四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2026.05.12

又右衛門 沖縄へ。2026年5月最終回~次なるステージへ~

昨日まで開催のBOXSCAPE EN2026を終えた翌日は、6月開業の素晴らしい施設の植栽候補や今後の他の施設に提案する植物を確保するために生産者を訪問した。開業する施設のバラエンとしての植栽窓口は五代目が担当しており、バラエングループにおいて初めての大きな案件を担当したことになるといえる。

 

 

まずは行き先こそ確定していないが将来的に必要になるであろう植物のチェック。中々良いものを見つけることができた。後はこの植物が相応しい施設が出てくるかということになるので投資的なものになるかもだが、いざという時に自社や取引先がクライアントに提案できるものが必要かと思うので確保させていただいた。

 

また別の生産者でもとてもボリュームがあるアムステルダムや

 

 

ユニークな形のベンジャミナやストリクタなどとても魅力的なものが多くあったので目移りをしながらも、新しい施設に導入していただく候補と今後のために保有しておくための貴重な植物を確保することができた。

 

 

その後、パートナーと最後のランチ&打ち合わせを行って、私たちは那覇へと移動することにした。

那覇への移動は渋滞もあり少し遅れ気味であったが、無事にレンタカーを返却し宿泊するホテルに荷物を降ろして、以前に紹介させていただいた「のうれん」にある就労継続支援KINALIを訪問させていただいた。

 

 

KINALIは以前スタッフとして一緒に歩んでくれた伊藤氏が沖縄転居に伴い設立したものであるが、初めてKINALIを訪問した際に、実際に作られた牛乳パックからの製品や新聞紙を使用したバッグなどの製品、そして何より働かれている方々がとても魅力的で、KINALIは一目で素晴らしい活動をしているのが理解でき、バラエングループとしてできることで関わらせていただくことになった。

 

 

KINALIの取り組みの一つであるシーサーの絵付けプログラムもおこなっていたので、四代目・五代目でチェレンジをさせていただいた。

 

 

出来上がりはこれ。左が四代目、右が五代目作である。公平な目で見れば五代目に軍配があがったように見えるが、高齢者配慮ということで引き分けとしよう(笑)

 

終了後は所定の料金を払ってKINALIで作られた新聞バッグに入れて持ち帰り。私たちからすれば楽しい時間を過ごし、思い出の品の持ち帰りができる。そして作業所の支援にも繋がるのでとても良いプログラムであると感じた。

 

 

シーサーペイントの後に、伊藤代表と私たちですぐそばのお店でトーク&イート。相変わらずの力強いトークの中にも、頭のキレの良さを感じることが多くあり、学ばせていただきながら、とても楽しい時間を過ごすことができた。次回開催が楽しみである。

 

その後私たちは地元の水神さまを参拝し、再び訪れることができたお礼をつげさせていただき、ホテルの部屋に戻り日付が変わるころまでデスクワークを行った。

 

そして今日は朝一番に再度KINALIの作業所を見学した後、霧雨に身体を洗われながら那覇空港へと向かうことにした。

 

機内でパソコン片手に、沖縄最後の締めくくりとして、楽しみにしていたポー玉をいただく。今までより少し長めの沖縄滞在の余韻をポー玉と一緒に噛みしめながら、素晴らしかった植物と人との縁を振り返り感謝の念でいっぱいになった。

 

定刻に伊丹空港に到着した時には、既にスイッチは切り替わり、急いで自宅に向かいギリギリにEXPO関係のWebミーティングに参加。貴重な意見交換を行うことができ、移動を含めた目まぐるしい一日を終えることができた。

 

さ~~明日からも大切な契約に向けてバタバタの日々は続く。慌てず急いで頑張ろう。関わってくれた皆さんへの期待に応えるために・・・・・