四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

又右衛門は先週に続き、社団法人テラプロジェクト 専門委員として「みどりのサンタ」となり、One Greenから始まるみどりのまちづくりイベントに参加させていただいた。


 

今日の又右衛門の役割は、まずはこのイベントのメイン会場であるうめきたガーデンでの植栽とイベント参加、挨拶である。

 

開会式は、朝から「みどりのサンタまち歩き」から帰ってきた方がたも加わり、

盛大に開催された。

 

 

この日のイベントはチームごとに、おおさかの様々な場所で「みどりのサンタ」が現れました。まずは阪急電車1両目に乗らせていただきました。多分、同乗した人にはかなりのインパクトがあったのではと思います()



街中でもこのようにみどりのサンタが行進しました。



HEP
ナビオの観覧車にも120名で乗車をしてきました。

 

メイン会場では、クリスマスツリー作りを参加者とともにさせていただきました。

 

 

そして、来年から始まる「みどりのインターネット放送」の開始の案内と関わらせていただくメンバーとして挨拶をさせていただきました。

その後、ワライナキさんのスペシャルライブ、ドローンによる人文字作成など、最後まで素敵なイベントが開催され、スムーズな進行のもと多くの参加者とともに無事終えることが出来ました。今回のイベントの模様はメディアにも取り上げていただき、多くの人々に認知していただけたのではと思っています。

企画・準備などから多くを費やしてきた皆様には、本当に頭が下がる思いです。私 又右衛門はこの思いをしっかり受け止め、「みどりのサンタ」として、国内外を飛び回り、発信していきたいと思っています。 

もし街で見かけた時は、怖がらず恥ずかしがらずにお声掛けください()

 

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12月は、年末商材である松や梅、万年青、千両など迎春には欠かせない商材の大市が、年末に向けて順次行われる。

そしてそのトップバッターが松市である。その松市が、本日開催された。

 

 

私たち仲卸としても、年末の一大イベントであり、今年一年の活動の、真価を問われる日でる。言い換えてみれば生産者 取引先様から通信簿をいただく日といっても過言ではないであろうか。

 

 

今年は、数年前の種不足による全般的に品薄である。市場には私たちのようなこだわりを持つ目利きをうならせるものが、ほとんどと言っていいほど流通されなかったのではないだろうか。

 

そのような中、弊社の基本である産地に出向くことから築かれる絆と信用によって、素晴らしい松が、全国から集まってきた。手前味噌と言われるかもしれないが明らかにこの分野では、私をはるかに超えたスタッフの成果である。先ほどの通信簿を私がつけるとしたら「大変良くできました!」である。



昨今、業界では、産地を周り、買い付けてくる人も増えてきた。それは私が主に担当する輸入植物でもそうである。ただ良いものを見つけその対価を支払うことは、誰でもできるであろう。でもそれでは生産者との真の絆は生まれてはこないのではないだろうか。


それには当たり前であるが植物・生産者への尊厳の気持ち、そしてこの先を見据えたビジョンが必要である。その想いを共有し、さらに行動、形にしていくことができたスタッフには、頭が下がる思いである。

私はこの松市を通して、素晴らしい植物、生産者、取引先、スタッフの想いを無駄にしない舵取りをしていかなければならないことを改めて痛切に感じた。

さて、12月もスタート。胸をはって新年を迎えられるように頑張って行こう。

 

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Osaka Great Santa Run2016 http://santa-run.com/ 
オオサカグレートサンタランとは、 今回で8回目となるこのイベントで、サンタクロースの衣装を着て大阪城公園周辺の約5kmを走るもので、参加費の一部が大阪の病院などで治療を受ける子どもたちへのクリスマスプレゼントになるというとても素敵なイベントです。

 

当日27日は雨でしたが、約5000人のランナーが走り、とても素敵な活気がありました。

 

そして、ゴール地点である「みどりと希望のトンネル」作成を社団法人テラプロジェクトの専門委員緑匠・又右衛門として参加させていただき、One Greenハートリースの作成などをさせていただきました。

 

また雨の中スタートして、30分ぐらいを過ぎた頃から、多くのランナーが笑顔でゴールに来られ、私たちはハイタッチでお迎えをさせていただきました。



私たちは雨にうたれながらでしたので、手も冷たくなってしまい、ゴールでハイタッチをさせていただいた方には、ビックリさせてしまったかもしれません。申し訳ございませんでした。



でも中には、「こんな手が冷たくなってまで、私たちを出迎えてくれたんですね。ありがとうございます。」とお声掛けいただき、手は冷たくても目頭が熱くなってしまいました。

そして多く人のハイタッチに手も心も温められ、とても感動的な時間を過ごさせていただけました。




昼前には、私たちの作成したみどりと赤のOne Greenハートリースをキッズサンタ大使と西田ひかるさんが、トンネルにかけていただくセレモニーも行なわれ、代表である大阪大学名誉教授小林昭雄先生と記念撮影もさせていただき、集まられた多くの人に喜んでいただけました。



このような素晴らしい感動的な機会を提供いただいた皆様には、本当に感謝です。ありがとうございました。是非このような素敵なイベントがいつまでも続くことを祈っております。微力ながら又右衛門もお手伝いができればと思っています。

そして次は124日に、うめきたガーデンでみどりのサンタがクリスマスツリーを作成します。
http://www.midorinosanta.com/

 

私、又右衛門も参加いたします。そして皆さんとの新しい出逢い、再会のご縁を楽しみにしていますので、是非お誘いあわせご参加いただければと思っています。待ってま~~す。

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今日は昼から伊丹空港を出発し、新幹線で帰る日帰りの東京であった。

と言うのはバタバタのスケジュールの問題もあったが、都内は翌日、かなりの冷え込みで交通ダイヤも乱れる可能性があったので、無理矢理予定を途中で切り上げる予定である。

 

そして今日、伊丹空港で飛行機に乗る際に、後ろから女性にお声掛けいただき、振り向きお話を聞かせていただくと、それは4年前 宝塚の雲雀丘学園中・高等学校のPTA会長をさせていただいたときに、入学式での私の挨拶をお聞きいただき、その印象が強く残っていて私のことを覚えていただいており、間の前に現れたのでお声掛けいただいたそうである。そして、ほんの少しであったが、立ち話をさせていただくことができ、ほっこりとした気持ちで飛行機に乗り込んだ。

 

羽田到着後、銀座、日比谷公園を周り、目的地である帝国ホテルに到着した。

 

 

今晩は日体大のリオデジャネイロ2016祝賀会へご招待いただき参加してきた。

今回は香川県のオリーブ生産者の岡崎さんと一緒である。

 

正面玄関から、孔雀の間に移動する途中、日体大の方々に丁寧に案内していただけ、会場舞台前へ移動した。



約1500名の出席者で会場は、熱気であふれていた。アントニオ猪木さんや、来賓の方々そして、松浪健四郎理事長のあいさつで開演された。それにしても松浪理事長のあいさつの力強さにはいつも感服する。聞くたびにあの力強さをつけたいといつも思う。

 

会場には、多くの財界人、元アスリートも出席され、とても華やいだ感じであった。

オリンピックおじさんも参加され、多くの人に囲まれ、写真撮影会のようになっていた。
そのような中、私も先日のバッハIOC会長とご一緒させていただいた記念植樹式の報道と、日体大の機関誌の表紙写真の影響か、多くの方に、激励の言葉をかけていただけ、写真を一緒にとお声掛けいただき、とてもうれしく感じた。

 

 

そしていつもお世話になっている先生方との再会、またそこからご紹介いただいた素敵な方々とのご縁をいただき、私たちの植物、生産者との取り組み、そして園芸の街宝塚の素晴らしさを伝える機会をいただけ、とても素敵な時間を過ごさせていただくことができた。



最終電車の都合上、会の最後までいることが出来ず、かなり後ろ髪をひかれながら、多くの人にお見送りをいただき会場を後にした。

 

ほんの数時間の滞在であったが、とても素敵な時間とワクワク感をいただくことができ、気温が低いはずの都内でも寒さを感じることはなかった。

その後 新幹線で甘栗を食べ、コーヒーを飲みながら、ミーティングを行い、気が付けば新大阪。その後阪急電車宝塚行きの最終に乗り込み、電車に揺られながら日付が変わった深夜、無事帰宅することができた。



そしてスーツを脱いだ時、又右衛門の胸に差し込んでくれた岡崎さんのVの字のオリーブを改めて見入り、今日の充実感に浸ることができた。

今日も多くの出逢いに感謝の素敵な1日であった。

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あいあいパーク主催のナイトカレッジ又右衛門の「世界の感動を日本に。日本の感性を世界へ。」と題し、2回の講演で企画された後編 「日本の感性を世界へ。TEA’Designの世界発信」を開催させていただきました。

 

今回も前編よりも増して、74名という今までにない多くの方にお越しいただくことが出来ました。本当にありがとうございました。


講演では、私たちの1年間の活動やメンバーの紹介をさせていただきました。

 

 


さらに植物・人・地球そして宝塚のまちを愛する有志で経ちあがった「宝塚ガーデンフィールズ跡地を考える会」の案内も発起人とともに、活動主旨の報告をさせていただき、講演終了後には参加者に熱い支援の声をいただくことが出来、とてもうれしく思ったのと、同様な思いの方が多くいらっしゃるのだと実感できました。

 

今回行政によってすすめられている「宝塚ガーデンフィールズの跡地」は、宝塚市のランドマークにもなり、古くから園芸に携わる私たちにとって世界発信ができる最後の場所であると思っています。

 

この宝塚には、園芸・歌劇・アニメその他多くの世界に誇れるコンテンツが、その名の通り宝の山のようにあります。私たちはこのコンテンツを最大限に活かし、宝塚市民が主体となって企画・運営することで本当の意味での「宝塚らしさ」を出せると思っています。

 

私たちは、今までの行政の活動を尊重し、さらに大胆な発想をもってチェレンジすることで、素敵にかつ意義ある場所としていきたいとおもっています。そのためには、これからも引き続き、あきらめず努力していきたいと思っていますので、引き続きご支援ご協力をいただければと思っております。

最後になりますが、今回初めてあいあいパークのナイトカレッジにお越しいただいた方が24名もいたということは、あいあいパークにお世話になっている員としても、とても意義深いことだと思っております。

 

是非このナイトカレッジでは、地元の多くの人が、園芸にまつわる講演されていて、有意義なものですので、お時間がある方は是非ご参加されればと思っております。

 

全2回の又右衛門の講演に、お越しいただきありがとうございました。次に講演させていただくのは、どれだけ先かわかりませんが、また皆さんに元気な顔でご報告ができるように日々頑張ってまいります。

また素敵な皆さんにお会いできますこと楽しみにしています。ありがとうございました。

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今日は、大阪の新森小路小学校にて、特別授業の先生の機会をいただいた。今まで、小学校の教壇に立つことを想像したこともなく、不得手な部分であったので、敢えて前向きに依頼を受けさせていただき、そして今日を迎えることになった。



今回の私への依頼内容は、世界を舞台に活躍する又右衛門のありのままの姿を生徒に伝えて欲しいとの依頼であった。


そして何故この依頼を積極的に受けさせていただいたかと言うと、

まず一つ目は、次世代に植物のもつ力や素晴らしさを伝えることができる絶好の機会であるということである。

二つ目は、大地や植物への畏敬の念をもち、植物を通じて「命」の大切さを伝えることができるかもしれない。

三つ目は。大地や植物・人と積極的にコミュニケーションをとることで始まる拡がりについて話したい。

四つ目は、自己研鑽も含め、自ら学び、積極的に行動することの必要性を伝えることができればと思ったからである。

 



参加者は5年生の約130人と一般市民の方々を含めた150名ほどであった。

今回のテーマも「世界の感動を日本に。日本の感性を世界へ。」であるが、生徒向けに植物の専門知識やテクニカルな話ではなく、私がNGOなど海外協力活動で学んだことや、現在の活動から得てきたものを話させていただき、現代のPCやスマホによる文字や画像よりも直接触れ合うコミュニケーションよって得られる情報が勝るということを、私と植物との言葉のないコミュニケーションに置き換え、話をさせていただいた。



ユニークな植物などを紹介させていただいたため、子どもたちも積極的に手をあげ、授業に参加していただくこともでき、とても意義ある授業になったように感じた。



授業終了後には多くの子供が、私のもとに駆け寄り、「どこに行けば又右衛門さんに会えますか?」「こんなすごい植物はどこで見ることができるのですか?」「又右衛門さんの連絡先を教えてください。メアド交換はできませんか?」などとまで言ってくれ、私の今回の授業での想いは、少しは伝わったかもしれないと感じ、とてもうれしく思えた。



また校長先生や、教頭先生からも、今の子供たちに伝えて欲しいことを、植物や又右衛門の実際の体験談で伝えていただけたとが、子どもたちにも響き、とてもよかったと言っていただけ、私も胸を撫でおろすことができホッとしたのが正直なところであった。



さらに帰り際の校庭では、多くの子供から再び寄ってきて、握手を求めてくれるなど、植物がもたらしてくれた次世代との素敵なご縁の始まりのような気がした。

私は、今回の授業を通じて、子どもたちが植物の素晴らしさに気づき、今まで以上に自然、環境に向かい合うきっかけづくりになってくれれば素敵だと思う。

私もまた、小学校の授業を始めて持たせていただくことで、多くを学ばせてもらえた。そして私の初めての小学校での授業を、最後まで集中して聞いてくれた子どもたちは、ある意味私の先生だとも思えた。

このような機会をつくっていただけた地元の方々、学校、子どもたちには本当に感謝です。ありがとうございました。

 

いつの日か一回りも二回りも大きくなった子どもたちに、再会できることを楽しみに、又右衛門は引き続き、「土を養えば、花は自ずと開く、己を耕そう。」の精神で、頑張っていきます。

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今年も9日に行われる出雲 神迎神事 神在祭に参列のため、朝 宝塚を出発しました。

いつもは飛行機とレンタカーにて行くのですが、今回は飛行機の安価なチケットが手配できなかったので、

車にて行くことにした。



往路では、天気が不安定ながら、虹も多くみられ、自分勝手にも出雲行きを歓迎してくれていると思いながら車を走らせた。

 



出発から約4時間半で、須佐神社へ参拝させていただいた。私の出雲参拝は、まず心の支えとさせていただいている素戔嗚尊が祀られる須佐神社から始まるのが常である。

須佐神社でお札を返納し、1年間の御礼と報告をして、新しいお札を授からせていただいた。



そして杉の大樹や須佐川の水に触れさせていただき、とても力をいただけたこと感じた。



次に今回は9日に神等去出祭である朝山神社を参拝させていただいた。この神社は、とてもひっそりとしているも、何とも言えない空気感がある素敵なスポットである。今まで何人かの方をご案内させていただいたことがあるが、多くの方が同様のことを口にされる。



そして、お昼過ぎに、出雲市内に入り、とりあえず出雲そばをいただいた後に、日御碕神社を参拝させていただいた。ここも素戔嗚尊が祀られるお社がある。



さらに日御碕神社からほど近い素戔嗚尊が「我が神魂はこの柏葉の止まるところに住まむ」とおっしゃって柏の葉を投げ、落ちたところと伝わる「隠れ丘」を参拝させていただいた。これもほぼ毎年の行程である。ただ今回は時間の関係で月読神社には訪れることはできなかったので、次の機会には是非と思っている。

夕刻、神迎神事が執り行われる稲佐の浜へ移動した。ここでは17時から授かれる御幣をいただけるので、並ばせていただき、17時に浜へ再び戻り、砂浜に腰かけ、19時からの神迎神事に備えさせていただいた。

毎年であれば、神迎神事は荒れる場合が多いのだが、今年はお昼には雨も上がり、厳しい寒さではない比較的穏やかな天候だった。

 

そして浜で待つこと約2時間、厳かな神迎神事が執り行われた。神の存在を信じる人信じない人様々であるが、神事際には、明らかに波音が変わり、空の雲を割り、月が顔を出し、透き通った月光が差してきた。そして数十分の神事の後、神々は神楽殿に移られた。

 

その後私は、ホテルに戻り、翌日に備えた。

 

 



そして今朝10日は朝一番に出雲大社を参拝させていただいた。まずは祓いの社で清め、本殿へと向かう。そして本殿を参拝させていただき、一年間の素晴らしいご縁の御礼と報告をさせていただき、つづいて十九社をまいらせていただいた。

 

 

さらに本殿奥にある素鵞の社(そがのやしろ)にまいらせていただいた。ここのご祭神も素戔嗚尊である。ここのお社には、特別なものを身体で感じることができる。ここを訪れる人がそのパワーや自分の変化に気づく人も多い。私あるスポットでは私以外にも特別なものを感じたのか、感極まる人の姿を目の当たりにした。



その後、上の宮を参拝し、屏風岩へ。「和をもって尊し。」と言う言葉がいつもより、身にしみて感じるところもあった。



そして再び稲佐の浜へ。そして再び大社の境内を経て、真名井の清水をいただきに向かった帰りに、すれ違いざまに、「金岡さんですか?いつも見させていただいています。応援しています。頑張ってください!」とお声掛けいただけた。

私はまさかこのような遠い地で又右衛門に温かく、お声掛けいただけるとは思っておらず、シャイな私は、少し驚いてしまい、ありがとうございますと握手をさせていただくことしかできず、きちんとお話や、お礼を告げることが出来なく申し訳なく感じています。

またお会いできたときには、ゆっくりお話ができればと思っています。本当にありがとうございました。


このように早速、素敵な方々とのご縁を結ばせていただける出雲は本当に不思議で素晴らしい所であると毎度ながら実感できました。

そのような温かい気持ちに包まれながら、復路は大山を眺めながら、夜宝塚へと到着しました。


このように7年間連続して、この日に出雲に参拝できるのは、多くの支えていただく方々のおかげである。本当に感謝としか言いようがない。まだまだ修行中で、できていないことが多い又右衛門だが、ぶれないよう実直に進み、また1年後を迎えられるように精進したいとあらためて思いました。

今年も素敵な出逢い、ご縁の出雲路に本当に感謝です。

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2016年11月1日 タイで最大規模約1300店舗展開するコーヒーチェーンである「Cafe Amazon」が日本に初上陸をした。


このCafe Amazonの日本展開は、青年会議所時代からお世話になっているコドモエナジー 岩本社長が、震災全村避難を余儀なくされた川内村に地域に根差した復興に貢献したいという想いから、進めてきたプロジェクトの一つである。

そして先日、又右衛門も同行させていただいたバンコクでの調印式で、タイ国営石油公社PTTとフランチャイズ契約を締結され、今回その記念すべき第一店舗が福島県 川内村にOPENしたのである。



そこで又右衛門も、同地区には同様の想いで、いくつかのプロジェクトを考えており、まずは、その一つとしてCafe Amazonのプランツプロデューサーとして任命いただき、今後植栽やグリーン事業などに関わらせていただくことになりました。
 今回のOPENでは、これから川内村は極寒の季節を迎えるため、植物のストレスをできるだけ軽減するために、アースフィール式土壌改良と新製品を施したうえで、新しい植栽や移植もできるだけ控え、着工前からの植栽をベースに、来春以降の完成をめざした仕掛けを行い、第一期施工を終えました。


オープン当日は、川内村 村長をはじめ多くの方々がお越しになり、また報道陣や女子アナも加わり、店内は活気があふれていました。
 
ただこの施設はまだ完成しておらず、2週間後11月13日のレセプションまでには、強力な支援者も参加し、進化した外観になっていると思います。さらには今回仕掛けた川内村の山野草なども芽吹いてくるので、順次変わっていく姿を、楽しみにしていただければと思っています。


私たちは、このように全て自分の会社で完結させるのではなく、地元の方々や同業の人たちとともに取り組み、想いを共有していくことがとても重要だと思っています。
そしてこの拠点からのプロジェクトが発端となり、更なる拡がりをみせることで、世界に向けて発信していくことができればと思っています。

乞うご期待ください!!!

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

21日夜22日は 宝塚山本の秋祭りで だんじり曳航である。

 

本来であれば、21日から参加であったが、東京~大阪のJALの予約していた飛行機が欠航になってしまい、残念ながら2日目からの参戦であった。

 

 

630分の山本 西の宮 天満神社に集合し、東の宮へと曳航。そこで山本2台のだんじりがそろい踏みとなる。

 

今年で52歳だが、だんじりを目の前にし、脳にインプットされた太鼓の拍子にを聞くと血が騒ぐ。
そしてここを起点として2台が、お旅所でふるまいをいただきながら、山本の街中を曳航するのである。

 

曳航中は、だんじりを無心になって押しているため、気づかないことも多いのだが、休憩中にふと顔をあげると、小さいころと全く変わらない景色で懐かしさを感じることもあれば、いったい今ここはどこ???と思うほど変わった景色に驚かされたりすることがたびたびである。



また昨年手伝ってくれた子供が、一回り大きくなって手伝いに来てくれるなど、街中をまわっていると本当にうれしく感じることが多い。

 

そのようにして、1日中 山本の街をまわり、仲間と観客と言葉を交わしながらの楽しい時間は、あっという間に過ぎて陽も落ちてくる。

だんじりの提灯には灯がともり、そして最後の力を振り絞り、声をからしながらの夜間の曳航となる。

そして、20時30分ごろ西の宮に1台のだんじりをおさめる。

さらに東の宮のだんじりも無事おさめることができ、今年の秋祭りも、フィナーレを迎えることになった。

今年も、準備、片付けなどにも十分に参加できずにいながらも、曳航の担いをさせていただき、皆さんには本当に感謝である。

普段、海外や市外に出ていることが多く、強い吹きさらしの風にうたれながらの日々であるが、年に一回、このように街の行事に参加させていただき、独特の昔ながらの空気に包んでいただけることに、とても幸せに思う。

さ~。この空気で元気がもらえた。また一年頑張って行こう!!

一年後に、力いっぱいだんじりを曳航するために!!!!!

| プライベート日記 | 又右衛門 |

今日は国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の名誉博士号授与記念植樹式に招待いただき、可愛い子であるオリーブと共に出席させていただきました。

 



 当日は27社のメディアと守護するSPに囲まれ、森喜朗東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長、竹田恆和 JOC会長他、蒼々たる方々と記念撮影をさせていただきました。

 

ナーセリーをはじめ多くの皆様にご指導ご協力いただきながら、遥々日本まで来てくれ、情熱を込めて育んできたオリーブが、このような素敵な舞台に立てましたこと本当に嬉しく思っています。

 

これからも、きっと多くの人に愛され、また多くの人を見守りながら、この地で根付いてくれると思います。この子がこの場に立つために、お世話になった皆さま方に本当に感謝です。

そして記念撮影の途中では、バッハ会長の帰国で時間がかなりおしている中、今回贈呈させていただいたオリーブの冠に、喜んでかぶり変えていただき、撮影もしていただけました。その後冠は白井健三選手をはじめ、多くの方々が手にして実際にかぶっていただけました。
私はその姿を拝見し、とてもうれしくて涙が流れそうになりました。

 今回、スペインの素敵なパートナーからの樹齢約350年のオリーブ、以前からお世話になっている香川県 岡崎さまの素敵なオリーブの冠が多くの皆さんに触れていただくことができ、その素晴らしさを実感していただけたこと、本当にうれしく思っています。



バッハIOC会長をお見送りする際、田中理恵助教に再会させていただき、立ち話ですが少しお話をさせていただきました。

 

このような素敵な機会を創出していただきました日本体育大学 松浪健四郎 理事長をはじめ多くの関係者の皆様に本当に感謝です。ありがとうございました。

 

なお当日の模様はNHKをはじめ、多くのメディアに取り上げていただけました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000060-jijp-spo.view-000

http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20161022/ddm/035/050/026000c
http://www.sanspo.com/sports/photos/20161021/oly16102116080004-p1.html

 

これからも引き続き、又右衛門は、植物や生産者の皆様にスポットライトがあたる機会を創っていきたく思いますので、ご指導よろしくお願いきたします。

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