四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

25日から27日の間、都内での会議や商談で大阪―東京を2往復することになった。

 

 

今回の弊社事業に関するミーティングでは、従来のレア植物輸入のこともあったが、弊社オリジナルの商材やデザイン、植物工場の輸出に関わることを多く取り上げていただけるなど興味深い話をさせていただくことができた。

 

また全国花卸協会などNPOとしての会議でも、新しいステップに入るための話が活発に話し合われ、今までとは違った空気感を感じることが多かった。

 

またビッグサイトで行われた展示会では、ユニークな商品を多くみることができた。

 

何となく前へ前へと向かっていこうとする動きが活発化してきたよう個人的には感じている。

 

確かに円安、GDPのマイナス成長、先送りとなったが消費増税などネガティブな情報も多い。でも花き振興法の制定などによる輸出支援、オリンピックを契機としての展開などポジティブにとらえることができることも多くある。

 

確かに他に左右されない自らの強い意志は必要である。でもしかし状況や時代に併せ、柔軟に対応できるしなやかさも必要である。

 

その両者をうまく自分の中でコントロールできたら、変化がある時代でこそ面白みがあると思えるではないだろうか?

 

それはまるでサーフィンのようなものかもしれない・・・。

 


2014.11.24

パンジー

おはようございます。

 

早いもので11月も終わってしまいますね。

12月に入ったら、松市・梅市・千両市とあっとゆう間に年末!!

その前に、クリスマスがありますが・・・

お花屋さんは忙しい日々が始まりますね。

クリスマスや年末と考える事は沢山ありますが、

ちょっと一息!

綺麗なお花を見ると心が落ち着いてきませんか?  「絵になるスミレ」シリーズ。

現在は日本やイタリアで育種が進み、八重咲き種やたっぷりフリルの入るボリュームのある品種など

大輪種とは違ったゴージャスさのある品種、パステルカラーで個性的な花を咲かせる

遊びごころのあるかわいらしい品種などが作られているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になった方は 仲卸 ローズガーデン植物部 まで

お問い合わせください。

 

 

 

2014.11.23

写真撮り

写真撮りと言っても、今回は植物ではない。私。

 

確か5、6年前の写真を撮って、ずっとFacebookなどに使っていたところ、50歳になったのだから、もう少し落ち着いた顔にしろ!などと忠告を受けた。中には詐欺だ!とも言われるようになったので、久しぶりに写真を撮ってきた。

 

 

これはFacebookでも使わせていただいた。


 

この他に、こんな感じのも・・・・・

 

今回写真を撮る気になったもう一つのきっかけは、春から比べて約5kg痩せたので、いいチャンスと思ったのもあった。 ただ現時点では撮った時よりさらに5kg痩せてしまったので、最終的に古い写真の方が近くなってしままったかもしれないが、年末には、たぶんまた肥るだろうから、このままで・・・

 

確か以前に写真を撮ったとき、絞れていい体になったら、ヌードに挑戦する!とタンカきってきたのを私は憶えている。

写真家さん、スタイリストさんもきっと憶えていたと思う。

でも現状の身体を見たのだろうか、誰もそのことには触れようとせず撮影は終了した。

 

そしてスタジオを後にしたとき、私は懲りもせず、今度こそ絞って、ヌードを撮るぞ!と思った。ただタンカはきらず、一人で心の中でつぶやいただけだったが・・・()

2014.11.21

明日は・・・

おはようございます。

 

明日は11月22日 いい夫婦のです。

大切なパートナーに感謝を伝える日です。

「夫婦で過ごす時間を大切にしましょう」という目的で1988年から スタートした『いい夫婦の日』

欧米ではプロポーズの際に12本のバラを贈る風習「ダーズンローズ」があります。

これを「いい夫婦の日」に取り入れているお花屋さん多いですね。

 

その12本のバラには、それぞれ意味があるんですよ。

感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠という意味が込められています。

 

欧米風に、花束を持って「2度目のプロポーズ」なんてしてみるのもいいのでは・・・。

 

 

 

昨日、自宅に戻り、少し時間があったので、以前から届いていた郵便物などを順次確認していた。その中に含まれていた小さなパッケージがあった。航空会社からのものだったので、来年のカレンダーか手帳かな?思って開封をしてみた。

 

中に入っていたのがこれ

 

 

 

私は以前、どちらかというとANAを好んで利用していた。それがあることがきっかけになりJALを利用することが多くなっていた。そのため定期的に手帳やカレンダーを送られてくることは多かった。

 

他のメンバーシップでも誕生日やその月にGIFTなどが届くことは良くあり、大体予想もできる。しかし今回は全く予想をしていなかったし、そのようなものがあることの告知もなかったと思う。それだけに今回のこのGIFTは、送られたものが私の嗜好にあうかどうかは別にして、私にとってはすごく特別なものに感じ、とてもうれしく思えた。

 

そして、予期せぬGIFTが及ぼす効果とその必要性を実感し、何かこのようなことを日々に活かしていけないだろうかと思った。

 

それと同時に、いく年かが経ちこのようなGIFTが送られてきて、いろんなことを振り返り自分を見つめ直すきっかけをくれた。

 

きっとこの搭乗した回数分の出逢いがあったはず。それを今も大事にしているだろうか。初めての出逢いを忘れたりしていないだろうか?など自分に問いかけてみるきっかけとなった。

 

JALさん。素敵な機会をありがとう。

次は1000回あるのかな~~~。()

2014.11.15

茨城にて

今日は朝一番の伊丹空港から成田へ移動。

 

 

さて飛行機で出国だ~~~と言いたいけど、今日は国内の産地にレンタカーで訪問。

 

 

車に乗り込み一時間余りで目的地 茨城県波崎に到着。ここには毎年、迎春用の松と千両などをお世話になっている生産者がいらっしゃるので、挨拶と本年の最終調整を兼ねて訪れた。

 

今年の波崎における松の状況は、必ずしも良いとは言えない状況である。台風影響などではなく、10月に一度冷え込んだのが原因かで、全体的に黄色味を帯びている状況と言える。

 

 

正直関西では、黄色味を帯びている松より、緑の深いものが好まれる傾向があるため、少し影響があるような気もするが、全体的にその傾向なので、こればかりは仕方がない。お客様に説明し、消費者のご理解をえるしかないかな~~。

 

ただ何だかんだいっても、そのような状況でも、素敵な生産者の皆さんのおかげで良いものは揃えられる予定なので、足を運んでもらえればと思う。

 

次に千両。これも圃場によってまちまちだが、そこそこに実が付いたものもある。

 

 

さすがにこの2品目を目の前にすると、年末が近づいたな~~と実感する。

 

 

今年も無事、特にお世話になっている産地の訪問を少し早目に終えることができたので、銚子まで足を運んでみた。

 

そして少し海を見つめながらボーっとしてみた。

 

この地を訪れるようになって十数年?になるであろうか。最初訪れたときは、まだ今の仲卸も開業をしていなく、多くを必要とはしていなかったのだが、どうしても自分の納得のいく商品を手に入れたくて、この土地を訪れたことを思いだす。

 当然であろうが当時、新参者の私は中々認められてもらえずであったが、そのような中で、私の思いを受け入れ、力を貸してくれた生産者もいてくれた。そのおかげで、今年もまたこの地を訪れることができていると思う。本当にありがたいことである。

 

そんなことを、頭の中で思い浮かべながら、身体は大好物の海の幸を欲してしまっていた。人って勝手なものである()

 



 

というわけで、いくつかの海の幸を美味しくいただき、私にしては珍しく、自分用のお土産を買い帰路に着いた。

 

 

そして、人生で初めて??でもないが、数十年立ってない台所に立って、これまた大好物のつぶ貝をさばいた。

 


 

かなり面倒であったが新鮮なので生で食べるように不器用な手つきでさばいてみた。とっても刺身と言えるほどの整った見た目ではないが、苦労したのも助けて、自分的にはかなり美味くいただけた。

さ~~年末はもうそこまでやってきた。

 

今年も頑張っていかなきゃですね。

2014.11.14

おたふく南天

こんにちは。

これを見ると冬が来たと感じてしまいます。

寒さにあたり真っ赤に紅葉します。

葉も丸く可愛らしいです。

冬のお庭に華やかな色を添えてくれます。

今日はちょっとしたサプライズがあった。詳細は書けないが、とても心が動いた日になった。

 

そんな帰り道、JR大阪駅前で南米の音楽を奏でる人がいた。

 

 

今の自分にはその音楽がとても響いた。

 

誰よりも音楽には縁遠い人間だったと思っていたのだけど・・・

 

最近このようなNative系の音楽に心を奪われそうになる。

 

数年前に訪れたフィレンツェでもそうだった。

 

その時のインディアンソングに、ものの見事に心を持っていかれ、公園の真ん中でいい歳をした大人の男が涙を流してしまった。

 

心が何かを欲しているのであろうか・・・

 

それかまた見えてない自分の心の中で何かが動きかけているのだろうか・・・

思わず音楽と活動の熱意を感じたお礼にCDを手にしてしまった・・・

 

 

人に言わせりゃ、うまく営業にひっかかったな!と私のことを思う人もいるだろう。しかし私はそれでもいいと思う。そのようなことができない自分にとっては、十分に尊敬にあたる。そんな人に対しての敬意の表現でもあるから。

 

昔は、そのような街頭で活動している演奏家などを真正面から見ることができず柱の陰からひっそり見ていた。そしてそれに対して感動したにも関わらずその意思表示もできなかった。でも今は恥じらいながらでも行動に移し、素直に気持ちを伝えることができるようになってきた。ひょっとしたら少し大人になったのかな~~()

 

P.S.この演奏後数人の人が声をかけに行っていた。その皆さんに演奏家は「こんにちは」と声をかけていた。そして私には「アミーゴ」と言ってくれた・・・・

 

スペインがえりでそんな匂いがしたのかな~~~~()

こんにちは。

植物部で大人ピンクのシクラメンを見つけてきました。

2年前の品種ですが、とても良い色をしていたので気になって撮影。

八重のシクラメンやフリルのシクラメンが人気ですが、私の一押しです。

落着きのあるピンクがなんとも言えないです。

入荷数が少ないので、気になった方は即植物部へ。

 

 

今朝も早く起き、今回も朝食の時間は無く、リムジンバスでマルペンサ空港へと向かう。結局、欧州訪問でのホテル6泊のうち朝食をとれたのは1泊だけでもったいないな~という気分になりながら、約1時間でマルペンサ空港に到着した。

 

着後チェックインなど諸手続きをおこないフランクフルト行きに乗り込んだ。約2時間でフランクフルトに到着、ここで乗り換え、大阪へと向かった。

 

そして、その飛行機の中で、今回の訪問ブログをまとめ書きしている。

 

今回スペインでは、多くの人に歓迎され、おもてなしをしていただき、素敵な時間を過ごさせていただくことで、あらためて、おもてなしの心の重要性を身に染みて感じた。

 

さらにビジネスに直結する植物でも、期待通りの成果を残すことができたと思う。来春の入荷が待ち遠しく感じている。

それと同時に、この素晴らしい植物たちがスペインの地から、私たちの勝手な意向で、遠く異国の地に長時間移動という人生?で最大であろうストレスを科せられて、日本にやってくることへの敬意と感謝を決して忘れてはならないと思った。

 

またイタリアでは、新しい人、ものとの出逢いもあった。

さらに過去を振り返り、あらためて気づかされることもあった。

アルマーニビルを前にしたときに、数年前のことが走馬灯のように思い浮かばされてきた。
その内容の詳しくは時間がある人は過去のブログを時間があれば読んでいただければと思う。

http://www.baraen-rosegarden.co.jp/blog/date/2009/02

2009年2月6~7日のブログのため見られないかもですが・・・



当時ただ単に憧れでしかなかった遠く離れたブランドと、成立こそしていないが、一つのデスクを挟んで、ビジネスの話ができるまで、たどり着けたことが、現在の私のチャレンジスピリッツのもとになっており、仕事での支えになっていると言っても過言ではないであろう。このことを可能にしてくれた素敵な人には本当に感謝したいと思っている。

 

できれば今回のイタリアの訪問で思い出話に花を咲かせたかったのだが、今回は、あいにく丁度すれ違い。おそらくロシア上空ぐらいですれ違うかもしれないだろう。

そんな思いをしながら、パソコンの手を休め、飛行機からの景色を眺めてみた。

 

特に夕焼けや、澄み切った青空でもない写真である。皆さんもきっとそう思うであろう。でもしかし、その青空がなかったおかげか、この窓からもっと必要なものが見えたような気がする。

 

それは、深い山々の大自然の中を切り裂くが如くつながっている高速道路などから、本当にこのまま開発は進められ続けて良いのであろうかなどと考えてしまう。確かにこれらの恩恵によって私も日々生活をしているため、口にする権利はないかもしれないが、今一度あらためて自然への敬意を決して忘れずに行かなければと思った。

 

また山々の木々は深い緑色のものあれば、紅葉し葉を落としていこうとしているものが混在していた。
私は何となく人生やビジネスにも同じように照らし合わせ考えられるように感じられた。

 

はじめは散り行くものへの哀愁の様にも思えた。ただずっと見ているとそうでもない。散り行く木々、葉も素晴らしく輝いている。それは周りの若い木々が一層引き立てているからであろう。

 

であるならば私も彼ら大自然の様に、自らが散りゆくときこそ、青い葉に負けじと、堂々と情熱で真っ赤に、そして燃え尽き輝いて逝こう。そしていずれ、青く輝く若い木々の肥となれるような、そんな人生を多くの仲間と送りたいと思った。

 

相変わらずの無茶苦茶な日本語にも関わらず、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

このブログの原稿も、帰りの飛行機の中、続けて11時間パソコンと向き合って書いていたので、かなり誤字も多く、日本語もおかしいと思いますが

購読料をいただいてないということでお許しください。ごめんなさい。

これに懲りず稚拙なブログですが、時よりアップしますので、写真だけでもいいので楽しんでいただければ幸いです。

 

それでは。また。欧州訪問記はこの辺で・・・。

 

あっ!それとブログ上だけお付き合いも良いですが、気になる記事や植物があったり、ちょっと言いたいことがあったら、
暇で気が向いたときにでも直接ご連絡くださいませ。
そこからまた何かが生まれる出逢いのきっかけにもなるかもしれませんから。

 

私のように・・・・・。