四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

その後、PENTA FLOWERなどを見学し、最後にCRYSAL AFRICAの事務所にて、ケニアの花き産業というテーマでレクチャーを受けた。
今回も数字を含め、わかりやすくパワーポイントにて現状から展望について教授いただいた。
そして、その後食事をし、空港へ。そして最終訪問地のバンコクを目指した。
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ここで近日入荷予定のバラたちを紹介します。
日本未入荷のものや、ボリューム満点のものなど。近日中にローズガーデン大阪営業所にて
ご紹介差し上げます。
ご覧頂き気になる種類等ありましたらご予約ください。
ただかなり品薄の商品ばかりなので、お早めに・・・・・。
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REDLAND ROSES~PENTA FLOWER~******~CHRYSAL AFRICA
アフリカでの研修も最終日を迎えた。
朝一番でREDLAND ROSESへ。イザベルさんはじめ多くのスタッフが歓迎してくれた。
圃場、選別場などを丁寧に案内いただいた。そして選別場で出荷直前の商品を見させていただいた。
そこには品質のよいバラが多くあり、いくつか惹かれるものがあった。
そのひとつはオリジナルの品種クラシヤ(KRASUAYA)である。見事なボリュームである。
価格は高いがその価値はあると感じた。ロシアではとても人気があるのだが、日本にはまだ出荷されていないと。早速オーダーをかけてきた。日本でどのような評価を受けるか楽しみだ。
このほかにエックスファクターなどいくつかをオーダーした。写真も掲載しておくので興味がある方はローズガーデンスタッフか私金岡まで連絡いただければと思う。
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研修ツアーも終盤に差し掛かり始めたころ、多くのメンバーが体調を崩しはじめた。それも約3分の1のメンバーに達した。中には、ホテルから動けなくなるメンバーも数名。
おそらく毎日、朝早くからより遅くまでのハードな移動や、身体に合わない食事であろう。
私は、頭が弱い分身体が丈夫なので乗り切れたが、文化、生活がことなる大地の洗礼と感じた。
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うちの猫によく似た猫ちゃん。ハードなツアーでとても癒されました。

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詳細については数字化したものを後日に報告するとして、まず初日はNaivasha地区(ナイロビ北西88km)に位置する、Finley Frowersを訪問した。
個々ではバラ、カスミ草、カーネーションやその他フィラフラワーを生産しており、そこで作られた花でブーケを作成し、ヨーロッパのスーパーに出荷している。ただここで作られているものは1束3ユーロぐらいの安いものなので、デザインされたブーケというよりか、花をあわせたMIXの束のようなものだった。
従来のボリュームがありデザインされたミックスブーケなどは別のところで作っているにせよ、ここの工場を見ることで今まで好調であったヨーロッパのスーパーマーケットの花販売も、現状は低価格化、価格競争がはじまっているのが垣間見ることができる。
そして、今後はこのような低価格のブーケがダイレクトであるかベンダーを通じて日本市場にも流入してくるであろうと感じた
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ケニアの治安に関してはどの旅行ガイドブックをみても、危険とされている。
実際の感じでは、ほんと街のど真ん中では少し、都会を感じることもあるが、それ以外では確かに危険を感じる。
ただ私もタイ、ラオス、カンボジア、モンゴルなど非常に生活が厳しい国々を幾度か訪問してきたため特別な感じはしなかったが、夜になると独特の雰囲気をだしている。やはり日本人は特に夜の出歩きは控えたほうがいいと感じる。
ちなみにエチオピア、ケニアの一日の平均賃金は0,8ドル約6~70円とのこと。物価はもちろん安いが、賃金も・・・・・でした。
うわー蚊に刺された
旅行本には虫除けスプレーは必需品と書いていた。それは蚊や吸血バエに刺されないために。蚊に刺されると、色んな病気にかかる可能性があるからだ。
アフリカに渡航するには黄熱病の予防接種は義務づけられているので私も接種した。でもマラリアなどは接種していないため、できるだけ予防線をはっていたのに、その中を潜り抜け、わき腹をさされた。ちょっと?かなり?ブルーに・・・・・
日本に帰った頃に異変がないことを祈る。
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サファリの後、宿泊施設であるサファリパークホテルに向かう。ただそれまでには生半可な渋滞ではない。それぞれの車が思いのままに渋滞に突入に、突破しようとする。私も大阪で渋滞のすりぬけをする時もあるし、イタリア、中国の渋滞状況を知っているが、そんなレベルではなく、とても恐ろしい。到底私はケニアでは運転ができないと思った。
もし、皆さんもケニアに行くことがあれば、時間には充分余裕をもって行動することをお勧めする。ほんと数キロの道のりに数時間要することも充分に考えられるから。
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サファリではガイドが案内してくれる。彼らの視力はかなりすごい。
かなり遠くにいる動物を見つけ、そこに車で移動する。
これがサファリでの普通の光景。
ただ最初はそうだったが、そうこうしているうちに私の本能?天性の能力が働き始め、いつの間にやらガイドよりも私のほうが動物を先に見つけてしまう。
そのうちガイドも無口に・・・・・。
船に乗れば漁師以上に魚を見つける。この視力には今まで色んな恩恵を受けてきた。
今は老眼に悩されはじめたが、本当に助かる。
授けてくれた方に感謝です。
そこで私の視力に小川会長のコメント。
「日本の学校教育をきちんと受けてきたなら、この視力には、ならないはずと・・・・・」
出来が悪くてごめんなさい。
象やライオンには出会えなかったが、キリンやゼブラ、インパラ、オーストリッチ、バッファローなどなど身近に見ることができ、サファリを後にした。
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お昼前、ケニアに到着。時間帯もあるのだろうが、結構暑い。でも乾燥しているのであまり汗はかかない。
そして大事な携帯電話。
今度はきちんとつながる。メールも問題ない。一安心。
日本にいるスタッフはみんな優秀なので私がいなくても問題はないのはわかっているのだが、やはり日々電話に頼るビジネススタイルのため、やはりつながらないと不安だったので、一安心できた。
そしてその後は、みんなで少しだけ、お楽しみタイム。
やはりアフリカとくれば、サファリ。緊急手配でサファリに行くことに。
ことばでとやかく言うより写真を・・・・・
キリンにゼブラ、日本企業にある名前の動物がいっぱいでした(笑)
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空港についてチェックインをすまし、お土産タイム。
そこでこんなものを買ってしまった。
きっと日本に帰れば、使わないどころかタンスの肥やしにすらならないだろうけど、いつもの癖でちょっと無駄遣い?を。帰れば家族に非難されるだろうけど・・・・・
でも旅のテンションをあげるには役に立ってくれました(汗)

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