四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2015.01.01

新年

 

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご高配にあずかりまして誠にありがとうございました。

本年も倍旧のお引き立てのほど、宜しくお願い申し上げます。

 

平成二十七年 元旦

 

2015.01.01

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中は多くの皆様のお導きにより、本当に数多くの素敵な出逢いをさせていただくことができました。

さらに、そのご縁を大切にし、多くの人につなげていけるように、日本にとどまらず、海外進出を視野に入れ、一生懸命取り組んでまいります。

 

そして更なる出逢いを求め、「情熱こそが全てに勝る。」を胸に、世界を駆け巡り、精一杯、挑戦し続けていきたいと思っていますので、変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒、何卒よろしくお願い申し上げます。

昨日、今日とは我が社の拠点である大阪営業所で仕事をしている。

バタバタしているスタッフを横目に、今年の整理、来年の準備、今後の取り組みの方向性を考えながら、時には新企画で遊んでみている。

 

まずは門松の代わりに

じゃ~ん。門オリーブ

大きな古い門構えのお家にぴったり!

 

次は

門ボトルツリー

大型ショッピングセンターや集合住宅いかが?

 

続いて

門ディクソニア

商業施設の室内などの広いスペースに!

 

最後に

門ロストラータ

モダン住宅に最適!!!
 

この他にも門グラスツリーや門サイカス、門ダシリリオンなど何でもご要望に合わせて作成可能!!!
 

忙しい時期に、このようなふざけとことしてと、多方面からお叱りも受けるであろう・・・。

ただこのようなジョークで今年を締めくくれるのも、支えていただいたお客様のおかげ、
商取引だけではなく、心の通った取引をさせていただけている生産者、ナーセリーの皆様のおかげ。

そしてこのようなおバカな経営者を支え、時には引っ張ってくれている素晴らしいスタッフのおかげ。

本当に皆さんに感謝です。

 

これからも汗を流し、一生懸命頑張ってまいります。

「土を養えば、花は自ずと開く。己を耕そう。」

今年一年ありがとうございました。

来年もさらに多くの出逢いを求めて、動き回ります。

いつものように朝一番の飛行機で東京へ
 

 

まずは新宿での打ち合わせを終えて、新橋へと移動。ここで長年の師?パートナー?である矢野TEA氏とアトムタワーで打ち合わせ。

 

このアトムタワーには、本当に素敵なものが集まっている。それは物あり、人あり、プロジェクトありで、日本の中の玉手箱の様にも思える。1~8階そして屋上を見て周るだけでドキドキ、ワクワクである。

 

このタワーの案内は、また来年早々にでもさせていただけたらと思っているので楽しみにしていてください。

 

そのような場所で、スペシャルな人たちが集い、繰り広げられてくるプロジェクトは半端ではない。その中には私の長年の夢も含まれている。この報告は来年の半ばにはできると思う。

 

本当に面白い企画になるだろうと自負できるので乞うご期待を。

 

この時はたった1時間の打ち合わせであったが、かなり意義深いものになったと思う。そんな余韻に浸りながら、掛け足で霞ヶ関の農林水産省で行われるセミナー&懇親会に出席してきた。

 

 

西川農林水産大臣のあいさつに始まり、川合室長の花き振興法に関すること。岐阜県の取り組み。さらに池坊時期家元の池坊由紀さんのデモと講演。大田花きの磯村信夫社長、あぶくまカットフラワーグループの三浦 斉氏の講演を聴かせていただいた。

 

皆さんそれぞれに興味深い内容に加え、力強さがあり本当にいい勉強になったのと、自分進めるやり方、進む道、進め方には違いはあれども、全体が進んで行く方向性には大きな狂いがないのであるということも確認ができ、有意義な時間となった。

 

そして20時には懇親会も終了し、私は錦糸町で行われている高校時代の友人の集まりに顔を出し、数十分だけだが、懐かしいメンバーと顔を合わせることができた。

 

恐らくこの東京出張が年内最後の出張になるであろうと思う。

 

まだこの時期なので振り返るのはまだ早いのだけれども、今年も色んなことがあった。

そんな最後にふさわしい未来への希望に満ち溢れる期待を感じさせられる出張となった。

 

さ~。今年もあと10日。卸部門である 仲卸 ローズガーデンはピークを迎える。今年は厳しい年であったが、本当にみんなはよく頑張ってくれている。なのできっと結果はついてくると信じている。そんな彼らの広くなったであろう背中を、こっそり・・そしてしっかりと見つめてみたいと思っている。

 

2014.12.17

後半戦

おはようございます。

 

ローズガーデン植物部では、年末の商材が店頭を華やかにしています。

 

この苔玉はお皿付で、お皿の種類もいろいろあり選べます。

選べるのはポイント高い!

お皿を変えるだけで、違った顔が見れるのだから。お皿は早い者勝ちですよ。

私のお勧めは中央にあるゴールドのお皿かな!

 

気になる商品がありましたら、仲卸ローズガーデン植物部へ

 

 

 

 

 

 

2014.12.13

再び出雲へ

月初めに神迎祭で出雲大社を参拝させていただいたのだが、今回再びこの出雲の地を訪れることになった。

 

それは、昨年に稲佐の浜でご縁をいただいた みゆうさんが中心となり、出雲大社の神楽殿で行われるもので、今回 みゆうさんからご案内いただいたため、めったにない機会なので何とか時間のやりくりをして出席させていただいた。

 

みゆうさんは、出雲大社平成の大遷宮奉祝や世界各国の記念式典で歌唱したり、先日の千家国麿様・典子様ご成婚の儀でも歌唱されたり、出雲観光大使や島根県親善大使なども務められるなど、とてもご活躍されている方である。

 

今回のコンサートは、素敵な柿元美保さんの司会で始まり、最初に神儀舞98代家元にご案内いただき「神儀古式宮舞 ひめのり、出雲のたまや舞」が舞われた。

私は今までにお神楽は何度か見させていただいているが、神儀古式宮舞は、初めてであったのだが、巫女さんの緩やかなに流れるような舞はとても厳かで印象的であった。

そして続いて樋野達夫さんの笛であった。樋野さんはご自身で笛の制作や作曲、演奏までされていて、世界各国で演奏されるなどとても活躍をされている方である。

私は以前から神社で吹かれる笛の音色には興味を持っていたのだが、樋野さんの笛は、とても素晴らしく、何度も心を持っていかれそうになるぐらいで、心地よさという言葉だけは言い表されないような素敵な音色であった。

 

そして、みゆうさんの歌唱。
普段の話させていただいていた みゆうさんと表情は違い、その素敵な歌声はまるで別世界から降りられ、歌っていただいているかのようにも感じるほどであった。

 

この日は5曲ほどを、唄われたのだが、ここと良さのあまりに、あっという間に終わってしまったかのように感じた。

さらに最後には、千家国麿様のサプライズ挨拶もあるなど、本当に素敵なコンサートであった。


今回、何とか時間をやりくりして訪れた出雲。雪も降り、寒さも厳しかったのだが、それをも忘れさせるぐらいの素敵な人との出逢いがあり、音楽を通じて別世界にも触れることもができたような気がする、とても意義深い旅となった。

 

本当に出雲は、素敵な縁をいただけるところであると、あらためて感じることができた。

感謝ですね~~。

 

 

2014.12.10

冬の宝石

こんにちは。

本日は冬の宝石とも言われているクリスマスローズを紹介いたします。

クリスマスローズはキンポウゲ科クリスマスローズ属の耐寒性常緑多年草です。
明治時代に日本に来たようです。その当時は観賞用ではなく、薬用植物として利用されていたそうです。

日本でクリスマスローズの語源となった、
ヘレボルスの原種ニゲル

パーティードレス系のダブル

これは・・・ピコティーダブルなのか?オリエンタリスのダブルなのか?

クリスマスローズは交配を繰り返され、今や沢山の色や形が存在します。
育てやすく人気があるお花です。

私の家でも、沢山のクリスマスローズが毎年、楽しませてくれます。

因みに、寒空の下、美しく咲くその姿から「冬の宝石」と言われるようになったそうです。

2014.12.10

お江戸にて

今回も先々週と同じように2日続けて東京出張となった。

 

1日の中で往復に費やす時間は大きいのだが、今回もとても素敵な出逢いができた。

月曜日に大事な方とのアポがとれたので都内をめざした。その方は以前からお目にはかからせていただいてはいたのだが、きちんとご挨拶ができなかったので表敬訪問をさせていただいた。

数時間お話をさせていただくと、今までの印象以上に大きさを感じる素敵な方であった。ご本人の了解も何もないので、誰とはいえないが、近い将来この方たちときっと素敵な取り組みができるであろうと思っているので、その時は3倍にして報告しますね。面白くなる予感がしていますよ~~。

そしてその日は大阪で用事があったのでトンボ帰りで帰阪した。

さらに翌朝 朝一番の飛行機で伊丹を出発した。

 


午前中、新宿での打ち合わせを終え、午後は法政大学へ。そしてJFMAの理事会の後

久しぶりにイブニングセミナーに参加させていただいた。そして多くの人と熱く語り合うことができた。さらにその後、青山フラワーマーケット 井上社長のTEA HOUSEに訪問させていただいた。

実はここには私のかわいいオリーブ君がスタッフの一員として鎮座させていただいているのである。

 

 

井上社長とは10数年前に一緒にイタリアに行ったときから、懇意にしてもらっている。特にビジネスでというよりかは、業界の悪友?親友?みたいな感じて続いてきている。

 



仕事の規模は、見えない程遠くに行ってしまった人ですが()

この日も、お客さんが多く、店内はいっぱいであったので、しばらくは外のテラス席で話をしていた。ただ風が強くほとんどの人は、南極にいるかのように毛布にくるまり、寒い寒いとばかり言っていたのだが、私は当時のことやこれからのことを熱く語り合っていたためと、素敵なスタッフの温かい心づかいのおかげで、寒さをあまり感じることがなかった。



私はあらためて思う。

素敵な植物が並んでいるお店は多くある。かっこいいデザインのお店もある。マニュアルで管理され、一言一句間違わず笑顔でお客様を迎えることができる店もある。

 

でも本当に素敵に感じるお店は、人、植物を愛することができているか、どうかではないかと思う。

 

ここはそのような素敵な空間であるから、多くの人に評価されているのだと思う。

私もこのような空間を創り出し、しあわせを生み出すことができる場所を一つでも多く作っていきたいとあらためて感じた。

私はこの2日間もかなりバタバタであったが、忙しい時こそ、時間を費やしてでも、動くことの大切さを感じるそんな2日間であった。

 

2014.12.06

松市

今日は仲卸ローズガーデンが入場するJF兵庫県生花 大阪営業所(梅田生花市場・大植)で松市が開催された。

業界の方は、ほとんどの皆さんは、大市とは何かわかっているであろうが、業界以外の方でもブログを読んでいただいている人はいらっしゃるので簡単に・・・

生花市場では1年間を通じて、生花・植物のセリが開市されるのであるが、正月物などの特別な品目については大市として、年に1回開催される。
大市の対象になるものは松、千両、梅、万年青などであり、その中でも特に松と千両が盛大に行われる。これは関西、関東と少し違ってはいるが概ね同じような感じである。

当然ながらそのために私たちの卸店舗である仲卸 ローズガーデンには、日本各地の生産地やJA、生花市場から選りすぐられた松が届いてくる。


そして本日、無事、松市を迎えることができた。

品揃えとしては全国的に、松の状況は良くないと言われながらも、手前味噌かもしれないが売り場の商品は、質・量ともに超一流と言っても過言ではないと思う品揃えができたと思う。

そのような生産者から預かった素敵な松を求めに弊社売り場には、かなりの遠方からもおいでいただくなど、多くの方にお越しいただくことができた。

これもひとえに生産者や出荷者の皆さんのおかげであり、そんな素敵な植物に正当な判断でご購入いただけるお客様のおかげである。

そしてそのような素敵な賞品を少しでも多く皆さんに届けたいという、スタッフの不休で取り組む熱意にあらためて感謝と感動をしている。

私にとって、毎年この大市は、ある意味1年間の自分自身や自社の通知簿の様にとらえている。当然オール10までは程遠く、まだまだ至らぬ点は多くあり、日々ご迷惑をかけてしまってはいるが、ここはまず一旦はスタッフを褒めてやりたいと思っている。

そしてこんな素敵なスタッフを励まし育てていただいているお客様に心より感謝である。
本当にありがとうございます。

あらためて本日より、皆で力をあわせ、更に上をめざし頑張っていきます!!!

おはようございます。
 

明日から一気に気温が下がる模様・・・
日本海側では、雪が広範囲で降るそうです。
防寒対策をして、風邪などひかないようにして下さいね。

 

さて、今日も植物部からのお届けです。
シクラメンの「プラチナリーフ ホワイト」

シルバーに輝く美しい葉が特徴のシクラメン。

葉っぱに光が当たると銀色に輝くところから「プラチナリーフ」と名付けたそうです。

通常のシクラメンと比較してください。

育てるのがとても難しい品種みたいです。

お店での管理も大変そうですが、挑戦したい方は是非、植物部へ!