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四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

土曜日 愛知 豊明の展示会から帰宅し、翌日また東へ。朝一番の飛行機で伊丹空港から福島へと向かった。

久し振りにANAの飛行機に乗るため、いつもと違い勝手がわからずで、少し迷子気味の搭乗となった。(^^;)

いつもレインマンと言われるぐらいに、雨や曇がついてきてくれる人なのだが、今回は久し振りに青空のもと富士山を見ることができ、いつもと違った感じがしながらの移動となった。

空港に到着しレンタカーにて目的地をめざした。今回の目的地は、約2年前にコドモエナジー社が福島県 川内村にて復興への取り組みの一つとして起ち上げた「Café Amazon」の店舗である。

Café Amazon」というカフェは多くのメディアに取り上げられてきてはいるものの、店舗数はまだまだ少ないため皆さんの馴染みは薄いかもしれないが、タイ国ではPTT(タイ石油公社)が母体となり、約2,000店舗展開しているカフェである。その日本展開がコドモエナジー社で青年会議所時代から大変お世話になっている岩本社長(先輩)が担っているのである。そしてその日本第一号店が福島 川内村である。

その「Café Amazon」の植物プロデュースを私、又右衛門が担っているという形になる。

そして今回、Café Amazonの店舗に臨時ステージを作り、同地区の復興の一助とすべく、八神純子さんのミニライブが実現した。

村長をはじめ、村人が多く集まり、以前から変わらぬ素敵な歌声に包まれていた。

中には歌声やみんなの想いに感極まる人もいるほどであった。


アンコールにもこたえていただき、最後に花束が贈られ、多くの温かい拍手が鳴り響く中、ステージは終わりとなった。

ステージが終わると、全員で片づけを行い、瞬時でCafé営業ができるようまで復旧。お客様にも、順次入店していただけた。

その後遅めのお昼をいただき、ミーティングの後、新しく建てられた「我逢人」にて打ち上げ。
そこで地元婦人会の方々が地元食材をふんだんに使って作ったとても美味しい料理をいただきながら、地元の人と一緒に遅くまで川内村の復興について真剣に語りあった。そして夜も更けたので各自、帰宅し、エキサイティングな一日は終わりを迎えた。

さて明日はJ-VILLAGE。頑張ります。

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