四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2026.10.24

又右衛門 岐阜~愛知へ

一昨日 の夜上伊那から車で約2時間。岐阜駅前に到着。無事に予約したホテルに到着。大阪~長野~岐阜と結構長旅であった。といっても私は助手席で、スマホ片手に仕事をしたり、車内でこそできるミーティングをしていたりしていたため、運転は一切しないので体力消耗は軽減された。

 

 

翌朝の昨日は岐阜花き流通センターにて地元生産品の内覧会が開催されるために会場へと向かった。弊社取締役は内覧会開催における挨拶を承っているため岐阜花き流通センターへ。私は、どうしてもはずせない他のミーティングがあるため、遅れての会場入りとなった。

 

 

会場には岐阜の生産者はじめ資材関係会社も出展。そこに全国の花き園芸市場はじめ関係者が参加し、積極的な商談や情報交換がなされていた。私も市場・仲卸の立場として参加し、新たな出会い、再会を繰り返しながら挨拶回りもさせていただくことができた。とてもありがたい時間に感謝である。しばらくセンターにて滞在後、予定滞在時間を大幅にまわってしまったので、後ろ髪をひかれる思いで流通センターを後にし次の訪問地へと向かうことにした。

 

続いて同じく岐阜県ではあるが少し離れた可児市にある岐阜県立国際園芸アカデミーへと向かった。同校は以前、又右衛門に記念講演の機会や、昨年度弊社開発資材を用いた花き生産における研究をしていただけるなど、とてもお世話になっている学校である。

 

 

センターを出発し、新しい高速に対応していないカーナビに翻弄されながら無事に可児市内へ到着。コンビニにて水分補給を行い、予定時間ぴったりにアカデミーに到着することができた。

 

 

アカデミーでは学長、副学長はじめお世話になっている先生方に、とても温かく迎えられ、貴重な時間を割いての面談機会をいただけた。面談では生産担当の先生より昨年の研究報告があり、その途中では研究を実施した学生からも報告とアドバイスを頂けるなど多くを学ばせていただけた。

 

 

さらに本年度も研究の継続と、弊社にて新しく開発した資材の効果検証も検討していただけるとのことで、嬉しい限りである。本当に感謝である。最後に写真を一緒に撮っていただけた時に、近い将来このような魅力的な学校の卒業生を迎えるための応募ができる、しっかりした企業にしなければならないとあらためて感じれるとても有意義な訪問となった。

 

訪問終了後は、大急ぎで豊明花き市場をめざす。今回豊明花き市場へ向かうのは翌日24日に開催される花き展示会トレードフェア2026に植物及び関連資材の生産・輸入卸販売業者である薔薇園植物場として出展の機会をいただけ、その準備に向かうためである。ただ到着したころには先着の出展担当のスタッフがいつものように手際よく、良い感じで仕上げてくれており、私自身は、俊敏に動くスタッフの姿をただただ見守るだけの役割であった。

 

 

一通りの設営が終了。お世話になる豊明花き市場の方々にご挨拶をしてから、宿泊ホテルへと向かい、チェックインを終えてから打ち合わせを兼ねた食事に向かう途中、又右衛門にとってのストレス軽減になる好物の「あんまき」を本店で購入しようと立ち寄ったところ、本日全て売り切れという今までなかったことに、かえってテンションが下がることになってしまった。食事終了後は各自ホテルの部屋に戻り、明日に備えることにした。

 

 

24日朝ホテルを出発。予定通りの時間にトレードフェア会場である豊明花き市場に到着。

 

 

私たちも準備を整えて皆様を迎えさせていただいた。お客様の中には弊社のみが取り扱う植物もあり朝一番から弊社のブースをめざしてやってきていただける方もいて、とても嬉しく、ありがたく思えた。

 

 

開催中は、直輸入植物や又右衛門セレクトプランツなどの特別な植物に加え、弊社開発のマリネックスやAIR-POTなどの提案を行い、多くの方に興味を持っていただけたのは大きな収穫である。そしてあっという間に開催時間終了となり、片付けを行ったのち、お世話になった方々に挨拶をして帰路に着くことにした。このような機会をいただけた豊明花き市場の皆様には感謝である。

 

今回の長野~岐阜~愛知の駆け足での出張。十分な時間がとれず訪問ができなかった方々が殆どであったが、今回もいつものセリフになってしまうがとても良い出逢い、再会をすることができ、とても大きな学びとご縁を得れる有意義な出張となった。

 

 

さ~~これからがさらに楽しみだ。