四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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おはようございます。
今日はサントリーが開発した青色のシクラメン!!
青いカーネーション「ムーンダスト」・青いバラ「アプローズ」に続き
青いシクラメン「セレナーディア」
今度はどの花のブルーを届けてくれるのでしょうか。
※新商品のような感じになってしまっていますが、
2年前ぐらいから既に販売されている商品です・・・・・・・・・・。
さわやかでほのかな甘い香りが楽しめる一重咲「アロマブルー」
気になった方は
仲卸 ローズガーデン植物部まで
お問い合わせください。
おはようございます。
今日のバラは「プルミエラムール」です。
Premier amour フランス語で「初恋❤」
外がグリーン、中が淡いオレンジの巨大輪のカンパネラ咲き!珍しい咲き方です。
淡いオレンジが優しさを演出してくれます。
気になった方は
仲卸 ローズガーデンまでお問い合わせください。
今年 最後の月が始まった。
毎月のように、この月の始まりも、氏神様にお参りをしてきました。
境内は例年に比べ、光陽がきれいだった。
1月に初詣に参り、毎月同じように境内の同じ経路を進む。
ただその時の頭にあることの半分は、毎度歩きながら変わっているような気がする。
でもそれは常に新しいことにチャレンジさせてくださいというお願いなのかなと思う。
そして今年も12回目。最後のお参りになった。
おはようございます。
一段と寒くなりました。
風邪をひかないように皆様、気を付けて下さい。
今日は、キラキラと輝いている葉ボタンをご紹介!
染められた葉ボタン。
ラメでお化粧をした葉ボタン。
この時期になると色々な商材がラメでキラキラと輝き出します。
この葉ボタンはローズガーデン植物部で販売しております。
今日は少し寒くなってきました。
年末商戦を控えて、あまりものは動かない。
市場もひっそりしている。 嵐の前の静けさなのか・・・・
なら良いけど、年末本当に嵐のような忙しさが来るのであろうか?
少し心配になってくる。
机に座り、パソコンとにらめっこばかりしていると、こんなことばかり考えてし まう。
最近は日帰りの出張はあるものの、ほとんど事務所でのお仕事の日々。 何日か続くと、どうしても動き出したくなる。
そんな中、自ら同じ場所でかまえて、奮闘しているお客さんや、スタッフがいる。 本当に頭が下がります。
おはようございます。
植物部へ行くとお正月のお花がチラホラと!
千両に!
松に!
これらは正月に欠かせない植物達なんです。
千両は「千両、万両、有り通し」と、 「金は、千両も万両も一年中ある」という願いがこめられています。 また、赤い実をたくさん付けることから 「商売繁盛」や「子孫繁栄」の象徴にもなっています。
松は常緑樹で枯れないことから栄木とされ、 竹と同様に神様が降臨する場所=「神の依り代(よろしろ)」 として神聖視されてきました。年神様が幸福のために降臨するときに迷わないよう目印として門松が飾られます。
その他、菊・竹・梅・南天にもそれぞれ意味があるのですがまたにします。
おはようございます。
今日は昨日と違い、風があり肌寒い日になりそうですね。
さて今日のバラは温まるような色目のバラです。
スプレータイプの「ジプシーキュリオーサ」です。
寒くなると暖色系の色に目がいってしまいます。
少しくすんだ色目ですが、渋さが出ていて紅葉していく町の雰囲気にピッタリではありませんか。
気になった方は、
仲卸 ローズガーデンまで お問い合わせください。
毎年のように同時期に今回も、茨城県 波崎を訪問した。
いつもなら、朝 伊丹空港を出て夕方に帰る日帰りだが、今回は前日の夜から茨城入りとなった。
宿泊地は千葉の銚子。今回のホテルには、ちょっと驚かされたけど、夕食はとてもおいしい食事を、生産者の方とご一緒させていただき、有意義な意見交換をさせていただくことができた。
さすが、日本を代表する銚子港にあるだけあって、魚が本当においしい。
特においしい秋刀魚の刺身が食べられるところは、中々ないので大満足。そしてその夜はおとなしく早めに横になった。
朝から、活動開始。
まずは、昨晩お世話になった生産者さんの所を訪れた。
朝早くから、エンジン全開で作業をされ、きちんとした良い選別をしていた。
そしてその後、昨年からお世話になっている「結び松」の生産者を訪問した。
この形状にするには、観葉植物と違って年数がかなりかかる。またどんな松でもできるものでもないとのこと。この手間のかかりようを聞くと、頭が下がる思いがし、なお大事に売らなければと実感した。今年も限定数にてすぐに売り切れかもですがよろしくお願いします。
そして毎年お世話になっている藤代助右衛門さんへ。
このお宅の門がまえやお庭には毎度のことながら歴史を感じ、素晴らしいと思う。
ここでは例年盛り花の各等級やアレンジようのものまで、各サイズをお願いしている。
私が波崎に初めて訪れた時からのおつきあいで、ご出荷いただいている生産者です。
今年の状況は、平年より盛り花の比率が少なく苦労をしそう。若干色が薄めで例年の品質には少し及ばないが、その中でも一番良いものをローズガーデンに送ってもらえるとのこと。松が少ない年なので、精一杯がんばりますが、若干のお願いもしなければと思っています。
続いて千両の圃場も確認させていただいた。
まだ完全に色づいてなく、写真ではわかりづらいが、そこそこに実はついている。今年は夏の猛暑の影響もあるが、昨年よりは良いものがあると感じた。
そして、近くでお昼を済ませ、荒波農園さんを訪れた。
ここの選別の良さは周知の事。今年もそれには変わりなく、きっちり選別をされていた。
ここでも毎年のアレンジメントに使いやすい、短く締まったものを、特別にお願いしている。
だがやはり品質は例年通りをキープしているが数量は例年の三分の一とかなり寂しい。
でもこれも天候次第なので致し方のない話。その分、みんなで大切に売って行かなければですね。
これで全ての行程を終えることとなり、レンタカーに乗って成田空港へと向かった。
今回の訪問で各生産者が口をそろえて言うことが、高齢化による人手不足、作業効率の低下、生産量の減少、資材類の値上げなどから、正直松の生産を続けて行くには、厳しい状況であるとのこと。
これらを考えると、松の販売価格も見直して行かなければと思う。ただ小売店も厳しい状況である。これらのことを総合的に考え、流通の立場として小売店、量販店と生産者が共存できる形を見いだしていくために、今一度力を振り絞りがんばらなければならないと、強く感じた。
さて弊社の入場するJF兵庫県生花 梅田生花市場の松市は12月7日です。
様々な産地からの良質の松を取りそろえ、皆さんのご来場をお待ちしておりますので本年もよろしくお願いいたします。
おはようございます。
一気に寒くなりましたね。手足が固まりそうです・・・・・
そろそろ暖房器具が必要になってくる頃でしょうか。
さて、今日は花鉢の女王様のご紹介です。
女王様とは「シクラメン」です。冬の女王と言われるくらい人気の高いシクラメン。
「コロナ」
「アチーヴ」
毎年、沢山の新しい品種が生まれ、より一層可愛らしさを増すシクラメン達。
この2種は反り返らないでうつむいた状態で咲くのが特徴です。
それもまた魅力の一つです。
気になった方は植物部へ!!お越しください。
お待ちしております!
最後に、ブラックパンジー!葉ボタンに続きパンジーまでもが!!!!!!!!!!
太陽光の下では濃い紫に。今年は黒がはやり?