四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今朝は朝早い列車に乗るためホテルで朝食をとる時間が無く、薄暗い中駅へと向かう・


 

 バレンシア北駅で列車の時間を再確認して、駅中のCaféにてコーヒーとパンをいただく。 

 そして定刻に到着した列車に乗り込みアリカンテへと向かった。

 列車から見える風景は徐々にオレンジから、オリーブ、ブドウへと変わっていく。

 駅を越える度に、少しずつ代わっていく景色や街の雰囲気が面白い。

そのような中、少し寂しく感じるのが時折姿を現すソーラーパネル。日本もさることながらスペインでも増えてきている。確かに必要なエネルギーの調達ツールであるのであろうが、できれば拡がっている素晴らしい自然との相性は良いとは思わない。

 

このようなツールも自然の景観とうまく調和をとる方法を見いだせないかと思ってしまう。今後の課題としよう。

 

2時間でアリカンテ駅に到着。そこには私が初めてスペインからの直輸入を手掛けたパートナーが迎えに来てくれていた。そして再会の握手を交わし早速ナーセリーへと向かう。

 まずOfficeでミーティングを行い、早速圃場の案内をしていただいた。

 中にはこのようなオリーブも。以前はただ単に立っているオリーブを横にしたような無理矢理感を感じるものが多かったが、自然の感じがするものも増えてきた。龍が大好きな又右衛門は少し気になる存在。

 オリーブ以外にもいくつかの気になる樹があり、要チェック。イメージがいっぱい膨らむ。

 

続いてさらに拡張された圃場を見学させていただいたのちに、再びofficeに戻り、次回の計画などのディスカッションを行い、再び握手を交わし、変わらぬパートナーシップを確認し合った。

 

 

その後ホテルまで送っていただき、今日の視察を無事終えることができた。

 

今日もまた新しいものを見つけることができた。満足の1日である。

 

さて明日もどんな一日が待ってくれているかな?

そのことを楽しみにしてベッドに入ります。おやすみなさい。

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