四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2018.04.08

地元っていいな~~。第132回宝塚植木まつり

土曜日はテレビのスタジオ収録でバタバタ緊張の日を過ごし、8日は宝塚山本のあいあいパークで開催されているオリーブ&デザットプランツフェア、そして道向かいの山本新池公園で開催されている第132回 宝塚植木まつりに参加、訪問をしてきた。

 

 毎年この時期 天候にあまり恵まれないのだが、今年も雨や風、週末の寒さもあり、少々厳しい開催になったかと思う。

しかしながら最終日は朝一番から多くの人が、それぞれのお目当てのものを求めにお越しいただけていた。

 

 

私も、自分の持ち場のオリーブ&デザットプランツフェアの休憩時間に、植木まつり会場に向かい、地元業界の先輩や、出展されている方々とお話をさせていただくことができた。私は普段、海外や市外での活動が多いため、このような機会で皆さんとお話ができるのはとても貴重である。

 

 

また宝塚の園芸に関わる人たちが、一つのイベントに集うことは、来場者にとってもだが、出展者にとってもとても有意義で、今後も必要なことであると思う。そして132回も続いているということは、とても素晴らしいことだと思う。

 

ただ周りの生活様式や住宅事情などの環境が変わりゆく中では、植木業界に関わるものとしては順風とは言えないであろう。そのような中に選ばれた存在になるには皆が力を合わせ、古きよきものを継承しながら、新しい取り組みをしていかなければならないと常日頃思っている。この宝塚には先人が築いてくれたものが豊富にあり、ユニークな先輩、若手などが多くいる。是非このような方々が、力を合わせ笑顔で取り組んでいくことで、まだまだ発展の余地はあるのではと思っている。

 歴史的に名高い園芸・植木のまち宝塚と呼ばれたことが、過去の栄光にならないように、皆さんと共に学びながら歩んでいかせていただければとあらためて感じました。

地元って、やっぱりいいな~~~。