四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

いつものように朝食をいただき駅までB&Bのオーナーにゲント駅まで送っていただいた。

 

そこからICで約1時間 昨日から列車乗り入れが可能になったブリュッセル空港駅に到着。

ただそこからが大変だった。まずはエレベーターやエスカレーターは停められているので、いつもの25kgぐらいのスーツケースを手提げで上階まで持ち上げなければならなかった。

 そして駅から上がると目の前には人・ひと・ヒト・・・・。

その長蛇の列に並んで待つこと約一時間でまず荷物チェック。その後チェックインカウンターに行くのにまた小一時間、そこからまた荷物チェックがあり、何だかんだと2時間以上を費やした。早目にいって大正解であった。

 そして何とか無事、ブリュッセル空港からフランクフルト空港へ到着。



そして成田行きの飛行機に乗り込んだ。そして今、機内でこのブログを書いている。

今回のミラノでは、来年に出展を検討しているミラノサローネに、実際触れることで貴重な経験を得ることができた。 

 またベルギー ゲントにおいて200年以上の歴史のあり、かつ4年に一度の開催、さらに日本との国交150年という記念の年に、ビジネスパートナーとともに、チェルシーフラワーショウやアンタルヤの花博より勝るとも劣らないガーデンショウ「FLORALIEN」という、世界の大舞台に関わらせていただいたことは、大きな財産になったのと、日本人の持つ美意識を世界に向けて発信できる絶好の機会になったのではないかと思っている。

最後になりますがこの機会をつくっていただけたビジネスパートナーやデザイン担当の矢野TEA氏、施工でお手伝いいただいた横川氏、いつも裏方で様々なシーンなど側面から私たちを見守り支えてくれている福中氏。さらに私をこのような場に快く送り出してくれる日本にいるスタッフたちに感謝し、この場をかりてお礼を述べたいと思います。

本当にありがとうございます。

私はこれからもこの素晴らしい人たちとしっかり手をつなぎながら、前へ前へと進んで行きたいと思う。情熱をもって・・・



「世界の感動を日本に。日本の感性を世界に。」届けるために・・・

さ~~。ネコの待つわが家へと向かいます。

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