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四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

お朔日の今朝はいつものように4時に起床。いつも以上に気を引き締めてスーツとネクタイを身に纏い、自宅の神棚をお祀りして出発した。

今日は大事な予定があるためである。

 

 

4月に入り、少し早くなった夜明けを待って氏神様の参拝。続いて本社の神棚を祀り、車で移動。大阪営業所の神棚、そして氏神様参拝と、いつもと同じお朔日のスタートを切った。

 

そしてその後、とても大切な用事で堺へと向かった。

大切な用事とは、マリネックス社がバラエングループの仲間として新たな出発をするようになったことである。

マリネックス社は、山本前社長の研究によって開発された「マリネックス」を主力製品として創業。「マリネックスで地球を丸ごと洗濯する」を合言葉に活動し、産業化に向け多くの分野で臨床や応用に心血を注いでこられた。環境に配慮した独自製法によって製造されたその製品の素晴らしさは、今では多くの研究者が認めるところである。

 

「マリネックス」とは地球最後の資源とも言われる海洋性珪藻土から抽出したフルボ酸を主成分とした自然由来の製品で、その活躍の場は多岐にわたっている。

私たちが最も関わる野菜や花き栽培などの農業分野をはじめ、エビ養殖や魚類輸送などの水産分野においても顕著な実績を残し、その効能は高く評価されている。

 

 

また、残留農薬やダイオキシンなどによる土壌汚染の改善などの環境分野、血栓溶解などの医療分野でも、研究の成果を上げてきており、フルボ酸の力は流行するウイルスにも効果が期待されるという研究発表もなされ、更に期待は高まってきている。

 

実際に私、又右衛門も作庭や植物栽培に使用し、飲料用「マリネックスゴールド」を愛飲している。世界中を駆け巡る元気の源になっています。

 

 

私はこの「マリネックス」を抱きながら、山本前社長の功績と研究結果を海図として、国境を越え、『人や植物、大地のための活動』という名の航海に出たいと思っております。

 

 

追い風が吹かず、なかなか前に進めない長い航海になるかもしれない。そのような時はみんなで漕ぎながら進んでいけばいい。嵐の時はみんなで一つのマストにしがみつき耐えればいい。そのためのバラエングループでありたいと思っています。

 

 

そのような記念日はやはり雨。レインマンと呼ばれる又右衛門らしさいっぱいです。外での記念写真は撮れませんでしたが、桜咲く日に、雨降って地固まる。何とも素敵な門出ではないかと思っています。

 

そしていつの日か、「マリネックス」で美しい地球を取り戻し、今日の日が『地球の記念日』と呼ばれるぐらいをめざしたいと思っています。

 

引き続き夢に向かって航海して行きたいと思っておりますので、バラエングループ各社および新加入のマリネックス社を今後ともよろしくお願いいたします。

 

バラエングループ代表 四代目 金岡又右衛門

株式会社マリネックス 代表取締役 金岡信康

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