四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2026.10.07

【又右衛門スペイン紀行2026年10月④】~IBERFLORAその2~

前回の続きでIBERFLORAの写真をアップします。

 

 

 

 

ガーデニング用の花鉢や庭木や街路樹用の植物販売ブースも多く出展している。多くは無いが室内用の観葉植物を生産・販売するブースもあった。ただこのカテゴリーでは日本の生産者に軍配があがっていると言える。

 

 

 

ガーデンセンター向けにはパッケージが可愛い商品が並んでいる。しばらく現場を離れているのでピントがずれたことを言っているかもだが、何となくかわいい。他にもごくわずかだが切花のコーナーなどもあった。

 

 

 

 

エスカーレーターで一つ階を上がるとPOTなどの資材販売エリアがひろがっていた。

今回個人的に特に気になる資材を見つけることができなかったがセンスの良さを感じたり、その逆もあり面白く見学をさせていただいたりした。

 

 

 

 

他にはセミナーなども行っているちょうど同時期に日本で開催されているGARDEXのような感じである。GARDEXは同時開催として資材など園芸の関連商品や植物工場などもあり来場者数はかなり多く、それらに比べるとIBERFLORAはそれほど多くの人は来ないが、圧倒的に植物自体の販売するブースが多く、ワクワク感があり、羨ましくも思えた。

 

日本の花き園芸の展示会は、新しいものなど情報収集や学びとして見学する価値を感じるが、IBERFLORAのような生産者と繋がれ、ビジネスに直結する花き園芸品を手に入れることができる展示会は、とても価値があると言える。

 

 

今日一日会場を周っていたが、日本人らしき人は、ほぼ見かけることはなかった。個人的には日本の花き園芸業界の関係者は、一度は訪れてはいかがかなと思っている。そこで近い将来、展示会と周辺のナーセリーを訪れるツアーを企画できればと思っているので、その時は是非ご参加いただければと思う。

 

という訳で雑なアップで申し訳ないですがIBERFLORA報告とさせていただきます。明日からは移動し、南下し事前に訪問予定のナーセリーと、今回の展示会で初めてご縁をいただいたナーセリーを訪問していきます。楽しみである。