四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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今日は、沖縄においての実質の活動最終日となる。いつも思うができれば1週間は滞在したいものである。
朝、目覚めると雨が降っていた。しばらく雨が降っていなかったとのことで、植物は喜んでくれているであろう。さすが植物想いのレインマン又右衛門である。


朝はまずは畑まわりをした時に、少し気になってチェックしてきた種類の中から、お見せできる写真を少しアップします。


先日依頼があったとても素敵なホテルの図面を思いうかべながら、イメージに合うものをチェックした。

他にもスタッフ以外非公開エリアも確認し、事務所に戻り簡単に打ち合わせのあと隣接するハウスを確認。そこにはひたむきに植物に向き合うスタッフの姿があり、頼もしく感じた。

これは人口土に植えられた植物。中には土を好まない人や環境もあるため、様々な取り組みもしていた。価格は高くなるが、その分の価値もあると言える。

最後にハウスをひと回りして、午後からの打ち合わせのために那覇へと移動した。

先ほどまでは植物いっぱいに囲まれた空間での仕事であったが、しばらくコンクリートに囲まれた施設の中での、今後の事業についてのミーティングを行った。ミーティングでは8割経済と言われる中での花き園芸やそれに付随する物流についての課題などを、しっかり話し合い、そこそこの時間となったので、場所を国際通り近くの農連市場に移して、続きを行った。

そこには、以前私たちの会社で、私の通訳やアシスタント業務、社員研修などを担ってくれていた伊藤氏の姿があった。彼女はとてもクリエイティブなセンスを持っていて、とにかく明るくふるまえ、周りを盛り立てることができる魅力的な女性である。そして沖縄では、その才能に磨きがかかり様々な事業やプロジェクトを起ち上げている。

今回も就労継続支援事業(B型)で起ち上げたブランド「KINALI」その取り組みや製品を参加メンバーで拝見したが、とても魅力的なものが多い。中でも新聞紙で作ったバッグや、牛乳パックで作った小物はとても素晴らしかった。このアイデアには頭が下がる。

私のハットと一緒に写っているバラも牛乳パックから、様々な立場の方々が一生懸命手作業で作られたものである。他にも多くの作品や製品があり、今後バラエングループでも、積極的に取り入れさせていただきたく思っているので乞うご期待である。

その後事業所目の前のセンベロで再会を祝って乾杯を行った。その席でも持ち前の気遣いと歯に衣着せぬトークで場を大いに盛り上げでくれていた。それとともに、今の又右衛門に足りていないことを、身をもって教えてくれたのであろう。本当に感謝である。
このように互いの立場を理解し、その活動をリスペクトし合える仲間が加わったことは沖縄での事業だけではなく、大阪の事業でも活かしていけると思う。今後は再びどのような発展をしていくか楽しみである。

しばらくしてセンベロも終わりの時間になったので、近い再会を約束して、それぞれが帰路に着くことにした。
私は今日もギリギリの時間で大浴場に駆け込んで汗を流してから、部屋でPCとにらめっこ。先ほどみんなにパワーチャージしてもらえたので、朝方まで頑張ることができた。

翌朝チェックアウトし、ゆいレールで空港へ向かい、とても短く感じた沖縄滞在を終えて大阪へと向かう。

機内ではお気に入りである福助のポーク玉子を頬張りながら、この3日間を振り返ったりしていた。
伊丹空港着陸が定刻より約30分遅れたため、Web会議にも大浴場と同じく駆け込むように参加し、ハイテンションのままでミーティングを終えることになった。その後一息ついた時に周りを見回したときに、あらためてあっという間の沖縄訪問であったと感じた。
とても良い訪問であった。次の沖縄訪問は4月。今から楽しみである