四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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今日は豊明花きで開催される展示会へ出展させていただいた。
今回で2度目であるが、前回はシザーケースなどでの出品であったため
実質は初めてに近いかもしれない。
今回は前日の昼前に到着し、早速設営をさせていただいた。
余談だがこのときに腰を痛めてしまいほぼ、ぎっくり腰状態と風邪の中、このブログを書いている。そのため変なことを書いていたらごめんなさい。読み返す力がないので・・・
今回の出展は、オリーブ古木や、グラスツリー(ブラックボーイ)、ユッカ ロストラータ ブルースワン、ダシリリオン ロンギッシマム、エンセファラトス、ビスマルキア ノビリス、ブラヘア アルマータ、ナンノロプス リチアナ、チャメロプス フミリス セリフェラ などを販売および参考出品させていただいた。
当日は開場の9:00から、大勢の皆さんが、それぞれのブースに駆け寄った。
そして弊社のブースにも多くの人が訪れてくれた。
昨年のIFEXよりバラエティも増やしての出展で、おかげさまで多くの人たちから高評価を得ることができた。
中でもオリジナルのユッカ ロストラータ ブルースワン、ユッカ ロストラータ ヒドラ、グラスツリー グラウカの問い合わせが多かった。
ヒドラなどの、一点ものはOPEN早々10分で行き先が決まっていった。
素敵なお客様の元へ行ける植物たちはきっと喜んでいます。ありがとうございます。
その後もひっきりなしに、弊社ブースに立ち寄っていただき、オリジナルの商品への質問を多くいただいた。
そのような中、特に皆様に評価をいただけた点は、各植物がしっかり根が張って元気な状態でいることの安心感だった。
昨今はこの手の植物の人気が先行し品不足のためか、輸入してから発根がしっかりしていない状態で流通しているものが多いようである。そのためか購入後しばらく、もしくは数ヶ月を経てからら枯らしてしまったことがあるとの声をいただいた。確かに私も何度かそのような状態のものよく見かけたことがある。
このようなことが続くと、せっかくの人気のある素敵な植物なのに、間違った流通のためによる客離れがおきてしまう。それは植物や生産者、当然私たちの本望ではない。
そういうことができるだけおきないためにも随時生産地と研究を重ね、自らも価格先行ではなく、きっちりとした素晴らしい状態の植物輸入し、きちんとした説明をつけて皆さんに届けていきたいとあらためて感じた。
そのためにも今回の展示会を通じて、生産者の方や卸、購入者といろんな情報交換をさせていただくことができたのは良い勉強になり、これからもみんなで情報交換し協力し合って、これらの魅力ある輸入植物を多くの人に伝えて行ければと思った。
まだまだビジネスとしては成り立ってはいないが、植物と生産者、商品と作る人の思いを尊重する弊社のスタイルは変えず、前面に打ち出しながら総代理店として一生懸命取り組んでいきます。
またこ展示会などユニークな植物を皆さんに紹介できる機会があれば、お声かけください。
植物と一緒に参上いたします~~~。
この春には4本のコンテナが入荷予定ですので、追って報告させていただきます。
お話をさせていただいた人、私たちの取り組み、植物に興味を持っていただき、熱い視線を送っていただけた皆さん。ありがとうございました~~。
早朝から外をみる。
直感的にどうにもならないな~と感じた。
地元の人は既にこもるのを決意している様子。
そのような中でも、何とか私を連れて大阪に帰ろうと岩本社長は近所の人とともに、汗かき雪かき状態である。
その後ろ姿は、青年会議所時代を思いださせてもらえた。
岩本先輩の口癖は「自らが汗をかいて、その姿で皆に伝える」であり常に突き進んできた。そして仕事においても実践してきて、幾多の困難を乗り越え、壁をぶち破って川内村にて壮大なプロジェクトを進めている。その姿に多くを学ばせてもらえた。
そして今、自分のできること。自分しかできないこと。自分がまずやらなければならないことをしっかり見極めなければならないとあらためて気づかせていただけた。
毎年のように同時期に今回も、茨城県 波崎を訪問した。
いつもなら、朝 伊丹空港を出て夕方に帰る日帰りだが、今回は前日の夜から茨城入りとなった。
宿泊地は千葉の銚子。今回のホテルには、ちょっと驚かされたけど、夕食はとてもおいしい食事を、生産者の方とご一緒させていただき、有意義な意見交換をさせていただくことができた。
さすが、日本を代表する銚子港にあるだけあって、魚が本当においしい。
特においしい秋刀魚の刺身が食べられるところは、中々ないので大満足。そしてその夜はおとなしく早めに横になった。
朝から、活動開始。
まずは、昨晩お世話になった生産者さんの所を訪れた。
朝早くから、エンジン全開で作業をされ、きちんとした良い選別をしていた。
そしてその後、昨年からお世話になっている「結び松」の生産者を訪問した。
この形状にするには、観葉植物と違って年数がかなりかかる。またどんな松でもできるものでもないとのこと。この手間のかかりようを聞くと、頭が下がる思いがし、なお大事に売らなければと実感した。今年も限定数にてすぐに売り切れかもですがよろしくお願いします。
そして毎年お世話になっている藤代助右衛門さんへ。
このお宅の門がまえやお庭には毎度のことながら歴史を感じ、素晴らしいと思う。
ここでは例年盛り花の各等級やアレンジようのものまで、各サイズをお願いしている。
私が波崎に初めて訪れた時からのおつきあいで、ご出荷いただいている生産者です。
今年の状況は、平年より盛り花の比率が少なく苦労をしそう。若干色が薄めで例年の品質には少し及ばないが、その中でも一番良いものをローズガーデンに送ってもらえるとのこと。松が少ない年なので、精一杯がんばりますが、若干のお願いもしなければと思っています。
続いて千両の圃場も確認させていただいた。
まだ完全に色づいてなく、写真ではわかりづらいが、そこそこに実はついている。今年は夏の猛暑の影響もあるが、昨年よりは良いものがあると感じた。
そして、近くでお昼を済ませ、荒波農園さんを訪れた。
ここの選別の良さは周知の事。今年もそれには変わりなく、きっちり選別をされていた。
ここでも毎年のアレンジメントに使いやすい、短く締まったものを、特別にお願いしている。
だがやはり品質は例年通りをキープしているが数量は例年の三分の一とかなり寂しい。
でもこれも天候次第なので致し方のない話。その分、みんなで大切に売って行かなければですね。
これで全ての行程を終えることとなり、レンタカーに乗って成田空港へと向かった。
今回の訪問で各生産者が口をそろえて言うことが、高齢化による人手不足、作業効率の低下、生産量の減少、資材類の値上げなどから、正直松の生産を続けて行くには、厳しい状況であるとのこと。
これらを考えると、松の販売価格も見直して行かなければと思う。ただ小売店も厳しい状況である。これらのことを総合的に考え、流通の立場として小売店、量販店と生産者が共存できる形を見いだしていくために、今一度力を振り絞りがんばらなければならないと、強く感じた。
さて弊社の入場するJF兵庫県生花 梅田生花市場の松市は12月7日です。
様々な産地からの良質の松を取りそろえ、皆さんのご来場をお待ちしておりますので本年もよろしくお願いいたします。
皆さんこんばんは。
何とか初日を盛況で終え、夜中に一段落でブログアップです。
ただクタクタのため文章はぐちゃぐちゃですがお許しを・・・
会場は例年通り多くの人が来場し、弊社ブースにも多くの人が来ていただき とても良い話ができました。
来てくださった方々には、以前から取引していただいている方々や、新規にご訪問いただいた方々、 ブログやFacebookを見て来てくださった人、私たちが扱っている植物を探し続けてこられた人などで、 一日中にぎやかなブースになり、本当に素敵な時間をすごせました。
今回の展示させていただいたものには、先日紹介させていただいた オーストラリアからのソテツ類でワシントン条約の規制対象種などもあり、 ブースはちょっとした記念撮影現場になってました。
そして素敵な植物には、こんな感じのメダルをプレゼントしました。 どうですか~~?
植物もきっと喜んでくれてると、自己満足しています!!!
さ~明日も素敵な出逢いができるように頑張ります。