四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2026.03.12

又右衛門マレーシア・シンガポール紀行2026年~シンガポール編~

今回の訪問地、最後はシンガポール ガーデンズバイザベイ。眠気を少し苦めのこーひーを流し込み、目を覚ませてホテルを出発した。

 

 

渋滞もなくスムーズに到着したため、周囲の植物を拝見した後、約束の時間少し前に事務所へと向かった。しばらくして生産や管理などを行っている責任者の方とバックヤードなどを周りながら、ディスカッションをさせていただけた。私からはマリネックスはじめ日本の生産資材の案内などをさせていただく機会もいただけた。

 

 

担当ごとのミーティングとミーティングの間に、フラワードームの見学も行った。まずはオーストラリアのパートナーが提供したグラスツリーをチェック。余程この環境に適していたのか。それとも順応したのか、相変わらず元気で、現地以上のコンディションである。素晴らしい。

 

 

チョリシアやバオバブも元気そうで何よりである。その他の植物も元気にしており、管理の高さがうかがえる。

 

フラワードーム視察後、展示担当の方に引率いただきクラウドフォレストを見学した。ここは昨年にジュラシックパークのコンテンツを取り入れ、今までとは違った雰囲気で来場者を楽しませていた。

 

大きな恐竜にも関わらず、本物の様な細かい動き、特に眼の動きにはハッとさせられるものがあった。あくまでも本物を見たことがないので想像値ではあるがとてもリアルに再現されていたと思う。

 

Facebook(カウント名金岡信康)にて動画もアップするので気になる方はチェックしていただければである。

 

 

他にはプロジェクションマッピングなども楽しめ、エンタメ要素が高まったと感じることができた。その後もいろいろなコンテンツを体験させていただいた後に、歓迎の食事会をセットいただき情報交換しながらとても有意義な時間を過ごすことができた。

 

 

昼食後は再びフラワードームに戻り、イベントや展示などの責任者のM氏と現場でミーティングをおこなった。彼とは長いお付き合いである。

 

 

フラワードームでは、今週末から約1か月間開催予定のSAKURA(桜まつり)のイベント準備が最後の仕上げ段階であった。

 

 

イベント会場にはソメイヨシノはじめ、河津、枝垂れや八重などの多くの桜に加え、桜桃や桃などが配置されており、開幕はしてないものの既に多くの来場者が立ち止まり写真を撮っていたのが印象的であった。

 

 

そして開幕前の構造物の中で、工法や日本文化を表すアイテムなど来年に向けた提案を含めたミーティングを行うことができ、見学だけではない次に繋がるミーティングとなった。

 

 

その後、SAKURAまつりの成功を願いながら、今回のガーデンズバイザベイ訪問を終えることとなった。

 

 

ガーデンズバイザベイからホテルまで地下鉄で移動し、荷物をピックアップした後、空港へと向かった。

 

空港では貴重なご縁を繋いでいただけたパートナーと食事をしながら、過去から未来までいろんな話をさせていただくことができ、多くの学びもいただくことができた。心より感謝である。

 

そして私より一便早い羽田行きに乗られる姿を見送らせていただいた後、私は席に戻って出発予定時間のAM2:30まで、眠気が来ないようにひたすらPCと向かい合い、時間となったので私も搭乗ゲートへと向かうことにした。

帰国の飛行機や乗り継ぎ便もほぼ定刻通りで、予定時間に伊丹空港に到着でき、これで無事にシンガポール・マレーシア訪問を終えることができた。とても短い滞在期間でのバタバタであったが早朝から深夜までの与えられた時間を有効に活かせたため、課題となっていた来年開催のGREEN×EXPO出展国からの要望である植物はじめ、その他のプロジェクトで使用できる魅力的な植物に出会え、さらに電撃的に進んだ日本向け又右衛門エリアの新設構想など、お互いが将来につながる縁であると確信できたのではないかと思う。さてこれからどのような展開がまっているか、とても楽しみである。

 

引き続きスピード感を大事にして、タイ、沖縄プロジェクトとうまく絡ませて相乗効果をもたせて進めていくことで、新しい供給体制が可能になると感じている。乞うご期待である。

 

今回こそは落とし物、忘れ物をしないと誓って出かけた訪問であるが、それは達成できたとは言えないが、予想以上の成果をあげられ無事に帰国できたことは何よりであると自己満足で締めくくりシンガポール・マレーシア紀行についての投稿は終了させていただきます。今回の取り組みが気になる方は直接連絡をくださいませ。ではでは~~~。