四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2026.05.10

又右衛門 沖縄へ。2026年5月③~朝市~

昨日のオークション、懇親会での盛り上がりの余韻もある中、今日は名護伊差川ハウスでのBOXSCAPE EN2026の最終日を迎える。

 

朝起きると昨日からの雨がまだ降り続いている。この雨がさらに強くなれば朝市が開催不可能になるかなと心配しながらホテルからハウスへと向かった。

 

 

ハウスに到着することには、朝市出展者いただいた方々や参加者の熱気に押されるかのように雨雲は薄くなり、何とか小雨へと移り変わった。

 

出展者は県内でご活躍される園芸家や店舗の方で、とても魅力的な植物を販売されていた。

 

 

そしてハウスOPENまで朝市を楽しんでいただき、そして10時定刻にハウスのOPENをさせていただいた。

 

 

ハウスへの入場していただくのは事前に整理券を配布させていただいた順番である。これはハウス内の混雑を避け、作品ともいえる植物をじっくり吟味いただきたいという意図である。

 

 

入場制限で入れない方は、朝市を楽しんでいただくか、車で待機。中には一旦外出されて戻られる方もいらっしゃった。最大では50組の入場待ちとなるほどになり、待たせてしまうことになった方々には本当に申し訳なく感じています。あらためてこの場からもお詫びを申し上げます。

 

 

ただ来場者の皆さんは、長い間お待ちいただいているにも関わらず、笑顔で楽しんでいただけ本当に頭が下がる思いである。中には又右衛門にも声かけいただき写真を撮っていただけるなど直接会ってお話しできることの喜びも感じることができた。

 

 

2日間一緒に活動をさせていただき楽しく学びの機会をいただいたKUNZO氏には感謝である。

 

 

最後に一緒にランチをいただき、KUNZO氏は帰阪、私は都内からのゲストと一緒に近郊ハウスの視察に同行してから伊差川のハウスに戻ることにした。

 

 

その後開催時間中、今回のイベントの余韻に浸りながら、最後まで奮闘を続けているスタッフ皆さんの素早い動きを、目を細め眺めさせていただいた。(おいおい又右衛門手伝えよ!)という読者の声が聞こえてきそうであるが(;^_^A

 

 

16時。無事に全プログラムを成功裏で終了。最後の締めに今回のディレクションを全て行ったTABITO氏からスタッフへの慰労の言葉。

 

 

続いて沖縄植物園代表であり、この伊差川の素晴らしい施設を用意いただいた仲座氏からの言葉で締めくくられた。そこには開催前より一回り大きくなったスタッフの姿があった。あらためてこのようなスタッフの方々と一緒に活動できることをとても嬉しく思っている。そして今後どのような成長をとげていくことができるか大変楽しみである。

 

 

今回のハウス内でのイベントに加えて朝市などを経験できたことは、今進めている大きなプロジェックトとシンクロしており、とても良い学びとなった。きっと五代目金岡又右衛門も感じるものがあったのではと思う。

 

 

このような素晴らしい景色を見せてくれた「たびやん(TABITO氏)」に「すごい!!」という賛辞を贈りたいと思う。本当にありがとうである。

 

 

今回のイベントは普段はめちゃくちゃ忙しく、それぞれが異なるフィールドで活動している者が、ひとつの目的に向かって力を併せて取り組んでいくことができたことは本当に素晴らしいと言える。それはみんなが植物ファーストの考えを前提に、お互いをリスペクトしている関係だからこそ成り立ち、到達できたと言える。その関係性を確認でき、考えをすり合わすことができたことが何よりの大きな成果であったのではないかと思っている。

 

 

ここでの学びをさらに深めて、新たなプロジェクトに最大限活かしていければと思っている。繰り返しになるが素晴らしい皆さんと関係を深められたこと本当に感謝である。是非この繋がりを大切にし、新たな仲間を迎え入れながら新しいステージへと向かっていければと強く思う。こんな又右衛門とともに歩んでいただける方がいれば大歓迎なので、是非お声掛けいただければ嬉しく思う。

 

「またたび」のように多くが集まってくれれば良いな(#^.^#)