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四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今日は朝から1年ぶりに信州へと列車で向かった。めざすは信州スカイパークである。

今回「子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり全国首長会 設立発起人会」にオブザーバー参加させていただけるとのことで駆け付けることにした。

朝早く、在来線、新幹線、特急しなのを乗り継いでゆく。

地元 中山寺駅を出発し、途中車内で資料を作っていたら、完全に乗り物酔いをしてしまった。何を隠そう見た目によらず乗り物にも弱いのである。そしておそらく青ざめた顔で約4時間、塩尻駅に到着した。

そして無料のシャトルバスの時間まで30分あるため、近くのベンチでまたもや資料づくりをせっせと行い、到着したバスに乗り込み、約30分で、信州スカイパークへと到着した。

信州スカイパークでは、第36回 全国都市緑化信州フェア 信州花フェスタが開催されていた。時間があればゆっくり見学をしたかったのだが、取り急ぎ今日の会議がある施設サンプロアルウィンへと向かった。

歩くことによる発見や学びがあるのと、少しもったいない主義で一人の時は基本タクシーを使わないためひたすら歩いて会場をめざした。そして広い会場と空港を横目に見ながら、歩くこと約50分、塩尻駅到着から換算すると約2時間後に、熱中症寸前になりながら汗だくで会場へと入らせていただいた。

会場では、先日訪問させていただいた亀岡市の桂川市長をはじめ、9市の市長もしくは代行で出席されている方々による設立発起人会が開催されていた。そしてさすが皆さん市を代表される方々である。しっかりとした意見などスムーズに会は進行し、無事すべての議題が了承された。

続いて、国土交通省 都市局 大臣官房審議官 長井様の、取り組み事例をふまえた講演を拝聴させていただき、多くを学ばせていただくことができた。

その後は、各市の代表の方々と信州花フェスタ会場を視察させていただいた。そこで市の代表者による記念写真撮影があった。皆さまとてもにこやかな中にも、きりっとした力強さがあったのが印象的であった。

視察の途中、立ち話ではあるが各市長をはじめ、まちづくりに関わる担当の方とも挨拶や意見交換をさせていただき、私たちの取り組みをとても高く評価してくださる方もいた。

そして、市を代表する方々からお声掛けをいただいたり、訪問させていただくお約束ができたり、短くはあったが、とても有意義な時間となった。

その後、視察はまだ途中であったが、私は日帰りでの参加であったため、展示をほとんど見ることができないまま、残念ながら会場を後にした。

今後、「子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり全国首長会」では、九つの自治体が発起人となり、全国の市区町村に案内をして参加自治体を募っていくとのこと。

「子どもの未来。地域の未来。」を考え、花と緑によってまちづくりをしようと考えている私たちにとっては、このような会が自治体の長によって設立されたことは本当にうれしく、素敵なことだと思う。

 

また今回このような発起人会にオブザーバー参加できたことをとてもうれしく思っているのと同時に、又右衛門として役に立てることを進めていければと思っています!

この会に大いに期待したいですね。とても楽しみである。

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