www.santa-run.com

●「うめきたガーデン1000年オリーブプロジェクト」
又右衛門:プロデューサー
主催:一般社団法人テラプロジェクト
パートナー:産経新聞
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/9851
https://www.midori-santa.com
http://thera-projects.com
http://umekita-garden.com

●「樹齢1000年のオリーブと繋がろうプロジェクト」
又右衛門:プロデュース
パートナー:つかしんタウンクリエイト、グンゼ
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10300
https://www.tsukashin.com
http://www.gunze.co.jp

●「Australia now launch party」
又右衛門:植栽総合プロデュース
パートナー:オーストラリア大使館
https://australianow2018.com

●「AHBASE 」
プロデュース:リバースプロジェクト
又右衛門:プランツデザイン、植物監修
パートナー:AHB
https://www.rebirth-project.jp/ahbase/
https://ah-base.com

●「Tokyo Wonder Botanical Summer!」
パートナー:オザキフラワーパーク
メディアパートナー:ストロボライト
トークセッション:石塚秀彦氏(ストロボライト代表)
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/11360
https://ozaki-flowerpark.co.jp
http://strobolight.co.jp

●「タカショー ガーデン&エクステリアフェア2018出展」
矢野TEA:企画、デザイン
パートナー:タカショー
盆栽:酒井盆栽(埼玉県深谷市)
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/11096
https://takasho.co.jp

●「J-VILLAGE プロジェクト」
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/11984
https://www.jvillage.jp

●「セネガルプロジェクト」
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/11285
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/11875

●「マダガスカルプロジェクト」
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10068

●「木の神様 伊太祁曽神社 木祭り 植樹」
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10368
http://itakiso-jinja.net

●「日本みどりの研究所設立」
又右衛門:代表理事、植物貿易学者
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10800
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10926
https://www.facebook.com/一般社団法人-日本みどりの研究所-146455139407407/…

●「大阪大学産業科学研究所 共同研究員就任」
又右衛門:共同研究員
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10672
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10361
https://www.sanken.osaka-u.ac.jp

●「一般財団法人進化生物学研究所 客員研究員就任」
又右衛門:客員研究員
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10818
http://www.nodai.ac.jp/rieb/

●「公益社団法人日本植物園協会 正会員就任」
http://www.syokubutsuen-kyokai.jp
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10676
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/11853
http://www.syokubutsuen-kyokai.jp

●「ウラマヨ!出演」
ゲスト:又右衛門
MC:ブラックマヨネーズ
放送局:関西テレビ
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10494
https://www.ktv.jp/uramayo/

●「レギュラー番組 又右衛門のみどりのチャンネル」
プロデュース、パーソナリティ:又右衛門
MC:棚橋純子
パートナー:FM宝塚
http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/mataemon/10351
http://835.jp

他、ガーデンデザイン、空間プロデュース等多数させて頂きました。

 

本当に多くの人とのご縁や協力をいただき、多くのことにチャレンジ

ができたと思う。本当にありがたい話である。ただ全てが良かった話ではない。とても残念でくじけそうなことも多くあった。
そう思いながら市場の中心に腰を下ろして空を見上げると轟音とともに飛行機が降りてきた。何機も何機も。繰り返し・・・。いつもの喧騒の中で聞き流せている飛行機の轟音が、静かな元旦とうつむき加減の私には、罵声や批判のように聞こえていた。

しかし来年は東京五輪、2025年には大阪・関西万博が開催という千載一遇の機会がまっている。その中には私たちの「みどり」の役割は不可欠である。どのようなことが待っているか?どのようなことを起こせるか?を前向きに考えて、再び空を見上げていると、さっきまでの轟音が、盛大な応援の声ととらえることができた。


さ~~~今年一年も業界の垣根を超えたチーム又右衛門。かけがえのないパートナーとともに全ての声を糧にし、一致団結して頑張っていきたいと思っています。そのような私たちを引き続きご指導ご協力いただきたく思っています。何卒よろしくお願いいたします。

 

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

謹んで新年のお祝辞を申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

皆様とのたくさんのご縁を頂戴することができ、また多くを学ばせていただくことができた素敵な一年となりました。

本年も、引き続き皆様との出逢い、授かったご縁を大切にして、国内外のかけがえのないパートナーとともに、大地や植物、世界の様々なところ

で住み暮らす方々や、生産者の皆様からのメッセージを一人でも多くの人に伝えて行くために活動をしていきますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

 

バラエングループ 代表 四代目 金岡又右衛門(金岡信康)

 

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

昨日は大掃除を行い、会社のしめ縄や鏡餅を飾らせていただいた。

そして大晦日の今日は、事務所の隅で、出勤しているスタッフの背中をみながらこのブログを書くためにパソコンに向かっている。

 

そして部門ごとに本年の業務を終えたスタッフが順次退社していく。その頼もしくなった背中を見つめながら、感謝の気持ちでいっぱいになっている。

そして恒例のシンガポール ガーデンズ・バイ・ザ・ベイより届くANNUAL REPORTを拝見しながら、1年間の素敵な取り組みや一緒にさせていただいたイベントを思い出し、あらためてワクワクした気持ちになっている。


さらに、このような素敵なREPORTを私たちは作れてないが、今年一年間も素敵な協力者やスタッフのおかげでチャレンジできた色んなことが頭の中を駆け巡っている。

 

一部成就できなかったこともあるが、それもまた学びと思い、さらに想いを強くして取り組んでいきたいと思う。

 

多くの出逢いや機会をいただけた皆様に本当に感謝いたしております。

どれもが素敵な出逢いであった。本当に素晴らしいご縁を与えていただけたことを心より感謝したいと思う。

 

来年もさらに研鑽し、多くの人に「みどり」の素晴らしさと、植物からのメッセージを届けていきたいと思っています。

 

最後になりますが、今年も私の拙いブログを読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

来年も、めげずに引き続き書き続けたいと思っておりますので何卒よろしくお願いいたします。

 

さ~来年もさらにエキサイティングなドラマチックな年になるよう前へと向かっていきましょう!!!

 

四代目 金岡又右衛門

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

23日。岐阜から帰り、夕方梶亀工務店130周年記念式典に参加させていただいてきた。
この式典は会場が阪神甲子園球場という昨日に引き続き驚かされる設えである。

会場には様々な業界で活躍している方々や青年会議所時代からの先輩、知人が多く参加され、個性的な人が多く熱気であふれていた。

五代目 出口亀吉(出口善広)社長による挨拶に始まり、続いてプロ野球選手をはじめ著名な方からの挨拶。多くの方と交流させていただくことができた。

宴会では書道家によるパフォーマンスなどもあり、多くの人から笑顔があふれ出てとても楽しまれているのがよくわかった。

私はJCメンバーや共にお仕事をさせていただいている気心知れたメンバーと一緒にいさせていただき、面白おかしく繰り広げられる光景に目を細めながら、主役の出口社長を眺めさせていただいていた。
そのような素敵な時間は過ぎるのが早く、約2時間の宴会はあっという間に終わり、素敵なギフトをいただき、それぞれが家路についた。
私たちバラエングループも2020年には140周年を迎える。ともに100年を超える歴史を持つ企業の長として、これからも高めあいながら頑張っていきたいと思っている。

ともあれ五代目 出口亀吉様。130周年おめでとうございます。四代目 金岡又右衛門も頑張ってまいります!!!

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この日は、岐阜 岐孝園 さぼてん村で開催される御礼会にお招きいただき出席をさせていただいてきた。

この御礼会は毎年年末、代表の加藤社長による陣頭指揮のもとで開催され、進められている。


出席される方は、岐阜県知事 夫妻をはじめ、岐阜県の要職にある方々や市長、地元の生産者や関係者が多数。
その中には、全国主要市場の代表も含まれる。

そしてそれ以外に、花き業界においてユニークな取り組みをしている方が数名ピックアップされ、招待をされているようである。昨年に引き続き、又右衛門もお招きいただくことができた。

昼前に車で宝塚を出発し、ゆっくり運転しながら、夕方に岐阜へと到着。その後少し早いがさぼてん村を訪問させていただき、加藤社長と今後の展望や取り組みについてお話をさせていただいた。

定刻になり、御例会の会場入りがはじまった。

しかし昨年とは雰囲気が違う。例年であればお城のような門があり、その門をたたきながら「たのもう!」と声掛けし、さらに名乗りを上げて中に入れてもらうのだが、今回その門がなく、私をはじめ訪問者はみな、いつもと違う設えに戸惑い気味であった。

 

そして、知事の来園とともに会が始まり、門代わりである大きなスクリーンに、岐阜県やさぼてん村の歴史が映し出された。

さらにそのスクリーンが緞帳のように上がる。すると中から霧が舞い、霧の中をさらに奥へ進むとステージが姿を現した。

そこではユニークなダンスなどが繰り広げられていて、多くの人から驚きの声が上がっていた。
実は今回の趣向の原点は、以前、加藤社長が古田岐阜県知事と訪問された関ケ原にある。その時に販売されていた、小早川秀秋の名前入り「裏切りスナック」がとてもユニークで気に入ったので、今回は御礼会のテーマを「裏切り」とし、訪問者への裏切り・裏をかく、というところから発想して門をやめ、このような設えにしたとのこと。これには知事をはじめ多くの人が「やられた!」という感じで、加藤社長のアイデアに、さすが、と感心させられた。

エンタメが終わると、本陣である母屋に移動し、乾杯とともにおいしい食事がふるまわれた。

そして加藤社長独断の人選による「一言スピーチ」が知事から始まり、

いろんな人から多くのユニークな言葉を聞かせていただくことができた。

宴会はそのまま進み、始まってから4時間ほどが過ぎたころ又右衛門が指名され、僭越ながら一言抱負と御礼を述べさせていただきました。
その後ベトナムから来られた方々に、歌による歓迎をしていただいた。

そのうちに日付も変わり、とても素敵でユニークな御礼会は幕を閉じた。

しかしながら、加藤社長という人は、毎年このように大掛かりな設えをすることもだが、花き業界にとってとても忙しい時期でありながら会へ参加するために全国から要人が集まってくる、その人望の厚さはすごいと感じ入る。

この地は、二代目 又右衛門(金岡喜蔵)が薔薇を持ち込み、多くの人たちとともに薔薇づくりをはじめ、今では有数の薔薇の産地になっている。いわば私たちにとっては第二の故郷のようなものである。

そのような地で、約80年経った今、また新たなことが始まろうとしている。きっと二代目も天国から見守ってくれていると思う。

ますます夢が膨らんでくる。楽しみである!!!

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

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