四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2026.01.09

えべっさん(宵えびす)~西宮えびす神社参拝~

今朝からとても重要なミーティングに参加し、オーナーの考えに多くを学ばせていただき、それらを実現するための対応を進めるため、各所への連絡に加え、神社参拝にて身を清めることにした。

 

 

それらを踏まえ、午後からは毎年恒例にしている西宮えびす神社を参拝させていただいた。今年も「宵えびす」である。私の父は残り物には福があるとよく口にし、「残りえびす」か10日の「本えびす」への参拝が多かった。ただ私はあることがきっかけになったのもあり、参拝する日は、平日であることと「残りえびす」でないことを優先して選択をさせていただいていて、そのことから今年は金曜日の「宵えびす」となりました。

 

今年も昨年の授かったお札や縁起物をお返しする。これは五代目の役割であるが今年も思ったようにお納めできることができた。大満足である。

 

 

続いて順路に沿って手水舎で清め、新しいお札を授かり、本殿にて拝礼させていただいた。

 

 

そして毎年お世話になっている吉兆店にて縁起物のお飾りを購入し、お互いの1年間の活躍と幸せを願って強く手をたたきあった。その後来年の再会を約束して、続いて神楽殿へと向かった。

 

 

神楽殿にてお神楽を舞っていただき、最後の参拝場所へと向かう。その途中には、今年もお化け屋敷が出店しており、小さな子供の手をひいてお化け屋敷につれて行こうとする親、それを嫌がり引っ張る手を振り払おうとする子供の姿の親子のやり取りを近くで観ていると、とても微笑ましく感じることになった。

 

その反面、本当に子どもが嫌がったらこれもハラスメントや虐待と言われるのか?など、ちょうど社内の環境改善を進める中、何から何まで型にはめ込んでしまうことで、別のぎくしゃくが生まれるように感じさせられた。かといって新たな壁を越えるために推進はしていかなければと考えているが・・・・・

 

数十年経っても多く変わっていない露店の光景を目を細めて眺めながら、最後に荒えびす社で拝礼した後、今回の参拝で授かったお札や縁起物をしっかり格納した後、残った時間で露店を見学し、品がないと言われるかもだが買ったものをその場で食べながら、しばし楽しませていただけた。

 

 

又右衛門の露店情報として今回は、例年と大きな変わりはないが、特に感じたのは私の好物であった焼き鳥店がかなり減っていた。鳥インフルエンザによる影響か何か理由はわからないが焼き鳥を毎年食べていた私には少し寂しく感じた。新しいとこでは私が昨年なども見落としていたかもだが、りんご飴でなく「梨飴」というのを初めて見かけてとても印象に残った。

 

 

去年から続いている険しく厳しい日々を一瞬ではあるが忘れさせてくれることができた時間は、きっと今後に生きると思える2026年の「えべっさん」参拝となった。神々や支えていただいている皆さんに感謝である。さ~~今をうつ向かず顔をあげて商売繁昌となるように新しいステージを求めて・・・・・