四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

COVID-19が日本にも拡がり、2年目のお盆を迎えることになった。
ビジネスとしては、業態によって厳しさは軽減されることはなく、今まで無いような荒天もあり、さらに厳しさを増している状況である。実際に15日のお墓参りもカッパを着ながらもずぶ濡れのお墓参りであった。
ただ厳しい状況でも、個人個人が注意をし、何とかお盆商戦を無事に乗り越えてくれたことは何よりの成果だと言える。手前味噌かもだが素敵なスタッフたちに、賛辞を贈りたいと思う。

そのような中、COVID-19の報道を聞かない日はなく、影響を受けていない人は世界でいない状況であるのがわかる。
私、又右衛門も同様で例年であれば年間10回ほど、仕事やNGOの活動のため海外に出掛けていたが、一昨年のマダガスカルやスペイン以来渡航ができていないまま、もうすぐで丸2年になる。
これだけ期間があくことはなく、すでに各地での出入国の手続きの仕方や書類の書き方を忘れてしまったかもしれないと思えるぐらいである。特にアフリカ諸国の手続きは結構難しいところもありいささか不安でも。

また国内も同様で、不要不急の外出を控えるため、どうしても現場で行わなければならない作業や指導、その他どうしても参加が必要なプロジェクト以外は、社内か隔離区間でのデスクワークとなり、出張の機会は激減している。
自分のパフォーマンスを最大限に発揮できない日々を、パソコンと向かい合いながら悶々と過ごしているが、今まで手を付けられなかった新規事業の計画立案に着手できてはいる。
ただどうしても頭で考えることが多く想像が先行してしまい、フィールドワークしながら進めていく姿勢の私は、どうしても前かがみになってしまっているように感じることもある。またデスクワークが多いため実際の姿勢も猫背気味でもある。

今も、自宅で周りが寝静まった後、パソコンに向かい資料づくりをしていると、遅くまで私と付き合ってくれている愛猫たちのユニークな姿が目に入ってくる。

彼らの姿をみて、自分の実際の姿勢、そして自分の行動や考えも前かがみではなく、背筋をしっかり伸ばしていかなければならないとあらためて思えた。彼らもまた素敵なパートナーである。

7月23日。東京五輪の開会式を迎えた。
東京での開催が決まってから、今日まで色んなことがあり、それについて様々な意見が飛び交い、私も思うところは多くある。ただそのような論議は今ここではしようとも思わないし、自分の主張をしようとは思わない。ただ1964年に生まれた私には、前東京五輪の記憶はなく、初めての自国開催をとても楽しみにしてきた。

そして開会式をTVで視聴しながら、あらためて五輪のもつ意味を自分なりに考えてみた。
ネットで調べると、五つの輪から構成されている理由は、世界の五大陸を表し、五つの輪が重なり合っているのは、全世界が結束して行われる大会であることを示すとともに、全世界の人たちがスポーツで手をつなぐことで平和への願いが込められていると書かれている。
そしてマークの輪は、WORLD(世界)の頭文字であるWのかたちになるよう配置されたものであると書かれている。本当によくできた素晴らしいマークであると深く感じる。

また、赤は火、青は水、緑は木、黒は土、黄が砂と、それぞれ自然を表しているとのこと。これもまた素敵な表現に思う。土と砂について違いは?と思う人もいるかもだが、農業に携わってきた者からすると、納得できるように思うと同時に、メッセージ性も感じることができる。
個人的には黄色は砂、黒は様々な自然物が絡み合ってできている土そしてそれらで形成された大地とその恵みと理解していて、だからこそWマークの中心にあるのではとも思っている。

また私たち人類は家族、友人、会社、業界など大小の違いはあるが、それぞれの輪を持っている。生活圏、生息地域、国としても同じである。さらにそれは人類だけではなく動物たちも同じ。もちろん植物たちも同じである。

私たち生き物、特に人類は今までこれらの個の輪を護るために、それぞれが一生懸命活動をしてきた。そして時には、自らの輪を強く大きくするために自分本位の活動をしてきた。それも必要な進化の過程でもあると思っている。しかし今の地球をみると個別の輪の力が強く働き、世界中の様々なシーンで飽和状態になり、そのバランスが崩れかけた?崩れている状態であると言える。

互輪にむけて・・・

私たちは、この不均衡な時代から誰一人取り残さない時代にむけて、それぞれの輪が、争うのではなく互いへの尊厳の念を持ち、それぞれへの思いやりの気持ちを強く持たなければならない。

互いを思いやることができる輪が拡がりをもち、やがて大きな一つの輪である“互輪”となることを願っている。そのために自らの役割を全うしたいとあらためて強く想えた。

今日は5月1日。お朔日。何度も書かせてもらっているが、お朔日は自宅、本社、営業所の神棚のお祀りと、氏神様の参拝をしている。

今日も松尾神社を参拝し、先月までのお礼、ご報告をしてきた。
少し前までは朝5時の参拝は、辺りは暗かったが5月になると結構明るく、木々の芽吹く様子もよく見え、季節の移り変わりを教えてくれる。

境内を歩くと古木たちが穏やかに話かけ、戒めや教えなど大切なことを、様々な事象に置き換えて伝えてくれているように感じる。そして、周りの環境が大きく変わっても、人間のためだけの手は加えられずに、ありのままの姿で守られてきていることの意味を、心身で感じながら十分納得することができる。
境内は、現代の社会において活動する私たちにとって、とても貴重な場所であることが実感できる。

そのような素敵な空間で過ごした後の帰り道では、今まで以上に小道に咲く草花が可愛らしく、愛おしく感じる。

私たちの花き園芸業界は、新しく改良された品種やデザインを世に送り出してきた。それは大切なことである。しかし新しいものを世に送り出すためには、やらなければならないことがあると思う。それは今まであるものを護ること。それがきちんとできてこそ、新しいものを世に出すことができると私は思っている。

そのことをあらためてしっかり教えてくれる植物たちに関わりながら近い距離で仕事ができるという恩恵に誠意をもって応えられるように、エシカルであることを基本とし、高い美意識と感性をもって、世界に向けて自分らしく発信していこうとあらためて感じたお朔日となった。

前回のアップからあっという間に、2週間が経ってしまいました。
2週間ほど更新がないと、いろんな所から「又右衛門、元気にしてるの?」「海外に行けなくて、しょんぼりしてるの?」などとお声掛けいただけ、嬉しい限りです。

はい!ご心配なく!!
又右衛門は元気にひっそり活動をしています。不要不急以外の活動はしっかり行っています。
ただ、お仕事での取り組みは公開できないものが多くて、正直ムズムズしているのと、海外に行けずに少ししょんぼりもしています。

おまけに、最近取り組んでいる重要なプロジェクトのため、苦手なデスクワークが続く毎日なので、少し元気レベルが下がっています。

そのような中、久しぶりにオリーブのチェックと自らの充電も含めて、自社の農場へと向かうことにした。

農場ではスペインからやってきてくれたオリーブたちが、山間部の寒さを耐え忍び、元気な姿を見せてくれた。


そのオリーブたち一本一本に声をかけながら、POTの草ひきや、芽かきを行なったり、健康状態のチェックをしたり、夏場に向けての植え替え準備などを行う時間は、仕事というよりレクリエーションのような感じがした。



あらためて「植物に触れること・直接日光を受けること・自然の風を肌で感じること」の大切さを実感できる時間となった。
午後からは他の用事で場所を移動したので、たった数時間ではあったが至福の時間を過ごすことができ、いろいろとチャージができたように思う。


さ~~。元気になったので、再びデスクに向かうとします。
かなり先のプロジェクトであり、2040年2050年を視野にいれた提案。又右衛門は生きているかどうかはわからないが、とにかく頑張ろうっと!!!

今日は何の日か知っている人はいるかな~~。何で・・・・・

実は今日は四代目 又右衛門の誕生日なのです~~~。今日で57歳になりました。早いものです。

そんな又右衛門は朝一番から日本海にて活動。そして一気に南下してお昼前には、瀬戸内海。

あわじ花さじきの1000年オリーブの健康チェック。皆さんからの愛情のおかげで、環境の変化にも耐えて元気にしていました。

その後はZOOM会議。いつもであれば事務所内で行うのが当たり前だが、自然に囲まれた場所から会議に参加いたしました。風を受けながらのZOOM会議はなかなか良い感じで、色んな発想が生まれてきて、たまには環境を変えることの大切さをひしひしと感じることができました。

そして、金岡家にとって4月6日は他にも特別な日なのです。それは金岡喜蔵(二代目 金岡又右衛門)の命日でもある。

金岡喜蔵は、昭和初期には薔薇を日本国内にとどまらず海外に輸出するなど、日本の薔薇産業の発展に強く携わった人であり、薔薇に命を懸け、ある意味、薔薇園植物場の礎を築いた功績者である。四代目などは全く足元にも及ばないご先祖様である。

私の誕生日に祖父である金岡喜蔵が他界したことは、子どもながらに考えさせられるところがあった。そして気づけば家業を継ぎ、今がある。

まだまだ先代たちの功績には及ばないが、こうして誕生日に自分に向かい合い、今一度見つめ直し、私がやるべきこと、やらなければならないことをしっかり考え、私しかできないことに挑戦していきたいと思っている。他から見ればまだまだ不安定で心配かもだが、何卒見守りながらご指導いただけたらと思う。今後ともよろしくお願いいたします。

先日アップした「マリネックスを使用して育てたネコ草への効果」を書いた記事への反響の大きさに驚き、気を良くしている私は、スーパーで購入した豆苗を美味しくいただいた後、その残りを実際に水耕にて育ててみたのでその報告を~~。
ただし、設備の整った実験室ではなく、通常の室内で行った実験結果だということと、個体差もあるかもしれないので、あくまでも参考として楽しみながら見ていただければと思います!

まずはまずは、市販されている豆苗2パックを無作為に選び購入。どちらも普通にカットし美味しくいただきました。

そして、その根の部分を、「水道水」と「マリネックスを水道水で1000倍に薄めたもの(=マリネックス1000倍液)」でそれぞれ管理しました。
すると上の写真のように両方ともしっかり茂りました!
「マリネックス1000倍液」の方が見た感じ根の張りが促進されたように感じます。葉の部分も少し伸びている感じがします。

そして上の写真のように、再び収穫!!美味しくいただきました。
ただ「マリネックス1000倍液」で育てたほうが多く収穫できましたし、食べた人の好みもあるかもと思いますが、私は「マリネックス1000倍液」で育てた方が購入してすぐ食べた時より旨味が増した感じがしました。

そして再び「水道水」と「マリネックス1000倍液」で栽培。(上の写真)

するとまたまたしっかり茂ってくれました。ここまでくるとマリネックスの能力を感じますね~~。まだまだ数回食べられるかな(#^.^#)

ちなみに下の写真は、別のお家で試されたもので、「驚きの効果!」と言って写真を送ってくれました。

茂りすぎです~~。成長効果とか、経済的とか、美味しくなったとかいうより、楽しくて~~。

次は食べた後のネギで実験します!乞うご期待!!

コロナ禍において自宅で家庭菜園をされる方が増えているようですが、これなら庭がなくてもミニ家庭菜園が楽しめますよ~~。その際には是非マリネックスを(^_-)-☆

不要不急の外出を控える中、産地の緊急事態などを除き、会社と自宅で仕事をすることが多い日が続く。
保護ネコであって、外出を許されない我が家のネコちゃんたちにとっても、家の中だけで過ごす日々は、かなりのストレスかもしれない。

そのような彼らのために、有機栽培など農業や観葉植物の残留農薬減量に使ったり私が飲用したりしているマリネックスを使用してネコ草を栽培をしてみた。

きちんとした対象区を設けられていなかったため、諸条件をしっかり整えて再度行ってみようかと思うが、マリネックスを使用したものとしていないものとの違いは、使用したものの方が青々しく元気に育っている感じ。使用していないものもしっかり育っているが、一部葉先などに黄化もみられた。

きっとマリネックスを散布したことによって窒素など栄養分をしっかり吸収できたのと、マリネックスに含まれる微量要素が生育に良い影響を与えてくれているのだと思う。

また、マグネシウムなど豊富なミネラルや今注目のフルボ酸を多く含んでいるため、食べたネコちゃんの健康にも良い効果が出るだろう。

後はしっかり食べてくれるかなのだけど、実際にマリネックスを使用して育てたネコ草をいつも以上にしっかり食べていた感じ。どこかのCMではないがネコまっしぐら!状態であった。

あまりに美味しそうに食べている姿に、私も気になり一口。ほんのり甘みを感じる。正直他のネコ草を食べた経験がないので比較はできないけど、自作のものは抵抗なく食べることができた。今後はもう少しいろんなテストをしてまた皆さんに報告したいと思っています。

いずれにしても室内のペットや屋外の動物たちも含めての健康を考えながら様々なことにチャレンジしたいと思っているので良いアイデアあれば教えて下さいませ~~。

2021.02.02

節分

今日は節分。124年ぶりに1日早い節分。ネットでは「鬼を追い払って新年を迎える、立春の前日の行事」とありました。

昔から新年は節分を終えてからとも教わってきました。

というわけであらためて、あけましておめでとうございます!(笑)

節分といえば、豆まきと恵方巻が頭に浮かびます。恵方巻の由来などには、色々あるようですが、何でも話題となり消費につながることは良いことかもですね~~~。

ならせっかくなので「鬼は外。又右衛門は内!」というのが世間に拡がれば、私は寒い冬を温かいところで過ごせるかも~~と妄想を抱いたりしています。これも自粛による影響かもです。と、どうでも良いような話をしているほど話題がない状況をお察しくださいませ。

という訳なので新年もあり少し新しくなった話題をひとつ!

一般社団法人日本みどりの研究所のホームページが新しくなりました。是非私たちの活動や想いに触れていただければ嬉しく思います。

https://www.midori-institute.org/

2021.01.04

初市

元旦、実家での挨拶を終え、その後三が日は、ねこたちと私だけ水入らずで、自宅での待機となり、携帯電話もならないため、ゆっくりデスクワークを行うことができた。

パソコンに向かう私の横では、のんびり屋さんのハクが、私のいたずらに嫌がるどころか喜んでいるかのような、にこやかな寝顔で寝息を立てている。多くの癒しを与えてくれたおかげで、たまっていた原稿や、新規事業の素案作成など多く進めることができ、とても有意義な三が日を過ごすことができた。

4日には兵庫県生花 大阪営業所が初市を迎えた。代表の挨拶に始まり、若いセリ人の威勢のいい掛け声によって、気持ちよく1年間のスタートをきることができた。

昨年は、COVID-19の影響によって、あたりまえと思っていたことがあたりまえでなくなり、特別なものに思えるようになり、「日常」という言葉のもつ意味、その重みをひしひしと感じることになった。

花き業界においては冠婚葬祭などイベントに関わる消費は、大きく落ち込み、ホームユース需要の高まりから通販やスーパーでの販売では大きく伸ばしている事業者も多いようである。そのような中、当然私たちバラエングループで展開する様々な事業も大きな影響を受けることとなった。特に貿易事業では、私自身が現地に赴くことができなくなり大きな影響を受けてしまうことになった。でもこのような世界的に大変な時であっても、スペイン、オーストラリア、マダガスカルなど海外のパートナーたちは、健康維持に細心の注意を払いながら、日本の私たちに向けての出荷準備を着々と進めてくれている。本当にありがたいことだと思う。

また輸出においての準備や海外での新しい事業展開もまだまだ小さいが着実に前に進んでおり、これから大きく期待を寄せるところである。とにかく今は不自由な日々を嘆くのではなく、これは大切な機会であると捉え、自らの足元をしっかり見つめられるように思いっきり屈み、時が来たら多くの人と繋いだ手を離さず、めいっぱい跳びあがり、新しく吹き始めた風にうまく乗れるように、しっかり準備をしておきたいと思っています。
今後の報告を楽しみにしておいてくださいませ。

元旦。毎年のように早朝に起床。COVID-19によって今までの日常を失いかけていることもあるのか、いつもより寒く感じながら、自宅の神棚を祀り、例年通りに自宅を出発した。

まずは氏神様、東の宮である松尾神社を参拝。昨年はCOVID-19によって、一時は、会社の継続どころかパートナーやその家族の健康、生活すらも守る責任を果たすことができないのかと思ったときもあったが、何とか今年も無事新年を迎えることができている御礼を伝えた。そして境内にある猿田彦大神には、厳しい中でも道を切り拓いていただけたことへの感謝を、薬師如来様には周りが健康であることの感謝と、猛威をふるう感染症を何とか鎮静化していただきたいというお願いをした。

続いて西の宮である天満神社を参拝したが、本年は昨夜のとんと(福火)もなく、迎春の感じではなく、普段通りのような佇まいで静かであった。

そして本社に移動し、神棚を祀った頃には、ちょうど初日の出が私たちを照らしてくれ例年のように迎えられる新年の朝がとてもありがたく感じた。

その後、豊中に移動。毎年以上に車はすいているように感じ、通常の朝なら40分ほどかかる通勤路を約20分で到着。すぐに、窓を開け元旦の清々しい空気を部屋に招き入れた。そして早速営業所や仲卸棟の神棚と氏神様の春日神社をお祀りした。

境内は人がまばらというより、とても少ないように感じた。ちょうど社務所には宮司様がいらっしゃり、新年のご挨拶をし、摂社など各社を参拝して市場に戻った。

そして市場の中心辺りにて、土地の神様への奉納のためのお神酒と鎮静のための橘を供え、土地の上を行き来し、騒がしくした1年間のお礼と、COVID-19による流通の変化を見守っていただけた感謝を伝えた。そうするとちょうどその時、伊丹空港に向けて着陸する飛行機が頭の上を通り過ぎて行った。

昨年は飛行機に乗る機会は半減。海外には例年10回ほど行っていたのが今年はどのようなことになるのか、先行きが見えない不安な中、何とか耐えていかなければならないと思ってはいたが、ここでお神酒をまき、地に手をついて、その温かさを手のひらいっぱいに感じた時、新しい日常を、私たちの植物(みどり)によって、より価値あるものにしていかなければならない…それが私たちの役割であるという気持ちがふつふつと湧いてくるような気がした。

今年1年。決して平坦な道のりではない。かなり険しいであろう。しかしながらある意味、パートナーとともに今まで以上に成長ができる機会であるととらえれば、楽しみとも感じられる。これから10年後、数十年後に残ることができるように、身体のぜい肉をそぎ落とす機会でもある。
COVID-19による影響や、行政の施策などに振り回されている場合じゃなく、植物の素晴らしさを忠実に伝えていけば、私たちの業界はまだまだ可能性が拡がると思っている。

さ~~。ピンチをチャンスに、みんなとともにチャンスをビッグチャンスにするために今年も引き続き、駆け抜けたいと思っています。周りにとっては危なっかしい蛇行運転や急発進、暴走に感じるかもだけど、いよいよ今はそれが必要な時に入ったかもなので、躊躇なくいざ!
不安に感じる方もいるかもですが、大丈夫ご安心ください。最新のシートベルトとエアバッグを装備、さらに高額の保険に入って突き進みますので・・・

そのような1年になりますが、何卒よろしくお願いします!

四代目 金岡又右衛門