四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2026.10.22

又右衛門 上伊那へ。

先々週、スペインから帰国し、そのまま時差ボケ調整と仕事を絡めた休みをいただき北海道へと向かった。

 

 

北海道からもどりそのまま大阪でのミーティング。翌日には都内でとても大切なミーティング。内容は話せないが、大きな一歩を踏み出すことになるような内容であった。

 

 

帰阪後の週明けはバラエングループ各社が揃っての顔合わせミーティングなど中には厳しいミーティングもありはしたが多くの方に支えられ、何とか予定通りに今回の出張の目的地であるJA上伊那へと向かわせていただいた。

 

当日、大事な業務がある中、JA上伊那における重要なメンバー方々に加え、JA全農長野から、花きおけるとても影響力のある方まで出席いただけ、新しいグループとしての挨拶と報告の機会をいただけた。

 

 

ミーティングでは現状に対する厳しい評価もいただくこともあったが、バラエングループとして今後に向けて期待の言葉をかけていただけ、多くの学びを得ることができた。本当にありがたい時間となった。まだまだ話をお聞きしたいところであったが、業務をとめていただいているため、お昼ごろ後ろ髪をひかれる思いで皆さんに見送られこの地を後にした。

 

 

その後、近くの道の駅に立ち寄り地元の生産品を拝見させていただいた。

 

 

鮮度の良いアルストロメリアに加え、錦鯉が販売されていたのが印象に残った。マリネックスの出番であると感じた。さらに馬に関する事業もあり、花卉・園芸を中心に、グループとして提案できることが多くある地域であると感じた。

 

 

その後駅近くのアイパルにて開催された上伊那花卉生産者会議の文化交流会事業にお声掛けをもらったので出席をさせていただいた。そこには多くの花き市場はじめ花き園芸に関わる方、生産者の方が出席をされていたのが印象的であった。

 

 

講演者は八巻様。講演から多くの学びを得ることができたのもあったが当日資料をダウンロードできるQRコードを配布されていることがとても親切であると感じることができた。

 

講演終了後、着席し交流会第一部も終わり間近となった頃、私と弊社取締役は懇親会には出席しないため移動のため椅子から腰をあげようとしかけたところ、司会者の瀬戸様から、少し早めの時間に終了したのと、おそらく私にお気遣いいただいたであろう兵庫県生花新任の代表に就任することになったことをご紹介いただき、挨拶をさせていただく時間をいただいた。私はそのようなことがあると微塵も予想しておらず不意を突かれたのと、兵庫県生花と呼ばれることにまだ慣れていないのあって「私???」となってきちんとした気の利いた挨拶はできず、お恥ずかしい限りである。市場の代表としていかなる時も準備をしておかなければならないことをあらためて感じることとなった。かといって準備をしても変わらないであろうが・・・・・(;^_^A

 

その後多くの市場の方や生産者からお声掛けいただき、慌てて車に乗り込み、次の訪問地である岐阜へと車を走らせた。

 

今回の訪問はレインマンと言われるほど雨天の多い又右衛門ではあるが、上伊那の花き生産に関わる皆様の澄んだ想いが映し出されたような晴天の素敵な一日であった。きっと次の再訪はそう遠くないと感じている。再会が楽しみである。