四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
MATAEMON'S THINKING BLOG
前回に続いてその他の植物を紹介します。

多くのボトルツリーツリーが並んでいた。ボトルツリーと言えば、オーストラリアであるが、見事にスペインで並んでいた。まだ細いとはいえ均整がとれた植栽には驚いた。このボトルツリーは輸入ですか?と質問したところ小さな苗から育ててきたとのことである。

これはチョリシア(ケイバ インシグニス)である。さすがにこれはスペインで栽培されたものではなく、パラグアイからであろう。

これも同じチョリシア。先ほどの大きなものも中々無いが、このような丸いものも簡単には巡り合えない。私もチョリシアはパラグアイから直接輸入をしているが、このようなものに出逢えずであったので、ここスペインで一昨年に出逢えたので確保をさせていただいた。その頃から随分時間が経ったため、多くの国から声を掛けられたが、友である又右衛門のために死守したと言っていただけている。ありがたいことである
ここからは室内で使えそうな大型のものを。まずはフィカス。
フィカスは沖縄はじめ、私たちタイの農場でも生産をしているが、このようなタイプのものはない。実際には日本での需要は無いかもだが、この植物がぴったりはまる施設やイベントが出てくるかもしれないので頭に入れておこう。


この系統の小葉はあまり見かけないような気がするのでチェック。



これはアロエ。ハイブリッドであるがCITESが必要。日本で大きなものは少ないため面白いかもと感じた。ただ輸送コストが半端ないであろう。リスクも高そうなため検討が必要かな。

他にはオーガスタなど日本でも生産されているものもあった。ただ同じものを大量に必要となった時、輸入に頼らざるを得ないこともあるかもしれないと感じた。

他にも紹介したいものもあるのとアップできないこともあるので、この辺で植物の紹介は終えさせていただきます。詳しい情報が必要な方は又右衛門までご連絡をくださいませ。