四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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お昼に食べたエチオピア料理
地元で取れた麦?粟?をパンのように焼き、ロール状にしたもので包みながら食べるんですよ。
少しすっぱい感じがしました。でもおいしかった。
下の写真は産地でのウエルカムコーヒーを入れてくれた女性とのスナップ写真です。
さすが世界一と言われるエチオピアコーヒーでした。
あのスターバックスも契約農場があるらしいです。
エチオピア 2日目 朝6時起床。朝食後、生産地に向かう。やはり朝は寒い。
Abyssinia Flowers~Derba Flowers~Joytech
一軒目のAbiyssinia Flowersでは、ヒペリカムを主に生産。
その敷地は広大。主力品種はココグランデ、ココヨーコ。
仕上がっている商品は均一化されており、また圃場でもよく揃っている。
そんな中、私は結実後の美しさもあるのだが、開花中の花、つぼみの可愛らしさを強く感じる。そしてできれば消費者の人に、つぼみから開花まで、できれば結実までの長く美しい過程を楽しんで欲しく、特別の切り前でチャレンジしたいとお願いしたところ、輸入商社のはからいで可能にしてもらった。
ただ採花後に結実は難しいとのことなので、実を楽しむには一工夫が必要だろう。でもチャレンジしてみよう。
この切り前のヒペリカムは2月中頃には日本に来るだろう。楽しみにしている。興味ある方はローズガーデン 大阪第一営業所(梅田生花市場内)か私、金岡まで直接連絡を下さい。
この日後2件を視察。ただ道路が整備されていないため、移動のバスはかなり揺れる。
また高速道路もないので一日300km以上のバス移動の間はかなりきつかった。
そしてホテルに戻り、井上社長、木本社長とともに夕食。宿泊地のホテルには自家製ビールがあり、飲めない私にはわからないが結構おいしいとのこと。ちなみに400mlのジョッキーが約100円でした。
食事は微妙だったかも・・・・・。
Galica Rose~Dream Flowers~Ethiopiassion Agro
1件目はアジスアベバの西30kmにあるMeganesha地区にあるバラの生産をするGalica Roseに。
ここは標高約2600mに位置していて、気候がとても良い。
それにしても非常に広い。にもかかわらずきちんと管理されている。
ここで生産されているバラの写真などを掲載するので見てみてください。
また2件目3件目についても写真を掲載しておきます。
この日は3件の産地を訪問させていただき、移動の疲れも程ほどにあるため早めに就寝しました。
朝、空路アジスアベバに無事全員到着。事前情報にもあったが気温12℃ということで思った以上に寒く感じた。
そして到着後ホテルに向かい朝食をとり、その足で産地視察に。
ただ何故か中々電話がつながらない。Docomoであっても機種により差が出ている。
同行の井上社長もつながらないみたい。お互い最新機種のはずなのに・・・・・
iphoneもつながらない。ただ私のSAMSUNのスマートフォンはつながりやすい。
そんなこんなで結局、その後2日間Docomoは中々つながらず。メールは完全にダメでした。ただショートメールは使用可能でした
エチオピア航空の飛行機です。
もうすぐスターアライアンスに加盟するようです。
深夜バンコクに到着。バンコクへの飛行機はJALで比較的空いていたので快適に。
また近くには小川会長がいたので、業界の話や、今後の取組などについてゆっくり話し込むことができました。(結構はっぱをかけられました)
それもきっと小川先生はワインの小ボトル3本とブランデーを数杯飲んでいたようなのでいつもより舌のすべりがよかったのかもですね。
その後、エチオピア航空に乗り継ぎ、アジスアベバへ。
その飛行機は結構辛かった。というのも、私の隣は、比較的?結構?かなり?大きなオーストラリア人の女性でした。のでちょっとせまくて。
でもとても気さくな女性で、いろいろ話しかけてくれました。
まずは私にアラブ人ですか??って・・・・・
いえ、日本人です。と答えたら少し驚いていたみたい。
何故か・・・。想像に任せます。
あとお互いにプロフィール交換もするのだが、あまりにも私が会話力に乏しいため、すぐに沈黙。でも私なりにつなぎながら会話をしたため、おかげさまでいいレッスンをしていただけました。オーストラリア人さん、ありがとう。
今日からJFMAのアフリカ研修ツアーに参加するため
市場で昼食をとり、スタッフの八木君に送ってもらい、伊丹空港から成田空港へ。
初めてのアフリカに希望と不安を抱きながら、いざ珍道中が始まります。
研修ツアーでの、詳細はきっと同行の会長たちが数字を用いて、それぞれのブログに投稿されるでしょうから、私は個人的な視点と、フランクな形で気づいたことなど、日記代わりに投稿してみたいと思っているので
またよければ見てください。
まずは伊丹から成田へ。
集合時間ギリギリ?で到着。皆さんに合流しました。そこにはJFMA小川孔輔会長はじめ
北海道から広島までの18名のメンバーがそろっていました。
これからトランジットのバンコクへ約6時間。そしてバンコクからアジスアベバまで約9時間の空の旅が始まります。
この石はイタリアから来たレインボーストーンです。
中々綺麗!本当の綺麗さは写真では紹介できないのが残念ですが・・・・・
光線に当たるとキラキラ光ります。
そして色の具合はそれぞれに個性をもっていて目移りします。モノトーン調からピンクはたまたレインボーまで。
初めて皆さんに紹介した時にも、お客さんはどれにしようか迷って結局大人買いされていきました。
感謝です。
用途は、個性的なショウウィンドウのディスプレイやガーデンのワンポイントにも。自分用の部屋や会社のデスクにも置かれる方もいらっしゃいます。
何を隠そう私の机の上にも・・・・・。
結構パワーストーンですよ(笑)
ローズガーデンの2階に陳列しています。よければ見に来てください。
2月25~26日の間、兵庫県生花㈱大阪営業所でトレードフェスタと題し、オリジナルの植物や各種資材の展示および販売を行なっている。
そこで我が社ローズガーデン資材部も小さな小間だけども出展させていただいた。
出展品目は直輸入の激安ブリキ製品。RONAのガラス花器。それと遅ればせながら展開を始めたプリザーブドフラワー。
弊社の扱うプリザーブドフラワーの特徴は、海外に支社をもつ日本企業が作り出す厳選した高品質のプリザーブドフラワーとフレームなどとを組み合わせ、最終商品化作業は日本国内有数の手工業の街で行なっているため、細部までのクオリティーが高い。
そして国内加工のため小さなロットから、お客様の要望にあった商品をオーダーメイドで作ることができるシステムになっているため、母の日やクリスマスなどの各イベントやギフト向けにと、少しづつ問い合わせが増えてきた。
今後は弊社のデザインチームとのコラボレーションをさせ、他にないオリジナルプリザーブドフラワーの提供でお客様のお役に立てるような展開をしていきたいと思っています。
今回の久しぶりに来るミラノの街はいろんなことを教えてくれた。
初めて観るスカラ座でのオペラは私に動による表現力の必要性を再認識させてくれました。
ブレラ美術館では、静の中にある表現力を、絵を通じて教えてくれた。
A社の人は、初めて連絡する私を忙しいにもかかわらず時間を調整してくれ、人をまず受け入れることの大切さを教えてくれた。
ガイドなどでお世話してくれた人たちは、出会いの素晴らしさや人に対する思いやりの大切さを再認識させてくれた。
そして今回、すべての事から、何事もあきらめず一生懸命取り組む強い気持ちがあれば、いろんなことを動かすことができる。「情熱こそが全てに勝る」をあらためて心に刻み込ませてくれた。
本当にこのような機会を与えてくれた、全ての人に感謝します。
これからも、様々な機会を大切に、前を向いて一生懸命取り組んでいきます。これからも皆様よろしくお願いします。
本当にありがとう。感動をありがとう。
飛行機の中でこのブログの原稿を書いている。ミラノを出てフランクフルト~成田~伊丹トランジットを含めると約24時間の帰り道。確かに長いが、まだまだ残った仕事を片付けるのはまだまだ時間が足りないぐらいだ。
今回のミラノでは、いくつかのお土産を買ったが、その中でちょっとした無駄遣い?でもお気に入りを紹介します。
一つ目がミラノで買った携帯電話。もちろん日本にもって帰って使用することはできないし、650ユーロと安くも無い。それなのに何故この電話を買ったのかというと、かっこいい見た目に惚れたのではなく、大きくふたつの思いがこめられている。その一つがこの電話を買うことで、何かA社とのつながりができるきっかけになるのではないかという願掛け気分があった。そしてもう一つが、イタリアでしか使えない電話を買うことで、そのことが無駄にならないように、きっとまたこの地に立って、この電話を片手に頑張って仕事をしてみせるという自分自身への誓いの意味もあった。おかげでその思いが通じてか、今回のような機会にめぐり合えた。いろんな意味での思い出がつまったお土産になった。きっとこれから仕事において幾度となく壁にぶち当たることはあると思う。でもそんな時この携帯電話を見ればまた、一歩踏み出す勇気が湧いてきそうな気がする。
たった一度しか使ってない携帯電話。他人から見れば、すごく無駄遣いと感じる人もいるかもだけど、自分にとってはかけがえのない思い出の品になった。
もう一つは最後の夜に、ミラノを楽しもうと街中にでて、その時にめぐり合った、超特大の金色のバラのろうそく。私がことのほかバラを愛する理由は、理解していただけると思う。そして一仕事終えた後、最後に出会ったこの金色のバラは、特別な意味があるように感じた。