四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今日は朝から、ロンドン郊外のWISLY Gardenへと向かった。

 

 

本来なら朝からレンタカーでの移動であったが、国際ライセンスが手元になく、電車での移動となった。



慣れてないため少し?かなり?手間取ったが、ビクトリア駅より電車と路線バスを乗り継ぎ、何とか無事到着した。

 

到着後、入り口でRHSの会員証を提示すると、フリーで入場ができ、ありがたく感じた。

ここのガーデンもゾーンニングされていて、それぞれにとても素敵であった。

 

写真は前回同様の下手なスマホ写真で恐縮ですが、私の説明よりは、余程状況が伝わるかと思いますのでアップしていきます。

 

 

散策していて特に素敵に感じた場所をいくつか・・・

 

さらに歩くと、温室があり、最近のビジネスの関係から重点的に・・・

 

ツリーファーンゾーン。 ちょうど渡欧前に、ツリーファーンが日本に到着し、ただいま養生中。そのため特に気になった。日本の植栽に最適かと言えば、使い方に制限がでるものも、この植物でしかできない植栽もあるので、さらに期待感が高まった。輸入されたものはもうすぐ皆さんに提供できるので乞うご期待である。

 

ここのガーデンでもデザットプランツゾーンがあり、多くの人の関心があることを感じられた。

 

 

他に花の写真も数枚アップします。

広い素敵なガーデンは、何時間かけても周りきれず、閉園時間が近づいてきたので、後ろ髪をひかれながら、帰途についた。



帰りも約1時間に一本だけの路線バス。乗り遅れないように少し早目の待機で、無事乗り込むことができ、一時間強バスに揺られながら、電車の駅に到着。列車、地下鉄と乗り継ぎホテルへと戻った。



いや~~今日このWISLY GARDEN素敵なガーデンだった。このガーデンをいつも眺めている二人が本当にうらやましく思えた・・・。

でも、そう思うのも束の間。やっぱり私は、ここでずっといて出逢いを待つより、自らの足でいろんな国を訪れ、多くの人や植物との縁を結ばれる方が私にはあっているかなと、あらためて思えた・・・。

そんな又右衛門の一日であった。

 

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