四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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昨日は2日分ということもあり早めに眠れたのまだ薄暗いうちに起きてパソコンに向かい合うことができた。

そして昨晩スーパーで買ったおいた、お決まりの朝ごはんをいただき、少し部屋を片付けてから活動を開始。今日の目的地に選んだのは「Brisbane Botanic Gardens Mt Coot-tha」である。

ブリスベン植物園マウント・クーサは1870年から1974年の間に市立植物園を襲った8回の大洪水の後、議会は新しい植物園の場所としてマウント・クーサを選び1976年に正式に開園したとのことです。
ネットを拾うと広さは56ヘクタール。オーストラリアおよび世界中から20万種以上の植物が生息していると説明がなされています。私は一日かけて歩きましたが数え切れませんでした(笑)
そして庭園内は大きく6つのTRAIL(エリア?ゾーン)に分かれています。
No.1 ガーデンズ・エクスプローラー・トレイル
No.2 クイーンズランド保全トレイル
No.3 ブンヤ森林トレイル
No.4 オーストラリア植物トレイル
No.5 オーストラリア熱帯雨林トレイル
No.6 シトリオドラ・トレイル
に分かれていて植物好きの人にとってはどのゾーンも興味があるかと思いますが、一般的な人からすると主な見どころはNo.1に集約されているように思います。このトレイルには
●トロピカル・ディスプレイ・ドーム
●ファーン・ハウス(シダの温室)
●アフリカン・リージョン・プランツ
●アメリカン・リージョン・プランツ
●エキゾチック・レインフォレスト
●ジャパニーズ・ガーデン(日本庭園)
●ボンサイ・ハウス(盆栽館)
●キッチン・ガーデン
●バンドスタンド(野外音楽堂)
などなど約30のセクションがあり見どころが多くあった。
その中から私の記憶に残っているものから、いくつかをピックアップして写真を紹介します。私の知力と文章を書く体力の関係から個別の植物や説明は割愛しますので気になる方は、直接聞きに来てくださいませ。厚かましくてごめんなさい。
●トロピカル・ディスプレイ・ドーム


こじんまりした中に植物が凝縮されていました。
●ファーン・ハウス(シダの温室)


TreeFarnや大きなビカクシダやドリナリアの小葉が可愛かった
●アフリカン・リージョン・プランツ

バオバブやビスマルキアなど元気に育っていました。
●ジャパニーズ・ガーデン(日本庭園)

折角なので日本庭園にご挨拶。素敵に作庭がされていました。
●ボンサイ・ハウス(盆栽館)



素敵な盆栽も多くありました。中でもベンジャミナなどフィカスの盆栽に魅力を感じました。
●キッチン・ガーデン

日本でも最近多くなってきたキッチンガーデン。どこの国でも必要とされているのがわかりますね。
●バンドスタンド(野外音楽堂)


●バンドスタンド(野外音楽堂)ではシェークスピアデイにちなんだ中世のお祭りの様なイベントが開催されていました。この日限定の様なのでとてもラッキーなタイミングでした。
あと他のTRAILも全て周ってきました。
●クイーンズランド・コンサベーション(保全)
●ブンヤ・フォレスト・トレイル
●オーストラリアン・プランツ・トレイル
●オーストラリアン・レインフォレスト・トレイル
●No.6 シトリオドラ・トレイル

印象に残っているのは、きれいな板根。

背の高いヤシ。

背の高いアロエ

らせん状のドラセナ???

最後に入り口近くにある又右衛門のヘアスタイルとかぶるような親近感のわくサボテン
こんな感じで色んな魅力的な植物に出逢えました。今回ブリスベン植物園 マウント・クーサの全てのゾーンを歩いて見学しましたが約6時間(休憩20分)ず~~っと歩きっぱなしでした。何万歩歩いたであろうかという感じです。また植物園が山の中なので当然アップダウンもあるため足は少し張っていますが、とても気持ちよく集中しながら植物や風景の観察ができました。とても価値ある一日を過ごせました。

途中の休憩10分間で食べたランチ。ソーセージロールとLongBlack(コーヒー)で
約1500円なり。日本の飲食の安さを実感しました。
しかしこの壮大なブリスベン植物園 マウント・クーサの入場料はなんと無料!!!
日本とはお金のかかるところが違うな~~とあらためて考えさせられた1日になりました。今回、日本でも色んなイベントがあるのでその参考になるようにひたすら歩き続けたため多少は疲れたけど、楽しみながら多くを学ばせていただくことができ、とても有意義な時間になりました。植物園と植物たちに感謝です。さ~~明日から本番に入りますのでブログの更新を楽しみにしてくださいませ。