四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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月初めに弊社とパートナーシップを結ぶスペインのナーセリーからのコンテナが到着した。
このナーセリーは、ドイツ エッセンの展示会で知り合い、当時未開拓の日本のマーケットへの興味もさることながら、それまでのスペイン産オリーブの日本での販売方法に疑問を持っていて、私にオリーブを預けてくれたナーセリーである。



このようなことを言えば語弊があるかもしれないが、楽天的な人が多いスペインにおいて、とてもまじめに取り組んでいただける素敵なナーセリーである。
前回のスペイン訪問記でも書かせていただいたが、いち早く日本向けのMATAEMONスペースをつくり、実践をしていただいたナーセリーでもある。

そしてその貨物が無事弊社に到着した。今回のコンテナは。オリーブはディッシュタイプの「100年オリーブ®」と樹齢約300~500年のオリーブである。
写真を見ていただければわかるように、しっかり根が張った状態が確認いただけると思う。
私たち又右衛門スタイルの管理・輸送方法は、従来のベアルートなどの輸送に比べて数倍のコスト高になってしまうため賛否両論あるかと思うが、可能な限りは、植物の命へのこだわりもち進めていきたいと思う。

そして今回到着したオリーブたちは、しばらく養生施設で、再度健康状態のチェックを行なってから、順次皆さんのもとへと送り出していきたいと思っています。楽しみにしていてくださいね。
今日は朝から久し振り?少し振り??に読売テレビさまでした。
今日は私が十数年前にモンゴルに学校を建てるミッションの委員長をさせていただいときから大変お世話になっている岩田公雄さまのお誕生日であったので、そのお祝いに家田さんと福中氏と共にサプライズのプレゼントをお渡ししました。
家田さんチョイスの表彰状型のバースデイケーキは局の方や出演者の皆さんである辛坊治郎さま、中田宏(元横浜市長)さま、眩しく美しい女性陣も一緒に食べていただき、お祝いしていただくことができました。
そして、最後に一緒に写真を撮らせていただき、ある意味私へサプライズになってしまったかもです(^^;)
岩田さま。あらためて本当におめでとうございます。毎日とてもお忙しいとは思いますが、お身体に気をつけられ、いつまでもダンディーに活躍される姿を楽しみにさせていただきます。
また写真アップを快諾頂けた森麻季さん。坂木萌子さん。春香クリスティーンさん。ありがとうございました。又右衛門を怖がらずにとても優しく接していただきありがとうございました。あまりにも皆さんがそれぞれに魅力的過ぎて、いつも流暢に話をする私が珍しくかんでしまいました。(大嘘です。笑) 再会を楽しみにしています。
さ~。またワクワクするようなサプライズプロジェクト。期待しています!!!(^^)v
この日は朝一番の飛行機で、赤坂に向かい一昨年前に納品させていただいた植物に会いに行ってきました。そしてその足で、一般財団法人進化生物学研究所を訪問させていただいた。
進化生物学研究所は、東京農業大学育種学研究所を前身として1974年に設立され、基本理念に基づいて、農学の基礎ともいえる自然史の思想を根底として、進化に関する総合的、基礎的な調査・研究、資料収集・保管を行い、学術と文化の発展に寄与することを目的とされています。
また東京農業大学との連携協力を重んじ、志の高い若者を広く受け入れ、チームワークと責任を重んじ、感謝の念を持つ人間性に富んだ、社会に貢献する次世代の人材の育成に努め、フィールドワークを重視した伝統を継承し、土とふれあい、動植物を育て、「生命」を大切にする心の涵養に努めると共に、「実物」から学ぶとされています(HP一部参照)

そして今回は、重要なプロジェクトに関する収録と相談のため、広島ホームテレビの渡辺美佳アナウンサーはじめ局の方々と、訪問させていただいた。
それは、今回のプロジェクトに密接な関係があり、私たちの業界で、今もっとも熱い希少植物、特にアフリカ マダガスカルの動植物については、明らかに第一人者である湯浅浩史理事長へのご相談であった。
この日も、帰国後で、とても忙しい中、時間を割いていただきテーブルディスカッションをさせていただけた。
その中身については、いずれお話をさせていただくことになると思いますが、その豊富な経験からの言葉に、自らの実体験を重ね合わせることで、本当に大きな学びが出来、とても貴重な時間となった。
テーブルでのディスカッションを終えると、本日は休館でありながらも、展示ブースを丁寧に案内いただけた。



温室内には、ワオキツネザルやバオバブ ザーなどマダガスカル特有の動植物が共存し、何度来ても興奮がとまらない。さらに共に歩かせていただきながら、ここでは書くことができないとても貴重な情報交換をさせていただくことができ、動植物への尊厳の念をさらに強めることができた。
そのような状況のため時間が経つのも本当に早く、気がつけば半日近くが経ってしまい、後ろ髪をひかれる思いで、この地を後にした。
そして帰路につく途中の電車の中で、改めて研究所のHPを拝見させていただいた時、その中に「フィールドワークを重視した伝統を継承し、土とふれあい、動植物を育て、「生命」を大切にする心の涵養に努めると共に、「実物」から学ぶ。」という言葉に触れ、私 又右衛門としての活動指針とリンクさせていただくことができ、心と体中がすごく熱くなる感覚を得ることができた。

プロジェクトの内容については、またきちんとお伝えさせていただきますので乞うご期待くださいませ~~(^^)v
今日は案内をいただき、第10回VNBIG交流会が開催されたので参加させていただいてきた。
VNBICとはVietnam Business Information Groupの略のようである。
平日は予定がぎっしりであり中々まとまった時間が取れないが、今回この交流会は日曜日の開催であったため、参加させていただくことができた。
会場は大阪大学中之島センター
主催:VNBIG
後援:在大阪ベトナム総領事館 TRAN DUC BINH 様 他で開催された。時間は約5時間の長丁場であった。
まず受付を済ますと、参加者に全員に、ベトナム少数民族の方がつくられた布製の小物とお茶菓子をいただくことができた。
そして定刻に地球環境センター 大石一裕様がコメンテーターをつとめられ開催された。
プログラムは在大阪ベトナム総領事館 領事からのご挨拶に始まり下記のようなプログラムで開催された。
第Ⅰ部 農業と植物輸入
農林水産省神戸植物防疫所大阪支所 支所長難波一郎様
『植物検疫の概要 ー 植物輸入の流れ』
カトウ酸素株式会社 取締役社長加藤彰宏様
『ベトナム 安全な植物を作るために今できること』
14:30~14:40 休憩
第Ⅱ部 環境問題と人材育成
北九州市環境ミュージアム 中園館長
『北九州市の公害克服の歴史と現在のベトナム』
HIDA関西研修センター 小川館長
『HIDAの海外産業人材育成への取り組みとベトナム』
日本語教師 吉川紀元先生
『ベトナムと今を生きる』
第一部の講演では、普段から大変お世話になっている植物防疫所 所長の講演があり、改めて現在の自社の取り組みと照らし合わし、その活動がどうであるかなどの再確認をすることができた。またその他にも講演者の方々の活動が、自らの取り組みに活かせるヒントがあり多くを学ばせていただいた。
さらに交流会では領事をはじめ初めてお会いする方とのご縁をいただき、弊社のベトナムプロジェクトに活かすことができるとても有意義な時間となった。当日お世話になった皆さんには本当に感謝である。そして終了後オフィスに戻り、明日の都内出張の準備をし、終了後帰宅した。
さ~来週も東京出張からのスタートで色んなことが目白押し。気合を入れていきます!
20日に帰国し、21日は朝から、地元の一斉清掃に参加させていただいた。
そして午後は弊社のお取引先様が管理されているなんばパークスを勝手に見学させていただいた。
この植栽は数日前にもTVでも紹介されていて、とてもきれいに管理されている。ただ見た目だけではなく化学農薬・化学肥料を使用せずに管理されていて、とても居心地が良い。素晴らしい!の一言である。管理者であるお取引先様の植物やお客様に対する考え方が伝わってくる。

最近は単純に奇をてらった植栽を目にするが、植物が元気でない場合が多い。でもここは違う。何と言っても植物がいきいきしている。そしてその中には、私たちの子も一緒に植栽されていて、送り出した私も本当にうれしくなってくる。今回はアポなしのため、詳細はアップしないですが、今回訪問したことを伝えると、次回は是非案内を・・・と言っていただけたので、ゆっくりお話を聞かせていただき、皆さんにお伝えしたいと思う。

22日~27日の一週間は地元「宝塚ガーデンフィールズ跡地利用を考える会」の代表としての活動。「宝塚ガーデンクリエイティブ」の役員会、社団法人テラ・プロジェクト、「みどりのサンタ」プロジェクト、大学の評議委員会などの活動が次々と続き、その合間に自社の仕事を行うような感じになり、本当にバタバタのあっという間の一週間となった。
帰国しそのまま続けての活動に、疲れてないか?と聞かれたらうなずいてしまうかもだが、それよりも、どれもワクワクする内容のもので、元気が湧いてくる。一日も早く皆さんに紹介できればと思っている。

というわけで、前回のアップから間が空いてしまったことと、あっさりとした駆け足の内容になってしまったことの、言い訳とさせてくださいませ。ごめんなさい。
先月4月22~24日と今月5月19~21日の間、宝塚オープンガーデンフェスタ2017が開催され、そのうちの前期開催が終了した。
今年は今まで年に一回4月に開催であったが、4月には自然開花の花が多くなく、5月の新緑や、薔薇などの多年生の花が咲く時期への開催日変更も検討され、今年は試験的に2回開催になったと思われる。

確かに各地で行われるオープンガーデンでは、庭主さんが1年間、この日を迎えるために一生懸命、自然と調和しながらメンテナンスされている方もいる。また会期の前に、売店で花を購入し飾られる方もいて、取り組み方は様々である。

個人的には、コンテスト前に無理矢理調整した見た目に綺麗なガーデンよりも、化学農薬や化学肥料をできるだけ控え、土を耕し、植物の免疫力を高められた健康的であり、自然と調和した庭の方が素敵だと思っている。

人も同じではないだろうか。最近のお化粧や整形によって見た目に綺麗な人は、いくらでも創り出せる時代になっている。でもその人や、周囲の環境が健康でなければ決して美しくもなく、魅力的でもないと思っている。
是非、全国各地で行われる植物の素敵なイベントで、色んなことを複雑に考えるのではなく、純粋に庭や自然に目を向け、耳を傾け、そのメッセージを全身で受けてみることが必要ではないだろうか?

そのことによって多くの人びとが関わり、学び、愛し合える“心のオープンガーデン”の時代が来るのを植物もきっと願っていると思う。
今日は朝から、今年1番のプロジェクトになるかもしれない打ち合わせと、収録をさせていただき、ワクワクの1日の始まりとなった。
昼からは,遠く都内から1000年オリーブに会いに来てくれた人がいた。
夕方には、宝塚にて古くから園芸業に携われている大先輩に、植木・盆栽の指導をいただきに行ってきた。
そして、その時、大先輩から、とてもうれしい言葉をいただけ、涙が出る思いがした。
家業である園芸業に携わり、しばらく県外市外での活動が多かった私を、当時はこの街から出て行った男という人も多かった。ただそのような中でも、自分なりに宝塚への想いを胸に、勝手に看板を背負う気持ちで活動を続けてきた。そしてここ数年では、”又右衛門と”して活動名を名乗り、改めて宝塚の地から「世界の感動を日本に。日本の感性を世界へ。」と掲げ、活動してきている私にとってはあまりにも嬉しすぎて、私の稚拙な文章ではこのブログでは書き表せない。またありがた過ぎて口下手の私は言葉にできない・・・・。
なので、今はその想いを胸に秘め、昨今うつむきかけていた顔をしっかりあげて、前へ前へ進んでいきたいと思う。
新たな使命感をもって・・・。ここ宝塚において・・・・・。
NO PLANTS NO LIFE
近い将来、きっと形にして、今日、この時にいただいた言葉をみんなに伝えたいと思う。
4月26日より 北浜「Compufunk Records」にて、大阪・中之島などを舞台に独特な空間を提案するパーティー『NOSTRESS』が開催され、昨晩、伺ってきました。

DJに「AOKI takamasa」「FUMI」「Aspara」を迎え、会場の植物演出は「TEA’s Design」とクリエイターの「Jun Hagan」「AOKI takamasa」が担当し、開放感あふれる川辺のスペースで、とても素敵な”NOSTRESS”な空間を体験しすることが出来ました。



音楽×植物×光×人×場がおりなす空間は、本当に居心地の良く、素敵な時間を過ごさせていただくことが出来ました~~。


さて、チャージもできたので、さらに頑張っていくとしますか~~(^^)v
今日は、四天王寺において花供養が開催された。
今年も、花卉関連団体の代表が出席され、厳かに法要がなされ、当然私も出席させていただいた。

そして慰霊塔に向かい手を合わさせていただくと、色んなことが走馬灯のように、思い出されてくる。普段から植物への尊厳の念を強く持ち、「命」「生」に強くこだわりを持ち、活動しているが、決して100%というわけにはいかない。
卸としては、切り花を扱っているため、時間の経過によって終焉を迎えてしまう。ガーデンのメンテナンスにおいては、草を抜かざるを得ないときもある。また根付の植物を扱っていれば、万全を期したつもりであっても、命を絶やしてしまうこともある。その原因は様々であり、中にはもっと知識があれば救えた命もあったのではと後悔することもある。

そのような色んな機会から多くのことを学ばせていただき今がある。これからも植物たちが、私たちに命を張って伝えてくれたメッセージを、一つでも多く読み取れるように、目を向け、耳を傾けながら引き続き活動していきたいと、慰霊塔を目の前に手を合わせ強く感じることができた日になった。

先週は大阪市内での活動と、今年のビッグプロジェクトの渡航手続きなどでバタバタの一週間であった。
そして土・日は東京ビッグサイトで開催されたフラワードリーム2017に出席させていただいた。
今年は、会社として出展させていただいてはいなかったのだが、主催者よりご招待いただき出席させていただくことになった。
到着してすぐに受付を済まし、早速場内に入ると、既に多くの人でにぎわっていた。
日本の伝統コーナーとして、江戸時代に万年青や富貴蘭、松葉蘭などでブームを巻き起こした伝統園芸植物が展示され興味深かった。

その他、生け花、盆栽、アレンジ、プリザーブドなどの作品展示が行われ、多くの人が見入っていた。
その他にも各ゾーンで様々なイベントが開催され、国内各地から集まった多くの人でとても賑わっていたのが印象的であった。
そして、夕方からは懇親会が開催され、私も参加させていただき、多くの方と情報交換をさせていただくことができた。

その後、場所を移し、都内の仲卸の方々との意見交換会に参加させていただき、諸先輩方から面白おかしく多くのことを学ばせていただくことができ、とても有意義な時間を過ごすことができた。
今回の上京でも多くの人とお話しすることができました。ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。
さて今週もオープンガーデンや都内出張などのミーティングが多い一週間になりますが、気合を入れて頑張っていきます~~。では~~~。