四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

こんにちは。皆さんとてもご無沙汰してしまいました。私的な用事にてバタバタの毎日で、ブログの投稿をサボってしまっていました。申し訳ございません。
と、いいますのは先月末に、私の父、信也が永眠し、様々のことで奔走し・・・・・。
ごめんなさい。言い訳ですね。
このことをブログにて報告するのは否か、と思っていまして、今の時期での投稿になりました。
その中で、父と言えばいいか、先代といえばいいかは微妙ですが、私に残してくれたもので、とても記憶に残っているものがあり、紹介させていただきたいと思います。
私は、この園芸業が家業であるので、生まれたときから、今の業界に属していました。私も当然、そこに生まれたゆえ、小学校の時から家業を手伝うことが多かった。
この業界は昔も今も変わらず、お盆や年末など社会行事においては、バタバタで忙しい生活をしていました。
またちょうど私が、学生である頃は、先代が先駆けて量販店においての事業展開を始めた頃で、その忙しさは、半端ではなく、家族総出の忙しさでした。
そのような中、家族で旅行どころか、食事も揃ってできるときはほとんどなく、父と遊びに行ったり、私的な会話することもほとんどなく、話すことは仕事の伝達だけであったといっても過言ではないぐらいでした。
それは、私が生まれて学校に行き始めた時から先日他界するまで30年近くもの間変わりはなかった。
そのような父が、私に残した業務伝達以外の言葉は、私の約15年前に行なった結婚式でのスピーチであった。
それは少しはにかむような感じで、
「私は仕事忙しさや体調不良によって、この子(私)に十分な学業に従事する時間を与えてやれなかった。また時間も取ることもできず、何もしてやれず、育てはいない。ただただ、エサを与えてやれただけ。でもしかし今も生きて入れるのは、ここにいる皆さんをはじめ、社会が育ててくれたんだ!だからお前は(私)社会にその恩を返す義務がある!」
という言葉だった。
私には、この言葉の意味するところ、責任の重さを日々感じる。
社会に対し、何かできているだろうか?
おそらく、まだまだ返すどころか、今も尚、育てていただいている。
私も会社も、家族も・・・・・。
父の死を向かえ、あらためて思う。
私を育ててくれた業界や社会に対し、恩返しすることが使命だと・・・・・。

10月11日~13日の間で第4回国際フラワーEXPO IFEX(アイフェックス)、第1回国際ガーデン&エクステリアEXPO GARDEX(ガーデックス)が盛大に開催されました。そのご報告と御礼を・・・・・。
今回よりガーデックスとの開催ということもあり、来場者は初日から多くの人で賑わっていました。また昨年に比べ、来場者の業種の範囲も広がりを見せたように感じました。
そして今回の同時開催が効果的に感じたのが、今まで主に切花を扱う人たちは、ガーデンやエクステリアに今まで以上に興味が持てたように感じ、ガーデン事業を主体とする方々は、フラワー業界の進捗状況などがご理解いただけたように思っています。
ガーデンとフラワー。今までは近いようで遠い存在であったのが、これを機に少し近く感じられたように思っています。

いずれにしても、この両者が互いに手を携え、より一層、業界全体が盛り上がっていくことをみなさんが願っています。私も微力ながらより一層努力してまいりますのでご指導よろしくお願いいたします。
また今回のGARDEXにおきまして、弊社契約デザイナーの矢野TEA氏が「植物を効果的に取り入れた庭園空間」と題し講演させていただき、大変多くの皆様にご出席を賜りました。ありがとうございました。
またIFEXにおきましては、「選ばれる産地になるために~産地の市場価値を高める方法~」と題し、JFMA会長で法政大学 小川孔輔教授にコーディネートいただき、沖縄県花卉園芸農業協同組合(太陽の花)の兼島様、JAみなべいなみ 花き部会長の尾曽様とともに、小生、薔薇園植物場/ローズガーデン 金岡がお話させていただく機会を頂戴し、仲卸から見た、花束加工業からみた、選ばれる産地、選ばれる商品とは?について触れさせていただきました。ここでも大変多くの皆様にご出席いただき感謝しております。
当日は時間の関係上、十分なお話ができず申し訳なく思っていますが、皆様のご要望がございましたら、私はフットワーク良く、皆様のもとにお邪魔させていただき、より踏み込んだお話をさせていただきたく思っていますので、いつでもお声掛けいただければと思っております。
今回、このような機会において、皆様に貴重な情報などをいただいたことを、少しでもフィードバックできるように、つとめてまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
また来年のIFEX GARDEXで皆様にお会いできることを楽しみにしています。

どーも!ローズガーデン田中です(^O^)
ブログも二回目で、くどいですが、カーネーションの品目担当させて頂いています。
前回のブログが、暖地から高冷地の産地への切り替わり時期でしたが…今回は高冷地から暖地の産地への切り替わり時期とカーネーションの品質が悪くなるのを見計らうようなタイミングの掲載だから嫌な感じです。(-_-メ)
秋、夏場の高冷地の産地、特に北海道では今現在で「寒い」といった様子で出荷が減少していっています。
私はこの高冷地の出荷シーズンに好んで仕入れさせて頂いている生産者がいます。
紹介になりますが…オーソドックスな品種から最近一部のお客さんに人気のある「バイパーワイン」などの品種を出荷され品種選びから、日もち…品質ともに、私も満足させて頂いている生産者で「堀 正雄さん」と言う生産者さんです。
輸入のカーネションの品質が近年向上しているのは確かに認めるのですが、やっぱり国内産で「安心」して販売できる生産者の商品をこれからも販売して行きたいですね!
o(^-^)o
堀さん以外の生産者さんもまた、紹介出きたらいいなって思っています(^_^)。
毎年、このシーズン(夏場)は仕入れに気を使います。(>_ 高冷地の産地は緩る切りで、ただでさえ暑いからすぐに満開f^_^;
「これは今日の入荷?」とお客さんに再三尋ねられます。(*_*)
その部分でも、堀さんの出荷する切りかたは六分咲きから七分咲きといった感じなんで、納品しても、すぐに使用しても頂けるし、お客さんにとっても販売期間もある切りかたの出荷だと感心させられます。m(__)m
販売するにあたり、1番は「安心」して販売できることがうれしいですね。p(^^)q
話は変わりますが、前回のブログで紹介させて頂いた、淡路の「森農園さん」と高松の「西部フロンティアさん」の出荷がそろそろで、楽しみですがコンディションが良くなるのは、まだまだ先ですが…また、今期の出来具合を一緒に見て下さい!(^O^)
冬場のシーズンは良い生産者が大勢いるで次回掲載の時は商品画像と一緒に紹介出来たら…と思いますが…次回、掲載が出荷終了後で無い事を願います(*_*)
では、失礼します。(^O^)/

久々登場の北野です。
今回は、地元、というか隣町?の箕面産コスモスが出荷のピーク、というお知らせです。
懇意にしている生産者の方が、毎裏日に持ってきてくださいます。その日の早朝から収穫し、選別・水揚げしたものを軽トラックに積んで夕方届けてくれます。その間、約30分。到着後すぐにクリザール入りの水に入れますので、ウチのコスモスはいつも元気!
一味違ったコスモス、実際に購入した方からは絶賛(?)されてます。お一ついかが?

弊社の大人気商品である「プランツパック」にカップタイプが登場しました!!(9月20日出荷予定)
可愛い観葉植物がカップ(蓋付き)に入り、皆様の所へお届けします^^
そのまま飾っても可愛い^^
ガラスの器に移し変えても可愛い^^
中に入っているジェリーボールにも新色が加わりました!
カクテルシリーズ
フレンチサラダ(緑、黄色、クリア)
マウンテンレイク(紫、青、緑)
単色
黒!!
↑ この黒がとってもお洒落なんです。
百聞は一見にしかず!!
色々な展示会でも紹介され、お問い合わせも増えています^^
(有)薔薇園植物場/ローズガーデン 豊中営業所 06-6867-3900
皆様もお気軽にご相談下さい~
そして、是非、ローズガーデンを覗いてみてくださいね~
また、従来品のプランツパックカクテルシリーズ ジェリーボール の商品を 7月20日のブログで紹介しています。
併せてご覧になってください!!


IFEXは花業界日本最大の国際商談展です。
会場には、切花・鉢物・種苗、花材・包装資材、花加工品、フラワーアレンジメント、ブライダル関連商品、フラワー関連雑貨・生産資材など、花に関するあらゆる商品が一堂に集結します。
仕入れ・商談のためにぜひご来場ください。
今回は弊社 専務取締役 金岡信康が 「選ばれる産地になるために~産地の市場価値を高める方法~」12日14時~15時30分 にてコメンテーターを務めます。
お時間のある方は是非ひやかしに覗いてやってください^^
その他にも色々な専門セミナーが開催されています。
是非、ご興味のある方はお申し込み下さい^^
お待ちしております!


安心安全なキッズガーデン(NOBU’s Garden)の土の基礎工事を行いました。
土の内容は微生物農法研究会代表 永座康全(えいざやすまさ)先生指導のもと、真砂土、炭、軽量剤、アースフィール社製「土づくりG」、鹿沼土などをブレンドしました。
子どもが、植物や土に触れながら育てて行くガーデンのために土の安心にはとても気を配ります。
このガーデンにおいて子どもたちが楽しみながら、花を育て(花育)、そこで育てた野菜や果樹を食べることによって(食育)多くの学びを得てもらえれば・・と思っております。
多くは機械を使っての作業でしたが、このような細い場所は手作業になり、チャレンジスピリッツ旺盛な私は是非、「挑戦させてください」とお願いして、体験させてもらいました。
途中、慣れない作業のため、何度も手がつりそうになりましたが、子どもたちが植物に触れながらはしゃいでいる姿を思い浮かべることによって、なんとか最後まで行なうことが出来ました。
この体験は、筋肉痛とともに、良い思い出となりました。