四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2024.03.17

又右衛門 スペイン紀行3月⑧ スペイン北部へ

実質の活動最終日の土曜日はカタルーニャ方面に北上し、ナーセリーをいくつか訪問させていただいた。

朝一番近くのカフェにて簡単にコーヒーと昨晩に買ったアップルパイをいただいてホテルを出発。

その際にホテルの玄関でネコちゃんたちと遭遇。今日も移動が多いので非常食にと仕込んどいたハムをおすそ分けをしてから、車に乗り込んだ。

サグントのまちから約2時間30分で現地パートナーナーセリーの紹介で初めて訪れるナーセリーを見学した。

このナーセリーにもいくつかの大きなオリーブが置かれていたので見学。

そしてちょうどカタルーニャ方面のオリーブが掘り上げられていたので見学をさせていただいた。このオリーブたちはこのまま植えられ3年ぐらいで仕立ててから販売予定ということである。

他にはサボテンやドラセナ ドラコなどスペインのナーセリー各社とほぼ同じようなラインナップである

ジュベア チネンシスも素敵なフォルムをしていた。見学後は事務所でディスカッションを行い、情報交換をして展示会での再会を約束してこのナーセリーを後にした。

昼からは、別のナーセリーに向かう。このナーセリーはオリーブ専門で様々なタイプのオリーブを扱い幾度かお世話になっている。そして管理施設に向かう前にランチにお誘いいただき、ご家族と一緒にランチをいただいた。そして植物の話から、雑談まで長い時間お話をさせていただいた。

ランチ後、ナーセリーに移動。まずは日本向けのオリーブのチェックを行った。元気にしており再会がとても嬉しく思えた。

とてもお世話になっているクライアント様のオリーブも変わらず元気にしており、とても嬉しく安心することができた。

その他にも魅力的なオリーブをいくつかチェックさせていただいた。

これは縦長のイタリアタイプではあるが、上部は4つに太い枝が分かれており、迫力満点である。

その他にも広い管理施設を順番に時間いっぱいまで見学。

最後の施設を見る頃はその頃には陽も沈み始めてきた。そして辺りは真っ暗になったため視察は終了。固い握手を交わして宿泊地のサグントへ戻ることにした。

サグントに着いた頃には、ラス・フェジャスに参加する人で街はとても賑やかであった。その盛り上がった街を横目に簡単にホテルの部屋へと入った。

せっかくなので祭りの雰囲気に少しでも味わうために、お祭りに参加するしるしであるブルーのスカーフ?を身に着け、簡単な食事を行った後、部屋に戻り、朝まで続くお祭り騒ぎを子守歌代わりに、スペイン最後の夜を過ごすことになった。ようやく明日は帰国である。トラブルなく帰られることを大いに期待したいところである。