四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今年の1日の元旦も、例年の様に朝一番に、自宅の神棚をお祀りさせていただき、その後自宅、本社の氏神様である松尾神社にお参りをさせていただいた。
今年は例年にも増して、多くの参拝者で賑わっていたのが印象的だった。

その後本社の神棚を祀らせていただき、JF兵庫県生花 大阪に移動。そして弊社の大阪営業所、仲卸ローズガーデンの神棚のお祀りもさせていただき、この地区の氏神様を参らせていただいた。この一連の流れが私の例年の元旦行事である。




元旦は市場では植物もなく、人もいないため、本当にひっそりとしている。1年間で一番静かな時であると思う。
平生、市場は活気があることが大切であり、私はそんな活気が大好きであるのだが、この時ばかりはこの静けさがとても心地よく重要に感じている。

それは、この静けさに身を置くことで、穏やかな気持ちで、昨年を振り返り、そして新たな決意をすることができるからである。
でも今年は、例年と少し違った感じがした。

それは確かに人もいないため、静かなのだが、時折、強い風が吹く。向かい風であったり、追い風であったりする。まるで変動の一年を暗示するかのように・・・

とらえようによっては、厳しい1年だけど頑張れとも思えるが、私はこのように勝手に解釈している。

それは今年一年大きな風が吹き荒れる。そんな時に、身体を丸め嵐が静まるのを待つのではなく、信念をもって、時には強い風の楯となり、時には風に乗り素早く動くことで、尻込みせず挑戦をしていけ!と・・・

誠にもって勝手な解釈かもだが、そのような思いで、今年1年を突き進んでいきたいと思う。

何といっても信康の「信」は信念の信ですから~~。(^^;)

ハクのように真っ白?な気持ちで新たに頑張ってまいりますので、どうか今年もご指導よろしくお願いいたします。

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