四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

昨日6月5日は「世界環境の日」である。

 

1999年 国際的メイン・イベント主催国であった日本において、環境デーのテーマは『私たちの地球、私たちの未来、救うのは今!』であった。

早くもその時から10年以上が経った今、あらためて振り返りながら、目標は掲げるだけではなく実現させることが大切であると感じる。

 

そのような日に青山というとても魅力的な場所で、生産者や環境に対して志を同じくするフタバフルーツの成瀬さん、そしてご紹介いただいた素敵な方々と出逢え、新しいことへの種まきができたことは、決して単なる偶然ではないと思う。

きっとこの場所から世界に向けて様々なモノ、コト、オモイを産み出すことができると感じた。もっともっと学ぶことができる。とても楽しみである。

この素晴らしい場所に植物も動物も皆で集い、掛け声だけではなく、しっかりと形にして未来の担い手にバトンを渡さなければならないと強く思った。

 

また時を同じくして、大阪では花き業界ならほとんどの人が知っている某雑誌の取材があった。
薔薇園植物場/ローズガーデンのかけがえのない植物、スタッフを取り上げていただき、本当に嬉しく思う。

スタッフたちには、いつの日か「何が大切か、何をしなければならないか」を自分で考え、私たちが何があっても離さず握りしめてきたバトンを未来へ渡せるようになってくれることを願っている。

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