四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2013.07.20

又右衛門 2013東北紀行① お仕事編

今週も毎日バタバタの中、毎年恒例の東北 岩手の産地訪問をしてきた。
今回は飛行機の都合もあって、仙台空港からレンタカーでの移動となった。
そこでのことをブログにアップします。
今回は時系列ではなく、内容ごとのアップにしています。
まずは、当たり前だけど、お仕事編。
まずは、車を進ませ、ユリの産地の北の会グループを訪問。

まず到着して車を降りると、思ったより暑かった。
でも空気は澄んでいて、深呼吸が気持ちがいい。
そしてハウスを見学。シベリアなどの品種が、育てられていた。
ここ北の会グループは、約60万本の出荷とのこと。
これは新しい品種とのこと。名前を聞きながら忘れてしまいました。
すみません。
ここで話をさせていただき、途中で食事をし、安代に到着。
すでに移動でそこそこの時間が経ってしまい、夕方からと翌日にかけて
圃場、出荷場で花を確認した。
その状況を少しアップします。

安代の圃場風景。お盆向けの出荷を向かえ、そろそろ色づき始めるところも出てきました。

リンドウといえば、やはり基本形 紫。
畑で見るリンドウの花は尚更光って見える。美しい。

そして白。ハクではありません。しろ!
紫もだが白も、畑の状態の方が尚更美しく感じれる。
でも近い将来きっと畑の状態とほぼ変わらぬ鮮度感を感じることができることになると思うし、期待している。

集荷場は、お盆にはまだまだ日にちがあるので、このような状態。
嵐の前の静けさとはこのことですね~~~~。

お盆には、ここは戦場とかすのであろう。
私たちも体調を整えとかなければ。

まだまだ少ないが、鉢物の出荷も始まってきている。

今の所はこの3種。
ブルーがかった白は、いい感じの色ので方をしていた。
圃場や集荷場で、生産者の皆さん、JAの皆さんと様々な意見交換をさせていただいた。
さすが日本一のリンドウ産地であり、以前から輸出にも取り組むなど、日本の花き生産地の代表選手とあって、意欲も強い。良い刺激を受けることができる。
きっとこの産地は、もっともっと前へ前へと進んで行くのであろう。
あっと驚く先進的な取り組みをこの産地はきっと仕掛けてくるだろう。
楽しみで仕方ない。
そしてこのお盆もこの素敵な産地のリンドウを皆様にお届けしますね。
期待しといてくださいね~~。
さ~。今回の東北訪問も、とても有意義な機会となった。
多分これで約十年ぐらいに続けて毎年きているので無いかと思う。
さて続きは、朝ドラ「あまちゃん」のロケ地で一躍有名になった、久慈市と、ちょっとしたエスケープを
アップしていきます。
良ければ見てね~~。
ではでは。