四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今日は朝一番の飛行機で羽田へと向かった。時間的には十分余裕があるのだが、遅刻は当然ながら、しくじりが許されない打ち合わせのため、心を落ち着かせるためにも早目に向かうことにしていた。


 

飛行機は定刻に到着し、ミーティングが行われる企業へと向かった。今回のミーティングは、私たちの活動などをプレゼンさせていただき、協業できることなど模索させていただいたり、指導をいただいたりするもので、参加者は日本を代表する企業の第一線で活躍されている方ばかりで、いつもと違う空気感で久しぶりに武者震いをした。

元来私はあがり症のため、人前で話すのが苦手である。それにもまして、このような状況のため極度に緊張していたが、それを察していただいたのかお気遣いをいただきながらのデジスカッションであったため、私たちのパフォーマンスや方向性を大まかながら伝えることができ、ありがたい言葉もいただき、あっという間に終わりの時間を迎えることになった。

それにしても、私たちと比べるのは失礼かとも思うが、圧倒的なスピード感の違いを強く感じ、多くを学ばせていただくことができた。それと同時に、日々動く時代のスピード感と、植物のスピード感をうまく調和させていくことも、私たち植物に関わる者の役割であるように感じた。

 

その後この場所を後にし、屋外にでると街は吹雪いていた。大雪警報も発令され、企業も強制退社を命じるところもある様子であったのと、私自身が帰阪するのが困難になりそうであったので、午後からの予定はキャンセルさせていただき、何とか欠航前の飛行機に飛び乗ることができ、無事夜に帰宅することができた。

 

 

いずれにしても自然の力の強さと、人の強さを同時に感じ、ハラハラ、ドキドキ、ワクワクが凝縮されたエキサイティングな一日であった。

寒さではなく身が引き締まる思いである。さ~又右衛門 ここ一番の頑張りどころがやってきたかもしれない。アクセルを踏み込まなければ・・・。

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