四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

一昨日、昨日、と関東圏での活動。一昨日はいつものように朝一番の飛行機で伊丹空港から羽田空港へと向かった。

 

 

羽田空港からリムジンバスにて舞浜へ。そして東京ディズニーランドへと言いたいところだが、そのまま舞浜駅に向かい、電車に乗り換えて目的地に向かった。そして午前中は、大切なミーティングを行い、再び移動。

 

 

午後は最近OPENした高輪ゲートウェイ駅に隣接する商業施設NEWoManと向かった。なぜ今回見学に向かったかというと、ここで使われている植物の多くが、私たちが数年来業務提携し協業体制に入っている生産者である沖縄植物園から供給をされているからである。沖縄植物園とは業務提携と言えば固くなるので、私たち風に簡単に言えば、しっかり手を握り、肩を組んだ仲間である。

 

 

施設内に入ると、程よく植物が配置されており、多くの人が買い物などで訪れていた。そして要所には植物のあるベンチもあり心地良さそうな面持ちでくつろがれている方も多くいた。

 

 

 

 

ただこれだけであれば、特筆するところは限定的であるがのだが、上層階に何かあるかもと思い上層階行きエレベーターを探したところ、約100名が並んでおり、また次の機会にしようかなと思ったが、スタッフの方に聞いたところ待ち時間は5分~10分ということで、それであるならせっかくなので上層階である28階29階へと向かったところ、心が湧き踊るような空間が拡がっていた。

その空間は市場流通ではない超一流の植物がとてもバランスよく配置されている。何といっても人との距離感が絶妙である。

 

 

場所によっては明るい場所もあれば暗い場所もある。そのような中でもその場所に順応した植物のため元気にしている。これは生産地でその場所用に管理されていたからできることであり、準備の素晴らしさを物語っていた。

 

 

場所によっては植物に適したライトアップもされており、植物への熱い想いが伝わってくる。仲間の植物なので手前味噌と言われるかもだが、業界内外の人関係なしに、この場所で得られるものが確実にあると思うので、お近くに行かれた際にはとは言わずに、遠くの方でも是非見学に行き、この空間に身を置いていただければと思います。

 

 

昨日はお茶の水で開催された花の国日本協議会が主催するフラワーサミット2025に参加させていただいた。

 

フラワーサミットは7年前??ぐらいに壇上でお話させていただく機会があってからの参加である。会場・リモート参加を含めて300人を超える人が参加し大変賑わっていた。

近年は自身の活動をよりし易くし、業界の繁栄に直接的に貢献したいという意味もあり、業界団体の役員などを辞退させていただいたことがあり、今回の様な大人数のイベントから遠ざかっていたため、まるで同窓会に出席させていただいたような気分も味わえ、とてもありがたい時間となった。

 

 

 

サミットでは多くの学びがあり再会と新しいご縁がいただけとてもありがたかった。それと長年バラエングループが取り組んできた生態系や環境配慮の取り組みなども積極的になり、自分たちが歩み進めてきたことの方向性が間違ってなく、私たちの開発した製品や技術を活かすことができると確信できるのとともに、それらをしっかり発信し業界や社会に対する貢献がまだまだできていないことへの反省もすることにもなった。

 

今後は今まで培ってきたものを、多くの方々と共有し花き園芸業界が正しく成長するための役に立ててればと思う。2027年のGREEN×EXPOまでもう1年半しかない。その中で自身の役割をしっかり認識し、実直に進んでいければと思うので引き続きご指導いただければと思っている。

 

さ~今から雨の東京を出発し、新たに持ち上がった大きなプロジェクトの打合せと社内会議である。大阪は雨が降っていないことを願っている。

今日は10月10日。この日は体育の日??だったのでは?と記憶していたのは私だけであろうか(苦笑) あらためてネットで確認すると数十年前には既に第二月曜日に制定されていたとのこと。ちょっとした浦島又右衛門である(;^_^A

 

ということを思いながらブログをかいています。今回は昨日と今日にJF兵庫県生花 大阪本部(大阪植物取引所、梅田生花)で開催されたノムラさんが主催する展示会にお声掛けいただいたので、又右衛門プランツはじめ他社とは重複しない植物や資材を陳列させていただいた。

 

 

せっかくなのでどのようなものを出展させていただいたかを案内させていただくとします。

 

 

まずは今回の一押しと言える 八丈島プロジェクトのパートナーである石井敏一氏との「敏一TOSHIKAZU×MATAEMON又右衛門」としてリリースさせていただいた特産のシェフレラやコンシンネ。写真が下手な又右衛門なので、この芸術的なフォルムをうまく伝えきれないだろうが、多くの方が興味を持っていただけた。八丈島からシェフレラは多く出荷されるがこのような独特なフォルムは敏一氏ならではであろう。

 

 

また又右衛門セレクトとして集めた重量感のあるシェフレラにも多くの人が関心を持っていただいた。

 

 

これは昇龍のようなフォルムのフェニックス ロベリニー。その美しさに魅了された方も多くいた。今回は資材の展示会に出展のため、私たちの植物を買い求めに来る人は少なかったが、全国展開する同業の方たちも、これらの植物を高く評価していただけ、また価格もこの仕上がりや希少性を考えるとかなり安い。都内での展開であれば倍の価格で販売できるのではとの高い評価いただくことができた。

 

 

他には近年注目されているAIR-POTや

 

 

タイで又右衛門が厳選してきた流木

 

 

マダガスカルプロジェクトとして進めている木彫り、その他オリジナルプロダクトなども提案させていただき、色んな方から温かい言葉や支援のお声をかけていただけ、今までの活動に共感や評価をいただけ、私たちの励みになり、今後に繋がるとても良い機会となった。

 

この展示物の評価は、都内の方にもいち早く伝播され、既に来春の展示について打診もいただけた。どのような場所でいつに開催かは明確には決まっていないが、確定次第ご報告するので是非お越しいただければ嬉しく思います。

 

さてと週末もゆっくりする時間はないが、週明けからの出張に備えて、心身を落ち着けていければと思っています。ではでは皆さん。よい週末を。

週初めからは出張もないため大阪営業所にてミーティングや会議などが続いた。会社を経営されている所には、皆さんも同じようにM&Aのお誘いがきているかと思う。

 

弊社も10年ほど前から、毎週のように様々な仲介会社を通じて封書やメールにて打診がある。そのほとんどは、送っていただいた方には申し訳ないが封書は開封することなく、メールは読むことなくスルーをしてきた。ただたまたま時間があるときに開封してみると、送られてきた当初から内容が変わってきているのを感じる。

 

送られてきた当初は「会社を譲渡しませんか?」「クライアントからの要望でお声掛けさせていただいています。」などが多かったが、近年は「私たちの活動に興味をもっているファンドがいます。是非話を聞いて・・・」などが混ざってくるようになった。さらに最近多くなって来たのが「会社を譲り受けて欲しい」というものがかなり増えてきた。

 

これに関しては全く関心がないわけではなかったので、せっかくの機会なのでお話を聞かせていただき、自身が歩んでいく中で学ばせていただけた。現状私たちは高額な対価を支払い会社を譲渡していただくということは、まだ考えていないが、同じ志をもち一緒に活動することで会社を成長させ、互いの大切なスタッフに明るい将来を見させていけるのであれば、協業なども含め進めていくことも必要であると考える。

 

もしこのような考えに賛同して花き園芸産業と自らの発展のために、どちらが上であるとか関係なく、同じ方向性で活動を共にしていただけるのであれば大歓迎であるのでお声掛けいただければ嬉しく思います。

今日は、牧場訪問と、講習会参加のため愛車(愛称チョロQ)で滋賀県へと向かった。朝のため渋滞にはまりながら、まずは午前中の訪問地信楽へ向かう。

 

 

信楽と言えば、まず思い浮かぶのは信楽焼。そして信楽焼と言えばタヌキの置物が頭に思い浮かぶであろう。確かに町にはタヌキの置物を陳列、販売されるお店を多く見かけた。

 

 

そのような景色を横目に見ながら市街地を少し離れたぐらいの場所に、目的地である信楽牧場に到着することができた。牧場と言えば牛、馬、羊など様々な動物を管理する畜産を営むものがあるが、今回は馬。それも競走馬を育成する牧場である。

 

そして今日は信楽牧場の会長である中内田克二様にお会いするために訪問をさせていただいた。競馬ファンであればご存知の方も多いであろうが信楽牧場は、外厩と呼ばれる競走馬を育成することを目的とした牧場である。そしてその外厩を日本で最初につくった先駆者であり、歴史ある牧場である。そして長男が現在牧場経営をされ、次男は日本を代表する中内田調教師である。皆さんが素晴らしい経歴の持ち主である。

 

そのような中内田会長とは、とある施設で知人を通じて出逢い、それ以降は私の様な若輩でもいつも優しい笑顔で接していただけており、今回お願いをして訪問ができることになった。

 

訪問中は中内田会長のお父様の活動から、信楽牧場を開設に至る経緯など普段ではお聞きすることができないような話や、今まで育成されてきた馬のことなどを聞かせていただくことができた。また多くの輝かしい成績を残された名馬たちの写真を拝見し、あらためて

素晴しい功績を目の当たりにすることができた。

 

さらにバラエングループの取り組みにも共感いただけ、関心も持っていただけた。話の中では私たちが今まで壁にぶち当たっていることなども相談させていただくと、とても親切に教えていただけ大いに学ばせていただくことができた。本当にありがたい時間であった。

 

まだまだ教わりたいことはあったが、多くを教えていただくと小さな私の脳みそは許容範囲を超えてしまうので、厚かましくも近い日に再度訪問をお願いして後ろ髪をひかれる思いで牧場を後にした。

 

それにしても私の様な新参者を迎え入れるだけでなく、しっかりと耳を傾け、寄り添ってお話をしていただけるとても素敵な方であった。それは今までの輝かしい功績に裏付けされた先を見据えた考えや取り組み、何といってもお人柄であると感じた。そして自分自身もそのような人物にならなければならないとあらためて気づかされた。

 

そして再び愛車で移動。目的地近くで昼食をいただき、午後はJRA栗東トレーニングセンターへと向かった。そして年に一度開催されるJRAおける飼料販売に関する講習に、「競走馬用マリネックス」を製造・販売する会社として参加させていただいた。

 

講習会場には、多くの会社が参加されしっかり講習に耳を傾けていた。毎年の開催のため大きな変更はないものも、随所に重要な変更箇所あり、資料とあわせて丁寧に指導をしていただくことができ、このようなことを毎年きちんと行うJRAはさすがであると感じることになった。

 

そして終了後、再び愛車で帰社することになった。今日は植物ではなく馬に関することであったが、全く畑違いではない。馬の健康を維持するためには牧場施設を健康なものにしなければならなない。そここには私たちが開発した製品や培ってきた技術が役に立つであろう。今夏の猛暑は馬自身も牧場にとっても大きな負担であったであったと思う。それもきっと軽減できると確信している。まだまだ実績こそ少ないが、必ず結果を出せるという確信があるので粘り強く取り組んでいきたいと思う。決してへこたれずに・・・・・

月も変わって10月。朝晩の気温が下がり秋の気配を感じるようになった。とは言え日中はまだまだ30℃近くまで気温は上がっているので夏気分である。

 

月の初めは幕張への出張から始まった。幕張メッセではGARDEXなどが開催されており視察のために訪問をしてきた。

 

 

まずは朔日なので神棚をお祀りし、氏神様の参拝を行ってから朝一番の飛行機で羽田空港に向かう。そこからはリムジンバスにて幕張メッセに到着し活動が始まった。

 

まずは農業EXPOの会場へ。OPENすぐの入場だが多くの人で混雑していた。その中順番に見学。気になる資材を順番にチェック。特に気になるものは、実際に立ち止まり、しっかり話を聞いて名刺交換を行った。

 

特に興味があったのは梱包資材。数年前から生産事業をはじめているので、出荷用の資材としていくつかの企業と繋がれたのは価値があった。

 

 

続いてTool Japan。各国の農業や園芸用の資材や身の回り品を見学。ユニークな新製品もあり代理店にと勧められたりしたが、現状事業範囲を拡げられる状況でもないので参考までとなった。そしてガーデン・アウトドアEXPOへ。アウトドア関係も興味はあるが見学程度に。

 

そして私たちの領域であるガーデンであるが、そのエリアは年々小さくなっているような気もした。毎年出展されるバラの生産者さんや千葉の生産者さんの集まり、あとはアロイドなどレアプランツを販売しているところぐらいと数社が生きている植物を販売していた感じであった。自身が出展していないのに言うのはおかしいことであるが少し寂しさを感じた。

 

 

続いて建物を移動し農業経営EXPOなどを見学。農業経営のDXなど最新の取り組みなどが提案されていたが、古いタイプの私には、それよりも先に、良いものをしっかり作ることが大事では?と思えるブースもあり、違和感もあった。

他にも環境関係の資材では、参考になる取り組みもあり弊社の開発する資材と組み合わせると面白いかなと思えるものもあった

 

 

続いて大きなエリアではなかったが畜産関係も見学。私たちも養豚や養鶏、牛や馬関係にも出荷しているので順番に見学、その後スマート農業も見学して一通りの見学を終えることになった。

 

様々な企業が新しい製品の発表などをされていて、中には私たちの開発する製品や技術と似たようなものや、わざと模造したようなものも多くあったが、よく見ると明らかに自社製品の優れているのがわかり、内心ニヤリとするところもあったが、その分私たちが進めている取り組みは潮流に乗っている、もしくは前を走っていると感じることになった。

 

ただその反面、いくら優れている製品であっても、その製品があることを気づいてもらえなかったら何も伝わらないのも感じ、展示会などの必要性と、発信できていない自分たちにもどかしさも感じることになった。

 

そんなこんなで気がつけば昼食をとらず歩きっぱなしの1日となった。さすがに足は疲れ、お腹は減ったが色んな情報を手にすることができ有意義な1日となった。

 

やはりリアルで製品を見て、企業のひととなりを感じる展示会も良いものだとあらためて思えた。またいつか出展をしようかな・・・・

今日はいよいよ閉幕まで2週間となった大阪・関西万博会場を訪問した。今回の訪問の第一の目的は、植物の供給、植栽の施工・管理などを行わせていただいた海外パビリオンの方々へのご挨拶と関係者とともにパビリオン見学である。

 

 

まずはゲートをくぐり入場。混雑はしていたが思っていたより早めの入場ができた。

 

 

そして関係者の方々が同行していただけたために、効率よくいくつかの国のパビリオンを訪問することができた。

 

 

 

そして最後に、今回の大阪・関西万博にて植物供給から施工・管理をさせていただいているオーストラリアパビリオンを訪問させていただいた。

 

 

まずはパビリオン内をさっと見学させていただいたのち、植物たちを前にして、オーストラリア館・館長といつもとても親切につなぎ役をしていただいた方とお話をさせていただいた。

 

 

 

こちらから大変お世話になったことを告げるよりも先に、私たちの仕事を大変高く評価いただき、強い握手をしていただけたことに、安堵と嬉しさでいっぱいになった。

 

 

そしてオーストラリア館 館長と常に親切丁寧につなぎ役をしていただいたY氏には本当に感謝である。来年はタイ、再来年には横浜で園芸博覧会が開催される。また一緒に取り組めることを楽しみにしています。本当にありがとうございました。

 

このパビリオンを施工管理において弊社管理担当。率先して夜間作業の人員として名乗りをあげていただいたスタッフには、まだ会期中ではあるので早いかもだが大いに評価されるものであり、とても感謝している。あと残りの2週間。無事にやり遂げていただきたいと思う。

 

今回このプロジェクトには弊社が中心となり関わらせていただいたが、植物調達において協力をいただいた生産者には本当に感謝である。

 

※写真は施工当時の写真です

 

そして施工を助けてくれた頼りがいのある宝塚選抜チームと施工監督をつとめてくれた半田茂富氏。皆さんと一緒に活動できたことは大きな学びであり、勲章になりました。ありがとうございました。

 

 

皆さんと創り上げた作品を前にして、あらためて当時を思い出しながら感慨深いとなった。閉幕する頃は、また新しいプロジェクトがはじめっており、この光景をもう見ることはできないであろうが、私の目には、はっきり焼き付いている。本当にありがたい経験をさせていただけた。皆さんそして植物に心より感謝である。

今日は朝ミーティングの後、大和の国(奈良)へと向かった。奈良といえば母方の故郷であり以前より日本の国有種であり準絶滅危惧種である橘(大和橘)の復興プロジェクトに参加させていただいるため、身近に感じている町である。

 

 

そして今回は、奈良 山の辺にて就農された技術者にお声掛けいただき、かねてから進めてきている農業(花き除く)分野において、協業等の検討を進めるために現地を訪れた。

 

途中高速道路の事故渋滞にて少し遅れてしまったが、無事に現地に到着。ただレインマン又右衛門らしく雨が降っていた。そのような中、肩と足もとを濡らしながら現地にて活動する自然農法を実践するパートナーとグループ会社の顧問、弊社土づくりアドバイザーとで、協業候補地の確認をさせていただいた。

 

まずは何といっても重要な要素である水源のチェックである。山の上部に位置しているがすり鉢状になっているため水量は豊富。また同地域でも雨が降りやすいとのことで渇水の心配はないとのこと。農業において何よりも大切なことである。さらに前途のように山の上部に位置しているため、山で長年堆積された腐植物を含んだ水であり、水源より上には耕作地がないため他から化成肥料や農薬の流れこみもないため、運搬や作業のことなどを別にすれば、健康な野菜を生産するには絶好の場所である。

 

 

現地のパートナーは自然農法のスペシャリストであるのと、弊社が開発する「マリネックス(高濃度フルボ酸)」の特異性や性質の素晴らしさを熟知し、可能性を十分に理解してくれており、実際に他社が今夏の猛暑で生産できなかったものを、しっかり作り上げていて、クライアントに高く評価をされているようである。実際に私もその生産物を拝見し、彼の農法を納得させていただいた。

 

現地視察を終えて、場所を変えて今後についてお話をさせていただき、お互いを尊重しながら協業を始めることに概ね同意ができ、さっそく準備に入ることになった。

 

自然農法のスペシャリスト、微生物農法のスペシャリスト、土づくりアドバイザー、そして唯一無二である「マリネックス」と恵まれた大和の国の土壌によって産み出されるものは他ではできないような産品になるであろう。また年月をかけてこの地に関わる全ての者が、他では得られない知識と技術を得ることは間違えないであろう。大いに期待をしたいし、弊グループにとっては取り掛からなければならないプロジェクトであると言える。

 

私としても、幼いころよく遊んだ奈良にて、大和橘に続いてこのプロジェクトに関われることはとても意義深いし、楽しみである。皆さんも是非、期待してくださいませ。

 

今秋の重要なプロジェクトにおけるオーストラリアでの作業を終えて帰国し、翌日には披露宴にお招きいただき、週明けからは事務所でミーティングを行い、午後から北海道、そして関東圏へ行ってきた。今回の北海道は、大きなイベントに参加し、農業高校や生産牧場の方々と繋がる絶好の機会である。

 

 

まずは明日のイベントに参加するためには早朝に千歳を出なければならないため、前乗りの必要があるため新千歳空港に向かい定時に到着。急いでいないときはこのようなものである。

 

 

空港からは無料送迎バスにてホテルに到着。せっかくなので夜は味噌ラーメンをいただくことにした。ただ夜ラーメンは控えているので、お店の方にお願いして麺を半分にしていただき、最後まで残さず食べきれた。

 

 

翌朝、無料送迎バスに乗り、日の出とともにホテルを出発。目的地である静内へと向かった。2時間弱で目的地である静内の北海道市場に到着することができた。

 

そこには既に牧場関係者や育成関係者などが多く集まり、とても賑わっていた。しばらくしてパートナー兼アドバイザーでもある飯山氏と合流。早速、牧場関係者はじめ様々な方とお繋ぎ頂くことができた。

 

 

今回も多くは無いがいくつかの生産者とお話ができ、興味をお持ちいただくことができた。

 

 

また別件ではあるが農業高校の方たちとの素晴らしいご縁を授かることができ、記念すべき日となった。

 

 

その後も今後について打ち合わせをしたり、様々な方に飛び込みでご挨拶いったりなど、新参者としてマメに活動をさせていただいているとあっという間に時間が経ち、最終便の無料送迎バスに駆け込み千歳に戻ることにした。充実した1日を過ごせたためか、今日の夕焼けはいつも以上に美しく感じる気がした。

 

 

再び2時間でホテルに到着。明日の打ち合わせの準備を行い、明日の早朝出発に備えて早めに休むことにした。

 

朝一番の飛行機に乗るため、ホテルを出発し新千歳空港に到着。そして伊丹空港にと戻りたいところだが、そのまま羽田空港に向かう。そしてバスにて舞浜へと向かった。今回の行程で5回目のバスである。年間でも数えるぐらいしか乗らないバスに5回も乗ったのは自己記録更新である(笑)

 

 

バスに乗られている方は殆どがバカンス目的のため、またもや少し浮いた感はしたが、小一時間で無事に最寄り駅に到着。そこから電車で移動し、駅から歩いて目的地をめざそうとしたが、あまりの暑さと荷物の量で20分以上歩くと、バテそうなので、ここでもバス。

そして訪問先で大事な打ち合わせを行い、再びバスにて駅をめざすことになった。これで7回目のバス乗車となり、年間乗車回数を超えることとなった。

 

一旦東京駅にもどり、そこからは新幹線にて群馬 高崎へとむかった。東京駅から高崎までは50分弱。飛行機と違って居眠りなどをすると乗り過ごすので、緊張しながらパソコン作業をしていたら、あっという間に到着。

 

 

予定より少し早めに到着したため、終了時刻間近であったが近くの美術館に駆け込んでアートに触れさせていただいた。

 

 

こぢんまりとした美術館であったため、近くで作品に触れることができ、しばし時間が経つのも忘れるぐらいに、楽しませていただくことができた。続いて隣接する日本庭園も拝見することもでき、ゆったりとした時間を過ごさせていただけた。

 

その後は当地大学などで幅広く活躍されている方と食事をしながら情報交換させていただけ、再会を約束して、私は部屋に戻って明日の準備を行い深夜ベッドに横たわることにした。

 

翌日は、さすがにバスがないためレンタカーで活動。以前からお世話になっている方と、現場で再会し、早速ミーティング&現地調査を行うことにした。

 

どこにお伺いしたとはこの場では言えないが、私たちが長年取り組んできたことにも関心をもっていただけ、耳を傾けていただいた。今後については未定ではあるが、何かご一緒することになれば、きっとお役には立てるであろうと思う。

 

 

ミーティング終了後、高崎にもどる際に、ドキッとするような案山子がいっぱいの光景をみつけて思わず車をとめて写真を撮らせていただいた。

 

 

中にはこのようなリアルに案山子もいて、鳥や動物どころか人までも驚かせてくれた。ここまでくると立派な作品である。昨日の美術館のアートとは対岸にいるようにも感じる案山子であったが、とても素敵に感じることができた。

 

その後レンタカーを返却する頃には、いつものレインマンらしく、大雨になってきて、傘を持っていない私を、レンタカー会社の方は駅まで乗せてくれるという親切までいただけ、短いながらも素敵な高崎滞在を締めくくっていただけた。

 

 

その後は新幹線、モノレール、飛行機と乗り継ぎ、無事に帰宅することができた。

 

今回の出張は、若かった頃のドサまわり営業の様なところもあったが、それはそれで楽しく有意義な出張となった。

 

さて週明けからは再び海外。体調を整えて頑張ろう。

オーストラリアから帰国し、半日も経たない今日はお招きいただいた結婚式披露宴に出席させていただいた。

 

最近では仕事関係を含め、冠婚葬祭に出席させていただくことは、めっきり少なくなり、久し振りのお祝い事への出席である。それもバラエングループに勤務していただけているスタッフの結婚披露宴である。数か月前に招待いただき、何とか出張の日程調整をすることができ、飛行機のトラブルなどなく無事に前日の深夜に帰宅することができた。

 

そして朝一番から服装を整えて出発。今回の服装はディレクターズスーツである。というのも新郎であるスタッフに、主賓としての挨拶を依頼され、挨拶が得意とは言えない又右衛門だが、日々の勤務に対するお礼を伝えられる絶好の機会であると思い、喜んでお受けさせていただいた。

 

 

当日披露宴に遅れてはいけないと余裕を見て出発したところ結構早めに到着でき、せっかくなので挙式の方にも参列させていただいた。会場には若い二人を祝う若者たちが出席し、緊張する面持ちの二人をとても温かい目で見守っていたのが印象的であった。

 

 

その後光り輝いた美男美女の新郎新婦が入場し披露宴が開宴。新郎の挨拶に続いて私から主賓としての挨拶をさせていただいた。私はいつものように緊張をしていたが、帰国の機内で一生懸命書き綴ったメモのおかげもあって、何とか想いを伝えることができたと思う。その後続いて上司でもある東氏からの乾杯があり、披露宴は良い雰囲気で進行をしていった。

 

披露宴では美味しい食事をいただきながら、楽しい映像や今まで一緒に歩んできた新郎新婦の友人によるスピーチや出し物。多くの若い人たちにかこまれ、浮くように感じていた私たちおじさんであったが、気さくで丁寧な若者たちは受け入れていただけ、終始笑いあり涙ありのとても良い時間を過ごさせていただけた。

 

最後に新郎に父の素晴らしい挨拶。新郎は一生懸命言葉を絞り出し、出席者そして育ててもらった両親への言葉が伝えられ、とても素晴らしい宴は終わることになった。

 

先日結婚した私の息子と同じぐらいの世代。彼も将来バラエングループを背負ってくれる人物になり得る可能性がある。大いに期待したいと思う。

 

そのためにもこれからも身体に気をつけて、支え合い助け合いながら幸せな家庭を築いていっていただければと思う。それこそが宴に参加した皆様への何よりの引き物であり、今まで育てていただけた方たちへの回答であると思う。

 

結婚おめでとう。め~~~いっぱい幸せになってくださいませ(^_-)-☆

昨日今日と沖縄へと向かった。ただ会議や航空券手配の関係もあり今回は1泊での訪問となった。

 

 

いつものように初便の伊丹発那覇行きにて向かう。少し遅れたものの無事に那覇空港に到着。レンタカーを借りて出発するのだが夏休みも終わって空いているだろうと思ったが案外利用者も多く、空港についてからレンタカーで出発するまで1時間以上もかかってしまい大慌てで現地へと向かった。

 

まずはパートナーである沖縄植物園を訪問。新しく動かしているプロジェクトについてミーティングを行った。

 

 

その後預かっていただいているバオバブをチェック。とても良いフォルムである。何度見ても温かな気持ちになる。

 

AIR-POTにて育成中のバオバブも元気にしてくれている。何よりである。その後他の植物を拝見させていただき、別のミーティングのために移動することにした。

 

打ち合わせの前にホテルにチェックインし会場に向かい、仕事とプライベートを兼ねたディナーミーティングをしっかり行うことができた。どのような打ち合わせであったかは、機会があればお話をさせていただこうと思う。

 

翌朝、少し残念なホテルの朝食をいただき、準備中の名護プロジェクト拠点へと向かった。

 

 

そこには数か月前にパラグアイから大阪を経てこの地にやってきてくれたケイバインシグニス(パラボラッチョ)がしっかり根を張り、葉を茂らせて威風堂々と立っていた。まるで風神雷神を思わせるかのようである。

 

様々な案件が重なりこの施設の運営開始が遅れてしまっているが、慌ててもミスや無駄が多くなるので、ここは逸る気持ちを抑えて、適期をみながら進めていくことにする。今しばらくお待ちいただければである。

 

 

その後、倹約し過ぎたホテル代のため、かなり狭い部屋で身動きがとりにくく、残念過ぎた朝食であったために、挽回すべく早めに動いてランチをいただいた。久し振りの「伊豆味そば」である。ここはお昼時にはかなりの列につかなければ食べれないので、開店前にお店にいったため、ほぼ待つことなく、頂くことができた。味はとても良く、それだけではなく、素材の良さを身体が敏感に感じ取っているのがわかる。お気に入りである。

 

 

その後は近隣の施設を簡単に見学することにした。近くには話題のジャングリアもあり渋滞をしてるのかと思ったが、全く渋滞はなく、むしろ以前より車の流れも良くなったような気さえした。来場者が少ないことが良いのか悪いのか複雑な感じだが、色んな方々が関わってきたこの施設、多くの資金も投入されているので、地域の方々の生活にもプラスになるような形で盛り上がっていって欲しいと思う。せっかくなので、できれば見学して帰りたかったが、当然そのような時間はなく周辺を車で走らせて次の目的地に向かうことにした。

 

 

夕方の飛行機のため時間が中々ないが、せっかくなので天久さんの圃場に立ち寄って見学と植物のチョイスを行った。

 

 

相変わらず曲げの技術は、スピードと正確性、そして仕上がりは他の生産者から秀でている。多くの関係者が出荷をお願いされるのがよくわかる。

 

 

私たちは長くお付き合いをしていただけているおかげで、安定した出荷をいただいている。ありがたいことである。そして引き続きのパートナーシップを約束し、帰阪のために空港へと向かうことにした。

夕方の空港周辺はとても渋滞するため早めの到着をめざしたが、それでもそんなにも余裕はなく、空港の自動販売機で購入した大好物の厚焼きポーク玉子「福助の卵焼き」を機内でいただきながら伊丹空港へと向かった。

台風の影響もあり飛行機は遅れたが無事に伊丹空港に到着。そして雨の中傘がないので小走りに駐車場に向かい、無事に帰宅することができた。

 

今回短い時間での訪問で、台風も心配され、非効率であったかもだが、それなりの成果を上げ、うまく訪問ができたと言える。さ~週末からは渡豪である。出発準備と体調管理をしっかりして臨みたいと思う。とても楽しみである。