四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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今日は、ガーデンセンターで注目を集めるオザキフラワーパークさまで、なんとこれまた注目を集めているWEBメディア『LOVEGREEN』やフリーペーパー『Botapii』の仕掛け人、石塚秀彦さん(ストロボライト代表)とのトークセッションが あり、朝一番の飛行機で都内へと向かった。
実はオザキフラワーパークの尾崎社長とは、知り合いになってから、まだ8ヶ月ほど。さらに石塚代表とは、活動は拝見していても面識はないという状況でのイベントであり、シャイな又右衛門にとっては、少し不安なイベントでありながら、素敵な場所、素敵な方とのトークセッションであるためワクワク感もあり現地へと向かった。
そしてお昼前にオザキフラワーパークに到着。ちょうど尾崎社長は店頭にいらっしゃり、ご挨拶。実は先月シンガポールガーデンズ・バイ・ザ・ベイ訪問にご一緒させていただいたので、まるで近くの方に会うような感覚にも思えた。
まず、オザキフラワーパークにあるカフェで、ランチをご馳走していただいた 。これはおすすめのランチ。まずはスターターにスープとオムレツ。続いて新鮮な地元野菜をふんだんに使ったプレート。素材が良いので味も良い。見た目も素敵なのでさらに美味しく感じる。最後にはコーヒーまでついていて、又右衛門はガソリン満タンとなった。
その後、打ち合わせで少し時間があったので、店内を見学。 
エスカレーターや店内いたるところに私の写真やポスターを貼っていただいており、恥ずかしいやら嬉しいやらであった。
当然これだけ貼ってあったら、多くの人が私に気づき、にこりと笑っていただいたり、声をかけてくれたりした。
そしてトークショー前に石塚さんはじめストロボライトの方々、そして今回のイベントの立案企画などをしていただいた、とても頼りがいあるオザキの秋田さんとで、簡単に打ち合わせをさせていただき開催までしばし時間を過ごした。
そして定刻より少し遅れてトークセッションが始まった。司会進行の石塚さんに呼んでいただき、満員になった会場の皆さんから拍手で迎えられ入場させていただいた。その時、緊張はきっとMAXになっていた。
そして皆さんにご挨拶をさせていただき、席に腰掛け話を始めさせていただいたのだが、やはり緊張していたせいかはじめは少しギクシャク感があったものの、石塚さんの匠なリードで、口が開くきっかけを作っていただき、何とかペースを創ることができた。
最近講演などをする機会があるのだが、やはり100名近くになると中には数名、眠そうな顔をしている人が見受けられるのだが、今回はそのような人は全くおらず、さらにほとんどの人がとても温かい眼で私を応援するかのように見つめ、とても優しい表情で相槌を打っていただき、そのおかげで本当に気持ちよく、楽しく普段着でお話させていただくことができ、気がつけばアッと言う間に1時間半が経った。
その後質疑応答の時間を設けさせていただいた。とても熱心なご質問や応援メッセージをいただくことができ、 素敵なトークセッションとなったと思う。
トークセッション終了後には希望者には又右衛門シールと缶バッチを配布させていただいたが、ほとんどの皆さんがお持ち帰りいただいたようで、これもまた嬉しく感じた。
その後は売り場では多くの方が実際にオリーブや植物に 触れていただき、それぞれが植物のメッセージを感じ取っていただいたようである。
また来場者と記念撮影などをさせていただき、さらに熱い応援のメッセージや握手をいただくことができ、オザキフラワーパークさんでの素敵な一日を終えることができました。
今年になって幾度か講演、TV番組出演などさせていただくことができたが、その中でもこのトークセッションは心に残るものになった。 それはテキストを前においた講演やテレビカメラに話すような一方的なものではなく、目の前の素敵な来場者、素敵な会場、素敵なオザキさんスタッフ、素敵な石塚さんチーム、素敵なパートナーに囲まれてのイベントであったからだと思う。 まるで今まで純粋な小さな子供たちの前で行わせていただいた「又右衛門授業」と同じような感覚であったようにも思う。本当に皆さんのおかげで思い出に残る一日になった。素敵な機会をいただいた皆様に本当に感謝である。
またどこかで皆さんに再会できること、 新しい出逢いができることを期待し、植物のメッセージを抱えて世界を歩きまわりますので、見かけたら是非お声掛けくださいませ!
ではでは~~。ありがとうございました!!!
P.S.8/26(日)まで『Tokyo Wonder Botanical Summer! 30days!』と題しまして、
又右衛門プランツの展示即売会を行っております。またこのイベント以外にも本当に素敵な植物がいっぱい並んでいますので是非来店をおすすめします!!!
オザキフラワーパーク
住所:〒177-0045 東京都練馬区石神井台4丁目6−32
電話: 03-3929-0544
シンガポールより帰国し、疲れている間もなく東京流通センターで開催されたタカショー
ガーデン&エクステリアフェア2018に初出展させていただいた。
25日朝一番で都内に向かい、大事な打ち合わせを行った後、展示会会場へと向かった。
到着すれば基礎工事は完成済みで、350年のオリーブなど大型の樹木も配置済みで、あとは低木や下草類を入れていく作業を待つ状態であった。
そして約3時間でほぼブースを完成させることができた。今回のブースは通路の前面には樹齢350年のオリーブをはじめスペイン産の植物をメインに作庭。
背面側はディクソニアなどオーストラリアの植物を使い作庭した。どちらの面も輸入植物や新建材などを使用しながらも、日本人が持つ美意識と感性を活かしたデザインによって今までにはない提案ができたのではと思っている。
そしてブース完成後、宿泊地である新橋に移動。又右衛門チームでディナーミーティングを行い、時間が許す限り、打ち合わせを行った。
そして迎えた初日。
朝一番に会場入りし、撮影などを終え、準備万端でOPENを迎えた。今回は、はじめての展示会ということもあり、少し勝手がわからなかったが、スタッフの方が大切にしてくださり、多くの皆様にブースにおいでいただき、また称賛の声もたくさんいただくことができ、あっという間に終えることになった。


その後、初日の打ち上げを盆栽のスペシャリスト酒井氏、弊社 矢野TEA氏 福中氏と翌日の英気を養った。

そして最終日の2日目も、初めてのご縁の方や、再開のご縁、またワザワザFacebookで見たと駆けつけていただいた方々など多くの人と、私たちの活動のことや夢を多くの人と語り合うことができ、気がつけば2日間の会期を終えることになった。
この展示会で強く思ったのが、エクステリアとガーデンデザインは隣り合わせで、また植物も近々しいところにあるにも関わらず、この展示会で会う方が知らない人ばかりであったということである。
これだけ近い所で活動しているにも関わらず接点が少ないということ、互いにとってとても大きなチャンスロスをしていると感じるとともに、まだまだ私たちの業界がしっかりとした提案をしていくことで、チャンスが残されていると感じることができた。これは大きな収穫であった。
これからもエクステリア業界の方々を通じ植物からのメッセージを伝え、みどりの力を感じてもらえるような活動を提案していき、ともに手を握り合い面白いことができるようにしていきたいと思う。
今回出会った、今まで出会えていなかった方々とのご縁を大切に頑張っていきたいと思う。お越しいただいた皆様。激励の言葉をかけていただいた皆様。そしてこの機会を与えてきただいたタカショーの皆様に心より感謝です。

また次の機会を楽しみにしています。ありがとうございました。
今日はエクシブ八瀬離宮で開催されるJFグループ生産者協議会にお招きいただき出席させていただいた。
この会は毎年開催されて多くの生産者が出席され、加藤会長はじめ元気いっぱいな方々が集まられる。
総会終了後は講師の先生方の講演を聴かせていただいた。そして今年も以前より大変お世話になっている日本体育大学 松浪健四郎理事長の講演を聴かせていただくことができた。
松浪先生の講演は、毎度ながら内容も旬であり面白く興味深い。さらに声、話し方も素晴らしく、いつも食い入るように聴いてしまう。何とか少しでもその術を手に入れたいといつも思う。
そして講演後 盛大に懇親会が開催され、私は東社長、松浪理事長、加藤会長はじめ代表の方々と同じテーブルにしていただけていた。このような、業界でもかなり熱い大先輩との一緒のテーブルのため、そこでの話はさらに熱い。
全国的な猛暑のため記録的な気温で驚かされているが、それにも負けない暑さ?熱さ?のテーブルであった。
料理も大変美味しく、2時間余りの懇親会はあっと言う間に中締めとなった。少し前、東社長が体調を崩されたとのことを耳にしたが、隣で今まで以上に元気な姿を拝見し、全く心配がないと胸を撫で下ろすことができた。
年に一度のこの会で、いつもの皆さんにお会いできることは本当にうれしく思う。また来年も皆さんに元気な姿を見せることができるように、私も人間ドッグに行くことにしようと思う今日この頃であった(笑)
今日は、夕方から全国町村会館で行われる「国境なき奉仕団 創立25周年、法人化15周年」の記念式典のため上京した。
早朝所用を済ませ、いつものように伊丹空港から飛行機で都内へと向かった。

到着後簡単にいつものお店で昼食を済ませて、まずはご無沙汰しているアトムCSタワーへと向かった。
この日「自然布 日本の美しい布」の出版記念と日本の自然布展があったので見学とミーティングを行った。
8F会場には自然染めの衣服が展示されていて、そのどれもが魅力あふれるものであった。
あくまで展示のため販売はされていないが、写真はOKとのことで撮らせていただき、今後の参考にさせていただこうと思っている。


B1会場にて展示と限定的な販売もされており、色々お話をさせていただくことができた。そして、とても素敵な活動をされている方もご紹介いただき、意義深い訪問となった。

そして18時からは国境なき奉仕団 25周年記念式典に出席させていただき、政界、経済界、医師会でご活躍されている大先輩たちに混ざり皆様と交流をさせていただいた。
中には十数年ぶりの方もいらっしゃり、当時を振り返り、とても懐かしく感じ、面白おかしくお話をさせていただくことができました。そして定刻に式典は終了し、私はホテルへと戻った。
それにしても一緒に汗水、涙を流した同志は何年たってもその関係は薄れることなくつながっている。そしてそのつながりがさらに大きな渦のようになって拡がっていき、多くの人を巻きこんでいく。本当に素敵な仲間たちである。
このような集まりは、実際ビジネスの利害関係が無いから、お互いが深く心のお付き合いをさせていただけるように思う。中には仕事にならない集まりはいかがなものか?という方もいるかもしれないが、私はそうではないと思う。こういう集まりだからこそ、助け合い、分かち合うことができ、そのような機会の方が貴重であり、必要ではないかと。

今回も素敵な縁ができました。本当にありがとうございました~~~。
今日は、オフィスでの仕事を少し早めに切り上げさせていただき、イベントの打ち合わせのために京都へと向かった。

そして素晴らしい方のご縁で八坂神社に参拝させていただいた。この時期は日本の誰もが知っている祇園祭である。当たり前のことだがかなりの人である。
実は私は関西に居ながら祇園祭は初めてである。また八坂神社参拝は本当に久し振りである。学生時代以来かもしれない。さらにかなり暑い日にも関わらず参拝させていただいたのは、この日は出雲の石見神楽が舞われると教えていただいたからである。


到着後、まずは参拝をさせていただいた。その後、石見神楽が始まるまでは時間があったので、境内を周らせていただいた。

すると、木の陰からひょっこり狸の子どもたちが姿をみせた。全く逃げる様子もなく、人になれた感じで、時折愛嬌を振りまいていた。
そうこうしているうちに、神楽が始まり、とても多くの人が舞台前にかぶりつくように、陣取り、私は近くに寄ることもできずであった。そのためもあり、少し時間をおいてから、見学に切り替えさせていただいた。
でありながら、何とかクライマックスには、横の方からのぞかせていただくことができた。

大蛇が素戔嗚尊に退治されるクライマックスは、観覧者から多くの拍手が飛び交うとても熱気にあふれたものであった。そうして約3時間強の石見神楽は終演となった。
また機会があれば本場で観させていただきたいと思う。そうこうしているうちに電車の無くなる時間が近づいてきたので、人生初の祇園祭を体験し終え家路につくことにした。
色んな意味で本当に暑い?熱い?一日となった。そして帰り道には、縁というものは本当に不思議で素敵なものであるな~~とあらためて感じ入った。
今日は大阪 富国生命ビル4階にて、第12回智の木協会ワークショップの講師として、講演の機会をいただき、お話をさせていただいた。
見た目によらずとってもシャイなため、依頼をいただきながらも笑ってごまかしてきた又右衛門が、今週2回目の講演となり、真夏の珍事となった。
会場には、ほぼ席が埋まるぐらい多くの方にお越しいただき、1時間余り自らの今までの活動、これからめざすところのお話をさせていただいた。

出席者は智の木協会メンバーの方々、遠くは四国から来ていただけた方までもいらっしゃり、中には熱心に質問される方もいて、双方が何か得ることができる機会になったのではと思っている。
参加者には、マダガスカルの村民がコミフォラという木から作った木彫りのバオバブを配らせていただいた。
芸術品とは言えないかもしれないが、現地の子どもたちが一生懸命作ったこの木彫りは、温かく人の心を和ませてくれるとてもとても素敵なものなので、お持ち帰りいただいた皆さんの家庭や会社で、マダガスカルの子どもたちの現状や世界の環境について考える機会になってくれるのではと思っています。
講演終了後、懇親会でも色んなお話をさせていただき、素敵な時間を過ごさせていただきました。
また講演の冒頭には、智の木協会 小林理事長の挨拶があり、その中でとってもHOTなニュースである「うめきた2期」について触れられていた。私もちょうど前日のニュース(上記写真)で観ていたところ。関西で最後の一等地と言われる「うめきた」は日本中が注目している。この素敵な場所を、智の木協会の皆さんと盛り上げ、大阪にMIDORIを創造していきたく思っています。さ~~楽しみがいっぱいだ~~~。
9日に戸隠から帰り、事務所で仕事をしたのち、10日朝から蒲郡へと向かった。
今回の蒲郡は、豊和会という豊明花き市場の買参人の会主催による“サマーセミナー2018”への参加。
「感性と感動で花を売る!!」がテーマとなり、その記念講演を私にご依頼いただき伺わせていただいた。
朝 電車で新大阪に向かい、そこから新幹線で名古屋に。そして在来線に乗り換え45分ほどで蒲郡に到着した。
駅で今回大変お世話になり、記念講演に私を推薦してくださった堀内会長とバッタリ会い、一緒に会場入りをさせていただいた。
会場はホテル竹島でとても眺望のいいホテルであった。ホテルに到着したときには既に役員やスタッフの方も来られており、私も講演の準備をさせていただいた。そして昼食をいただき講演会場へと向かった。
会場には、来賓はじめ豊和会の会長や顧問の皆様、買参人である多くの会員の方々、また生産者で構成される豊成会の方々など併せて100名以上が参集されたにもかかわらず、スムーズな案内の元、会は定刻に開演された。
まずは会長の挨拶から始まり、豊明花き市場 福永社長などの来賓あいさつ、そして品評会の表彰式が行われました。
休憩をはさみ、私の講演の時間になり、私のモットーである「世界の感動を日本に。日本の感性を世界へ。」と題し始めさせていただきました。そして簡単な自己紹介の後、まずは植物やコンテンツの輸出入についてお話をさせていただきました。
続いて、ガーデンや空間などのデザインから緑化イベントプロデュースなどのお話をさせていただき、
その後、私たちがマダガスカルなどで行う国際交流プロジェクトのこと、最後に今後の考え方についてたっぷり90分間お話させていただきました。
そして第2部として買受人と生産者によるパネルディスカッションが開催され、最後の最後まで中座する人も無く、集中力の高さが際立ったセミナーであった。
終了後、懇親会まで約1時間あったので近くの竹島の八百富神社を参拝してきた。そこには八大龍神社もありとても素敵な空気が流れる場所であった。
奥に進むと龍神の松や龍神岬があり、一昨日の戸隠神社から引き続き全身で龍を感じさせていただくことができた日となった。

そして足早にホテルに戻り、懇親会に出席。私は若輩にも関わらず上座に座らせていただき、美味しい食事をいただいた。

懇親会中、多くの方からお声かけ頂き、私たちの活動への共感、色んな温かい励ましのお言葉、ご協力いただけるというお言葉までいただけました。
そして、そのような盛り上がった時間は経つのが早く、気がつけば中締めとなり、21時過ぎに盛会のまま終わることとなりました。
そのような楽しい夜を過ごした後の朝は目覚めが良く、目覚めてすぐに朝食をいただき、お腹を満たして、帰路へとついた。
送迎バスやタクシーはあるものの、最後にもう少し名残を感じたく少し暑いが歩いて駅へと向かった。駅に近づくと帆の張っていないヨットが視界に飛び込んできた。
そのヨットを眺めながら、これから一仕事終えたので宝塚に帰るという感覚ではなくなり、次の地へ向かうのだという気持ちになり、又右衛門丸は決して破れることがない“仲間”という強い帆を張って、大海へと航海をめざしたいと改めて想うことになった。

今回は、はじめてお会いする人が多く、当初少しの不安はありましたが、皆さんに温かく迎えていただき、多くの方とお話ができ貴重な学びの機会となりました。
更に何のご縁か竹島にも行くことができ、これは本当に多くの方に助けられ、導かれているのだと感じることができました。本当に素敵な機会をありがとうございました。

少しアップまで間ができてしまいました。その間何もしていなかったわけではなく、西日本を襲った大水害による様々なことに多くを気づかされ考えさせられていました。
この豪雨によって多くの尊い命が奪われてしまうことになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。また被害に遭われた方々の一日も早い復興を願っております。微力ではありますが、私たちにできることを考えながら活動をしていきたく思っております。
そして気がつけば週末を迎えました。週末はあるご縁をいただき、ビジネスもですがその他の用事もあり、久しぶりに信州長野へと向かうこととなりました。今回のアップではビジネスのことは置いといて、素敵な場所の案内を。
朝一番に出発。高速道路は通行止めが多く、西名阪で奈良、三重、名古屋を通り、第一目的地である飯田に約6時間後到着しました。
そして今回のお世話になった方のご案内で、戸隠へと向かいました。途中、私が卸を始めた際、とても力を貸していただいた長野を通り、少し時間があったので皆神神社を参拝させていただきました。
その時に森田梅泉先生の素敵な笛を間近で聴かせていただき、その素晴らしさに感動をしました。
そして再び車に乗り込み約1時間で戸隠神社に到着。今晩お世話になる宿坊に入り、買い込んだ夕食をいただき、明日に控える3年に一度の柱松神事前夜祭に参加させていただきました。
前夜祭では見事な太鼓、ほら貝、舞、歌の奉納を間近で拝見でき、さらに以前コラボさせていただいた方との再会、新しい皆さんとの出逢い、ご縁をいただけた素敵な前夜祭となりました。
翌日は朝食をいただいた後、戸隠神社 奥社へ参拝させていただきました。
駐車場から言葉では表せないぐらい素敵な杉の街道を通り、素晴らしい緑に囲まれ清められながら進みました。
そして片道約40分で奥社に到着。初めて来ることができた感謝の意を伝えさせていただき、九頭龍神社も参拝させていただきました。
そして午後からの柱松神事に参加させていただき、色んなことを吸収させていただくことができました。
神事終了後、火之御子社を参拝させていただきました。
そこには夫婦杉と呼ばれる螺旋階段のようにねじれながら伸びているとてもパワーのある杉がそびえ立っていました。普通であればまっすぐ伸びるのが杉なのですが、パワーが漲る場所ではこのようなことがあると言われる方もいらっしゃいます。それをうなずかせるような素敵な気が漲る場所であったのは間違いないです。
そして時間が許される限り戸隠に滞在し、夕刻帰路につきました。そして帰りも飯田を経由し、日付が変わった深夜1時ごろ無事宝塚に到着しました。
今まで、仕事で長野は数度訪れていましたが、戸隠は訪れていなかったので、何か達成感も感じることができ、今回も多くの出逢いがあり、とても素敵な時間を過ごすことができました。
このような機会を与えていただいた方々に心より感謝です。ありがとうございました。
ここでのパワーを最大限に活用し、さらに前へと進んで行こうと思っています。
北陸から戻り、今週はミーティングの毎日が続いた。
月曜日は甲南大学での集まりに出席、火曜日は地元宝塚での会議や商工会議所の定例会。
火曜日からは、仙台から矢野TEA氏の来阪に併せて、様々なミーティングが各所で行われた。
そのどれもがワクワクするもので今後への夢がさらに膨らんだ。
そのような中、スペインより到着済みであった1000年オリーブが無事、大阪営業所へと到着した。
今回のオリーブは一昨年に現地で厳選したもので、前回のオリーブとは少し違い、枝が拡がるタイプのため、通常とは違った形での輸入となった。

そのため、正直多くの手間と時間はかかってしまったが、防疫所の方々にご指導いただきながら、何とか無事に日本に迎え入れることができた。
今回4本の大きなオリーブくんに来てもらったが、どれもが特徴的な姿をしてくれている。
現在は、輸送のために葉や枝を大きく刈り込んでいるが、実際に葉を伸ばすと、次の写真のように、その姿は迫力満点である。

あと2年ぐらいで、現地のようなボリュームを取り戻してくれるかと思う。少し時間はかかってしまうが、2020年の東京五輪の頃には、再びその姿を見せてくれるであろう。皆様には楽しみにしていただければと思う。
今回の大型のオリーブの輸入には、予期していないことも起こり、正直多くのものを費やしてしまった。でもしかしその分多くのことも学ばせていただいた。毎度のことながらご指導いただいた植物防疫所や輸入に携わっていただいた方々の協力に心より感謝である。

その恩に応えるためにも、このオリーブくんたちをしっかり育て、多くの人に喜んでいただけるステージへ送り出してあげたいと思っている。
今日は6月30日 夏越大祓である。あっという間に半年が過ぎてしまった。この半年、本当に多くのご縁をいただき、経験を積ませていただくことができた。身体は少し疲れ気味かもしれないが、まだまだ十分気力は残っている。残り半年、力いっぱい頑張ります!!!