四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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6月 水無月のスタートである。

台風が接近するも地元ではまだ落ち着いた天気である。いつものように毎月のお礼と報告のために氏神様を参拝させていただいた。
その後台風は接近。各地で特別警報が発表されるなど多くの水害などが発生し日本列島を水浸しにしていった。水無月という言葉だけをみれば、水の無い月なのに・・・と思いながら少し調べると水無月は田んぼに水を引き込む月というのが一般的な説であるとのことである。ならば単純に水引月で良いのでは?と思ってしまう又右衛門の学の無さを感じてしまう。あらためて日本語の奥深さと難しさを感じながら雨音を聴いていた。
田に水を引くということは、とても大事なことであることは農業をかじった事のあるものであればすぐに理解はできるとは思いながら、まさにバラエングループにとって2日、3日は、田に水を入れるようなとても意味がある日となった。この内容については今月中の正式な発表をさせていただくまで伏せさせていただくがバラエングループにとって大きな転機であり、意味深いものであることはお伝えさせていただきたいと思う。

そして今月、様々な調整と、準備を進めていくことになるが、今まで一人で温めて来たことを限定的ではあるが自らの口から出すことができ、少しだけではあるが、同志を募れた気分にもなることができ、窓からの雨空ではなく、陽が差し,虹がかかったような気分にもなれた。
いずれにしても今まで以上に責任が重くなり、やらなければならないことが格段に増える。それに尻込みをしたくなりそうなときもあるが、又右衛門にはそれ以上に守りたい仲間ややらなければならないことが多くある。もう一人じゃない。仲間と一緒に進んでいける。まずは水無月。ベースとなる地に、しっかりと澄んだ水を注いでいきたいと思う。
がんばります。死に物狂いで・・・・・。