四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2021.03.20

淡路花博20周年記念 花みどりフェア 開幕

今日は淡路花博20周年記念 花みどりフェア 開会式にご招待いただき、再び淡路島を訪れた。

連休ということもあり、渋滞していたら開会式に間に合わないかもしれないというのと、前回のようにまたぼんやり考え事をして道を間違えたりしてはいけないと思い、余裕をもって宝塚を出発。
こういう時はすんなり行くことができるもので、開会式まで1時間という早い到着となった。

週初めの予報では今日は雨ということであったが、何とか後ろへとずれてくれて、とてもいい天気で開会式を迎えることができたのは雨男の又右衛門にとっては嬉しいことであった。

胸にはいつもお世話になっている香川の岡崎さんからいただいたオリーブのコサージュをつけて会場に向かった。そして受付を済ませ、しばらく関係者の方々とお話をしているうちに開会が近づいてきたのでアナウンスの指示により着席した。

まず、太鼓演奏によるオープニングパフォーマンスがあり、その後淡路花博20周年記念事業実行委員会 石村委員長の開会の辞ではじまる。

続いて実行委員会名誉会長の兵庫県 井戸知事のあいさつ、そして来賓のあいさつと紹介があった。
出席者には政界や財界人に加え、庭師の村雨辰剛氏、STU48の門脇実優菜さん、武田訓佳さんなども来られており、密にならない程度に多くの人で盛大に行われた。

そしてテープカットと開会宣言があり、穏やかな天気のもと無事開会式を終えることとなった。

開会式を終えると、私たちはインタビューに答えるため、あわじ花さじきへと移動。1000年オリーブくんと再会。元気にしているようで一安心。

ここからは遠くに明石大橋や神戸の街が見下ろせ、足元には一面に菜の花畑が広がっていて、何だかオリーブ君も喜んでくれているように感じる。

そして1000年オリーブを前に、岡崎さんから提供いただいた素敵なオリーブの冠を頭に、特製コサージュを胸につけてインタビューを受けました。
インタビュアーは、以前から交流のある海賀千代さんである。彼女とは植物音楽で繋がっていて、今回このような形での久しぶりの再会に不思議なご縁を感じた。

インタビューを受けている間にも、家族連れやカップルなど多くの方々がオリーブの前に集まって写真を撮っているのだが、ソーシャルディスタンスをとっているのが今時のように感じられた。
中には話しかけられたり、オリーブについてお話をしたり、少しの時間しか滞在はできなかったが、とても良い時間を過ごすことができた。

そして宝塚に戻り、あいあいパークで開催中の「オリーブ&輸入植物フェア」の状況をチェック。

この頃までは何とか天気も持ってくれて本当に良かった。ただ明日日曜日は雨みたいである。植物にとっては嬉しい雨のように思うが、お客様にとっては、あまりうれしくない雨かもしれない。
しかしこれも自然のことであり、植物が喜んでくれるならそれが一番のことなので、恵みの雨として歓迎し、雨音を聴きながら今日はゆったりした気分で眠らせていただこう。

おやすみなさい~~。

以下は淡路花博20周年記念 花みどりフェア記念事業の詳細は下記です。

淡路花博20周年記念 花みどりフェア 公式HP
https://www.awajihanahaku20th.jp/event/detail.php?eid=70

5/22(土)、5/23(日)は淡路島国営明石海峡公園にてワークショップを開催します。

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開催期間:3/20(土・祝)~5/30(日)

開催時間:9:00~17:00 ※最終入園16:30

開催場所:兵庫県立公園あわじ花さじき

会場設備:駐車場、身障者用駐車場、授乳室、オムツ台、車イス対応トイレ、ペット同伴

ホームページ:https://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/

備考:会場情報については、サテライト会場ページの15番をご覧ください。
https://www.awajihanahaku20th.jp/venue_satellite.php

<ワークショップ開催>

~手のひらサイズの森を作ろう!~
オリーブを使って、育てる楽しみを学びながらディスプレイも楽しめる、手のひらサイズの森を作ります。

・実施日:5/22(土)、5/23(日)
①10:00~、②11:00~、③13:00~、④14:00~、⑤15:00~

・所要時間:約1時間

・場所:淡路島国営明石海峡公園 ビジター棟

※ご参加の方は当日会場にてお申込みください。

※イベント内容は予告無く変更になる場合がございますので予めご了承ください。イベント内容は決まり次第、順次更新させていただきます。