四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

約10日前 バンコクから帰国し、しばらくブログがアップできていませんでした。私のブログを読んでいただいている稀少な方々申し訳ございませんでした。

 

言い訳をさせていただくと、出張が続いたため溜まった仕事と、それ以上に押し寄せてくる興味深い案件とその打ち合わせに奔走している日々が続き、時間の使い方があまりうまくない私の能力のためである。すみません(^^;)

 

 そして22日は恐らく今年最後の出張になるであろうと思われる東京へ飛行機で向かった。


 今日は朝一番から品川や六本木にて大使館やその他の方々とのミーティングを行い、夕方には新橋にて韓国からお越しいただいた建築、舞台装飾、インテリアデザイナー、ガーデンデザイナーの方々と私たちJAPANクリエイティブチームとで、来年に向けたミーティングを行った。


ミーティングの詳細は、現時点ではお話できないが、それぞれの分野の匠が集いディスカッションできた大いに価値があり、近い将来きっと面白い形にして皆さんにご案内できると思う。是非楽しみにしていただければです。

そのような1日は時間が経つのは早く、冬至でもあるのでゆず風呂をつかりに宝塚をめざした。

 

時間が遅くなったので飛行機は無理なので、新幹線で帰ることにした。その車内でこのブログを書かせていただいているが、東京~大阪は時間があるのでブログを書くにはちょうどいい感じではあるが、やはり私は飛行機がいいかな~~。伊丹空港が近いから。

今年も何だかんだと今朝のフライトでJALへの搭乗は80数回になり、他の便を含めば恐らく100回以上の搭乗になるだろうと思う。墜落、引き返しなど遅延を除けば、大きなトラブルもなく、飛行機会社の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。



さ~~今年も残すところ約1週間。疲れがたまってきたスタッフの健康を祈りつつ、その足を引っ張らないように、いざラストスパート!!頑張ります!!!

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バンコク3日目は、まず以前から懇意にしているパートナーの事務所にて、ミーティングを行った。

これからの可能性や取り組み方を協議し、いくつかの方向性が見えてきたように思える。

今後が楽しみである。

その後街をまわり、Café Amazonや近くの商業施設を視察させていただいた。

そうこうしているうちに、時間が経つのも早いもので、陽も落ちてきたのでメンバーとともに最後の晩餐と言ってタイ料理を食べ、乾杯を何度か繰り返し、それぞれが無事部屋に戻り深夜やベッドに横たわった。

4日目最終日。今日は帰国である。但し夜に出発のため、それまでの間に、水曜でもあるので市場を視察してきた。

行き慣れた市場であるが、たまにいいねと感じるものが出る時がある。たとえばホリダスなどもそうである。私もたまに問い合わせをいただくのだが、残念ながら現在弊社ではCITESが発行され、トレサビリティーがはっきりしたものは準備されていないため輸入はできない。


でもこの市場では少ないながらも目の前に並んでいる。やはり人気のせいか私が眺めていた間にも数名がホリダスを問い合わせに来ていた。しかしこれはCITESが発行できるものではないため私たちは当然扱えないのである。中には個人輸入でカバンに入れ込んで持ち帰る日本人も多くいるとのこと。とても残念な事である。

 私は個人輸入を否定するわけではないが、個人であっても国際ルールに則り、きちんとした形で輸入していただきたいと強く想う。

 

その理由は私たちのビジネスに影響を与えるからだというわけではない。ワシントン条約に抵触するものは、きちんと税関へ申告をして許可を得ていただかなければ、種の絶滅を加速させてしまうからである。

また、植物検疫を通らない場合は、病気や虫を持ち込む可能性もある。万が一持ち込んでしまうと日本の生態系に支障を与えたり、日本の生産者の存続に関わる著しい影響を与えたりしてしまうことがあるからである。であるので喉から手が出るようなものに巡り合うこともあり、どうしても持ち帰りたいという気持ちがわからなくもないが是非とも、そこはグッとこらえていただければと思う。


そうこうしているうちに、次の予定の時間が近づいてきたので車に乗り込みMGKへと向かった。そこで最後のランチということで、何を食べようかと思ったが結局ショッピングセンター内でタイ料理をいただいた。


その後夕刻、飛行場へと向かい無事チェックインを済ませ、出国手続きを終えて、搭乗までの時間に、何を食べようかと考え、結局またもや名残りの晩餐ということでタイ料理をいただくことにした。ちなみに私は今回の出張で好物の空芯菜炒めを7回ほど食べました(笑)



そして定刻に日本に向けての飛行機は発ち、いつもの如く眠れない私は、機内でこのブログを書いています。

今回も同行者に恵まれ有意義な出張になった。またいくつかの課題や可能性も見つかったので、帰国してから準備を行い再度訪問になると思う。

さ~~日本では年末商戦を控えている。今年も厳しくなるであろう。でもしっかり前を向いて、自分たちのもつ能力を最大限に引き出し、皆様に提供をできればと思う。

それでは帰国します。また何か気になることなどありましたらお声掛けくださいませ。

これで一応年内の海外出張は終わりかな・・・・。ではでは~~~。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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9日、みどりのサンタフェスタを終えて、自宅に戻り、慌ただしく荷物を持ち、伊丹空港へと向かった。

そして羽田で安代チームと合流、私はラウンジのシャワーで汗を流し、お気に入りのカレーを食べて、定刻出発でバンコクへと向かった。


 そして、予定通り早朝バンコクの空港に到着。そこからとりあえず荷物を置くため、ホテルへと向かった。

 

ホテル到着後、荷物を預け、ワゴン車をチャーターして、市内の花売り場を少し見学した。

 

 

多くがお供え用の花であるが、以前来たときよりもアレンジなどは可愛らしさが増したように感じた。

 

そしてしばらくここで見学をしていたが、レイやアレンジをつくるのはとても手際よく、観ていてもしばらくは飽きが来なく面白かった。

 

 

その後、日曜日ということもあるのと、はじめてタイに来られる人もいたので、有名なワットポーを参拝した。

 

日曜日のためか、とても混んではいたが、時折聴こえてくる寺院に拡がる歌声が、とても心地よく、何となく浄化されていくような感じもして、清々しい気持ちになれた。

 

そして、この日の市内視察を全て終え、ホテルに戻りチェックインを済ませたのち部屋へ移動。それぞれ部屋で準備を整え外出し、Welcome dinnerを行った。

お酒も入り、延々と長話が続いた後、切り上げる頃には、既に深夜近くになっていたが、そんなにも疲れも出ず、素敵な夜を楽しませてもらえた。

 

11日は早朝から目覚めたので、デスクワークを十分行い、少し疲れたので、朝食を食べた後、簡単に身体を動かし、気持ちをリフレッシュさせた。


今日は、前日に買ったお揃いのライオン柄のTシャツで活動。名付けてファイブライオンズ!(笑)
 

 

ホテルを出て一時間途中のサービスエリアでしばし休憩。私はその間、日本のCafé Amazonの植栽プロデューサーを担っているので、本拠地バンコクでの店舗内外の拝見させていただいた。そしていくつか気づきもあったので宿題とさせていただいた。


 その後、海岸近くまで行き、海の家のようなところでランチをいただいた。ここで売っていたするめのようなものが大変おいしかったのが印象的であった。

 

簡単に食事を済ますと、本来の目的である園芸店などをみてまわった。

 植物的には、これといったものは無いのだが、驚かされたのは現地園芸店の配送時の積み方であった。

 



あまりにも器用なまでに積んである。これで良く植物が傷まないのかと思う。

 降ろした鉢をみてみると、大きな傷みは出ていない。決して真似るものではないが、日本の配送業者も真っ青であろうと思う。



その後もいくつかの店舗を周り、Café Amazonに立ち寄り夕刻ホテルに戻った。
そして疲れた足を癒すために足つぼマッサージにいき、その後 タイスキをいただきながら、面白おかしく今日の反省会と明日の打ち合わせを行った。

 



その後各自部屋に戻り、私はたまったデスクワークを行い、楽しい1日を終えることになりました。

 

さて後半戦も頑張ります!

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今日が「みどりのサンタフェスタ」の最終日。
メインプログラムは mont-bell会長の辰野様とカヌーのメダリスト 羽根田選手の対談である。そしてその対談のファシリテーターをテラプロジェクト 小林理事長が担われ無事定刻にスタートした。
 

 内容については、ここでは書かせていただかないが、カヌーとカヤックの違いから始まり、

へ~~とうなずけることもあったり、驚かされることもあったり、さらにユーモアもたくさんあり、大変面白い対談であった。その対談に来場された方は最後までステージに釘づけであった。

 対談終了後、羽根田選手とツーショットを撮らせていただいたが、多く駆け付けている女性ファンの皆様には、ずるいと思われたかもしれない。


ただそのような中でも、1000年オリーブくんや私に逢いに来ていただける方もいらっしゃり、とてもしあわせな一日を過ごさせていただくことができた。


そして9日間のフェスタは、無事最後のプログラムを終え、フィナーレを迎えることになった。

今回、この地に来るまでに準備期間を含めると約3年間かかった。でもこのように多くに人に、優しさで包み込み、生命力漲るパワーを解き放つオリーブくんに、愛があふれる皆さんが直接触れていただくことができたことは、きっとお互いが元気になることができる素晴らしい機会であったと思う。

そして今回もこのフェスタを通じて、多くの素敵な人に出逢うことが出来ました。

遠路お越しいただいた皆様、貴重なお時間を割いて来ていただいた皆様、たまたま通りかかっただけだが、オリーブくんを温かい視線で見つめていただいた皆様、本当にありがとうございます。


この1000年オリーブくんに今回出会えなかった方も、来月下旬ごろまではこの場所にて、おおさかのまちを見つめていますので、是非遊びに来てくださいませ。

 

今回お世話になりました皆様、素敵な機会をありがとうございました。

 

そして最後に。繰り返してしまいますが、皆様、本当にありがとうございました。またどこかで、お会い出来ますこと楽しみにしております。

それでは、又右衛門は、新しい出逢いのため今夜からまた異国に旅立ちます!!!

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今日は大阪城公園で開催されるOsaka Great Santa Runに参加させていただきました。

このイベントは、2009年にスタートしたもので、それぞれがサンタクロースの衣装を身にまとってランニング(歩き可)することで、そこから生まれる収益が病気と闘う子ども達へのクリスマスプレゼントになる、チャリティイベントというとても素敵なイベントです。

 

そこにみどりのサンタチームとして、たま駅長代理と参加させていただきました。
わ~~~かわいいと多くの方に来ていただき、一緒に写真を撮っていただきました。

注:かわいいと集まってくれたのは、たま駅長代理で又右衛門ではありません(笑)

その時の又右衛門の役割は、みどりのサンタの活動についてと、多くが皆様のカメラマンでした(^^;)

それでも多くに人に出逢えて本当に幸せな時間になりました。

 

残念ながら写真掲載の了承をいただいただけで、お名前などもお聞きすることはできませんでしたが、これからもOsaka Great Santa Runとみどりのサンタ活動を是非多くに伝えていただければと思います。

 お越しいただけた皆様本当にありがとうございます。

 

また来年もお会いできますこと楽しみにしています!!!

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今日は2日目 土曜日もあり色んなプログラムで皆さんをお出迎えさせていただいた。

 まずは11時より「街のみどりを探そう!みどりのサンタウォーク」を開催させていただき、みどりのサンタに扮した大勢のメンバーで大阪・梅田のまちを歩かせていただいた。


 大勢で街を歩いていると、多くの方が不思議そうな顔で眺めていただいたり、写真を撮られたり、中には声掛けして頂いたりした。


その際、機会があればできる限り、みどりのサンタの活動についてお話をさせていただいた。

随所では、企業様の支援を受け設置していただいたOne Green Boxを見かけることができ、大変うれしくも感じた。

 歩き始めて、40分ぐらい経過し、支援をいただいているMBSの前で、記念写真を撮らせていただいた。


 その後も梅田界隈を歩き、HEP NAVIOへ到着、エスカレーターの上階にあがり、名物の観覧車に乗らせていただいた。

観覧車の乗る意味は、みどりのサンタ活動が多くに人の目に留まるということもあるが、観覧車から大阪の街を見ることで、大阪の街のみどりの少なさを確認し、これからこの街の緑化が進んでいく様子を検証していくためのものである。

 

是非私たちの活動が広く伝え、少しずつ緑あふれる街にしていかなければならないと、観覧車からの景色を見て改めて強く感じることが出来ました。

その後、出発から約2時間 無事みんなでうめきたガーデンにゴールをすることができた。

到着してすぐ私は講師として次のプログラムである「オリーブ~食と美と健康への贈り物~」で日本オリーブの吉田様と共に少しばかりお話をさせていただいた。



講演が終わるとすぐに次のプログラムである「千年オリーブと繋がろうライブ」を拝聴させていただいた。

 

このライブは今までに聴いたことがないもので、まずオリーブの樹に電極をつけ、樹に流れる電気を拾い、音で表現しているもので、今までに聴いたことが無いようなメロディーを奏でていた。さらにすごいのが樹に対して、皆さんが注目したり、手をかざしたり、声をかけたりすると樹が反応し、また違ったメロディーを奏でるというもので、それだけ聴いているだけで何とも言えないリラックスした気分と、オリーブの樹に話しかけていただけているような気がしてとても新鮮な気持ちがした。



ただそれだけではなく、そのメロディーにのせて、音楽ユニット「大地の種」さんが、キーボード、ネイティブアメリカンフルート、西アフリカの太鼓であるジャンベが加わり、新しい感覚で楽しませていただけた。最後には多くのみどりのサンタの手拍子も加わり、オリーブと演奏者、観客が一体となったコンサートになり、その名の通り「千年オリーブと繋がろうライブ」になったと感じること出来ました。

 その後私は多く出展されているコラボショップをまわらせていただいた。夕方にはステージにて音楽学校の生徒や先生方など大勢の歌声で会場はとても盛り上がりを見せていた。


この日は、四国からパートナーの半田さんをはじめピアニストの崎谷さんや素敵な友人も激励に駆け付けていただき本当にしあわせな時間を過ごすことが出来ました。

 

 さらに「たま駅長代理」も駆けつけていただけました。おいで頂いた皆様には本当に感謝申し上げます!ありがとうございました。また遠方よりお越しいただいたにも関わらず会えなかった皆様申し訳ございませんでした。



そうこうしているうちに、陽も落ち、再び大阪の夜空に1000年オリーブくんは浮かび上がり、多くに人を見送っているように感じることができた。

さて明日も頑張ります!では おやすみなさい!!!

 

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いよいよ本日12月1日から9日まで、 大阪の中心地 うめきたガーデンにて、

2017年度 植育イベント 「みどりのサンタフェスタ」が開催された。

 

 

このイベントは、一般社団法人 テラプロジェクトが主催をしており、大阪市をはじめ多くの団体に後援をいいただいており、私はそこでみどりのサンタの公式アンバサダーをつとめさせていただき、本日も出席させていただいた。

 

初日、少し肌寒い天候ではあったが、見事な快晴の中、開会式が無事執り行われた。


 

会場には、智の木協会、鳥取県智頭町、智頭町森林組合、熊本県小国町、小国町森林組合の協力によって準備された樹を掘り起こさず、樹の枝を使ったクリスマスツリーを子どもたちの手で仕上げていただき、無事皆様にお披露目をさせていただくことができた。


さらに今回は私たちの1,000年オリーブくんが、テープカットののち、はじめて一般の方々に公開され、多くの皆様の前にお目見えさせていただくことができた。


テープカットの後は、場所をグランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターに移し、「みどり」に込めた次世代へのメッセージ~みどり輝くまちづくりの実践を歴史に~を演題に、以下の豪華な演者による講演と対談が行われた。

 

講師(敬称略)

●自然環境文化推進機構 代表理事 宗教学者 山折哲雄

●自然環境文化推進機構 理事 即成院 住職 平野雅章

●サントリーホールディングス 副会長 鳥井信吾

●伊太祁曽神社 禰宜 奥重貴

●大阪大学名誉教授 智の木協会 代表 小林昭雄

 

それぞれの皆さんが、自らの専門分野について講演いただき、今まで耳にしたことがない分野の情報も多く、とても多くのことを学ばせていただくことができ、あっという間に終了を迎え、この日最後のプログラムも無事最後まで終えることができ、ホッと胸を撫で下ろしました。

 その後、再び会場に戻り、少しライトアップされたオリーブくんに、「はじめてのイベント、お疲れ様」とおやすみの挨拶をして帰宅をした。


さー明日2日目も多くのプログラムが用意されている。頑張りま~~す!!!

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今日は、弊社 大阪営業所から1,000年オリーブが巡業の旅に出る日である。

 

 この1,000年オリーブは、約1,000年スペインの地で育ってきた。

そして縁あって日本そして私たちのところに来てくれた。

 

スペインでも1,000年を超えるオリーブは大変稀少である。その中でも、このオリーブのように優しさ、力強さ、温かさを感じるオリーブには滅多に出会えない。

 

そして日本に来るために通常の業者であれば、契約終了後適期を待ってすぐに輸送されるが、私たちは約2年間、スペインのナーセリーで日本向けに養生し、そして日本に到着後、半年以上養生させて、今日この日を迎えるとになった。

 行き先は大阪の中心地であるうめきたガーデンである。

ここで私がアンバサダーをつとめさせていただいている「みどりのサンタフェスタ」へ、又右衛門と一緒に参加することになる。

 

まず朝、現地にスタッフ、オリーブの鉢、10tフォークリフト、スペシャルブレンドの土が到着した。

 

ちょうどその時に北京大学の皆さんがお越しになられ、オリーブの説明や植栽について、又右衛門の植物に対する想い、植栽や環境に関する考え方について、少しお話をさせていただいた。

 

 大学の皆さんは、とても私たちの取り組みに関心を持っていただき、活動に共感していただけた。そして後日改めて来日したいと、うれしい言葉もいただけ、多くの皆様から握手を求めていただくことができた。

私は国境を越えて、私たちの取り組みが評価されたことはとても意義あることだと思う。是非この縁をつなげていければと思う。

そして材料の準備が整い、植え替えの作業を行った。少し予定外のこともあり手こずってしまったが、何とか工夫し、おかげさまで夕方には何とか無事 大都会の真ん中にどっしりと腰を下ろしていただけた。

 さ~明日12月1日~9日まで開催される「みどりのサンタフェスタ」この期間はフェスタ会場が無料で開放されていますので 是非1,000年オリーブの温かさを直に触れに来てくださいませ。皆様のお越しをお待ちしています!!!

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早朝、慌てて用意し、朝食をいただき、大社へと向かった。

大社近くの駐車場に車を停めて、神門通りをとおり、大社へと到着した。

参道を通り、祓いの社でお浄めをし、本殿へと向かった。まずは昨年授かったお札を収め、本殿にて、1年間の御礼と、また今年もこの地を訪れることができた喜びを伝えさせていただいた。

 その後は十九社や素鵞社をお詣りさせていただいた。

 この素鵞社(そがのやしろ)は、出雲の中でも、とても強いパワーを感じることができる。特に社の後ろ側の岩に向かうと感じることができる。このような感覚に敏感な人は、そのパワーを肉眼で見ることができるほどである。是非行かれた方は感じられればと思います。

 そして神々の会議室と呼ばれる上の宮、そして下の宮を参拝し、その後屏風岩を参り、ここで和を尊しとする意味を毎度考えるようにしている。


 交渉ごとの神様である因佐社を参らせていただき、ここでも1年間の御礼を伝えさせていただいた。


そして昨日に続き浜を訪れ、素敵な波音に心を洗われ、最後の参拝をさせていただいた。
すると、ある一人の方との出逢いのご縁をいただき、少しばかり歩きながらお話をさせていただいた。

その方は九州 大分から一人で来られており、出雲は初めてのことだったので、少しばかり出雲のお話をさせていただいた。

そして出雲に来られたら、やはりおそばを食べられたらと思い、私の友人と共に人気のお店である「かねや」さんを訪れ、割子そばをいただき、お互い地元のお話などをさせていただけた。

おそばを食べ終わると、再び大社の正面まで、一緒に歩きながら、色んなお話をさせていただき、またどこかでお会いできればとの最後の言葉を交わし、ここでお別れとなった。

出雲でのご縁は不思議なものなので、きっとこの方とはいつかどこかでまたお会いすることがあるのではと思いながら後姿を見送らせていただいた。そしてその後、神門通りでなじみのお店に顔を出し、お昼前には、帰路につくことにした。

再び、大山を横目に見ながら、高速道路をひた走り、夕刻には宝塚に戻った。そして地元宝塚園芸振興センター(あいあいパーク)の役員会に出席し、少し眠気を迎えながら無事帰宅することができた。

今年の神迎祭は、本当に穏やかな天気であった。初めて訪れた神在祭から7年。その中でも最も天気に恵まれたような気がする。今日からの一年も、このように是非穏やかな日々であればと願うばかりである。

 

今年も例年のように参拝できたのは、スタッフをはじめ多くの皆様のおかげであります。本当にありがとうございます。

来年は11月17日(旧暦10月10日)。またこの日を無事迎えられるように一生懸命頑張ろうと思う。何卒よろしくお願いします。

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昨日今日と、毎年恒例の出雲へと訪れた。今回も昨年同様車で行くことにした。


 早朝に宝塚を出発し、約4時間半で、須佐神社に到着した。ここの主祭神は崇拝する素戔嗚尊であられ、出雲を訪れるときは、必ずと言っていいほど、参らせていただいています。


境内には大杉さまと言われる杉の巨木があり、とても素敵なパワーを感じることができ、私はここで現在の仕事に携われている御礼と、秘めたあることの祈願をさせている。(祈願内容は秘密です~~なんて)


無事参拝を終え、須佐川にてお浄めをさせていただき、少し早目の昼食をいただき、とても素敵な空間を後にした。

その後、朝山神社を参拝させていただいた。ここはとても厳かな空気が漂う素敵な空間である。そして身と心をお浄めいただき、大社方面へと向かった。

車で小一時間、日御碕神社に到着。ここでも一年間の御礼をさせていただいた。

その後ホテルに向かい、知人と合流し、いよいよ神迎神事が執り行われる稲佐の浜へと到着した。いったん15時過ぎに到着をしたが既に浜には多くの人が来ており、17時からの御幣をいただくのに行列ができ始めていた。

そして17時に浜の入り口で配布される御幣を頂戴し、再び浜に戻り、神事が始まるまでの2時間ひたすら待ち続けた。

待つこと2時間、19時にいよいよ神迎神事が執り行われ、約30分で浜での神事は終わり、そのまま神々に連れられて神楽殿へと向かった。

そして大勢の中、約30分で神楽殿に到着。その後神迎祭が行われ、2017年の神迎神事が終わりを迎えた。終了後、神楽殿入り口で、お神酒と神迎餅をいただき、ホテルへと向かった。

ホテルに着いた時は既に23時を越えていたので、デスクワークは控えめにして、シャワーを浴び、そのままの姿で深夜ベッドに崩れ落ちてしまった。

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